肩・腰・膝周辺の痛み
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はじめに
治療院に訪れる方の3大疾患と言えば 40代を迎えてもこの3つのどれも症状が無い方は案外少ないのではないでしょうか。 |
◎肩こり・腰痛・膝の痛みは3大疾患であると書きましたが、タイプは様々。
以下の症状でお悩みの方は、当院の適応疾患に当てはまります。
@肩こり
肩こりと総称しましたが、ここには首のこりや腕の症状なども含む場合があります。
肩より上にある首や顔・頭部の疾患も、首や肩にあるツボや筋肉を刺激してあげることで
症状が回復する場合が多いのです。
首はデリケートな場所です。一般の方はなるべく触らない方が懸命です。
却って炎症を引き起こしてしまい、痛みが増してしまう可能性があります。
頭痛や眼の疲れ・耳鳴りや突発性難聴なども首が関係しています。
- 肩も合わせて首が痛い
- 寝違え
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- 頚椎症
- 四十肩・五十肩
- 腕が痺れる
- 肩が上がらない
- 頭痛・偏頭痛
- 目が重い・目がかすむ
- 耳鳴り・突発性難聴
顔面神経麻痺や鼻の疾患には顔に対して鍼(はり)を刺すこともありますが、その場合には
特別に細い鍼を使用し、本数も極力控えます。
A腰痛
腰からお尻にかけては、身体の中核をなし人間が二足歩行をしていく上で非常に大切な部分です。
足先に痛みや痺れ(しびれ)がある場合にも、お尻や腰が関係しています。
本当はお尻の筋肉が疲労して問題を引き起こしているのに、腰痛を訴えて来院される方が
多いのも特徴です。
腰に力が入らないと、何をするにも困ります。ぎっくり腰になると自由に身体を動かせる事の
- ぎっくり腰
- 坐骨神経痛
(梨状筋症候群)
- 腰を前、後に倒すと痛い
- 足先までの痛みや痺れ(しびれ)
- わき腹の痛み
- お尻が痛む
- 椎間板ヘルニア
- 腰痛症
- 背中の痛み
大切さが分かりますよね。
腰部からは下半身へ走る神経が出ています。腰が悪くなると、お尻や足にまで痛みやしびれが
出てしまうことがあります。悪くなる前に、我慢せずに受診してください。
B膝の痛み
いつまでも自分の足で歩き続ける事が出来るように、足は大切にしたいものです。
歩行時における痛みを無くしたい・正座が出来るようになりたい・杖なしで歩けるように
なりたいなど、様々な思いで通院される方がいらっしゃいます。
- 膝の周辺が痛い
- 太ももの前側または後ろ側が痛い
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- 変形性膝関節症
- ひざに水が溜まっている
- 足がにがる
- アキレス腱が痛い
- 足先まで痺れる
- 捻挫
- 肉離れ
をされて痛めた方は「スポーツ障害」を参照してください。
自由に歩けるという事は、生活を豊かにしてくれます。「年だから仕方が無い」と諦める前に、前向きに
戦って行きましょう(中高年の方へ)

(梨状筋症候群)