試合の勝ち負けより、日々のけいこで高めてきた技をためすことが、大事で
すべての試合をフルコンタクトポイント制でおこないます。
打撃技(パンチ、蹴り、肘打ち、膝蹴り、頭突き)、投げ技、崩し技、固め技(袈裟、横四方、上四方、縦四方、バックマウント、ガードポジション)全て可。首相撲からの攻撃もゆるされます。
学年ごとのリーグで、試合をします。
小学生が1分30秒、中学生・シニアは2分。
ただし、ポイント差がないときは、延長戦になります。
道衣を着ます。男子は道衣の下にTシャツなどの下着を着てはいけません。
安全のために、顔面にスーパーセーフ面、こぶし、すね、金的にサポーターをつけること。



・一本を取ったとき、相手選手が闘う気力が無くなったとき、相手選手がこれ以上試合を続けることができなくなったとき、7ポイント先に取ったとき、一本勝ちになります。

・時間内に勝負がつかないときは、ポイントの多い選手の優勢勝ちになります。

・ポイントが同じときは、延長先取りで勝負をつけます(延長戦で、先にポイントを取った選手が勝ち)。

・判定は審判長、監査、審判にまかせます。


一本・・・・・ダウン(顔面にパンチを受けて、バランスをくずしてたおれたときもふくみます)、それに近い打撃がきまったとき。

2ポイント・・上段への、回しげり・後ろげり・後ろ回しげりが、正確にきまったとき。
         ・バックマウントを取ったとき

1ポイント
・上に書いた技以外が、上段・中段・下段に、正確にきまったとき(ただし、強くあたった技。とくに、中段・下段への技は、相手にガードされていない技でなければなりません。相手にキャッチされたりすると、ポイントになりません)。
・首ずもうからの正確な攻撃
・投げ技(相手をくずして、こかした場合も)、小学生はタックルは禁止
・押さえこみ(すぐに正確に押さえこんだ技)
・投げられた後、すぐにガードポジションを取ったとき。
・バック(四つん這いで、後から胴体を抱きかかえる)を取ったとき

※ポイントになる技は、いつも練習しているもので、ある程度、強いものです。

※年齢により、技の強さがちがうので、リーグによりポイントになる技の強弱が変わります。


・後頭部への打撃。関節、金的への攻撃。かにばさみ、小学生以下のタックル、マスクをつかむ、必要以上のつかみなど(ただし、投げ、首相撲からの攻撃はよい)。

※わざと場外に出たとき、場外反則として、相手に1ポイント与えます。

・反則のペナルティーポイントは、その程度により審判長・審判にまかせます。