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☆〜☆ 大幡山〜丸岡山周回コース ☆〜☆
       平成17年1月22日(晴れ):霧島山系

【周回に要した所要時間は約5時間です (昼食休憩含む)】
■詳細時間は山歩き概要を参照して下さい!


■夷守林道最初の分岐は直進右方へ(左画像)、次の分岐は左方へ進む(右画像)
⇒県道1号線沿いの生駒高原林檎園から夷守林道へ入ると上記の林道分岐が現われる
@県道より約0.7kmで左画像の分岐は直進(左方は巣之浦林道で夷守岳登山口を経て夷守台へ)
A県道より約1.8kmで右画像の分岐は左方へ進む


■県道から約8.6kmの林道分岐ヵ所に駐車、そして徒歩0.3kmで大幡山登山口(右画像)
⇒林道は分岐して夷守岳直下(標高1050m地点)まで伸びているが崩壊・落石で通行不可!


■大幡山&池分岐までは立派な作業道を歩く。 大幡山と大幡池分岐ヵ所の道標(右画像)
⇒大幡山岳会手作りの道標や地形図が要所に設置されているので助かります(^0_0^)


■上記分岐ヵ所より約20分で眺望の良いピーク(1280m)に出る
⇒左画像:大幡池から丸岡山そして夷守岳後方には市房山、右は雲が湧く高千穂峰(1574m)


■獅子戸岳から夷守岳への縦走路に合流後、東進して大幡山へ到着(右画像)
⇒縦走路はミヤマキリシマが群生、花芽が沢山付いていたのでシーズンが楽しみ(^0_0^)


■大幡山の北方縁から氷結した大幡池を見下ろしそして大幡池へ下る(右画像)


■大幡池湖畔へ到着後、右方へ進み丸岡山へ
⇒右画像は大幡池より望む韓国岳(1700m)


■大幡池から丸岡山への縦走路を歩き一登りで到着する丸岡山(右画像)は展望が無い
⇒大幡山から丸岡山一帯はブナ科の木やヒメシャラ等の自然林に覆われ心地良い


■丸岡山南方から望む高千穂峰そして夷守岳鞍部より西方へ薮こぎして分岐林道へ下る尾根筋へ出る。
⇒丸岡山-夷守岳最低鞍部からだと右画像の薮こぎを要するので次回は丸岡山寄りから行ってみよう!
※注意:林道へ下るルートは道標等一切無いので読図で入口の尾根を探すこと!!


■丸岡山・夷守岳鞍部付近から西方へ派生する尾根筋を下山して分岐林道へ出る(右画像)
⇒右画像の林道終点付近から林道を約2Km(30分)歩いて始発の林道分岐ヵ所へ戻る
※分岐林道は途中崩壊や落石で右画像地点まで車は到着できない。

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