| ◆山ぐり |
ペンションの周りには秋になると山栗がいっぱい落ちます。
小さいその実はむくのに苦労しますが、とても甘いです。
渋皮煮にしてお正月のおせち料理で使ったりします。 |
| ◆アケビ |
昔は町中でも見かけましたね。
中の白い部分はとても甘いですがほとんど種です。
実は皮の部分を食べるのです。ちょっと苦いので苦手な人
もいるかもしれません。 |
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★アケビの実のキノコみそ焼き
アケビは種を出し洗って水分をよく切る
キノコを炒め、甘みそ(赤みそ・酒・砂糖)
を入れてさらに炒める。
アケビの中に入れて、凧糸で結ぶ。
フライパンでふたをして蒸し焼きにする。
皮が柔らかくなればできあがり。
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| ◆きのこ |
この地方ではキノコのことを『コケ』といいます。
秋には鈴蘭の山に入りコケ採りをする人が毎日のようにいます。
ペンションのよこの森にはホンシメジがあります。
採れたときは夕食にお出ししますがまだ勉強不足で確実なもの
しかお出しできないのが残念です。
◇ホンシメジ・・・・・この前バター炒めにしましたがコクがあって
香りも抜群。やはり味はシメジが一番です。
◇タイコノバチ・・・・その名の通り太鼓のばちに似ています。
湯がいてショウガ醤油でさっぱりと。
◇霜降りシメジ・・・シメジのなかまで歯ごたえが良い。
◇マツタケ・・・・・・・めったにお目にかかれませんが、あります。手に入ったときはホイル焼きに入れたりします。 |
| ◆自然薯 |
何と言ってもあのガムのようなねばりがすごい。
だし汁で何倍にものばしてのばしてやっと食べれるのだ。
香りも実に福よか。
しかし難点は掘るのに苦労することだ。自然のものは細いし、
ぐねぐねと曲がっていし、1本掘り出すだけでも並大抵の事
ではない。
でもそこまでしても掘る価値はある食べ物です。 |
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山芋のツルに付くむかごも結構美味しい
ものです。ご飯に炊き込んだり、フライにし
たり・・・ホクホクしています。 |
| ◆マタタビ |
花芯の子房にマタタビバエが産卵してできる、虫こぶ状の実
を焼酎浸けにすると、薬効があるマタタビ酒ができます。
利尿・強心・神経痛・冷え性に効くと言われています。
今年我がペンションで浸けてみましたので、ご希望の方は
飲んでみて下さい。 |
| ◆やま葡萄 |
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このままではちょっと酸っぱいですが、ジャムにしたりジュースにしたり、獣系のお肉のソースにも使えます。
非常に高いところにあるので採るのに一苦労ですが、味と香りは濃厚です。たくさん採れたときはワインにしたり果実酒にしたりします。 |
| ◆赤カブ |
11月になると飛騨では赤カブが大量に出まわります。
それをたくさん浸けて、冬に食べます。
大きな樽に浸けて涼しい(と言うより寒い)所に置いておいて、
半分凍ったのを出してきて食べます。
しゃりしゃり感がたまりません。
冬季限定でご提供しております。 |