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  2003年3月8日(土) 雪

岩宇土山(1347m)・上福根山(1645m)

「岩宇土山・上福根山登山口」

熊本県泉村久連子(平岩)

旅館久連子荘先で標識もある。

  登山口から30分ほど登ると展望の良い尾根に出る。
  登山口から石仏安置ヵ所まで尾根を伝いここから右方の山肌を上がり下記の鍾乳洞に到着する。

・滑りやすい南斜面ルートだが、ここから下記の鍾乳洞までの間で福寿草が結構見られる。

  稜線直下の鍾乳洞

奥行き20m程度かな!  おお〜い中はどんなねぇ??

  岩宇土山山頂の樹氷

山頂の標識等は見当たらず鈍頂な山頂である。

  上福根山へのルートから望む鈍頂な岩宇土山

(背後の積雪した稜線は積岩山から鷹の巣山)

  上福根山林道登山口

久連子(平岩)登山口から2時間弱で到着する。

周囲は一面の雪景色(*^_^*)

  稜線の樹氷
  通称:エビの尻尾

風に向かって長く伸びる雪しっぽ・・・長いのは5cm程有りました(^-^)

  上福根山山頂近くはシャクナゲの群落地

残念ながら花実を付けたシャクナゲは少なく今年は裏年かな??

  上福根山山頂に到着・・・お疲れ様でした!(^^)!

登山口から3時間40分の行程でした。

この後熱いうどんやみそ汁で冷えた身体を暖める。

  岩宇土山 北斜面ルートの福寿草

花びらや葉は凍り付いていた。

・北斜面ルートは岩宇土山と上福根山鞍部から西へ下り沢を伝い久連子荘手前の第一久連子橋に出る。

・福寿草の群落地を通過するがこちらも滑りやすいルート

  通称広場?と呼ばれる場所まで来ると雪も少なく満開の福寿草が見られた。
  稜線分かれから約1時間で左記の沢にる。 この後5〜6回沢を渡り第1久連子橋から伸びる林道にでる。

・沢に出るまではぬかるんで滑りやすいルート。

  沢を渡る・・・雨天時は通過困難な北斜面ルートになるでしょう。

  岩宇土山稜線の鍾乳洞岩峰と崩壊ヵ所

(下りの沢伝いより望む)

  久連子古代の里に飼われる久連子鶏
  久連子古代の里の下に架かる吊り橋
  五家荘は平家落人伝説の残る山深い地域
     

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