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打撃技(パンチ、蹴り、肘打ち、膝蹴り、頭突き)、投げ技、崩し技、固め技(袈裟、横四方、上四方、縦四方、バックマウント、ガードポジション)全て可。首相撲からの攻撃もゆるされます。 |
ただし、ポイント差がないときは、延長戦になります。 |
安全のために、顔面にスーパーセーフ面、こぶし、すね、金的にサポーターをつけること。 |
・一本を取ったとき、相手選手が闘う気力が無くなったとき、相手選手がこれ以上試合を続けることができなくなったとき、7ポイント先に取ったとき、一本勝ちになります。 ・時間内に勝負がつかないときは、ポイントの多い選手の優勢勝ちになります。 ・ポイントが同じときは、延長先取りで勝負をつけます(延長戦で、先にポイントを取った選手が勝ち)。 ・判定は審判長、監査、審判にまかせます。 |
一本・・・・・ダウン(顔面にパンチを受けて、バランスをくずしてたおれたときもふくみます)、それに近い打撃がきまったとき。 2ポイント・・上段への、回しげり・後ろげり・後ろ回しげりが、正確にきまったとき。 ・バックマウントを取ったとき 1ポイント ・上に書いた技以外が、上段・中段・下段に、正確にきまったとき(ただし、強くあたった技。とくに、中段・下段への技は、相手にガードされていない技でなければなりません。相手にキャッチされたりすると、ポイントになりません)。 ・首ずもうからの正確な攻撃 ・投げ技(相手をくずして、こかした場合も)、小学生はタックルは禁止 ・押さえこみ(すぐに正確に押さえこんだ技) ・投げられた後、すぐにガードポジションを取ったとき。 ・バック(四つん這いで、後から胴体を抱きかかえる)を取ったとき ※ポイントになる技は、いつも練習しているもので、ある程度、強いものです。 ※年齢により、技の強さがちがうので、リーグによりポイントになる技の強弱が変わります。 |
・後頭部への打撃。関節、金的への攻撃。かにばさみ、小学生以下のタックル、マスクをつかむ、必要以上のつかみなど(ただし、投げ、首相撲からの攻撃はよい)。 ※わざと場外に出たとき、場外反則として、相手に1ポイント与えます。 ・反則のペナルティーポイントは、その程度により審判長・審判にまかせます。 |