あHTML>
| NEWS−2002 B NEWS-2002Aへ |

熊谷、久保選手が、「TRIAL−空手の逆襲−」に出場!!| 7 月6日(土)に「ディファ有明」で行われる、空手VS総合格闘技のプロ興行「TRIAL−空手の逆襲−」。 「TRIAL」は、古より実戦格闘の中で生まれた空手の深層にあるものは「なんでもあり」だと言う考えに立ち、空手の原点回帰と発展のために、空手の選手がその技術を生かして総合格闘技の選手と闘う場です。 禅道会も「TRAIAL」協力団体の一つで、2名の選手を参加させます。 まず、第4試合に「寡黙な戦士」久保 輝彦選手(松本支部)。久保選手は軽重量級若手のホープです。九州慧舟会主催「KUSIMAZU FIGHT」に出場し、プロ2戦目。 対戦相手は、大山 秀人選手(JWA)。 −久保選手のコメント− 「『空手の逆襲』って事なんで、打撃による一本勝ちを狙っていきます!」(←おっ、珍しく言い切ったな) そして、第6試合、メインエヴェントを飾るのは、「グラップラー」熊谷 真尚選手(長野県本部)です。熊谷選手は、RFK中量級3連覇の選手で、「プレミアム」で港選手に圧勝し「グラウンドのできる空手家」の凄みを見せつけたのは記憶に新しいところ(知らなかった人は記憶しておいて下さい)。 対戦相手は、またもやビッグネーム!冨宅 飛駈選手(パンクラス大阪)!! −熊谷選手のコメント− 「冨宅選手と話をする機会があったのですが、たいへん礼儀正しい人でした。また、キャリアの長い選手ですから、そのキャリアに呑み込まれないようにがんばりたいと思います。」 「TRIAL」のHPはこちら→ |
特別試合の終了後、リングにはビール瓶ケース。その上に2枚のブロックが。秋山師範代の登場。下段回し蹴りによる、固定していないブロック2枚割の演武を見せる。気合い一閃、粉々に砕け散る2枚のブロック!息をのむ観客。−秋山師範代のマイクアピール− 「禅道会の秋山です(拍手)。『TRIAL』は、禅道会の試合ではありません。しかし、空手家は世界最強を目指して修練を積んでいるのは同じです。みなさんの応援をお願いします。」 第三試合終了後、リングに百瀬 善規選手(松本支部)の挨拶。百瀬選手は当初「TRIAL」に出場の予定だったが、7月28日、パンクラスで近藤選手との再戦が決まったため、出場を見合わせた。−百瀬選手のマイクアピール− 「体調は万全です。次は白黒はっきりつけたいと思います。」 |
道着を着て久保選手の入場!颯爽と登場しようと思ったら、ステージの端で何かに道着が引っかかる。そして、トップロープを飛び越えてかっこよくリングインしようとしたら(ちなみに、久保選手は仮面ライダーマニア)、足を滑らせて転びそうになる。ケッコウいい味出してます(笑)。 ゴング!ジャブで攻める久保、大山組み付き、立ち組に。久保は首相撲からのアッパーを打ち、小外で投げる。猪木アリ状態に。久保は大山の足にローをガンガン入れていく。大山も下からのキックで応戦、隙を見て立ち上がる。両者スタンドに。そして、また組み合う両者。久保は膝蹴りを入れていく。大山は久保の足を取って、回転しての膝十字を狙う。久保は体を回転して逃れ、大山の腕をキャッチして腕十字を極める!打撃でのK.O.ではなかったものの、最後はカッコヨク決めた! −試合直後の久保選手のコメント− 「今年に入って初めての試合で、体の動きが悪かったです。ヤッパリ試合はマメに出た方がいいですね。次は多少名前のある人とやりたいと思います。外国人選手ともやってみたいです。」 「実は、膝十字を逃れようと思って体をひねったら、左足に全体重がかかって、膝を痛めてしまいました。今からちょっと、病院に行って来ます。せっかく東京に来たんだから遊んでいこうと思ったのに〜。今、お台場で『27時間TV』やってるじゃないですか。その後で『イエ〜イ』とかやろうと思ったんですが(笑)。」(←けっこう饒舌) |
純白の道着に身を包み、熊谷選手が堂々の入場。気迫がみなぎり、集中している! ゴング!両者のパンチが交錯する。組み合う両者、ロープ際まで押し込む熊谷。ローと膝蹴りをコツコツと当ててくる冨宅
。ここで熊谷の立ち組からのアッパーとフックの連打が炸裂!よろめく冨宅、口のあたりを切ったようだ。しかし、冨宅も容易に主導権を渡さない。熊谷をコーナーに押し込みローと膝を当ててくる。熊谷は、足を引っかけテイクダウンを奪う!しかし、冨宅はうまく体を入れ替え立ち上がる。再び両者のパンチの応酬!また組み合う。バックに回る熊谷、しかし、冨宅も踏ん張る。両者一歩も譲り合わず、熊谷は鋭いアッパー、冨宅は膝でダメージを与え合う。熊谷もいつの間にか少し鼻血を出している。 終了間際、熊谷はついにグラウンドに引き込み、三角締めと腕十字の連携に!腕十字が極まりかけるも、ここで終了のゴング! 抱き合ってお互いの健闘をたたえ合う両者。動きは少なかったものの両者の意地が激突した緊張感あふれる名勝負だった。 −熊谷選手のコメント−「冨宅選手は、でかかったですね。会場で僕の体重が73.5kgくらいで発表されましたが、実は道着を着て携帯とか持ったまま計量してあの体重なんです。」 「試合は、コーナーでの攻防が多すぎましたね(苦笑)。実は試合が終わっても体力があまってまして(↓この後の「SG」では、平気な顔してセコンド務めてるし)、もっと早めに引き込んで攻めればよかったですよ。」 「次は『リアルファイティング』に専念します。-82.5kg級に階級を上げて2階級制覇を狙うつもりです。体重は全然増えないんですが、道着があれば何とかなるでしょう。裸体なら、絶対やりたくないですが(笑)。」 −セコンドを務めた秋山師範代のコメント− 「体格差があったのに真尚はよくがんばりましたよ。冨宅選手もすごい気迫でした。『TRIAL』は判定がありませんが、真尚は打撃でも押してましたし、最後の十字のキャッチもあったので、判定があれば真尚の勝ちだったかな、とは思います。」 |

「スマックガール」に石原、金子、片桐、中村選手が出場!| 7月6日に行われる女子プロ総合格闘技「SMACK GIRL−最強タッグトーナメント戦−」に禅道会は2チーム投入します。 まず、片桐 美紀選手(長野県本部)&中村 珠美選手(総本部)の「37期交流試合王者チーム」。 片桐選手は、格闘技無経験で禅道会に入門。週5日の猛稽古を積んで、茶帯最強の呼び声も高い選手です。いよいよ満を持して「SG」に出陣!ちなみに、禅道会オフィシャル格闘技ショップ「ファイティングワールド」の担当会計士でもあります(笑)。 中村選手は、現役モデルで「SG」に何度も出場して、話題の選手です。前回の「SG」をお休みして(笑)交流試合に出場し、見事優勝!技術の進歩を証明しました。 1回戦の対戦相手は、「格闘女神」藪下めぐみ(Jd’)&「小さな荒鷲」坂口一美(GF2)組。藪下選手は、「職業がプロレスラー、趣味が総合格闘技」と言われる選手で、「ReMIX2000」で準優勝した選手です。 −中村選手のコメント− 「ま〜た、タッグなんですよぉ。しかも、万一勝ち上がったら石原道場長・金子先輩組と当たるじゃないですかぁ。イヤですよぉ!そうなったら、全て片桐先輩にお任せします(←コラ、コラ!)。石原道場長・金子先輩組が『本命』で、私たちが『大穴』でしょう(笑)。」 −片桐選手のコメント− 「最近、熊谷道場長とランニングしてますが、スマックマラソン大会にしますか。そしたら優勝できそうです(笑)。 勝ったら『私とやるのは10年早い』って言って、負けたら『もうオバサンなんで』って言い訳しよう、と小沢先生にアドバイスされました(泣)。 いよいよ、緊張してきた。やばっ!!「TRIAL」の後だけに、皆が応援してくれるそうだ。うっ〜、嬉しくて吐きそうだ(笑)。」 そして、石原 美和子選手(長野県本部)&金子 真里選手(長野県本部)の「RFK王者チーム」です。まさに最強!(この二人が組んで、ホントにいいのか?)この二人は女子プロ総合格闘技者の草分け的存在です。 1回戦の対戦相手は、高橋洋子(三晴塾)&渡邊久江(PALM)組。高橋選手も女子プロ総合格闘技の草分け的存在で、石原選手とは4回目の、金子選手とは2度目の対戦になります。 −金子選手のコメント− 「自分が足を引っ張らないように、優勝目指してがんばります。」 −石原選手のコメント− 「タッグマッチなんであんまり緊張していなくて、特に考えていません。優勝したら祝勝会を開いてもらえるそうなんで、優勝したいです(笑)。」 ルールはSGS公式タッグルール(総合格闘技ルール、グラウンド30秒、グラウンドでの顔面打撃は禁止)。トーナメント一回戦、二回戦は5分2ラウンド 決勝のみ5分3ラウンド なんとか禅道会どうしの決勝戦を見たいところ。ちなみに、会場は「ディファ有明」。昼に「TRIAL」↑、夕方に「SMACK GIRL」です。禅道会生はバスが出ますので、高森道場前に当日のAM7:00に集合(笑)。 「ディファ有明」のHPは、こちら |
試合結果 Bブロック1回戦○片桐美紀&中村珠美[チョークスリーパー]藪下めぐみ&●坂口一美 先発は藪下と中村。激しい打撃の応酬。藪下は中村をテイクダウンすると、いきなり腕ひしぎで極めにかかる!それをしのいだ中村は立ち上がる。しかし、藪下は、強引にボディースラム!!ここで、両者、タッチ。 中村に代わった片桐は、坂口を禅道会側のコーナーに引きずり込み、サッサとチョークスリーパーを極める! 熱い中村とクールな片桐。けっこうバランスのいいチームかもしんない(笑)。 −片桐選手のコメント− 「そうですね、プロの試合も素面もタッグも初体験で、心臓がバクバク言うほどの緊張はなかったのですが、すごく上がってしまった。でも、緊張して全然動けないかと思っていたら、思ったよりは動けました。」 「髪の毛を赤く染めようかと思いましたが、染めるお金がなかった(笑)。でも、ちょっと髪の毛切ったのに誰も気が付かない(泣)。 タマが入場する前に『中央でモデル立ちをして下さい・・』って言われて。直前に言われても、モデルじゃないからモデル立ち・・って? まあ適当に立っておくかと思いましたが、モデル立ちではなく、ただの仁王立ちになっていた気がします(笑)。」(←試合中はクールな片桐選手ですが、素顔はオモシロイお姉さんです) 「タッグについては作戦通りに運べたと思います。ヤッパリ、決めた時って嬉しいものですね〜。」 |
Aブロック1回戦○石原美和子&金子真理[腕十字]●高橋洋子&渡邊久江 参加チームの総合力を比較すると、事実上の優勝決定戦。 8月に一騎打ちが決まった渡邊と金子が先発を買って出る。両者激しい打撃の応酬。キックを主体にする渡邊だが、金子は一歩も引かない。打撃戦はやや金子が優勢か。金子は、そのままフロントネックロックからグラウンドに移行する。しかし、グラウンド制限時間30秒。 スタンドから再開。両者それぞれタッチ。因縁の対決四たび!高橋ローとパンチ!しかし、石原がテイクダウンを奪い、サイドポジションから腕十字!耐える高橋!!グラウンド制限時間が迫る。しかし、なんと制限時間1秒前にタップを奪う!! |
Bブロック2回戦●片桐美紀&中村珠美[アームバー]○虎島尚子&照井和瑛 1R。片桐と照井が激しいパンチの応酬!代わって中村と虎島、1R終了10秒前に虎島が腕十字に入る!中村、ピンチ!!しかし、中村、タイムアップまで耐えきる(中村の根性は折り紙付き)。しかし、腕を痛めた中村。インターバルにレフリーが禅道会側に来て「次に危なかったら、止めます。」と伝える。 2R。片桐と虎島の対決。虎島は首投げからけさ固め。そして、両足で腕ひしぎに。無表情の片桐にしばらく様子を見たレフリーだが、危険と判断し試合を止める。禅道会どうしの決勝戦ならず。 −片桐選手のコメント− 「一回戦は作戦通りだったけど、次の試合の事は頭になかったので(笑)、思う通りに行かなかった。 ただ、もう少しその時々の閃きを思い切ってやってみれば良かったなと思います。 あと、打撃を随分もらってしまったし、最終的に一本取られた形になったので、 課題が出来たのはすごく良かったです。少し休んで、また頑張ります。 何だマラソン大会じゃなかったのか・・・・・チェッ! 石原道場長の所まで行きたかったな〜(片桐選手は、石原選手の愛弟子)。」 |
Aブロック2回戦○石原美和子&金子真理[腕十字]篠原光&●亜利弥’ 篠原&亜利弥’組は、参加チーム中1のパワーを持つチームか。 1R。今度は石原が先発。石原に対して臆せずに打撃戦を挑む亜利弥’!しかし、石原は、強烈なワンツーで圧倒。 両者タッチして、金子vs篠原。金子は体格差をものともせず、獅子奮迅の活躍。代わって、石原。篠原のフロントチョーク!しかし、石原、動ぜず。 2R。このへんになると石原が出てくると、思わず顔を見合わせる篠原と亜利弥’。「代わってよ」「イヤよ」みたいな(←推定)。石原がチャメッケを出してニヤッと笑ってドタドタと前進するフリをすると(←余裕)、思わず両者が後ずさる場面も。そして、石原は亜利弥をパンチで吹っ飛ばし、腕十字を極める!! |
決勝戦○石原美和子&金子真理[K.O.]●虎島尚子&照井和瑛 決勝戦の相手は片桐&中村組を下した虎島&照井組。 石原がきめてばかりなので、気合いが入る(←推定)金子。 しかし、最後を決めたのは、またも石原。「よくも私の愛弟子をイジメたな」とばかりに(←推定)放ったワンツーが虎島の顔面を直撃!!スタンディングダウンを取られた虎島、カウント9でファイティングポーズを取ったが、ダメージが大きくセコンドからタオルが投入された。石原、タッグでも秒殺! KI砲、オール一本勝ちで最強タッグを制覇!! |
−石原選手のコメント−「一番嬉しかったのは、一回戦で高橋さんから一本取れたことです。でも、今回、私、完全に悪役だったなぁ。」(心優しい石原選手は虎島選手に大ダメージを与えたので、ちょっと落ち込んでます) −金子選手のコメント− 「優勝できて嬉しいです!今回は決めたのは石原さんばかりで、私はあまり活躍できなかったので、次回からシングルでがんばりたいです。」(きめたのは石原選手ばかりだったので、ちょっと不満そうです) |

小沢首席師範が「東久邇宮記念賞」を受賞!! さ て、↑で禅道会の選手が激闘を繰り広げている頃、小沢首席師範は一路、東北は三沢市に向かっておりました。「東久邇宮記念賞」の授与式に出席されるためです。「東久邇宮記念賞」とは、昭和天皇の女婿にあたる東久邇宮が「発明は上下貴賤の区別はない。発明軽視は国を危うくする」との思いから、社団法人発明学会に呼びかけて創設したもので、発明・発見をして社会に貢献したと認められた人に贈られる賞です。 小沢首席師範の「大脳生理学的に、人間にはある動きを心地よいと感じる『機能快』がある。この『機能快』を感じさえすれば、無理なく自主的に技術を向上させることができる。」とした理論にもとづく禅道会の稽古体系が、「空手道の安全な稽古体系を発明し、青少年の健全育成をもって社会に貢献している」と認められて同賞を授与されました。 −小沢首席師範の言葉− 「個性から生まれた創造的な活動が21世紀を救うのだなとの思いを新たにしました。やはり、『卵』から出発しなければならないのだな、と。」 |

横浜道場完成祝賀会が開かれました。 7 月14日、横浜道場の完成祝賀会が開かれました。祝賀会には、禅道会主力選手はもとより、他団体からも「ストライプル」代表 平直行様、「パンクラス」常務取締役 坂本靖様、「スマックガール」代表 篠泰樹様、「武道会館」館長 武藤義雄様、「TEAM ROKEN」 石川様、「チーム風」 上本様、女子格闘家の高橋洋子様や藪下めぐみ様ほか、多数の方がお忙しい中かけつけてくださいました。これは、関東の要 横浜道場の責任者でもあり、(有)ファイティングワールドの取締役でもある、大畑 慶高指導員の人脈を示すものでありましょう。 祝賀会は、いきなり小沢 隆首席師範の下段回し蹴りによるバット六本折りの神業からスタート!続いて禅道会主力選手の演武。金子 真里選手と小澤 貴選手のチカン撃退の演武(笑)。石原 美和子選手の肘打ちによる固定しないブロック二枚割。熊谷 真尚選手の肘打ちによる重量ブロック二枚割(熊谷選手のコメント:「えっと、ブロックには割れやすい軽量ブロックと割れにくい重量ブロックがありまして、間違えて重量ブロックを買ってきてしまいました。なんとか割りましたが、とっても痛かったです(泣)。」)。 そして、大畑指導員のプロフィール紹介で盛り上がります。 最後は、大畑指導員自らの氷柱五枚割の絶技で締めました。横浜道場の発展を象徴するようなすばらしい祝賀会でした。−大畑指導員の言葉− 「私自身、空手家 大畑慶高として、これからも武道の普及と青少年健全育成のため、選手の育成のため、日々まい進していきますのでよろしくお願いいたします。」 |

山本、百瀬選手が、再び「パンクラス」に出場!!| パンクラスの「PANCRASE 2002
SPIRIT TOUR」の7月28日、後楽園ホール大会「DAY&NIGHT」に、山本
孝夫選手と百瀬 善規選手のRFK最重量級覇者コンビが再び出場します。 まず、「DAY TIME」(13:00〜)の第8試合 メイン・イベントに、「RFK 2001」の最重量級を征した百瀬選手(松本支部)。プロデビュー戦の美濃輪選手戦で、勝ちにも等しい引き分け(判定60−59)、続く「プレミアム」では、パンクラス ライトヘビー級1位 近藤 有己選手から判定勝ちをもぎ取り、日本格闘技界をアッと言わせた男。 対戦相手は、その近藤 有己選手(パンクラスism)!やすやすと連勝を許すほど甘い相手ではない。それでも百瀬はチャレンジする。完全決着なるか? −百瀬選手のコメント− 「今回は、一本勝ちを狙っていきます!勝つか負けるかはっきりした試合をしたいです。」 そして、NIGHT TIME(18:00〜)の第4試合に、RFK '99・2000」の最重量級2連覇の山本選手。3月の「パンクラス」で、高田浩也選手(RJW/CENTRAL)に実力を出せずに(膝蹴りが金的に入ってしまった)判定負けをきっしてしまいました。「禅道会の最終兵器」の異名を取る実力を満天下に示してほしいものです。 対戦相手は、「ismの門番」とも言われる渡辺大介選手(パンクラスism)。 −山本選手のコメント− 「前回は自分の膝が相手の金的に入ってしまいましたが、今回は対策をバッチリ練ってあります!期待していて下さい!!ガハハハハァ!!」(←豪快!) 試合はいずれも5分3R。 試合結果 ●百瀬 善規(2R 3’51” グラウンドパンチによるK.O. )○近藤 有己 ☆1R。スタンドでの打撃に格段の進歩を遂げる百瀬、左ジャブ中心にヒットさせ、後半にパンチで近藤の目尻をカット!競る内容ながら若干百瀬ペースかと思われた2R。いきなり百瀬がテイクダウンを奪う!スタンドでの再開後、百瀬はタックルをつぶされそのまま亀状態でパンチを受け続け、出血し動きの止まった百瀬は、タップアウト負けをきっしてしまった。 まだまだ総合のキャリアが浅いので、柔道時代の亀になる癖がでてしまったのかもしれない。ただ、打撃では近藤に打ち勝つシーンも見られるなど進歩がみられた。プロの試合と言えども試合は武道家にとって自分の現在の現実を写し出す鏡でしかない。本人も弱点を克服してさらに実力を伸ばしたい模様。(text by K.Akiyama) −百瀬選手のコメント− 「悔しいです!近藤選手は、自分のことを研究してました。自分の得意パターンに持っていけませんでした。打撃は前回より良くなったと思います。近藤選手とは、いつかもう一回自分とやってほしいです。次は殴って、KOしたいです。」 ●山本 孝夫(判定85−87)○渡辺 大介 ☆いきなり真っ向から打ち合う乱打戦!山本は、まだ動きの固いところにいきなりパンチを貰って右目が急激に腫れそこからは左目だけで戦うことになる。首相撲からの膝蹴りを見舞う渡辺。山本は1R後半や2Rは寝技で攻め込みテイクダウンやポジションを何度も奪い、打撃をヒットさせる場面も多多あったが決め切るまでにはいたらず。 3Rは激しい打撃の応酬!片目の山本はいつもの打撃のキレが若干落ちる。後半は両者とも疲れのせいか精細をかく。アピールと膝けりの分、渡辺が若干有利か? 両者の意地がぶつかり合った勝負は判定に判定はドローかと思われたが2−0で渡辺に凱歌。山本選手のリングの経験不足から来る序盤の固さや、3ラウンド制のペース配分の失敗が苦戦の原因ではないか?(text by K.Akiyama) −山本選手のコメント− 「実はですね、減量の反動から、計量が終わったあと暴飲暴食をしてしまいました。絶対大丈夫だと思ったんですけどね(笑)。次からは、試合前にビールを呑まないようにします。いやぁ、東京は昼間っから暑いんで、ついガバガバ飲んでしまいました。まぁ、今回は良い勉強になりました。ガッハハハハァ!」(←豪快すぎる!) |

「スマックガール」に金子、熊崎、有賀選手が出場!| 8 月4日に行われる女子プロ総合格闘技「SMACK GIRL」(ディファ有明、18:30〜)に、金子真里選手(長野県本部)と熊崎愛子(飯田レディース)杉本由美子選手(長野県高森道場)が出場します。 「バトル ナース」杉本選手が出場するはずだったのですが、残念ながら稽古中に指を痛め欠場(禅道会の稽古はめったにケガしないんですが、張り切り過ぎちゃったみたいです)。かわりに同じ高森道場の有賀美由紀選手が、急遽出場します。 有賀選手は、無経験で禅道会に入門し、1年目の選手。しかし、ガッツがあり実力も順調に伸びてきています。ともかく、師である秋山師範代が、広島支部支部長に就任して高森道場を離れることが決まっているので、勝って師を送り出したいところ。対戦相手は、端 貴代選手(慧舟會東京本部)。 秋に結婚を控えた熊崎選手は、独身時代の思い出に(?)「SG」に出場!対戦相手は、「SG」で連敗街道爆進中の「北の最小兵器」ナナチャンチン(チーム南部)。 ・・・・いや、失礼だけど、いいのか?ナナチャンチンで? 熊崎選手は「RFK’02 予選大会」で、史上2回目の女子選手によるRFルールワンマッチ(ただし、グラウンドでの顔面打撃は無し)を行い、見事、小池選手を下した実力の持ち主。はっきり言って、強いッスよ?(でも、「勝って当たり前」と言われる相手とやるのは、かなりプレッシャー高いのよね) 「RFK’01」の覇者、金子選手の相手は、キック出身の「格闘ジャンヌダルク」渡邊久江選手(LIMIT)。両者は前回の「SG−最強タッグトーナメント」の一回戦であたり、激しい打撃戦を展開したのは、記憶に新しいところ。 「最強タッグ」では、石原選手がきめてばかりで不満そうだった金子選手(←推定)。フラストレーション爆発なるか? ルールはSGS公式ルール(総合格闘技ルール、グラウンド30秒、グラウンドでの顔面打撃は禁止)。5分3ラウンド。 「ディファ有明」のHPは、こちら 試合結果 第1試合 SGG公式ルール(グラップル)53kg契約 5分3R ○熊崎 愛子〔1R4'21” 腕がらみ〕●ナナチャンチン (飯田レディース) (チーム南部) 前日まで合宿に参加し、当日に東京入りした熊崎選手。にこやかに微笑んで入場。セコンドにはスパーリングパートナーの片桐選手が入ったためか、リラックスしている様子。ゴング。真剣な表情のナナチャンチンに対し、笑みさえ浮かべる熊崎選手。早くもミセスの余裕さえ感じさせる(笑)。組み付くやテイクダウンを奪う熊崎選手。しかし、ナナチャンチン体勢を入れ替える。常にイニシアチブを握り十字や三角を狙う熊崎だが、ナナチャンチンがんばり、なかなか極められない。しかし、熊崎選手は焦らない(実は見ていた応援団はちょっと焦ったんですけど。いくら何でも1Rで極めないとマズイじゃない?)。 1Rの終盤、ナナチャンチンを横四方に押さえ込み、腕がらみの体勢に。しかし、根性を見せ暴れるナナチャンチン。ここで、ナナチャンチンの頭がロープから出てドントムーブ。そのままの体勢で両者がリングの中央に戻され、再開された瞬間、熊崎選手の腕がらみが極まる。 −熊崎選手のコメント− 「入場の前、市瀬道場長に『緊張してますねー、顔がこわばっていますよ』と言われてしましました(笑)。試合はリラックスしてできたつもりです。ナナチャンチン選手は思ったより小さかったですね。でも、自分の技がなかなか極まらなくて、思ったより手こずってしまいました。」 第2試合 SGG公式ルール(グラップル)60kg契約 5分3R ●有賀 美由紀〔1R3'54” チョークスリーパー〕○端 貴代 (長野県高森道場) (慧舟會東京本部) 杉本選手欠場のために一週間前急遽出場の決まった有賀選手。入場時の表情は硬い。ガッチリ組み合う両者。端はテイクダウンし、マウントを取る。カメになる有賀は、端にチョークを取られそうになるものの、向き合って防御。しかし、再び端はチョークスリーパー!なんと返そうとする有賀だが、ガッチリきまり無念のタップアウト。今回は準備期間も少なく、有賀選手の持ち味があまり出せなかったが、負けて強くなるのが禅道会。良い経験にしてほしいです。試合後、有賀選手が「稽古がんばろう。」と呟いたのが印象的でした。 −有賀選手のコメント− 「試合中、だいぶ緊張してしまいました。結果は練習不足ってことですね。でも、終わってみて、スゴイ経験になったなぁと思います。もっと練習して機会があればもう一度出てみたいです。」 セミファイナル SGS公式ルール(総合)51kg契約 5分3R ○金子 真里〔2R腕十字〕●渡邊 久江 (長野県本部) (LIMIT) いつものように道着で入場した金子選手、花道でファイティングポーズをビシッと決める。集中力がスゴイ。1R。渡辺は出会い頭に前蹴り!体勢を崩す金子。長いリーチをうまく使ってローキック主体で攻める渡辺。しかし、金子、果敢に前に踏み出し、パンチを繰り出す。そして組み付くとテイクダウン。グラウンドを優勢に進める金子。しかし、30秒ではなかなか極められない。一度は腕十字が極まりかけたが惜しくもグラウンド時間。 2R。またもローを打ってくる渡辺。金子の白い足が赤くなってくる。しかし、それを意にも介さず踏み込んでパンチ打つ金子。そして、グラウンドに引きずり込む。絶好のポジションを取る金子、今度こそ腕十字が極まる! −金子選手のコメント− 「自分に激励賞を出してくれた方がいて、『これは負けられない!』と思いました。1Rで極めたかったのですが、関節がなかなか極まらずに、ちょっと手こずったのが反省点です。30秒でスパッと極められるように研究します。今後も強い相手と闘っていきたいので、応援をお願いします。」 |

秋山師範代&吉川選手を送る会がありました! 選手として技術部長として、禅道会の発展に心血を注いできた秋山師範代が、武道の更なる普及のため、新支部長として広島に赴任することになりました。また、第23期グラウンド戦を征した飯田レディース道場の吉川綾子選手が、結婚のため横浜に赴くことになりました(さぁ、結婚相手は誰でしょう?答えは、こちら)。 8月10日、秋山師範代が道場長をつとめた高森道場横の「パブリックハウスサニー」で、両名の新天地での活躍を記念して、送る会が開かれました。ほんの内輪の会で、しかもお盆前の忙しい時期にもかかわらず、会への参加者は100人を越えました。 送る会は笹原会長と小沢首席師範の暖かい言葉で始まり、両者への花束贈呈、両者の挨拶が行われました。そして、乾杯して宴会。当然、宴会名物、寮生による爆笑の寸劇「トーク」が炸裂しました。吉川選手ネタです。その内容はとてもHPには載せられません(笑)。 最後は、逃げまどう秋山師範代をみんなで追いかけ回して(笑)、無理矢理胴上げをしてお開きとなりました。たいへん、暖かい送る会でした。 −小沢首席師範の言葉− 「秋山君は禅道会技術部長で、吉川君は『環境問題研究会』で働いてくれて、私と個人的にもつながりの深い弟子でした。二人とも、青少年健全育成を通して社会に貢献しようという目的を持って生きる決意をしております。この決意が成就できますよう、周りの人も二人を見守り、もり立てていってほしいと思います。」 −秋山師範代の言葉− 「僕の人生の中で、一番多くの日々を過ごしたのがこの長野県です。それだけに苦しい思い出・楽しい思い出が生涯の中で一番たくさんあります。 その思い出、そこで得たものを広島の人々に伝えていきたい。自分に希望を持ち、周りに希望を与える、そんな支部長になれるようがんばります。」 −吉川選手のコメント− 「不安は山ほどありますが、新しい生活をがんばります。」 |

「リュウナ」のイヴェントに石原・金子選手が参加しました! フィットネスウェアの(株)リュウナは、総合格闘技の選手にウェアーを協賛してます。
禅道会でプロ活動をしている選手(石原、金子、熊谷、百瀬)もリュウナのコスチュームを使わせていただいています。そのリュウナの新作水着発表会を兼ねたイヴェント「奇跡の格闘家−TEAM RYUNA−」が須磨海岸でありました。禅道会からの参加選手は石原美和子選手、金子真里選手、 他団体参加選手は、「クラブJ」の須田選手、 「闇愚羅」の辻選手、「ライルーツコナン」の池本選手です。多くの観客が集まり好評だったようです。 石原選手は、肘打ちによる固定しないブロック一枚割の演武を行いました。 −石原選手のコメント− 「一枚しか割ってないのに(普通、石原選手は同演武でブロックを2,3枚割ります)、みんな試割を見たこと無いらしく、スッゴク驚いてくれたので、おもしろかったです。」 金子選手は辻選手とのエキシビションマッチを行いました。 −金子選手のコメント− 「暑かったです(笑)。エキシビションながら、辻選手と闘えて良かったです。機会があったら、ぜひ本当の試合で当たりたいです。」 リュウナのHPはこちら→ ちなみに、商品案内の「格闘技1」のモデル嬢は、「スーパーモデル」中村選手だったりします(笑)。 |

「GF2」と禅道会女子部の交流会がありました。 「GF2」(「スマック ガール」で活躍する女子格闘ジム)と禅道会女子部の交流会を「サニー」(長野県高森町にある禅道会公認宴会場)で行いました。その様子を「女子中量級四天王 筆頭」片桐美紀選手がレポート。GF2参加者は、坂口一美さん、金井広美さん、市村幸恵さん。前日は市瀬家に泊まったようで、昼間はバーベキューをやったと言っていました。 禅道会参加者は、小沢先生、市瀬道場長、市瀬夫人、石原道場長、金子先輩、熊崎、小池、瀧本、杉本、有賀、吉川、酒井(チーム アトラス)、自分(片桐)です。 サニーではカラオケ大会になり、まずはGF2の坂口さんの歌で金井さんがバックダンサーをしたところから始まり、小池さんが踊り、酒井さんや瀧本さんがモノマネをして、後はそれぞれで歌を歌ったり踊ったり。あと、金井さんが金子先輩に「ファンです!」と言っておりました(笑)。 普段オトナシイような顔をしている女子の皆さんが、オカシクなっていました(笑)。たまには女子だけも楽しいものです。 text by M.Katagiri ・・・・オカシクなってる女子の集団・・・・・そうか、「禅道会の女子部ってオシトヤカな人が多いな。武道をやってるだけあってヤマトナデシコな女性が多いのかな」とか思ってたら、ヤッパ猫被ってたのか・・・・・ |

「赤提灯からさわ(仮)」の仮想オープン会がありました。 あの「唐チャンチン」の愛称で親しまれる、マスターズの唐澤選手(長野県松尾道場)が、脱サラして一杯飲み屋「赤提灯からさわ(仮)」を始めることになりました。ちなみに↑の交流会の料理を作ったのも唐チャンチンです。ってコトで「我らが唐チャンチンをみんなで応援しよう!」と「仮想オープン」=みんなで唐澤さんの料理を食べて好き放題言う会が、「サニー」で開かれました(←何のかんの言って、呑みたいだけだろ)。 唐澤さんの料理はまったりとして、それでいてシツッコクなく、口の中で得も言われぬハーモニーを奏でていました(笑)。正規オープンの際には、またHPで告知しますので、みなさんで行ってあげて下さい。 ついでに「三十路会(禅道会の合コン。ともかく、独身者が多いからね。30以下でも参加可)」、「あすなろ会(飯田市を中心とした金子・石原選手のファンクラブ)」も同時開催! (←ホントに何でもいいから呑みたいだけだなぁ)ゲームあり、カラオケあり、男女の語らいありで、みんなで楽しい夏の一時を過ごしました。運命の出会いもあったかも? え〜っと、コレだけでは、単なるうちわウケで終わってしまうので、(秘)写真を公開。 ←は、罰ゲームでヘンナはちまきをすることになった金子選手。なんだか、ウレシそお。 |

「スマックガール」で石原VSトーヒル!!| 9月1日に行われる女子プロ総合格闘技「SMACK GIRL」(ディファ有明、18:30〜)に、
石原美和子選手(長野県本部)が出場します。 対戦相手は、あのクーネン選手と並ぶとも言われる米国のエリン・トーヒル選手です。しかも、ルールは特別ルールでグラウンド時間無制限! 日米最強対決がここに実現!石原選手も気合いが入っています!! 今回は、同日に交流試合もあるし「RFK2002」(↓)も近いので、参加選手は以上。でも、それではちょっと寂しいので。 禅道会の盟友とも言える(笑)「チーム アトラス」の酒井真紀選手は、大室奈緒子選手(和術慧舟會)とグラップルルールで対戦します。 ちょうど酒井選手は↑の「赤提灯からさわ(仮)仮想オープン」に遊びに来て、得意のカラオケを唄っていたので(笑)、突撃インタビュー。 −大室選手との対戦が決まりましたね。− 「そうなんですよ。で、大室選手ってどんな選手なんですか?」 −・・・・(インタビューしてんのはコッチなんだけど)えっと、女子総合格闘技専門サイト「Fighting Girls」によると、グラウンドが得意らしいですね。− 「えーっ、グラウンド得意なんですか!」 −まぁ、和術慧舟會の選手ですから。− 「ケイシュウカイって何ですか?」 −・・・・・・・・・禅道会の兄弟のような団体(?)です。− 「私、グラウンド苦手なんですよ〜。でも、がんばります。」 −・・・・・・・がんばって下さい。− 「ディファ有明」のHPは、こちら |
| 試合結果 ☆SGS 無差別級 特別ルール(グラウンド時間無制限) 5分3R ●石原美和子 〔判定 0−3〕 ○ エリン・トーヒル (長野県本部) (米国) 禅道会セコンド勢(大畑・片桐・熊崎。あと、オマケとしてHP担当者)は、同日の「交流試合」の審判を終えて(公式行事優先)、東京に向かう。しかし、中央自動車道は事故で大渋滞(泣)。携帯で「トーヒル勢とコミュニケーションがうまく取れず、石原選手がナーバスになっている」との連絡が入る。でも、車が流れないんだよぉ。「もし、セコンドが間に合わなかったら、『闇愚羅』さんにセコンドをお願いしよう。」ってコトになる。 なんとか会場に着いたのは、第4試合の終わりがけ。間にあって良かった(「闇愚羅」さん、ご迷惑をかけました)。しかし、第5試合の「辻VS角田」の試合時間は約1分。バタバタと第6試合の「石原VSトーヒル」に。 石原選手、いつものように純白の道着で登場。リングインすると笑みさえ浮かべる。試合になると、さすがに気分の切り替えが早い。 レフリーは 高橋洋子。 1Rトーヒルは小刻みにジャブを打っていく。圧倒的なリーチ差を生かして石原と距離を取るつもりか。石原はそのジャブをよく見てパーリングでさばき、隙を見てトーヒルの懐に飛び込むと、強烈な左右フックの連打!しかし、トーヒルもワンツーで対抗。 組み合う両者。石原は、トーヒルをコーナーに押し込む。なんとか倒したい石原だが、トーヒルの足腰も強く、なかなか倒れない。 2R またもフックとワンツーの交錯から、石原がトーヒルからテイクダウンを取る!しかし、ガードポジションを取るトーヒル。パスガードを狙う石原だが、トーヒルの守りも堅い。トーヒルは下から三角絞め。しかし、これは足のフックが浅い。石原は冷静に上からトーヒルを押しつぶす。ここでゴング。 3Rスタンドでの打撃の攻防から、コーナーで差し合う両者。脇を差してコントロールしたい石原だが、トーヒルは石原の首を押さえて抵抗。石原の後頭部にパンチを見舞い、ひざ蹴りで石原をはねのける。このとき、トーヒルのハイキックが石原の顔面にヒットするも、石原は体勢を整える。 石原は、差し合いからの引き込みで、下から腕十字を狙う!しかし、ここでゴング。 リーチ差を生かしたトーヒルに凱歌が上がる。 −トーヒル選手の勝利者インタビューから− 「石原はやさしそうな顔をしているがタフでストロングなファイターだった。」 −石原選手のコメント− 「すみません、負けちゃいました。でも、私はこの程度のことで、絶対くじけません(笑)。パンチとキックをもらっちゃったけど、そんなにダメージはなかったです。 今後の課題は、外人さんみたいに力が強かったり背が高かったりする人でも、確実にテイクダウンできる技術をつけることですね。 セコンドが間に合わなかったら、『闇愚羅』さんに頼むって言われたけど、焦っちゃいましたよぉ(笑)。」 ☆SGG公式ルール(グラップル)49kg契約 5分3R ●酒井真紀 〔判定0−3〕 ○大室奈緒子 (チーム アトラス) (和術慧舟會) ↑のようなわけで、試合は見ておりません(笑)。が、グラウンドの専門家に対して判定まで粘れたから、がんばったんじゃないかな〜、と。 |

「J−DO」に中澤選手と佐藤選手が出場!| 今 、話題の「J−DO」。その「東京予選大会」(プロの興行に出るための予選会)が
9月1日に夢の島総合体育館柔道場で行われ、禅道会からは「若手のホープ」中澤 卓也選手と、「横浜の新鋭」佐藤 公紀選手の二人が参加しました。 「J−DO」は、柔道をベースにした総合格闘技。柔道着、オープンフィンガーグローブ着用。総合格闘技ルール。グラウンドでのボディへのパンチ可。3分2ラウンド。 試合結果 ○中澤 卓也 [1R 0'25" 飛びつき腕十字] ●工藤 一郎 (松本信大道場) (和術慧舟会東京本部) ☆大学4年生の中澤選手は、就職活動のため9ヶ月ぶりの試合となる(無事、就職が決まりました)。パンチで圧倒して、大技の飛びつき腕十字を極めて、25秒で快勝!! ●佐藤 公紀 [1R 0'59" 横三角固め] ○小見川 和隆 (横浜道場) (フリー) ☆ファーストコンタクトを打撃で押す佐藤。しかし、グラウンドでは腕十字からの横三角固めを極められて惜敗! −中澤選手のコメント− 「自分をアピールしたかったので、秒殺を最初から狙っていました。プロの試合の話があれば、ぜひ出てみたいです。僕が予選大会を見た限りでは、 あまり打撃を使う人がいなかったので、次は打撃でアピールしたいです。」 |

主軸大会「バーリトゥード 2002オープントーナメント 禅道会の主軸大会「バーリトゥード 2002 オープントーナメント
リアルファイティング空手道選手権大会」(略してRFK)が開かれます。同大会は禅道会の主催する道着を着たバーリトゥードのトーナメント大会で、今年で4回目となります。 他流派の強豪選手を相手に禅道会の精鋭選手はどう闘ったのか?ベテラン選手と若手の熾烈なしのぎ合い!新たなる格闘新世紀の扉は開かれた!! 結果はこちら! 禅道会オフィシャル格闘技ショップ「ファイティングワールド」から、「RFK2002」のビデオが発売されました! |
