![]() 平成15年1月19日 飯田市 上郷体育館 参加者 98名 |
| 1.座学(一般用) 対象:初めて講習を受ける者、及び希望者 講師:浪崎純 豊橋支部長 2.座学(少年用) 対象:小学校高学年〜中学生 講師:今津陽一 松本支部長 3.基本・移動、ミット稽古の講習 対象:一級以下の希望者 講師:清水孝夫 指導員 青木伸明 指導員 4.立ち組技から寝技までの基本講習 対象:一級以下の希望者 講師:小沢貴 指導員 5.バーリトォード戦対策講習 対象:4級以下の希望者 講師:小沢隆 首席師範 石原美和子 師範代 熊谷真尚 師範代 6.審判講習 対象:4級以上の希望者 講師:長沼豊 師範代 |
平成15年2月2日 飯田市武道館参加者91名 |
| バーリトォード・ワンマッチ(RFルール、10分) ●長澤 清彦 [判定] ○川尻 晃央 (諏訪支部) (長野県本部) 往年のファイター長澤支部長。現在は40歳で、門下生300人を超える諏訪支部の長である。 その長澤支部長が、現役選手のしかもRFK2002ベスト4の川尻選手とVTワンマッチで激突!!普通に考えたら無謀とも言える対戦だが、禅道会は「何でも有り」だ! 試合会場にいる全員が注目する中、始まった模範試合。両者、気合い充分で最初から全開!もちろん、波に乗っている川尻は負けるわけにはいかない。鋭いローキックと右ストレートを見せる長澤!打撃力も上がっている川尻はそれに真っ向から応戦、距離を詰め組み合う。長澤は膝蹴りをみまう!川尻はテイクダウンに成功し、得意のグラウンドに持っていく。 しかし、長澤はガードポジションから威力充分のストレートやフックを川尻の顔面に炸裂させ、川尻にプレッシャーを与え関節技を極めさせない。 10分間動きを止めることの無かった名勝負は判定に。グラウンドで有利な体勢を取っていた川尻選手に凱歌。 しかし、年齢差を考えたら、長澤支部長の健闘は驚異的と言っていいでしょう。禅道会の理念「力がないから負ける。歳を取ったから弱くなる。そのようなものは武道ではない。」(脱力・力の緩急で体を柔らかく使えば、体格差や年齢差があっても充分に闘える)を体現するような素晴らしい試合でした。 |
| 4級以上の部 決勝戦 ○熊谷 真尚 [腕十字] ●藤沢 卓也 (長野県本部) (総本部) ☆対戦表(ベスト4から) 吉沢 祐二 ──┐ ┌─ 木下 孝行 (長野県伊那道場) │ │ (長野県本部) ├──決勝──┤ │ │ 藤沢 卓也 ──┘ └─ 熊谷 真尚 (総本部) (長野県本部) |
| 5級以下の部 決勝戦 ○松沢 好晃 [優勢勝ち] ●小澤 巧 (禅道柔術飯田) (長野県本部) ☆対戦表(ベスト4から) 野中 信一郎 ──┐ ┌─ 鈴木 万友 (松本信大道場) │ │ (総本部) ├──決勝──┤ │ │ 小澤 巧 ──┘ └─ 松沢 好晃 (長野県本部) (禅道柔術飯田) |
| マスターズの部 決勝戦 ○シルビオ シルベイラ [優勢勝ち] ●藤井 秀明 (諏訪支部岡谷道場) (禅道柔術飯田) ☆対戦表(ベスト4から) 藤井 秀明 ──┐ ┌─ 佐藤 公治 (禅道柔術飯田) │ │ (長野支部) ├──決勝──┤ │ │ 安藤 卓也 ──┘ └─シルビオ シルベイラ (愛知県稲武道場) (諏訪支部岡谷道場) |
| 女子の部 決勝戦 ○石原美和子 [腕十字] ●笠木 悠子 (長野県本部) (岐阜県中津川道場) ☆対戦表(ベスト4から) 飯嶋 和子 ──┐ ┌─ 金子 真里 (長野県下条道場) │ │ (長野県本部) ├──決勝──┤ │ │ 笠木 悠子 ──┘ └─ 石原 美和子 (岐阜県中津川道場) (長野県本部) |
| 中学生の部 決勝戦 ○桑本 拓也 [優勢勝ち] ●吉岡 直紀 (諏訪支部) (長野県高森道場) ☆対戦表(ベスト4から) 水野 秀則 ──┐ ┌─ 桑本 拓也 (長野県駒ヶ根道場) │ │ (諏訪支部) ├──決勝──┤ │ │ 吉岡 直紀 ──┘ └─ 佐々木 章喜 (長野県高森道場) (長野県阿南道場) |
| 特別賞 近藤 宏行 (長野信大道場) 三浦 勝則 (禅道柔術飯田) |
| PICK UP ○熊谷 真尚 [判定] ●小澤 強 (長野県本部) (松本支部) 昨年の12月に、共に「パンクラス」のリングに上がった両者が、男子4級以上の部の3回戦で激突。事実上の優勝決定戦と言っていいだろう。 熊谷は72kg、小澤は104s。体重差約1.5倍!しかも、小澤は、高校時代は柔道の全国クラスの選手で、パンクラスヘビー級王者高橋義生を撃破し、「RFK2002」の最重量級覇者。普通だったら、試合にならない。 しかし、熊谷もRFK中量級4連覇で禅道会屈指の技術を持つ師範代。彼は、百瀬選手が入門前、無所属でグラウンド戦に参戦した際、それを破った実績もある(そして、禅道会の技術に驚愕した百瀬選手は禅道会に入門。後に「RFK2001」の最重量級覇者となる) 圧倒的なパワー差で攻める小澤。バックドロップ、低空ジャーマン、ブレンバスター(!)を熊谷にみまう!しかし、熊谷は、相手の力に逆らわず体を柔らかく使うことで、そのことごとくをノーダメージで切り抜ける!!そして、グラウンドでは、「グラップラー」の異名通り熊谷が小澤を翻弄し、腕十字を極めかける。どう見ても力を使っていない。まるで魔法を見ているようだ。 一本こそ取れなかったが、体格差をものともせずに有利なポジションをとり続けた熊谷の文句のない判定勝ち。柔よく剛を制すの見本となるような試合でした。 ○石原 美和子 [腕十字] ●金子 真里 (長野県本部) (長野県本部) 「RFK」女子の部2連覇で、プロ女子総合格闘技「スマックガール」の「ジャパンカップ2003」では、ライト級でありながらミドル級で準優勝した金子。同ミドル級ベスト4で体重差約10kgの杉本を撃破する。 準決勝の相手は、同無差別級にノミネートするも強すぎて対戦相手のいなかった(本当)石原!「スマックガール2002最強タッグ」を征したタッグパートナー対決がここに実現!これも、事実上の優勝決定戦で、体重差は本当に1.5倍!! 禅道会女子選手では、屈指の技術を持つ金子は果敢に攻める。しかし、相手が禅道会女子最強の石原では、分が悪い。健闘するものの、最後は石原に押さえ込まれて腕十字。しかしと言うか、やはりと言うか、石原師範代 強すぎ。おそらく、日本最強でしょう。誰か対戦相手に名乗りを上げてほしいです。 ↑のような試合がタダで見れた禅道会生はラッキーだな、と(銭 取れるぞ、正味の話)。グラウンド戦・交流試合は禅道会生でなくても無料で見れますので(笑)、興味のある人は見に来て下さい。もちろん、オープントーナメントですから、参加もできます。 関連記事(横浜道場HP→道場ニュース→2003上半期) |

平成15年2月16日(日) 浜松市武道館 参加者29名 |
| 4級以上の部 決勝戦 ○佐藤 直之 [腕がらみ] ●高柳 誠 (静岡県浜松道場) (愛知県豊橋支部) ☆対戦表(ベスト4から) 高柳 誠 ──┐ ┌─ 上村 良威 (豊橋支部) │ │ (浜松道場) ├──決勝──┤ │ │ 浅井 博司 ──┘ └─ 佐藤 直之 (名古屋芸術大学空手部) (浜松道場) |
| 5級以下 軽量級の部 決勝戦 ○松浦 勝弥 [優勢勝ち] ●寺田 清隆 (静岡県浜松道場) (静岡県浜松道場) ☆対戦表(ベスト4から) 松浦 勝弥 ──┐ ┌─ 寺田 清隆 (浜松道場) │ │ (浜松道場) ├──決勝──┤ │ │ 山田 敦 ──┘ └─ 池島 蔵高 (豊橋支部) (浜松道場) |
| 5級以下 重量級の部 決勝戦 ○山下 智康 [合わせ一本] ●徳増 衛介 (静岡県浜松道場) (静岡県浜松道場) ☆対戦表(ベスト4から) 石津 正晴 ──┐ ┌─ 山下 智康 (浜松道場) │ │ (浜松道場) ├──決勝──┤ │ │ 徳増 衛介 ──┘ └─ 川合 健介 (浜松道場) (名古屋芸術大学空手部) |
| 特別賞 池島 蔵高 (浜松道場) |

平成15年3月2日飯田市武道館 参加者65名 |
| 柔術ルール ワンマッチ ○小林 宏聡 [アキレス腱固め] ●横山 勝将 (長野支部) (岐阜県中津川道場) ☆岐阜と長野の実力者対決!開始早々、足を取った小林。何とか切り返そうとする横山(桜庭似)。しかし、小林に体勢を裏返されて動きを止められ、無念のタップ。 |
| VT ワンマッチの部 (RFルール、7分) ○青木 隆明 [優勢勝ち] ●佐々木 謙一 (松本支部内田道場) (長野県本部) ☆高校生・青木と研修生・佐々木の強化選手対決!青木の体軸のぶれない安定した打撃と、佐々木のリーチの長さを生かした打撃が真っ向からぶつかり合う!手数では佐々木、打撃力では青木に分があるか。グラウンドで有利な体勢を取った青木に凱歌が上がる。青木選手は、若干17才。これほどのVT技術を持った高校生は、日本にはいまい(断言)。しかし、それ以上に驚愕するのは、青木選手はこの試合の翌日に学校のテストがあること(実話)。・・・禅道会は「文武両道」を標榜するので、テストもがんばるように(笑)。 ○下平 眞志 [優勢勝ち] ●アンドラ井ルイス (長野信大道場) (長野県本部) ☆少年時代に諏訪支部の名伯楽・長沢支部長の指導を受け、信州大学に進学し信大道場の主将を務める下平。やはり、諏訪支部出身で、寮生のルイス。エリート対雑草の強化選手対決!いつものように闘志むき出しで攻めるルイス。冷静な下平。打撃はほぼ互角。何度もテイクダウンを取る下平。しかし、ルイスも下から長い手足を有効に使い、三角絞めを狙う。テイクダウンの技術が評価され、下平の優勢勝ち。ルイス選手も若干17才。ルックスといい性格(天然ボケ)といいプロ向きかも。5年後、日本VT界を震撼させる選手になるかも。 ○今釜 悠介 [合わせ一本] ●龍見 玄太郎 (横浜道場) (松本信大道場) ☆「横浜の新鋭」今釜VS「未完の待機」龍見の対決。龍見選手は、第35期交流試合で、百瀬選手を破ったこともある巨漢(しかし、その後のVTマッチであっさりリベンジされちゃうあたりが「待機」)。体重差を利して突進する龍見。今釜を圧倒する。しかし、今釜の必倒のローキックが炸裂し、技有り!今釜の合わせ一本勝ち! |
| 4級以上の部 決勝戦 ○山田 章由 [優勢勝ち] ●下島 重一 (岐阜県中津川道場) (長野県本部) ☆対戦表(ベスト4から) 吉沢 祐二 ──┐ ┌─ 山田 章由 (長野県高森道場) │ │(岐阜県中津川道場) ├──決勝──┤ │ │ 下島 重一 ──┘ └─ 中西 健一 (長野県本部) (愛知県豊橋支部) |
| 5級以下 軽量級の部 決勝戦 ○上田 亮輔 [優勢勝ち] ●都筑 翔 (長野県本部) (長野支部) ☆対戦表(ベスト4から) 丹羽 晴俊 ──┐ ┌─ 都筑 翔 (諏訪支部) │ │ (長野支部) ├──決勝──┤ │ │ 上田 亮輔 ──┘ └─ 佐々木 佳明 (長野県本部) (岐阜県聖徳学園同好会) |
| 5級以下 重量級の部 決勝戦 ○藤沢 健太 [優勢勝ち] ●南 陽啓 (諏訪支部高遠道場) (松本信大道場) ☆対戦表(ベスト4から) 清田 徳洋 ──┐ ┌─ 岩井 伸輔 (長野県本部) │ │ (松本自衛隊道場) ├──決勝──┤ │ │ 南 陽啓 ──┘ └─ 藤沢 健太 (松本信大道場) (諏訪支部高遠道場) |
| マスターズの部 決勝戦 ○坂本 潔 [優勢勝ち] ●小口 英一 (諏訪支部) (松本支部大町道場) ☆対戦表(ベスト4から) 栗生 真志 ──┐ ┌─ 宮澤 雅法 (長野県阿南道場) │ │ (上田道場) ├──決勝──┤ │ │ 小口 英一 ──┘ └─ 坂本 潔 (松本支部大町道場) (諏訪支部) |
| 女子の部 決勝戦 ○杉本 由美子 [棄権] ●大畑 綾子 (長野県高森道場) (横浜道場) ☆対戦表(ベスト4から) 笠木 悠子 ──┐ ┌─ ホフマン シャロン (岐阜県中津川道場)│ │ (松本支部大町道場) ├──決勝──┤ │ │ 大畑 綾子 ──┘ └─ 杉本 由美子 (横浜道場) (長野県高森道場) |
| 特別賞 アンドラ・井・ルイス (長野県本部) 今釜 悠介 (横浜道場) |

3rd| 2003年 3月 16日(日) 相模原市総合体育館 「格闘交流 エクスチェンジ トーナメント」:試合時間2分30秒、スーパーセーフ面着用の打撃・投げ・抑え込みを認めたオープントーナメント、3ヶ月に1回開催予定です。禅道会門下生以外の出場者も募集しています。 詳しくは、横浜道場HPで (「関東地区試合」→「2003試合結果」) |
![]() 3月 23日(日) 大竹市総合体育館 試合時間2分30秒、スーパーセーフ面着用の 打撃・投げ・抑え込みを認めたオープントーナメントです。 |
| ビギナーの部 軽量級(青年 高校生〜34歳) 優 勝 :中村 健太(広島道場) 準優勝:西村 拓朗(広島道場) ビギナーの部 重量級(青年 高校生〜34歳) 優 勝 :藤井 章太(岩国道場) 準優勝:沖野 誓一(廿日市道場) マスターズの部(35歳〜) 優 勝 :那須 育夫(広島道場) 準優勝:村本 真得(大竹道場) 特別賞 上川 典晃(SAW山口)、守田 安英(SAW山口) |
平成15年4月6日飯田市 上郷体育館 参加者 63名 |
| 1.発達心理学−武道と防衛機制− 対象:希望者 講師:小沢隆首席師範 2.座学(一般用) 対象:初めて講習を受ける者、及び希望者 講師:熊谷真尚 師範代 3.座学(少年用) 対象:小学校高学年〜中学生 講師:今津陽一 松本支部長 4.基本・移動、ミット稽古の講習 対象:一級以下の希望者 講師:清水孝夫 指導員 青木伸明 指導員 5.立ち組技から寝技までの基本講習 対象:一級以下の希望者 講師:小沢貴 指導員 |
![]() 平成15年5月4日 飯田市武道館 参加者72名 |
| 青年男子の部 勝戦 ○小沢 貴 [優勢勝ち] ●岩間 徳三郎 (長野県本部) (長野県本部) ☆対戦表(ベスト4から) 近藤 宏行 ──┐ ┌─ 山田 章由 (長野信大道場) │ │ (岐阜県中津川道場) ├──決勝──┤ │ │ 岩間 徳三郎 ──┘ └─ 小沢 貴 (長野県本部) (長野県本部) |
| マスターズの部 決勝戦 ○高橋 道文 [腕十字] ●後藤 知明 (松本支部) (諏訪支部) ☆対戦表(ベスト4から) 後藤 知明 ──┐ ┌─ 森川 秀行 (諏訪支部) │ │ (長野支部) ├──決勝──┤ │ │ 星夜(仮名) ──┘ └─ 高橋 道文 (長野県本部) (松本支部) |
| 女子の部 決勝戦 ○瀧本 美咲 [優勢勝ち] ●杉本 由美子 (長野県高森道場) (長野県高森道場) ☆対戦表(ベスト4から) 瀧本 美咲 ──┐ ┌─ 佐田 果梨 (長野県高森道場) │ │ (松本信大道場) ├──決勝──┤ │ │ 萩原 奈津子 ──┘ └─ 杉本 由美子 (飯田レディース) (長野県高森道場) |
| 特別賞 西沢 省吾 (長野支部) 南 陽啓 (松本信大道場) |

平成15年6月1日飯田市武道館 参加者55名 |
オヤジVT ワンマッチの部(RFファザーズルール、7分) ○河村 周三 [腕十字] ●那須 育夫 (長野県本部 32歳) (広島支部 38歳) ☆グラウンドを得意とする河村と、打撃を得意とする那須の重量級対決! フルコンタクト空手の経験の長い那須は、積極的に打撃を出していく。河村は、なかなか自分の距離に入れない様子。しかし、河村の放った右ストレートが那須の顔面をヒット!一瞬ぐらつく那須。ここでペースを握った河村は、那須に組み付きグラウンドに。腕十字を極める! |
| 4級以上の部 決勝戦 ○上田 亮輔 [腕十字] ●窪田 冬樹 (長野県本部) (松本大町道場) ☆対戦表(ベスト4から) 山田 隆 ──┐ ┌─ 上田 亮輔 (伊那信大道場) │ │ (長野県本部) ├──決勝──┤ │ │ 窪田 冬樹 ──┘ └─ 今井 康司 (長野県本部) (長野支部) |
| 5級以下 軽量級の部 決勝戦 ○野中 信一郎 [優勢勝ち] ●永井 達朗 (松本信大道場) (長野信大道場) ☆対戦表(ベスト4から) 上条 義弘 ──┐ ┌─ 永井 達朗 (松本中央道場) │ │ (長野信大道場) ├──決勝──┤ │ │ 野中 信一郎 ──┘ └─ 山崎 直樹 (松本信大道場) (長野支部) |
| 5級以下 中量級の部 決勝戦 ○根橋 直大 [優勢勝ち] ●田辺 光明 (長野信大道場) (長野県白山道場) ☆対戦表(ベスト4から) 伊藤 均 ──┐ ┌─ 西村 拓朗 (岐阜県中津川道場) │ │ (広島支部) ├──決勝──┤ │ │ 根橋 直大 ──┘ └─ 田辺 光明 (長野信大道場) (長野県白山道場) |
| 5級以下 重量級の部 決勝戦 ○白幡 陽一 [優勢勝ち] ●和田 竜太 (松本支部内田道場) (長野県本部) ☆対戦表(ベスト4から) 今村 勝利 ──┐ ┌─ 白幡 陽一 (長野県高森道場) │ │ (松本支部内田道場) ├──決勝──┤ │ │ 和田 竜太 ──┘ └─ 池田 隆宏 (長野県本部) (松本伊那道場) |
| マスターズの部 決勝戦 ○雪元 オズワルド [合わせ一本] ●小口 英一 (諏訪支部) (松本大町道場) ☆対戦表(ベスト4から) 稲垣 成夫 ──┐ ┌─ 中島 幸利 (長野県竜丘道場) │ │ (松本内田道場) ├──決勝──┤ │ │ 小口 英一 ──┘ └─ 雪元 オズワルド (松本支部大町道場) (諏訪支部) |
| 女子の部 決勝戦 ○有賀 美由紀 [優勢勝ち] ●小口 加代子 (長野県高森道場) (松本大町道場) ☆対戦表(ベスト4から) 清水 由美 ──┐ ┌─ 有賀 美由紀 (山梨県韮崎道場) │ │ (長野県高森道場) ├──決勝──┤ │ │ 小口 加代子 ──┘ └─ 秋山 秀子 (松本大町道場) (広島大竹道場) |
| 特別賞 西村 拓朗(広島道場) 小口 英一(松本大町道場) |

| 2003年 6月 8日(日) 詳しくは、浜松道場HPで(→「試合結果」) |

4th| 2003年 6月 15日(日) 相模原市総合体育館 「格闘交流 エクスチェンジ トーナメント」:試合時間2分30秒、スーパーセーフ面着用の打撃・投げ・抑え込みを認めたオープントーナメント、3ヶ月に1回開催予定です。禅道会門下生以外の出場者も募集しています。 詳しくは、横浜道場HPで (「関東地区試合」→「2003試合結果」) |

![]() 平成15年6月29日(日) 長野県 駒ヶ根市武道館 参加者49名 |
道着着用のVT「リアルファイティング」!!今年も禅道会内の予選が行われました。この予選は、NPO法人武道空手道連盟の事業で、心身障害者支援チャリティーとして行われ、大会余剰金を社会福祉法人社会福祉協議会に寄付しました。 |
| 模範試合 柔術ルール 無差別級ワンマッチ △秋山 賢治 (引き分け) △熊谷 真尚 (広島支部) (長野県本部) 秋山選手は、RFK82.5kg以下級2連覇で、プロのリングで山本喧一選手・美濃輪育久選手と激闘を繰り広げた選手。 熊谷選手はRFK72.5kg以下級4連覇で、プロのリングで港太郎選手を撃破。共に禅道会屈指の技術の持ち主です。 組み手争いをする両者。共に禅道会屈指の技術の持ち主、絶対に妥協しない。秋山のすばやいタックル!テイクダウンに成功。熊谷はガードポジションを取る。熊谷は、下から秋山の姿勢を崩し、三角や腕十字を狙いたい。しかし、秋山も腕を張って防御。熊谷、体を離して立ち上がる。再びスタンドに。またも繰り広げられる組み手争い。今度は、熊谷のタックル!秋山の足を持ち、テイクダウン。秋山はガードポジションを取り、下から絞めを狙う。熊谷、これを防御しつつ、パスガード、押さえ込みにかかる。しかし、秋山がガードに戻し、立ち上がる。 三たびスタンドに。ここで、熊谷、右手を上向きにチョイチョイとやるお得意のポーズ。白コーナーの熊谷の弟子からまき起こる「真尚」コール。負けじと赤コーナーを陣取った広島支部道場生から「秋山」コール。両コールの中、組み手争い。しかし、ここでタイムアップ。互角の内容で、引き分け。 師弟でもあり、スパーリングパートナーでもあった両者。手の内は分かりすぎるほど分かっているので、勝負を付けるには7分では短かったかも知れない。 |
| −62.5kg級 ・トーナメントA決勝戦 ○日下 一雄 [優勢勝ち] ●飯村 大輔 (総本部) (東京小金井同好会) ☆対戦表(ベスト4から) 上田 亮輔 ──┐ ┌─ 飯村 大輔 (長野県本部) │ │ (東京小金井同好会) ├──決勝──┤ │ │ 日下 一雄 ──┘ └─ 近藤 宏行 (総本部) (長野信大道場) ・トーナメントB決勝戦 ○川尻 晃央 [優勢勝ち] ●藤沢 卓也 (長野県本部) (総本部) ☆対戦表(ベスト4から) 小林 宏聡 ──┐ ┌─ 吉沢 祐二 (長野県支部) │ │ (長野県高森道場) ├──決勝──┤ │ │ 川尻 晃央 ──┘ └─ 藤沢 卓也 (長野県本部) (総本部) |
| −72.5kg級 ・トーナメントA決勝戦 ○奥山 健太 [優勢勝ち] ●南 陽啓 (松本支部) (松本信大道場) ☆対戦表(ベスト4から) 佐々木 佳明 ──┐ ┌─ 強志 (岐阜聖徳大同好会) │ │ (長野県本部) ├──決勝──┤ │ │ 南 陽啓 ──┘ └─ 奥山 健太 (松本支部自衛隊道場) (松本支部) ・トーナメントB決勝戦 ○青木 隆明 [腕十字] ●中澤 卓也 (松本内田道場) (横浜道場) ☆対戦表(ベスト4から) 堀之内 将耶 ──┐ ┌─ 山下 智康 (東京小金井道場) │ │ (静岡県浜松道場) ├──決勝──┤ │ │ 中澤 卓也 ──┘ └─ 青木 隆明 (横浜道場) (松本内田道場) |
| −82.5kg級 ・決勝戦 ○今釜 悠介 [膝蹴りによる一本勝ち] ●浪崎 純 (神奈川県横浜道場) (愛知県豊橋支部) ☆対戦表(ベスト4から) 浪崎 純 ──┐ ┌─ 今釜 悠介 (愛知県豊橋支部) │ │ (神奈川県横浜道場) ├──決勝──┤ │ │ 清水 健悟 ──┘ └─ 木下 幸一 (長野県根羽道場) (長野県本部) |
| +82.5kg級 ・決勝戦 ○笠井 秀也 [優勢勝ち] ●藤井 章太 (上田支部) (広島支部) |
| 特別賞 佐々木 佳明(岐阜県聖徳大学同好会) 堀之内 将耶(東京小金井道場) |
