東村立 山と水の生活博物館|催し物
マレツキー写真展 パートU
−半世紀前の東ぬわらばーたー−
昨年2月の開館時期に開催された「博物館開館特別企画マレツキー写真展−
懐かしき50年前の東村−」に引き続き「マレツキー写真展 パートU −半世紀前の東ぬ
わらばーたー−」を下記の通り開催しています。
- 期間: 1月4日から2月28日まで(場合によってはつつじ祭り期間まで延長あり)
- 場所: 東村立山と水の生活博物館(展示ロビー及び研究室)
- 内容: 50年前の昭和29年〜30年の1年間東村字平良にアメリカのピッツバー
グ大学の人類学科に所属していたトーマス・W・マレツキー氏が人類学の調査
で滞在した。その調査の際に東村の村民の生活風景を撮影された写真を展示。 開館時の
最初の写真展では、村民生活全般に関する写真を展示しましたが、
今回は特に子ども達を写した写真に焦点を置き74点を選びました。当時の子
ども達の家や学校、地域での生活の様子がよくわかる写真がずらり、しかも当時
ではあまり無いカラー写真で撮られていてるところが珍しくて貴重です。
特に50代以上の人には懐かしく感じられ、今の子ども達には昔の子ども達の
生活を知ってもらうことができます。
(例) ○はだしで学校に登下校する様子
○手作りのおもちゃ遊ぶ様子
○畑や田んぼの仕事を手伝っている様子
○川や集落内で遊んでいる様子
○小さな子が赤子を子守している様子
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