VT戦に対応できる打撃技術の向上を目指す。
顔面への打撃、立ち組からの打撃に慣れる。
フルコンタクトノックダウン制。打撃技、投げ技、首相撲からの攻撃が認められる。グラウンドは押さえ込みまでで、関節技・絞め技は禁止。
体重無差別級とし、年齢・性別・段級により、
  クラスを分ける。

一般男子 5級以下の部
一般男子 4級以上の部(「リアルファイティング アクセスルール」)
女子の部
マスターズ(35歳以上)
一般男子:2分30秒
女子・マスターズ:2分

原則として延長戦は行わない(審判長が、危険がないと判断し、延長戦を行うのが妥当と判断した場合は、延長戦を行う)。
安全のために、顔面にスーパーセーフ面、
  拳・金的にサポーターをつけること。



「一本勝ち」
3秒以上のダウン
6秒以上の戦意喪失
危険防止のため、主審の判断によるTKO
相手選手が非常に悪質な反則を犯し失格した場合

「技有り」
3秒以下のダウン
6秒以下の戦意喪失
相手選手に悪質な反則があった場合

「押さえ込みポイント」
投げ等(崩れて倒れた場合でも可)がきまった場合は、数秒間流れを止めない。投げた瞬間、または投げからの動きが連続していて、相手をしっかり押さえ込んだとき、「押さえ込みポイント」が与えられる。
 ただし、これは「引き分け」以外の場合には判定に加味されない。

「判定」
双方ともに「一本」が取れない場合は、判定となる。
主審・副審は、試合が僅差の場合は、「引き分け」の判定を出す。
  また、片方の選手に主審の判定と副審の旗が3本以上あがらない場合は「引き分け」とする。
「引き分け」の場合は、「押さえ込みポイント」の本数の優劣により勝敗を決する。
それでも差がない場合には、審判の協議により判定を決する。


投げは一切ポイントにならず、判定にも加味されない。
立ち技でラインの外枠から体が半分以上出た場合を場外とする。


関節技、絞め技
噛みつき
目・鼻・耳・口・肛門の中に指を入れる。
頭髪・喉・耳・鼻をつかむ。
3本以下の指をつかむ。
金的・眼球に対する攻撃
あらゆる状態において後頭部・頸椎・脊髄へダメージを与える攻撃