ボロボロです。まあ、試験を二つしか受けていないこと自体は日程的な関係や地理的な問題(現住地:千葉県館山市)などもあって仕方のないことだとは思いますが、それでもこれではどうにもならない。
そもそもいったん「もういいか」と思って試験勉強や情報収集を辞めてしまっていたので、自衛隊に入ってまさか初日に「これはいかん」と思わされたこと自体がすでに計算外なわけであり、そこからすべての崩壊が始まっていると言えるでしょう。
それに、最初は実家に戻るつもりで受験計画を組み立てていたのも問題でした。官舎暮らしで一人暮らしの快適さというものに気がついてしまったと言うよりは、一人でもなんとかなることに気がついてしまったので、実家に戻ることに執着する必要がなくなったにも関わらず、実家近辺への執着が試験選択においても裏目に出ているようです。
今年に関してはすべてにおいて勉強不足と情報不足が見受けられる、というのが問題でしょう。
勉強不足に関して、いったんもう受験するのを辞める気持ちで参考書だなんだをすべて捨ててしまっているので、それらも買い直す必要がありました。しかし今住んでいる場所では通信販売やインターネットを通じてしか、それらの本を手に入れる方法がありませんでした。まあ、実家に還るついでに池袋の本屋に寄ったりもしていましたが、時間が無限にあるわけでもなく、苦しんでおりました。やはり問題集とかは中を見てみることによって善し悪しを把握することが重要なので、簡単には買えないのです。それに、安い買い物ではないですし。
勉強に関しては、就職したばかりでペースが完全につかみ切れていなかったため、なかなか安定した時間配分ができなかったこともありましたが、絶対的に時間が足りていませんでした。無職で家にいるのと、8時から4時半までフルタイムで働いているのでは勉強時間に差があるのは当然です。それを考慮に入れてこなかったのも問題でした。
情報収集にも問題がありました。やはり受験雑誌はいつでも見られるように買うべきものであり、学校に行けば見られるという状況の大学時代とは違うのでした。そのため、受験した大宮市役所に関しては試験方法がかなり独特ということに全く気がつかずに普通の試験勉強をしていってしまうという、失策を犯しております。
1.状況を的確に分析せよ
自分は今どういう状態にあるかを的確に把握することが必要です。
2.目標は明確に
どういったところで何をしたいのか、ということを明確に持ちましょう。
3.居住条件を考える
今住んでいるところから通いたいのか、ひとり暮らしでいいのか、官舎がいいのかをしっかり考える必要があります。
4.勉強は計画的に
どこを志望するのかを決めたら、そこを基準に計画しておきましょう。
5.情報戦を制するものは試験を制する
やはり情報は大切です。
よく考えてみるとごく当たり前のことばかりですね。しばらく勉強から遠ざかっていたせいでどれほどに適当になっていたのかということを自分自身で考えさせられてしまいます。
今年の戦績:2戦0勝(馬なら引退ですね)