○活動に至る経緯
| 私たちの住む周辺の環境は1975年に群馬県企業局によって造成・販売された戸数260戸ほどの住宅団地。入居当時は西側からは渋川方面や利根川・吾妻川の合流点が望め、通称「見晴らし」という場所は住民憩いの場所にもなっていました。しかし、燃料革命によって見放された周囲の山林は荒れ放題で、全体が竹に覆われて残された雑木林はアズマネザサやツル性植物の侵入によって立ち入ることも困難な状態になり、視界もまったく失われてしまいました。住民の一部から行政にお願いして何とかして欲しい。との声も聞かれるようになった。しかし「これこそ住民の手で…」との仲間を2002年1月に募り活動がスタートした。 |
・厳しい財政の行政に頼らず「住民の自主活動」であること。 ・「道具もケガも自分もち」の心で…。 ・私たち大人(高齢者)が後世代の人たちへ「環境保全」と「ボランティア精神」を身をもって行動し引き継ぐこと。 ・いずれは住民が散歩や自然観察のできるフィールドを目標とする。 |
| 今日は群馬県「緑づくり推進センター」主催の森林ボランティア交流会。我々仲間は4人で出席。 今回初めて環境ボランティアに取り組む企業の6団体が出席したので参加者は多い。企業が参加したために、住民活動の代表としてまたもや3年連続で話をすることになってしまった。やむなく活動経過・課題・今後の方向、そして行政への苦言を話す。交流会は雨のために午後の実技が中止になり、13:30分頃終了。いったん家に戻り玉原へ向かう。 |
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| 1 9日谷川岳から玉原へ さぁー今日もスケジュールはいっぱい詰まっている。旅行のようにのんびりはしていられない! 昨日からの天気予報で行動に迷いがあったが、とにかく谷川岳一の倉沢まで行ってみること、そして玉原のブナ平と湿原観察と決めた。 宿を発ってまずは谷川に向かう。マチガ沢出合いまで車で入り、そこから徒歩で一の倉沢を往復する。ここは昨日の尾瀬より標高が低いのでまだ紅葉の彩には早かった。天候さえよければ沢の上部は見ごろなのだろうが、あいにく霧に覆われ小雨も落ちている。これもまた自然と諦めよう。 道端に落ちているブナの実、ミズナラの実は皆さんが覚えてくれた。これだけでも収穫だ。 …右の写真は一の倉沢で今年は雪が消えた… |
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| 再びマチガ沢に戻って玉原に向かう。 センターハウス駐車場で昼食を取ろうと思っていたらシーズンオフで休業状態! 仲間の手持ち食料を分け合って済ましてブナ平に向かう。 この森、霧も似合う! ブナの巨木が林立して亜高木のカエデ類が色づき幻想の世界に引き込まれたようで、皆さんもご機嫌なのがうれしい。…右はブナ平を歩く仲間たち… |
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| ここでは珍しい「たこ石」やカエデも覚えられる。 画像は上に・アサノハカエデ、下左より・イタヤカエデ・チドリの木・マルバ(ヒトツバ)カエデで、ヒトツバとマルバカエデはどうしてもカエデの仲間には皆さん理解できない様子だった。でもこうして少しずつ樹木にも興味を持っていただけることによって自然への関心が高まってくれるだろう。 復路は玉原湿原を経由してセンターハウスへ戻る。湿原はまだ草紅葉の雰囲気が残り、昨日まで尾瀬に入っていた私とは違って、皆さんはこの景色も喜んでくれた。 いつも里山を再生しようと頑張ってくれる仲間たちとの定例になりつつある「観察の旅」少しでも活動のパワーになって欲しい。家に戻ると雨は本降りになった。 |
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| 5月15日 参加者が揺れ動いた旅も出かけるときが来た。最終的には14名になってしまい宿には一万円の追加料金とバスの高速代を支払うことで何とか決行できることになった。 今日の主な目的は道中の自然観察(標高差による植物と季節の変化)、そして戦死した東京芸術大学画学生の遺作を展示した上田市の「無言館」へ。無言館は町外れの山の中、まるで「いらっしゃい...」の雰囲気はない。20人以上の団体は予約を要するという。 コンクリートの建物に近づくと「一人ずつ入館すること、入館料は500円以上で出口で支払うこと、撮影禁止、静かに...」と説明する人がいてロビーなどはない。 最初に目に入る文章を読み終えただけで誰もが「無言」になるだろう。私には記憶できないけれどすべての画学生のプローフィールには目を通した。 私たちは彼らの犠牲を忘れて生きている。もう私は60年以上もだ。申し訳ない気持ちになる。溜った涙がこぼれないように一人、一人に思いを巡らせてやることしかできない。 自分は世間にいったい何をしてきたのだろう。何をしてやれたのだろう。せめてもの救いは、自然環境の保存に向かう今のスタンスだけだ。 出口では千円を支払って明るい陽射しの外に出た。 こんな美術館は初めてだ。見なければいけないと思うし、何度も訪れる場所でもない。黙祷!! |
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| 5月16日 今日の目的地は「なべくら高原の森の家」。ここはNPO法人「信越トレイルクラブ」の事務局もあり、近年活発な自然保護活動を展開して新宿からの往復定期バスも運行されるようになった。 このスタッフ3名はおととし我が家を訪ねてきてくれ、妻が用意した昼食を食べてくれた。そのうちの一人、Wさんが今日のガイド。妻の話をするとびっくりした様子で悔やんでくれた。 |
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| 江戸時代からの街道宿場町「白井宿」、交通の不便さから見放されていた地域だったが国道のバイパスが完成してから人が訪れるようになり整備された。 800mくらいの中央に水路が流れる両脇の「八重桜」も今年は一番の見ごろで快晴。 9:00時からの交通遮断前に入って姉の家の入り口に「出店」の準備を済ませると人の数が増えてくる。10:00時からの「武者行列」の頃には人、人、人・・・。どこからこんなに集まってくるのだろう? さて「出店」の品は売れるのだろうか? 品目は竹炭の五百円と三百円のもの、竹酢500ミリリットル200円、この三種類が里山活動の品物。 結果は買っていただきたい里山活動のものは合計6,300円。私の作ったものが25,000円くらいになった。最も売れたのはやはり「木の実ブローチ」でお風呂用袋入り竹炭は11袋しか作れなかったが完売。 それにしてもこの祭りに出店を出して2年目だが知名度も上って毎年にぎやかになってくる。今年は桜の花もちょうど見ごろで好天気に恵まれたのでなおさらなのだろう。 |
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毎回集まりは悪く今日は16名。しかし活動報告や会計報告、そして計画などは承認していただいておかないと独走していると批判されても言い訳ができない。
私たちの活動もここ一昨年前から「竹炭」などを販売するようになって少しは自主財源が確保できるようになり行動の巾も広がり、認知度も向上してきた。なにより自慢できるのは年間を通じて常時行動していることである。
| 今日は昨日にも増して暖かな日。四月中旬の陽気だった。
午前中の定例自然観察には7人が参加。早くもアブラチャンの黄色い花が咲き出していた。手入れをした「タラの芽」は毎年増えて今年は二千本を越えたことだろう。これが盗難に遭わず販売できたら私たちの活動の資金となり、仲間たちの食卓に春一番の香りを届けてくれる。そして林内にはサンショの木も増えて大きくなってきた。 午後は炭焼き用に竹を割る作業とワラビ苗移植作業に分かれて行う。苗を植えつける開墾した面積がまだまだ足らない。これからまたあの「竹の根」を掘る作業を続けなければ・・・。 |
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☆1月17日(水) 炭焼き窯の補修完了
午前中と夕方に少し小雨が降るすっきりしない天候のためか里山作業の出動者は4人と少ない。
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★11月12日(日) 晴れ 芋煮会 …妻がいないけれど…
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晴れたものの北風が強く山は時雨れて雪の一日。 久しぶりに里山活動の懇親会としての「芋煮会」をした。参加者の数を心配していたが最終的には17人が集まってくれた。久しぶりというのは、今までは納涼会や花見、そして機あるごとに理由をつけて飲み会をしていたが、いつも準備の主役だった妻が亡くなってしまい自分から企画しにくくなっていたのだが、仲間の女性の協力を得て何とか実施できた。ほんとうにうれしい。 せちがらい世の中であっても、こんな仲間と過ごせる自分は幸せ者だとつくづく思う。きっと妻も見ていてくれると思うし、皆さんの会話にもでてくる。「ありがとう! 頑張っているよ!」と家に戻って報告する。 |
11月11日(土) 雨 群馬県環境ボランティア交流会
今年で2回目の群馬県「緑の推進センター」主催の交流会に4人で参加する。県内の森林関係環境ボランティア団体は50あり、約5,000人だという。今日の参加団体は13。
この数は何を物語っているのだろうか? というのは持ち回りで活動発表をするはずなのに、今年も私たちが無理やりに発表を頼まれたのだ。私は固辞したけれども外の団体はしてくれないのでどうしてもお願いしたいという。これはまともに実績をあげて活動をしている団体がいかに少ないかの証だと思う。
昨日の夕方尾瀬から帰って事務局に「今回の発表はNHKテレビで放映された番組をビデオで見ていただき、その後の経過報告だけてお願いしたい!」と電話を入れた結果OKが出た。
発表の冒頭で参加者に「また報告を要請されました。私は多くのみなさんの活動を知りたくてここに参加しているのです。もっと積極的に発表してください。」と訴えた。
結果的にはビデオを中心にしたことが良かったと思った。私が話すよりもマスメディアの方がインパクトが強い。この日の午後は自然観察会の予定だったけれど、氷雨が降り続いたので中止になり発表は午後にも食い込み、質疑と事務局の講評で終了した。
★11月4日(土) 晴れ 全国ボランティアフェスティバル
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今年の春から参加要請をされていたイベント。全国の都道府県が持ち回りで開催しているとのこと。何度も前橋まで打ち合わせに行き、やっと今日の日を迎えた。 でも内容はがっかり、準備会議のたびに参加するボランティア団体は減り、代わりに企業や商店の出店が増えてしまった。 イベント好きの県知事がこのところ毎週のように県庁広場で何がしらかの行事を開催しているので、集まってくる方の数も予想よりずっと少なかった。ましてや私たちのテント紹介している活動に興味を示すのではなく、竹炭、竹酢、私個人の「木の実ブローチ」にはあまり興味がなく、食品と無料コーナーに人が集まるイベント慣れした来場者ばかりの印象を受けた。 本来は活動の副産物である竹炭関係を買っていただきたかったけれど、物珍しい私のブローチの方が3倍くらい売れてしまうという本末転倒の日になってしまった。でも私が得たものは、各地で活動する団体の「美しく優しい心」の人に触れあえたこと。特に行政に頼らないで「弱い人」たちを支える活動の人たちだった。家に戻るともう夕食準備の時間。キャベツの炒めもの、里芋と大根の煮付けをいっぱい作ってしまい、今日の出店を一緒に手伝ってくれたAさんから別の問い合わせで電話が入ったので「食べに来ない!」とさそったら娘のtちゃんと出かけてきてくれ一杯飲む。ほんとうにみなさんありがとう。
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★10月28日(土)〜29日(日) ふれあいまつりへの出店 …閑散とした会場…
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28日 当初から自分では祭りに出店するつもりがなかったので開催内容の詳細も確認しないでいた。 直売場に納品した足でそのまま会場に行き、「竹炭」「竹酢」「木の実ブローチ」と並べて9時のスタートを待つ。今日のプログラムはこの時点で初めて知った。 屋外の会場には農産物や各種団体のテントに人影もない。隣接したグラウンドでの明日の体育祭と同時開催だという。これも公務員の経費節減、いいことだとは思う。でも私は体育祭の役員にもなっていて委任状も駐車券も届いている。どっちが重要か? これからのことを考えるとやはりボランティアに決まっている。アリーナでの今日の行事は文化・芸能発表会だけ。趣味や地域の仲間達がその時間に集まっては去っていく閑散とした一日。これで出店を出していても売れるはずもない。でも、たまに訪ねてくれる方とのお話しが重要。少しでも地味な活動を理解して欲しい。15時まで会場にいて一人の家に戻る。 ごくろうさま そんな無理するなんてバカね! の言葉もない家で今日も夕食の準備からの夜が始まる。 29日 8:00時前に家を出て出店コーナーに品物を並べて準備する。9:00時を過ぎると人が集まりはじめるものの、隣の体育祭と並行開催のため人は少ない。いつもにぎわう屋外のテントは11:00時からスタートのためだ。 もともと売上げは期待していないものの、やはり少なく全体で1万円を少し超えただけ。だいたいここへ来てお金を使うということを考えていない人が多い。というのは「焼きソバ」「トン汁」「うどん」など各団体が無料で提供している。私たちの品物も「貰えるの?」という感覚の人も多く有料と知ると去っていく。市価よりはるかに低い値段でも当面必要のないものなのだ。 200円の「竹酢」だけは全部売り切れたが、あまりにも安価すぎたかも知れない。でもこのような活動をしている人間がいるということだけでも住民に知っていただくことが先決なのだからこれでいい。 この会場で、ボランティア協議会の副会長が書家でもあり色紙に数百枚「詩」や「名句」、「名文」を書いて無料で希望者に配布していたが、私も何枚か自分の言葉でお願いした。それは左画像の下の言葉です。 |
★7月19日(水) 雨のち曇り 今シーズンの炭焼き完了!
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今年は昨年にも増して竹炭焼きに力を入れた。今日は最後の窯出しをした。その顛末が夏休み前になったのに下草刈も遅れるとともに、画像のように膨大な炭が溜ってしまった。これから選別、ブラシかけ、加工、袋詰めの作業にいったいどれくらいの日数を要するのだろう。 最後の墨は今回で今シーズン11回目になる。炭の出来具合は最高に近い。 |
★4月29日(土) 晴れのち曇り 白井宿のイベントへ出店
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今年は豪雪、そして3月の暖かさでサクラの開花日ははやまったものの、満開になるまでの時間がかかって白井宿の八重桜はイベントの「武者行列」の今週末がピッタリになった。 初めて今回はここに「竹炭」の出店を出すことにした。それはイベントのほぼ中央部に姉の家があり、道路敷での出店はいわゆる「仕切り屋」の世界だが宅地内ならば無許可でできるため今日は様子見に一人で明日のイベントを前に品物を並べ反応を見ることにした。 宿はイベントのため9:00時からの交通制限。その前に仲間3人と入って出店の準備完了。徐々に人並みは増えてくる。出店は道路敷に100店くらいあるだろう。県外からの業者も多い。10:00時を過ぎると「武者行列」も始まって南北約一キロの宿場は人の行列になった。 ところで売上げの方は木の実ブローチと竹炭、竹酢、タラの芽は二日間で約38,000円。思ったより成果は上らなかったけれど何もしないでいてはどうしようもない。ブローチは私個人の商品でこのうちの1,3000円ほど。 |
★3月23日(木) 晴れ ワラビ苗の植え付け
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夜来の雨も明け方には止んでくれた。夜中は炭焼きの状態確認と竹酢の採取に2回起きた。順調に推移していると思う。 午後からの作業はワラビ苗を植林した山の中へ植える作業。(下写真の左) ワラビの根を掘り起こしてみると、もう芽が伸びている。今年のワラビ狩りは無理だが、来年からは仲間と一緒にごちそうになれるだろうと思うと作業は楽しい。植林地に一株だけ仲間が提供した「河津サクラ」の苗が育ち、今年初めて花をつけた。植えてから3年目になる。 今日は久しぶりにマサ江も参加してくれて、作業を終えてから我が家の庭でフキノトウのテンプラなどで花見ならぬ「ちょっと一杯会」。これも楽しい。 |
☆11月14日(月)〜16日(水) 関東一都六県の「地域リーダー研修」終了
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埼玉県越生町の「国民休暇センター」を基地にした3日間の研修参加。この研修は都県の「緑化推進委員会」が交代で開催している。各県から1〜3名が参加し全体で18名。 やはり出席した人たちの活動内容は千差万別。公的機関に密着したグループと住民主導による手作り活動に分けられる。私たちのように年間200日も稼動している団体はなく、みな年間行事をこなしている。誇りと自信をもって活動を続けたい。 3日間、交通・宿泊費まで税金でまかなった研修会。これを社会に還元しなければならない。室内での講義はあまり参考にはならなかったが、実技指導をしてくださった山林事業者の井上さんの指導と訴えが心に残る。 写真は下刈り実習現場にて
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☆11月13日(日) 快晴 芋煮会
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ボランティア仲間の秋の楽しみ「芋煮会」の日。材料の買出しと準備をして乾杯は14:00時にスタート。参加者が15名ということがちょっと寂しい。 昨年は「トン汁」のようになってしまったので今年こそ山形の形に近づけたいとネットでレシピをコピーして忠実に実行した。 仲間がいて自分達で焚き火をしながら作ったみのはいづけにしてもおいしい。夕暮れになるまで談笑する。みなさんありがとう。 また明日から3日間私は埼玉県内での関東一都六県の「地域リーダー研修」に行かなければならない。
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☆フリーマーケットで竹炭販売 11月5〜6日
夏休み期間中(8月末)まて゜休んだ作業は9月から再開し、10月中旬までは今年の暑さと雨の多さで育った草木の下刈りに追われました。現在は竹の間伐と炭焼きの準備をしています。
そんな中、乏しい活動資金に役立てようと村の「ふれあい祭り」フリーマーケットに初めて「竹炭」を販売することにしました。一袋250円と500円のものを用意しましたが市価の1/3以下と思われる値段でもやはり田舎ではなかなか売れません。同時に並べた私が作った木の実ブローチの方が金額で3倍くらい売れるという皮肉な結果になってしまいました。炭の売り上げは16,950円。これでも助かります。
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☆平成17年7月20日までの状況
☆延べ出動者5,000人突破!!
活動を開始してから三年半になりました。この間、稼動した日数は700日を超え、出動者は5,000人を突破しました。これはメンバー一人当たりの平均出動回数が100回を超えたことになります。作業は7月21日〜8月末まで夏休みに入ります。
☆平成17年6月末までの状況
活動を開始してから3年半がたちました。6月末までの総稼動日数は696日、延べ出動者数は4,934名となりました。
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上の写真は3年前はすべて竹林に覆われていた地域で6月下旬の状況です。 発芽する植物はもちろんまだ竹もありますが毎年植生が変化してきます。今年は背丈を越えるタケニグサが目立ちました。 |
右の写真は7月6日の状況で、下刈りを終えた左写真と同一箇所です。 3年前に伐採した竹の山積みがありますが、徐々に片付けて来年は植樹を計画しています。 |
☆山つつじが見事な花をつけました。 …5月に入って…
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左の写真は5月3日です。この雑木林も竹の進入によって自生していた「山つつじ」も竹に呑み込まれて窒息寸前でしたが、手入れをして2度目の春を迎え、このように元気になりました。 外にも、タラの芽、ウド、サンショウなども収穫できるようになり、4月16日は仲間で「お花見会」も開催しました。 また、4月中には竹を伐採してから3年目になる裸地化した地域、約5,000uの山林にコナラ、クヌギの苗を100本ほど植樹しました。また木が育つまでは最低年3回下草刈りを要するため、少しずつフキやワラビの苗なども植えて、自然の恵みを分けていただこうと思っています。 私たちは、この森が立派になるまで活動できる約束はできませんが、次の世代の人たちへのせめてもの贈り物にしたいと頑張っています。 |
☆平成17年3月末までの活動状況
この活動を始めてから4年目を迎えました。稼働日数と延べ出動者数は以下の通りです。
・延べ稼働日数 630日 ・延べ出動者数 4,413人
☆竹炭の販売開始 …みなさんご協力お願いします… (3月より)
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今まで3回の「竹炭」を実施してきました。しかし窯の作成や補修費用で大幅な赤字になってしまい、少しでも埋め合わせをしたいとの思いから、3月より区内のスーパーやレストラン、床屋さんにお願いして「竹炭」を置いていただくことにしました。 何の商売もしたことのない私たち・・・。国道沿いの道の駅や特産物直売店などの価格や品質を見て、左の商品2種類を作ってみました。直売店はともかく、道の駅などの売店の1/3ほどの値段です。 写真の ・左側(250g以上)一袋500円 ・右側(150g以上)一袋250円です。 沢山の方に買っていただければ私たちの活動の支えになります。今は知人の方を中心にご協力をいただいているところです。このページをご覧の皆さまにもトップページからメールをいただければお送りいたします。 ご協力をお待ちしています。 |
☆竹炭焼きの難しさ痛感 …ただいま4回目が窯の中… 3月22日
もう三月も下旬になってしまった。1月下旬に初めて自分たち手作りの窯で焼き始めてから3回。材料の形、積み込み方、窯の機密を保つため数回の補修などをしてきた。まだまだ思うような焼き方ができないでいる。
現在の窯は4面の内、3面を土で覆い、上部は壁土を塗ってみた。そして3月16日から5日間にわたって4度目の挑戦。今度こそ! の願いをかけて臨んだ。今、焚き口を密閉して二日目を迎えたが、まだ窯は暖かい。まだどこからか空気の流入があるのでは! との心配もあるが、全体の行程をみて、何とか今までと違っ感触を得てている。どうか成果が出るようにと窯だしの日まで祈る気持ちの日々です。
☆竹炭作り …05.1.23〜1.30日…炭焼き窯が完成して初めての自分たち手製の窯で竹炭作りに挑戦。
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1月23日〜25日朝まで乾燥のための乾留。25日、9:00に火入れ、28日朝、窯の焚口を塞いで冷えるのを待ち、30日の午後に緊張の「炭だし…」。 結果は? 55点。というのは、灰になってしまった量(約45%)が多すぎたこと。この原因は窯の特性もわからず、点火してからの排煙温度上昇が遅いと判断し、2日目の午後から扇風機による送風を続けたためだ。でもこれも勉強! 次には材料の並べ方や送風に工夫をして合格点を出したい。 それにしても、私は寝不足が続いて疲れた。満月の夜は、一人でお月様が180度動くまで一睡もしなかった。若い頃の山でのビバークを思い出していた。 ブロック製の窯は温度が高くなるにつれて煙の漏洩や亀裂も生じた。何とか応急処置で済ませたものの、これから耐火性のモルタルで補修しなければならない。 |
☆炭焼き窯作成に挑戦中です …12月中旬より…
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いよいよ待望の炭焼き窯作成に向けた行動開始。とはいっても経験者もいなくて、予算もセブンイレブンさんから助成された材料費45,000円の範囲で作りたい。インターネットでいろいろ調べてみたり、近在の窯を見させていただいたが、どれ一つ同じものはない。 だったら自分たちで勝手に作って問題は火入れから炭だしまでの体験を積むことだと思う。本来ならば耐火レンガで造ればよいのはわかっているが、とてもその予算はない。左の写真のように12月23日の時点で形になってきたのはブロック造りの簡易窯。 苦労するのは天井をどのような方法で蓋をするかだ。出来上がって、火を入れたら「煙」が漏れるかも知れない。そうしたら材料は灰になってしまう。でもいい、失敗は覚悟でとにかくスタートしました。ここまでで材料費は10,00円近く予算オーバー。 年が明けたら結果をお知らせします。 |
☆「セブン-イレブンみどりの基金」HPに掲載 …12月1日より…
今年度は上記基金から活動助成をしていただきました。9月20日に現地取材に来られ、この12月1日から同基金のホームページに私たちの活動が「ボランティア訪問日記」として2ページにわたって紹介されています。このアドレスはhttp://www.7midori.org/index.htmlです。
☆平成16年11月末の状況 …下刈りを完了・作業道作り…
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夏からの辛い下草刈りの作業は11月の中ごろまで続いたが、やっと15日からこれからの植樹やメンテナンスにどうしても必要な「作業道」作りに取り掛かれた。 急傾斜地は30度を越える急斜面で、切り倒したニセアカシアを枕木に階段を作る。ところが竹林だったためにスコップは役に立たない。唐鍬で根を掘りながらの作業で最初の日は8段しか、二日目に入ってから2箇所に分かれて10数段。 周辺は下刈りした草や幼木があり足場も悪く、片付け・焼却も平行作業。でも月末には60段以上。また水平歩道が50メートル以上できた。 これからの作業はこの道作りと平行して、炭焼き窯作り、竹の間伐と続く。また今年度助成金をいただいた「セブン-イレブンみどりの基金」ホームページに12月から活動が紹介されるというとのこと。 左写真は、急傾斜地の階段作り風景 |
◆芋煮会 11月13日(土)
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日ごろの苦労話に花が咲く、春の花見とともに楽しい日。 心配していた天候もバッチリの日になってくれた。ちょっと残念なのは11月の大安、そして週末とあってそれ相応の年齢になるメンバーも七五三や慶弔と重なり、参加者が20人だけということ。このうち予定していた一人が欠け、結局は19人になってしまった。 「芋煮会」とは東北地方の季節行事を真似ただけのことだが、里芋、ねぎ、こんにゃく、肉を主にとても食べきれないと思ったほど作ったが、アルコールも入り、話がはずんでほとんど残さず片付いてしまった。 |
☆平成16年10月末の状況 …雨の多い一ヶ月でした…
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今月に入っても竹伐採箇所の下刈りが続きました。ところが2度の台風襲来を含めて雨の日が多い月でした。 そのために稼働日数は15日にも満たなく、何とか今月一杯で終了させたいと思っていた下草刈りは大幅に遅れてしまっている状況です。 こんなに自然災害の多い10月は記憶がない。「天高く・馬肥ゆる・・・」の季節とは裏腹に、23日にはこの地区では未曾有の地震(中越地震)で私たちの区内だけで被害を受けた家屋は80軒ほどになった。 せめて来月はいつもの秋に戻って欲しいと願っています。…写真は昨年から今春に伐採したあとに密生した新たな竹を夏から三度目の刈り取りをしているところです。 |
☆平成16年9月末の状況 …活動発足以来2歳半になりました…
・延べ作業日数 515日 ・延べ出動者数 3,661になりました。
7月20日〜8月末まで作業も夏休みをしました。その間に下草は猛烈に繁茂して9月1日より再び戦いが始まりました。
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9月5日(日)は渋川行政事務所主催の「森林ボランティア作業安全講習会」に仲間の4名が参加、チェンソー、刈り払い機なと゛の扱いを学んできました。 (上の写真) は8月末時点の夏休みで約2ヶ月放置したままの竹林伐採箇所の一部です。 このように背丈以上に伸びた草木を11月までを目標に下刈りをしなければならない面積が30,000uほどに広がって今いました。 今年は面積が広がりすぎたので11月までには終わらないだろうと思っていますが、少しずつ地道にやぶ蚊の襲来に悩まされながら作業を続け泣けれはなりません。
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(下の写真) は上と同一場所です。刈り終えて20日くらい過ぎた日の写真です。 2年前に伐採した竹の根が見えますが、今年は昨年のように太い竹は発芽しませんでした。きっと来年(三年目)になば、竹は鎌で刈れるほど細くなるでしょう。 しかし、ニセアカシアは繁殖力がものすごく、一ヵ月半で背丈よりも成長してしまいこれからの最大の敵になりそうです。 できればこの秋から植林をしたいのですが、全体の下刈りにどれほど日数を要するがまだ見当がつきません。 |
☆平成16年6月末の状況
・延べ作業日数 484日 ・延べ出動者数 3,424人に達しました。
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…上の写真… 5月〜6月にかけて行った直径40cm〜50cmもあるアカシアの伐採作業が続きました。いままでまともなチェンソーがなかったために切り残されていたものですが、セブンイレブン助成金で購入したチェンソーが威力を発揮、20本ほどの大木の処理ができました。 アカシアは繁殖力がすざまじく成長が早いために竹などを伐採した跡は半年で一面を覆ってしまいます。このため何としても退治しなければならない強敵。 この作業で私は「ギックリ腰」を起こしてしまい、しばらくは作業の戦列から離れたり、山のガイドもできなくなりましたが、今は復帰しました。 |
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…下の写真… 今まで竹は伐採したものの、渋川方面の視界は中腹のアカシアにさえぎられていました。しかし現在は利根川鉄橋を渡る上越線や市街地、吾妻川の合流点なども望めるようになりました。 でも現在の作業は、三年前から今春までかかって伐採してきた竹の子の除伐と下草刈です。今年は梅雨といっても晴天が続き、とにかく暑い日が続いています。 この暑さは恐ろしいくらいですが、少しずつ、少しずつでも継続しないとすぐに自然の猛威に負けてしまうので頑張っています。
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☆「セブン-イレブンみどりの基金」 さまからの活動助成金をいただけることになりました。
このたび、私たちの二年間に亘る活動成果とこれからの活動に向けて「活動助成」としてセブン-イレブンより多額の助成金支給が決定されたとの連絡が届きました。このことは仲間の励みになるとともに、何より作業の安全と効率の向上、そして活動の巾が広がることと一同感謝しております。以下は最近の活動状況です。
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…上の写真… 三月から四月中、山の上のほうから徐々に伐採を進めてきましたが、下を通る県道近くの作業に入ったところの画像です。 まだ下の道路改良工事が行われてからそう長い年月は経っていませんが、道路敷の傾斜地まで竹が侵食してしまいました。中央部のちょっと平坦な部分が昔からあった道を県道改良工事で付け替えた部分です。 |
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…下の写真… 上の写真と同じ場所の五月初めの状況です。 道路ののり面は急傾斜で竹の落下防止やスリップに注意して作業を進めました。現在も画面前方の竹伐採を継続しています。 一日作業をしても、成果は見えるようには進みませんが、一ヶ月単位で比べると確実に進んでいることが遠くから見てもわかります。また四月末には「セブン-イレブンみどりの基金」からの活動支援の報も入り、気持ちを新たに活動を続けてまいります。 |
☆第五回群馬銀行環境財団賞を受賞 平成16年3月22日(月)
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私たちのこの「里山再生作戦」活動が認められ、群馬銀行本店において上記の賞を受賞しました。今年度は5団体が受賞しましたが、多くの応募された活動のレベルが向上し、審査は激戦のもようでした。 受賞者を代表しての挨拶は私たちのグループが指名されました。 何より私たちの自負するところは、まったくの行政や団体支援のない住民活動です。 週5日の稼動は大変ですが、誰もが生活を優先し出動できる日にフリー参加です。 このように環境に感心を示していただける企業の応援をいただくことにより、活動が認知された喜びを仲間と分かち合って、明日からの活動の最大の励みとして感張りたいと思います。 ほんとうにありがとうございました。 |
☆平成16年二月末の状況 …活動開始から満二歳を迎えました…
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平成14年の1月にスタートしたこの活動は満二歳になりました。この間の作業日数は411日、延べ出動人員は2,877人に達しました。 省みれば、誰もが小さなケガや蜂に刺されたり、ノコやナタを紛失したりしました。メンバー個人個人の参加率は大きな差がありますが誰もが「自然環境保全」への意識を持っている仲間です。 行政や団体の支援もない地域住民有志の活動を誇りに、これからも長く継続して里山が再生する日を楽しみにしています。 上の写真は山林下部の「ほたるの水辺」周辺として整備された場所ですが、昨年春の様子で、下の写真は今年二月末の様子です。 |
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この場所には「清水」が各所から湧き出し、付近の水田に使われており、水汲みに来る方もいますが暗いうっそうとしたところでした。 急傾斜地で岩盤の現場は大変な作業でしたが、毎日の作業の積み重ねで陽の差し込む明るい場所になりました。 水は保健所に勤務するメンバーの仲間が、飲料水としての水質検査を実施し、 |
☆平成15年12月末までの稼動実績
平成15年の活動は12月28日で終了しました。年明けは1月8日からスタートします。 今まで2年間の活動を振り返ると
・延べ稼働日数 374 日 ・延べ出動人員 2,634 人 に達しました。 また、12月24日にはNHKで10月に放送したものを再放映してくれました。
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12月7日には、活動報告と日ごろの慰労を兼ねて公民館に25名が集まっての楽しい集いを開催しました。(左写真) 会場には作業着手前と現在の比較写真を展示し、今までに撮影した3時間あまりのビデオを映しながらの苦労話や談笑に花が咲き、予定時間を1時間もオーバーして散会になりましたが、この2年間誰でも小さな怪我を経験しましたが大事に至らなかったことが何よりです。 この活動を始めなければ、一度も会話もせずに一生を過ごしていた住民達がなごやかに仲間として生活できることが何より一番うれしいことと思っています。 |
☆今日まで(11月17日)の状況です
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「左上の写真」 この道は昔車道がなかった時代に住民の生活と命の道、現在は国道353号に変わっています。私達の住む地域からは歩けば3キロで渋川駅に行けます。 現在はコンクリートの階段が178段付けられていて竹に覆われた暗い坂、11月1日から竹の伐採に乗り出しました。 画面右は昨年までに竹を伐採しましたが、左の石段下は手付かずの状態です。 いつまでに明るい道になるでしょう。少しずつ、少しずつがんばります。…11月1日… |
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「左下の写真」 11月17日です。明るく楽しく歩けそうな遊歩道になったでしょうか? まだまだ左右の山林にはニセアカシアが侵入して荒れた山なのです。 これから、アカシアの除伐、発生する新たな竹との戦いの面積が広がってしまいました。自然のパワーと人間の共生は難しいことです。 でも私が思っている「豊かな里山」は生物多様性の森なのです。作業を終えて山道を登る途中、小鳥の集団がやってきました。コガラかエナガか?その集団に混ざってコゲラも一緒。私たちの山の手入れを歓迎してくれているのなら嬉しい。 |
☆NHK総合テレビ放映から …画像はテレビ画面です…
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8月28日の「いっと6けん」の時間帯での放送は、私たちの活動を初めてマスメディアで紹介していただいた記念日です。NHK環境メッセージから取り上げていただきました。でも時間は僅か1分数十秒。 画像は私のHPのものを使用したので見にくいものでしたがお許しください。 これからの実績をあげたいと誓いました。 |
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10月6日の放映は取材1日、ロケ2日でしたが、活動の主旨をディレクターが汲んでくださり、10分間の番組にして「首都圏ネットワークの時間帯で放映してくれました。 平日でしたが2日間で30名の仲間がいつものように参加してくださり感謝しています。 これからも頑張ります。 |
☆キノコの発生 … きのこ汁でちょっと一杯 ! … 10月16日
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竹林伐採や雑木林の手入れなどをしてきて、過日のテレビ取材の際も活動の成果として「キノコの発生」がないかと周辺を見たのですか、好天気の乾燥つづきでテレビに映すようなものはありませんでしたが、その後の雨で上の写真のように「ナラタケ」が大量に発生しました。(10月15日) テレビ撮影の時に発生していれば画面で紹介されたのにと思うと残念ですがそれは自然の成せる業、このように恵みの里山になってくれることを願っています。 |
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翌、16日は作業も早めに切り上げて昨日の収穫「ナラタケ」を食材に「キノコ汁」で労をねぎらう。 当日の作業参加者は8人と少ないが、時々こんな楽しみがあったら嬉楽しい。また明日からのパワーも湧いてくる。 |
☆10月6日(月) 首都圏ネットワークで放映されました。 17:40頃から約11分間
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写真上は9月30日と10月2日のロケの際に作業した昨年竹を伐採した場所の作業前の状況です。これでも今年3回ほど刈り取った後です。 10月6日の放送当日も作業中から「どんな番組になるか楽しみね!!」などと話が弾む。 17:00のニュースが終わってからはテレビに見入っていたが時間帯は番組表どおりで17:40分頃から始まる。内容はどうしても私がメインになってしまうが番組構成上仲間の皆さんも理解してくれたことでしょう。 |
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写真下はロケを終えてから継続して作業した上の写真と同一場所の10月中旬で作業後のものです。同じ場所に見えますか? まだまだこれから2ヘクタールくらいこのように新たに発生した竹を刈り取らなければならない場所があります。11月初旬までかかることでしょう。 そしてまた新たな地域の竹伐採。苗木の植付け、また炭焼きにも挑戦していきます。あと何年すれば竹の発芽がなくなるのでしょう。そしてその後の草刈は? でもこのようにマスメディアで活動を取り上げていただいたことを励みに力を合わせて頑張っていきたいと思っています。 |
☆NHK総合テレビ取材とロケが行われました。 9月26日…取材 9月30日、10月2日…ロケ
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・9月26日、NHK首都圏ネットワーク番組み作成担当のMディレクターが午前中に来訪。我が家で粗末な昼食をはさんで、15:30分頃まで今までの活動状況のヒアリングと現場視察。 ・9月30日、16人の仲間(左写真)が集まって午前中は主に撮影スタッフと現場視察を行い、昼休みに山林地主のインタビュー。午後に作業現場のロケを開始する。 ・10月2日、本来ならば昨日連続してロケということになるのだろうが、私が1日は尾瀬での案内が入っていたために1日おきになってしまった。今日の作業者は14人。多くの方が作業中のインタビューを受けたが、番組の放映時間が約10分とのことで、ほとんどがカットされることになるだろう。作業内容はいつものように竹伐採と夏に繁茂した伐採後の新竹刈。まだヤブ蚊も多く苦労する。 |
☆15年度「群馬県環境フェスティバル」で活動紹介 …9月21日…
9月21日(日) 群馬県庁で開催された「環境フェスティバル」のNHKコーナーで私達の「里山再生作戦活動」が紹介されました。当の私は、尾瀬案内のスケジュールと重なり出かけることができませんでしたが仲間のだれかが報告してくれるでしょう。
☆NHK総合テレビで活動紹介 …8月28日…
私達の活動はNHKホームページ{地球環境キャンペーン」の中で三度ほど掲載されていますが、このたびNHKテレビ「いっと・ろっけん」11:05〜11:54の時間帯の中で紹介されました。当日の8月28日は大阪池田小学校児童殺害事件の裁判があり、これは「没」かな? と思っていたら天気予報が近くなってから、ほんの一分少々でしたが6枚ほどの画像とともに紹介されました。
☆七月までの作業状況 …延べ出動者数 2,090人に達する。…
このボランティア作業が始まってから一年半が経過し、延べ活動日数は300日を超え、出動者は2,090名を数えました。何より苦労させられるのは、伐採した竹林に何度も繁茂する新たな竹と草、つる類と蜂の攻撃です。
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左の写真…伐採後の発芽調査個所 竹林を伐採した後の発芽状況を調査していますが、7月17日現在これだけの面積に竹が2,000本以上、ニセアカシアが1,600本以上も発生しました。その他にはサンショウ、ムクノキ、ヌルデなど…。 周囲はコナラやクヌギなどを植樹して下刈りをしていますがすぐに埋もれてしまいます。果たして何回下刈りをすれば済むのかいまだに見当がつかない状況です。 |
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左の写真…雑木林の一年後 作業地域の中央部に竹の侵入を逃れた雑木林が少しありますが、ここは下草を刈り取る作業で年に一、二度で済みます。しかし、まだ間伐や枝下しをしないと日差しが入らず暗い林です。 この秋からは、この雑木林も手入れを加えてメンテナンスのための歩道などを整備しなければなりません。嬉しいことは、樹林の下にキノコの発生が多く見られるようになりました。 これから秋になって食べられるキノコの発生が楽しみです。 |
☆六月の作業状況 …竹とアカシア・草退治…
6月に入ると樹木の成長期。前半は相変わらず竹林の伐採をしていたが、昨年から今年にかけて伐採した所に新たな竹の子が発生・成長してこのままでは再び竹やぶに戻ってしまう。振り出しに戻っての作業がこれから続く。
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| 伐採個所の実生発芽調査区 | 昨春伐採個所の4度目の竹切り作業 | 左写真の作業終了後の様子 |
・伐採個所の発芽調査開始 とにかく竹を切って何もなくなったところに「竹の子」はもとより、周囲の樹木がどのように発生するのか10*10m(100u)のサンプル調査区を設けて夏の間観察していくことにした。現在のところ竹のほかに特にアカシアの発芽が著しい。調査区の中心点から付近の樹木との相関をこれから調査したいと思っています。
☆五月の作業状況 …育成会と合同植樹… 5月10日
桜の花も散り、日増しに気温も上がって毎日汗だくの作業。たまの作業後のビールのおいしいこと。山林は急傾斜地だが一部だけ平坦な場所があり、地域の育成会の子供たちとコナラ、クヌギ、サクラなど落葉広葉樹を植える計画をしました。
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準備としては、まず繁茂した竹伐採(左写真)。この作業が植樹までの労力の80%。そして竹の後片付けが15%。周辺のアカシア伐採(写真中央)が4%の労力で植樹はほんの1%くらいのことですが、この日の作業は次の世代を背負う子供たちに自然に関心を持っていただくのが第一の目的です。
植樹会当日は、公民館で「光合成」、「食物連鎖」の話をしてボランティア作業の目的と、植樹の意義を説明させていただきました。子供たちは自分の名前を書いたプレートを用意して現場に入り、親子で楽しそうに作業をしてくれました。このことが、小さな思い出と自然の環境保存や生態系への恩恵といたわりに結びついてくれることを願っています。
☆四月末の状況
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・2003年4月末現在の作業述べ出動者は1,700名を超えました。 ・左写真は今冬の雪で折り重なるように倒れた竹、毎年繰り返されて歩けない状態です。 ・右写真は竹を伐採した後に残ったアカシアの伐採作業。チェンソ-が頼み。 次回は手入れ後のさっぱりした現地を紹介したいと思います。とにかく重労働で両腕が痛くて、痛くてたまりません。 |
☆4月よりNHKホームページ「環境メッセージ」に掲載
この活動は2003年4月からのNHKホームページに概要が掲載されています。アドレスは「http://www.nhk.or.jp/kankyo/index.html」です。都道府県で群馬を覗くとトップにありますのでよろしく。
☆2月末までの状況
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・1月26日(日)に結成以来初めてのささやかな慰労会を乏しい予算の中で開く。参加者は22名とちょっと残念。 ・2月末までの出動者延べ人員 1,473名。・整理面積約2万u ・1月末より毎週水曜日だけの稼動休日を火、金の週2日の休みとして稼動しています。 ・トピック 今まで観察できなかったアカゲラ、コゲラ、リスが見られ、ウグイスは作業をしているすぐ近くに来て遊んでいます。 |
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☆2003年元旦の地方新聞に活動が掲載される。
元旦の群馬県最大の「上毛新聞」に私たちの活動が紹介されました。
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これは年末の12月28日に取材に来られたもので、以前に記者クラブに「投げ込み情報」を提供しておきました。記者は一時間ほどの話と現地の写真などを撮り、正月中には掲載されるという話をされていましたが、私が地区の賀詞交換会に出席すると、今日の新聞に大きく出ていたよ!と、仲間から知らされました。 あいにく私は朝日新聞しかとっていないので知らなかったのですが、多くの参加者から話題になり、さっそくコピーして参加者に配りました。左の写真では読み取れないト思いますが、内容的には私が伝えたものが包含されていたと思います。(格好が悪い写真が私です) この活動が地域の皆さまの理解や、協力してくれる山林地主の方への感謝とメンバーの励みになれば嬉しいと思っています。これから何年かかって立派な森が復元できるかわかりませんが、まずは初年度一年間の目的は達成できたと思っています。 経済成長と家族主義で失われた時代から、ちょっと身を引いて見た時、身近な「生き物達]が暮らす里山があることを大切にしていきたいと思っています。、各地で同様の活動をされている方、どうぞご指導と情報交換をお願いいたします。 |
☆平成14年の活動を省みて
◆延べ出動者数 1,191名。 ◆稼働日数 185日 ◆山林整理面積 約18,000u。(特に竹は伐採後に多いところは4回も新竹の除伐に苦しめられる)
◆得られたもの ・日頃はお付き合いが疎遠な住民同士が作業を通して名前や人となりを知って交流の輪が広がった事。 ・年代を超えた仲間ができた事。 ・参加する事によって山林、自然や環境に対するメンバーの意識変化。 ・肉体労働をすることによる生活習慣病の改善。 ・整備するごとに周囲の展望が開け、住民の散歩コースとして周辺歩行者が増加した事。などなど・・・ この活動の前提となった山林地主さんたちの理解にはただ感謝するのみです。
◆これからの課題 ・メンバーに対しての安全対策。 ・次世代を担う人たちとの連携。 ・最低収入源の確立とそのためのNPO法組織として自立する事。 ・伐採樹木や竹のバイオマスとしての有効利用法。 ・ナラやクヌギなどの幼木の育成と植栽(今年、200本ほど育てた苗木は野兎に食べられてしまった)。 ・山林歩道の整備。 どうぞ皆さまもお知恵をお貸しください。
☆「伏せ焼き」で竹炭作りに挑戦 !! 12月13日(金)〜16日)
11月からは毎週水曜日だけが休みで週6日の稼動で作業をしてきました。その結果、多量の伐採した竹は一部の良品は竹材店が引き取ることになりましたが、何とか「竹炭」にでもできないだろうか? と、マニュアル片手に設備費用のかからない「伏せ焼き」に挑戦してみました。
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●初挑戦…12月13日(金) 今年一番の寒い日だった。昨日準備しておいた釜に13:30分に火入れをする。すぐに着火して煙突からの煙の状態も良好と判断していた。16:00時を過ぎると寒さも増し、Hさんと2人だけで排煙状況、温度、色などを監視していた。しかし暗くなると、ライトを当てても強い北風にあおられて昼間のように排煙の色を判断することが難しくなった。1900時を過ぎると排煙は300度を越え、煙の色も変化しマニュアルによると竹の場合「4〜6時間で炭化が終了するだろう。」も気になり、19:50分過ぎ焚き口を閉鎖して、30分後に煙突も引き抜き土をかぶせて帰宅する。◆翌14日、13:00時に集合した仲間とともに期待しながら釜の土を取り除くと、まだまだ「末炭化」の部分がほとんどで大失敗!。 ●再挑戦 ガッカリせずにやり直そう!! と仲間に励まされて再び準備をして14日の作業を終える。◆15日。夜明け前の5:30分前に一人で火入れをする。今度こそ「未炭化」をなくすためにじっくりと心がけ、推移を見守る。昼になると仲間も集まり、周囲の山林作業を開始する。夕方にはまた一人になる。マニュアルどおり煙が無色になった。時計は21時を過ぎた。煙突から覗くと下部に紫色の炎が見える。排煙口にマッチ棒をかざすと数秒で着火する。焚き口は22:30分に塞ぎ、23:00時に煙突を抜いて土を盛る。 結果は?・・・◆16日13:00時過ぎに集まった仲間と釜を開けてみる。するとどうだろう…今度は焚き口近くの三分の一は灰、中ほどの三分の一が竹炭、後部の三分の一はまだ未炭化が残っている。ガッカリ!!… ×「反省点」・竹炭の量を欲張って材料が多すぎたこと。・そのため、寸法も1尺長いトタン板を使用し、炭化に時間がかかり灰の部分と未炭化部分ができた事。 …残念だけど成功するまで挑戦します。… |
☆11月24日までの状況 …11月1日より水曜日休みで週6日稼動…
11月になってからは気温も極端に下がり、作業も楽になってきました。11月23日までの延べ出動人員は1,020名を越えました。
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☆10月22日現在の状況 「9月1日9日より秋の作業開始」
夏休みをしていた作業は9月1日より日、水、金の週3日間稼動を開始しました。また、10月20にまでの作業出動延べ人員は884名を数えました。
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約一ヵ月半の夏休みで、一旦伐採した竹林には竹の幼木が次々に発生して、場所によっては4回も刈りました。しかし、まだ細いものが発芽していったい何年戦いが続くのでしょう。 でも少しずつ作業は進み、左の(右写真)写真のように一部では利根川と吾妻川の合流地点も望めるようになってきました。 これからは、購入したチェンソーや薪割を使っての作業道作りや、伐採樹木や竹の再利用について取り組んでいきたいと思っています。 |
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☆7月19日より 「作業は夏休み」
いよいよ「梅雨明け」の陽気で作業は汗だくの日が続き、健康を考えると明日の20日〜8月末まで作業は夏休みにすることとしました。なお、当日までの延べ出動者数は771名となりました。しばらくこのページの更新もお休みとなります。
☆2002年6月30日までの状況 …出動延べ人員744名となる…
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もう6月に入ると気温が上がり、梅雨の時期で重労働は大変なので10月頃まで作業は「休戦」と考えていたが、メンバーの意欲に押されて毎週(水、金、日)の三日間作業日を継続する事とした。 結果、猛烈な竹林との格闘が続く。竹より背の低い樹木はすべて朽ち果て倒木や枯木立になっていた。 出動してくれる人は固定化されつつあるものの、延べ人員が744名になったという実績には頭が下がる気持ちです。 |
・春も最盛期になり、作業は汗だくの日が多くなる。延べ出動人員は590名に達する。 膨大な量の伐採された竹は、この季節には水分を含んで利用価値はないが、5月11日に材料の釜入れ、5月13日に火入れをしたが初体験のため排煙温度と時間経過のコントロールが慎重すぎて、夜中になって様子を見に行くと、煙の温度が52度に下がってしまい、送風をしたが上昇しなくなってしまった。これは大失敗なり…。
翌日、再点火のために口を開けると、竹の水分が多く消えてしまったのだ。 今度は強制送風を継続し、メンバーが徹夜で監視して排煙温度も200度を越える。あとは煙が透明になるのを待って焚き口を密閉して冷えるのを待つ。
メンバーが集まれる22日に不安と期待の「釜開け」をしてみると、この時期の竹材と初体験としては「大成功!」。メンバーから拍手がわきあがる。
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・約13,000uほどの整理が完了。…出動延べ人員490名。伐採した竹の「炭焼き」をすべく準備を開始しました。しかし、経験のない人たちの集まりで、果たして結果はどうなるか不安です。また、盗掘で絶滅したと思われていた「エビネ」も藪の中から再発見しました。
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・約10,000u程度の整理完了。… 作業出動延べ人員は350名を越えた。 今年の春の訪れは特別早く、三月中旬からは汗だくの毎日になる。放置された山には竹が広がり、整理をしていくと樹齢400年と近所の方が話す「やぶ椿」も姿を現し、絶滅(乱獲?)されたと思っていた「シュンラン」も可憐な花を咲かせて現れた。
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