2004年度 下半期 試合結果
上半期はこちら!


第31期中部地区グラウンド戦
平成16年7月25日

 飯田市武道館

参加者66名
青年男子 4級以上の部
 優  勝:山本 統治郎(長野県本部)
 準優勝:山崎 健二郎(上田支部)
 3  位:清水 孝夫(長野県本部)、青木 隆明(長野県本部)
青年男子 5級以下の部
 優  勝:吉本 義哉(松本支部)
 準優勝:手塚 基伸(松本支部)
 3  位:菊池 昌文(上田支部)、松井 英夫(長野県本部)
女子の部
 優  勝:瀧本 美咲(長野県高森道場)
 準優勝:有賀 美由紀(長野県高森道場)
 3  位:笠木 悠子(岐阜県中津川道場)、清水 美樹(根羽道場)
マスターズの部
  優  勝:高橋 通文(松本支部)
  準優勝:中本 喜章(松本支部)
  3  位:横山勝将(岐阜県中津川道場)、田村 政男(愛知県稲武道場)
特別賞
   松坂 信一(松本支部)、松井 英夫(長野県本部)





国際エイズ孤児救済支援チャリティー
ジャパンオープン2004 バーリトゥード
リアルファイティング
空手道選手権大会
平成16年9月26日(日)

長野市 ビッグハット


写真をクリックすると大きな写真が出ることもあります(笑)。
 今年も禅道会のメイン大会、日本ジャケットバーリトゥードN0.1決定戦「リアルファイティング」が開催されました。
 この大会は、NPO法人武道空手道連盟の事業で、国際エイズ孤児救済支援チャリティーとして行われ、大会余剰金をタイのHIV孤児支援施設「バーンロムサイ」に寄付します。


主管:特定非営利活動(NPO)法人 日本武道空手道連盟 長野事務所

協賛:且R田工務店,樺京テレビ,白馬47スキー場,潟|ップ 白馬アウトドアスポーツ

協力:泣tァイティングワールド,泣Rスモワールド,NPO法人文化教育活動支援協会

後援:長野県、長野県教育委員会、長野県体育協会、長野県スポーツ少年団、
長野市、長野市教育委員会、長野市体育協会、長野市スポーツ少年団、
テレビ信州、信濃毎日新聞社、長野市社会福祉協議会、
INC長野ケーブルテレビ、長野市民新聞、週刊長野、月刊ながの情報、
潟xースボールマガジン社 格闘技通信、月刊フルコンタクトKARATE、
月刊空手道、ゴング格闘技、格闘Kマガジン
青年男子の部  ルールはこちら
−62.5kg級
 決勝戦 ○大畑 慶高 〔優勢勝ち〕 ●川尻 晃夫
    (神奈川県横浜道場)       (長野県本部)

    大畑 慶高  ─┐         ┌─ 中村 健太
(神奈川県横浜道場)         │  (広島支部)
              ├┐      ┌┤
    町田 和城  ─┘      │└─ 山口 茂樹
    (飛翔塾)     ├─決勝─┤    (松本支部)
                │      
   山崎 健二郎 ─┐│      │┌─ 川尻 晃夫
    (上田支部)  ├┘      └┤  (長野県本部)
                       │
    黒岩 啓介  ─┘         └─ 高藤 真二
    (長野支部)                (まむし会)

☆優勝候補の一角「ストライカー」清水選手が怪我で出場を辞退し、「スパーモスキート」大畑選手のブッちぎりの優勝かと予想された今大会。
 決勝は、共にベテランの域に達しつつある黒岩、山口選手を破った大畑選手と「奇跡の人」川尻選手。
 RFK2003では大畑が川尻を圧倒したが、今年は川尻が地道な努力で着実に力を付けてきたことを証明し、ほぼ互角の戦い。川尻が何度も得意の出足払いで大畑をぐらつかせる。禅道会屈指のスタミナと執念のグラウンドテクニックを持つ両者の一騎打ちは、一進一退のまま時間に。
 判定は、打撃で上回った大畑に。大畑、4度目の優勝、三連覇達成!

 関連記事HP
(「道場ニュース2004」→「リアルファイティングトーナメントで道場長が3連覇!」)


−72.5kg級
 決勝戦 ○青木 隆明 〔優勢勝ち〕 ●熊谷 真尚
      (長野県本部)       (静岡県浜松道場)

    小沢 貴   ─┐          ┌─ 熊谷 真尚
   (長野県本部) │          │(静岡県浜松道場)
             ├┐      ┌┤
    南 陽啓    ─┘│      └─ アンドラ・井・ルイス
    (松本支部)    ├─決勝─┤     (長野県本部)
                     │
   青木 隆明  ─┐│      │┌─ 奥山 健太
   (長野県本部) ├┘      └┤  (松本支部)
             │         │
   黒崎 哲    ─┘         └─ 小林 弘志
   (松本信大道場)               (飛翔塾)

☆最も層の厚い階級だが、今年も、RFK無敗にして前人未踏の四連覇「グラップラー」熊谷選手、「魔術師」小沢選手の二大師範代の決勝になると予想された。
 しかし。準決勝で小沢は、研修生になりさらに技術を伸ばしている青木選手に破れる。一方の熊谷は、最年少強化選手でタイに渡り修行を積んだルイス、電光石火の背負いを持つ奥山に苦戦。若き力の台頭を感じさせる。
 奥山に食い下がった飛翔塾の小林選手には特別賞。
 決勝戦は、熊谷と青木の新旧対決。得意のグラウンドに引き込みたい熊谷。しかし、少年部からの叩き上げ青木、実に冷静に自分の組み手を守り、打撃戦となる。青木の正確な膝蹴りがヒット!ぐらつく熊谷。
 青木、RFK史上初、ティーンエイジャー チャンプとなる!!
 関連記事HP
(「NEWS」→「リアルファイティング空手道選手権大会結果」)


−82.5kg級
 決勝戦 ○久保 輝彦 〔腕十字〕 ●秋山 賢治
        (松本支部)         (広島支部)

    久保 輝彦  ─┐         ┌─ 秋山 賢治
    (松本支部)  │         │  (広島支部)
              ├┐      ┌┤ 
    川合 慎也  ─┘      └─ 伊藤 隆広
    (まむし會)     ├─決勝─┤    (愛知県豊橋支部)
                │      │
    山下 智康  ─┐│      │┌─ 今津 陽一
  (静岡県浜松道場)├┘      └┤  (松本支部)
              │         │
     新井 遼平 ─┘         └─ 北崎 鎮
     (松本支部)               (広島支部)

☆Aブロックから決勝に駒を進めたのは、「番長」山下を破った久保選手。プロのリングで浪花のイケ面ファイターをK.O.し、最も波に乗っている選手だ。
 Bブロック準決勝で、最注目の対戦が実現!「最強の拳」秋山 広島支部長 VS 「リサールウェポン」今津 松本支部長。「何故、あの体勢から返せる?何故、あの体勢から技が出せる?」と驚愕の展開で、まさに禅道会最高峰の技術戦となる。グラウンド終了時間と同時に、秋山が腕がらみでタップを奪取!
 決勝戦。突進する秋山、下から三角・腕十字の連携を狙う久保。久保の腕十字が極まる!久保の若さが秋山の執念を凌駕した。
 久保、二連覇達成!

 関連記事HP
 (2004リアルファイティングの結果とコラムを掲載!)

 関連記事HP
(NEWS→リアルファイティング空手道選手権大会結果)


+82.5kg級
 決勝戦 ○小澤 強 〔優勢勝ち〕 ●山本 統治郎
      (松本支部)         (長野県本部)

    小澤 強   ─┐         ┌─ 百瀬 善規
    (松本支部)           │  (松本支部)
              ├┐      ┌┤
    中村 裕一  ─┘      │└─ 中村 忠義
     (まむし會)          │    (まむし會)
                ├─決勝─┤
    木下 幸一  ─┐│      │┌─ 山本 統治郎
    (長野県本部) ├┘      └┤  (長野県本部)
              │         │
    日置 浩章  ─┘         └─ 新井 真一郎
     (道行く人クラブ)            (横浜道場)

☆「魔物が棲む」と言う最重量級。Bブロックでは、今年も百瀬選手がぎりぎりで怪我により出場を辞退し、波乱を感じさせる。しかし、01・02・03と怪我に泣いてきた山本選手が今年は絶好調!実力を遺憾なく発揮する。
 一方のAブロックも、小澤選手が「まむし会の猛者」中村選手と階級を上げて食い下がる木下選手を撃破する。
 決勝は、「破壊の立像」山本と「クラッシャー」小澤!禅道会二大破壊神の激突となる!!共にまともに入れば一撃必殺の打撃力を持つ二人、なかなか間合いに踏み込めず、緊迫の展開。しかし、いざ拳を交えると恐るべき強打が炸裂!会場をどよめかせる。一発を狙う小澤に対して、連打の山本がやや押しているか?しかし、タックルを狙って突っ込んだ小澤の両手がマットに着いた瞬間、山本の膝が顔面に!山本、反則をとられる。
 判定は、小澤に。小澤、三連覇達成!

女子の部   ルールはこちら
−50kg級
 決勝戦 ○瀧本 美咲 〔優勢勝ち〕 ●金子 真里
     (長野県高森道場)       (長野県本部)

    金子 真里   ─┐      ┌─ 瀧本 美咲
    (長野県本部)   ├─決勝─┤   (長野県高森道場)
                │      │
    深津 加奈絵  ─┘      └─ 佐々木 亮子
     (横浜道場)             (長野県本部))

☆Aブロックから決勝に駒を進めたのは、出身地 風越寮の子ども達が見守る中、深津を退けた「孤独の格闘家」金子選手。禅道会一と言われる練習量に裏打ちされた数々の輝かしい実績を引っさげ、目指すは四連覇。Bブロックからは、ベテランの佐々木選手と激戦を繰り広げた「ウォータードラゴン」瀧本。昇段後、着実に実力を伸ばし、新旧交代を狙う。
 決勝は、金子の執念と瀧本の野望が真っ向からぶつかる一進一退の攻防!共に力を出しきり時間に。判定は、安定した下半身から繰り出される打撃とグラウンドのバランスを見せた瀧本に凱歌!


−55kg級
 決勝戦 ○有賀 美由紀 〔絞め〕 ●萩野 みどり
     (長野県高森道場)     (長野県茅野道場)

                      ┌─ 山西 美香
     有賀 美由紀  ──決勝─┤(タイ バンコク同好会)
     (長野県高森道場)      │
                      └─ 萩野 みどり
                          (長野県茅野道場)

☆決勝は、バンコク同好会女子部主将 山西を下した萩野。そして、有賀。「戦慄のポーカーフェイス」と言われる有賀だが、食い下がる萩野に対して闘志を向きだし。そして、グラウンドで絞めが極まる!有賀、一本勝ちでチャンピオンに!

 関連記事 BANGKOK道場HP (「ニュース」→「2004/09/26 山西選手がリアルファイティング空手道選手権大会に出場」)


−60kg級
 決勝戦 ○太田 佳保 〔優勢勝ち〕 ●中村 珠美
       (広島支部)         (東京総本部)

       杉本 由美子  ──┐
       (長野県高森道場) │      ┌─ 中村 珠美
                    ├─決勝─┤ (東京総本部)
        松田 梨路  ─┐      │
(チーム南部 ギャルミックス)├┘      └─ 今津 京子
                             (松本支部)
        太田 佳保  ─┘
        (広島支部)
☆Aブロックは、「広島の秘密兵器」太田が、プロで活躍する松田・優勝候補の杉本を下して、決勝進出。太田に食い下がった松田は、特別賞を受賞。Bブロックは
中村が、結婚・出産と何年か現役を離れていた松本支部長夫人今津を押さえて決勝進出。決勝は、リーチの長い中村のパンチを長射程のキックで迎撃した太田が優勝!

 関連記事 松田梨路公認オフィシャルサイト「ローリンガーH」 (「日記帳」→September 26, 2004 )

 関連記事HP (2004リアルファイティングの写真をアップ)


+60kg級
 決勝戦 ○石原 美和子 〔腕十字〕 ●高田 結
       (長野県本部)          (峯心会)

☆女子最重量級は、言わずと知れた日本女子格闘技界では十年間無敗、プロの世界でも対戦相手の見つからない「最強伝説」石原と、日本空手協会の全日本チャンピオンであり、全日本キックボクシングのプロライセンスを持つ現役プロボクサー、峯心会の高田選手の一騎打ち。
 得意の強烈なパンチで、果敢に石原に挑む高田、右ストレートがヒット!石原は、高田のリーチの長い腕をかいくぐり、アッパー!打撃では、五分か。しかし、胸があってグラウンドに移行すると、石原、マウント奪取、そして腕十字が極まる!

 関連記事HP

マスターズの部    ルールはこちら
−62.5kg級
 決勝戦 ○加藤 直行 〔優勢勝ち〕 ●横山 勝将
       (兵庫同好会)      (岐阜県中津川道場)

     吉江 秀樹  ──┐
      (松本支部)    │      ┌─ 加藤 直行
                 ├─決勝─┤  (兵庫同好会)
     横山 勝将   ─┐│      │
  (岐阜県中津川道場)├┘      └─ 安藤 卓也
               │           (愛知県稲武道場)
     森下 博紀   ─┘
     (長野県松川道場)


−72.5kg級
 決勝戦 ○宮沢 正 〔合わせ一本勝ち〕 ●鷲山 亨
    (松本支部内田道場)          (横浜道場)

     鷲山 亨   ─┐         ┌─ 宮沢 正
    (横浜道場)  │         │(松本支部内田道場)
              ├┐      ┌┤
    栗生 真志  ─┘│      └─ 田村 政男
  (長野県阿南道場) ├─決勝─┤    (愛知県稲武道場)
                │      │
    高橋 道文  ─┐│      │┌─ 福田 哲哉
    (松本支部)  ├┘      └┤  (横浜道場)
              │         
    長塚 豊   ─┘         └─ 竹内 忠雄
    (横浜道場)                (飛翔塾)


−82.5kg級
 決勝戦 ○勇川 モラディ 〔優勢勝ち〕 ●那須 育夫
(松本支部)    (広島支部)



+82.5kg級
 決勝戦 ○吉本 義哉 〔優勢勝ち〕 ●浦山 靖郎
       (松本支部)         (静岡県浜松道場)




中部地区 技術講習会

平成16年10月10日

 飯田市 上郷体育館

 参加者 41名
1.発達心理学−武道と防衛機制−
  対象:希望者及び保護者
  講師:小沢隆 首席師範

2.座学(一般用)

  対象:初めて講習を受ける者、及び希望者
  講師:熊谷真尚 師範代

3.基本・移動、ミット稽古の講習
  対象:一級以下の希望者
  講師:清水孝夫 指導員、木下幸一指導員

4.審判講習
  対象:4級以上の希望者
  講師:今津陽一 松本支部長、長澤清彦 諏訪支部長





第32期中部地区グラウンド戦
平成16年11月7日

 飯田市武道館
青年男子の部
 優  勝:熊谷 真尚(浜松道場)
 準優勝:アンドラ 井 ルイス(長野県本部)

関連記事 「熊谷師範代が中部地区グラウンド大会で優勝」
女子の部
 優  勝:杉本 由美子(長野県高森道場)
 準優勝:笠木 悠子(岐阜県中津川道場)
特別賞
   チーソム・オーロ(長野県上田支部)、塩澤太一郎(他流派)




第47期 中部地区 交流試合
平成16年12月5日

 飯田市武道館

参加者 82名
茶帯トーナメント重量級
 優  勝:藤井 章太(広島支部)
 準優勝:山下 智康(浜松道場)
 3  位:高柳 誠(愛知県豊橋支部)、那須 育夫(広島支部)
茶帯トーナメント軽量級
 優  勝:中村 健太(広島支部)
 準優勝:伊藤 剛(長野県高森道場)
 3  位:小林 宏聡(長野支部)、黒岩 啓介(長野支部)
青年男子 4級以上の部
 優  勝:藤沢 健太(長野県高遠道場)
 準優勝:手塚 基伸(松本支部)
 3  位:中澤 純一(上田支部)、根橋 直大(長野信大道場)
青年男子 5級以下の部 重量級
 優  勝:橋本 光一(諏訪支部茅野道場)
 準優勝:藤原 政秀(諏訪支部茅野道場)
 3  位:下岡 剛(長野県本部)、奥村 建二(長野県伊那道場)
青年男子 5級以下の部 中量級
 優  勝:松井 英夫(長野県本部)
 準優勝:岡村 将夫(長野県本部)
 3  位:宮本 拓也(長野県阿南道場)、森川 秀行(長野支部)
青年男子 5級以下の部 軽量級
 優  勝:荒川 宣彬(松本信大道場)
 準優勝:平沢 佳秀(長野県駒ヶ根道場)
 3  位:白川 祥一(長野県松川道場)、永田 善元(諏訪支部茅野道場)
マスターズの部
 優  勝:栗生 真志(長野県阿南道場)
 準優勝:安藤 卓也(愛知県稲武道場)
 3  位:瀬島 英旗(長野県座光寺道場)
女子の部
 優  勝:清水 美樹(長野県根羽道場)
 準優勝:濱口 裕代(長野県高森昼間部道場)
 3 位:下井 滋(長野県根羽道場)、萩尾 みどり(諏訪支部茅野道場)
特別賞
 那須 育夫(広島支部)
 下井 滋(長野県根羽道場)
忘年会の部(笑)
☆毎年恒例の空手道禅道会 大忘年会!宴会名物「ランキング」(本当に女子門下生にアンケートをとる)が炸裂!今回は、「モテナイ王ランキング’04」!!結果は以下の通り(仮名)。

 ★チャンピオン おしゃれDJ
 ランキング1位 パウエル
 ランキング2位 星夜
 ランキング3位 代表取締役社長
 ランキング4位 自由民主党最強秘書
 ランキング5位 バイオハザード
 ランキング6位 モテナイ王三連覇
 ランキング7位 ゴージャスルパン、ゴリガッパ         ↑
                     「琵琶侍」がチャンピオンを斬る!!
 関連記事昇段茶帯トーナメントの写真をアップ!!
        「全国茶帯トーナメント開催!結果詳細」