理念

  「どこで生活をしていても、どんな病気であったとしても、安心して最期を迎える社会を目指します。」
この理念をかなえるために、地域で悩み苦しむ患者さん・家族への支援に努めていきます。さらに地域で支援に当たる人材育成に努めます。

診療のご案内

  めぐみ在宅クリニックは、在宅療養支援診療所として訪問診療に力を入れています。
一般外来は、月曜日、木曜日の午前中(受付8時45分〜午前12時、診療午前9時より)です。
採血、採尿などを行うことが可能ですが、X線写真、CTスキャン、内視鏡、腹部エコーなどの諸検査は、 クリニックに隣接する横浜甦生病院外来を紹介する形でご案内申し上げています。ご了承ください。

  緩和ケア外来は火曜日の午前に行っています。 予約制となっておりますので、連絡先までお問い合わせください。

  在宅診療を希望される患者さん・ご家族の場合、クリニックにお越し頂くか、 直接訪問にお伺いして、対応していきたいと考えております。 まずはクリニックまでご連絡ください。
なお、クリニックのパンフレットはこちらからご覧いただけます。

ご連絡のときに教えていただきたいこと

  • (1) ご本人とご家族のプロフィール
  • 患者さんのお名前、生年月日、住所と連絡先
  • ご家族のお名前と連絡先(患者さんと同居であれば省略可です)
  • 家族構成
  • (2) 今の状況について
  • ・病名・病状
  • ・現在の食事量(元気な頃と比べて何割ぐらい召し上がれるのか)
  • ・現在の動ける範囲(一人で家の中を移動可能、トイレ歩行も困難など…)
  • ・現在の昼間の起きている程度(昼間の半分以上は覚醒している、ほとんどうとうとしているなど)
  • ・この3週間の変化(あまり変化がない、この3週間で食事量が減り、眠くなる時間が増えた…、など)
  • (3)療養生活の場の希望
  • 療養生活の場としての選択肢は、自宅、介護施設(老人ホーム、グループホームなど)、病院があります。  それぞれ、良い面とそうではない面があります。いろいろな思いをふまえて患者さんがこれからどこで 生活をしたいと希望されているか、家族からみて、患者さんがこれからどこで 生活をしたら良いと希望されているのかをお伺いしたいと思います。
  • 例1)今は家で生活を送り、病状が変化した場合には入院したい
  • 例2)今の病院を退院しなくてはいけないが、とても自宅で看ることはできない。転院先を探している
  • 例3)今は入院しているが、将来は家に帰りたい。そして、最期は家で静かに逝きたい
  • (4)どのようなケアを受けたいと希望されているか?
  •  少しでも延命治療を受けていきたいと希望される方もいるでしょう。 一方で、これ以上の積極的な治療は希望しない方もいるでしょう。 在宅でも痛みをやわらげること、点滴や酸素を行うこともできる時代になりました。 患者さんは、どのようなケアを希望しているのでしょうか? あるいは、ご家族としては、どのようなケアを希望されるのでしょうか?
  • 例1)あまり痛い治療は希望しない。病状が進んでも、無理に点滴などをせずに自然な経過で見守りたい
  • 例2)もし、食事が取れなくなったら、点滴をしてほしい。
  • 例3)点滴などの抗がん剤は希望しないが、家にいても経口で行える抗がん剤治療を受けたい
  • 例4)人工呼吸器、心臓マッサージなど、1分でも良いので延命治療を受けさせてあげたい

患者の皆様 ご家族の皆様へ

臨床実習について(お願い)

  •   めぐみ在宅クリニックでは、地域での診療を積極的に行うと同時に、緩和ケアの教育活動を理念とし活動
  • しております。具体的には在宅診療にあたる医師・研修医・看護師・地域で援助にあたる援助者に対し、緩
  • 和ケア教育及び研修を行っております。
  •   いつの日か、温かい心を持った医療者が多く現れ、患者さん・ご家族と誠実に向き合うことができる真の
  • 援助者が増えていくという夢があります。
  •   つきましては、在宅診療にあたる医師・研修医等が診療チームの一員として、指導医と共に患者様の診療
  • に参加させていただくことをご承諾くださいますようお願い申し上げます。

在宅でできること

在宅でできること、在宅医療に関するQ&A

  • よくある質問をこちらのページにまとめてありますので、是非ごらんください。

お問い合わせ

電話:045−300−6630

電話・ファックス:045−300−6631

メール:megumi_zaitaku@miracle.ocn.ne.jp

詳しい交通案内はこちらのページをごらんください。

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地域緩和ケア研究会

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