麦から手づくり 白山の伏流水使用地ビール
白山の麓 自然の恵みをおすそわけ 農業法人わくわく手づくりファーム川北
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地ビール工房

◎地ビール「白山わくわくビール」
「白山わくわくビール」は、原材料であるビール麦に休耕田を利用して栽培した地元産のアマギ二条大麦を100%使用しております。
ここでは、わくわくのビール工房で醸造しているオリジナルレシピのビール・3種類のテイストについてご紹介します。
コシヒカリエール コシヒカリエール
米どころ川北町でとれたコシヒカリを
ぜいたくにつかいました。
さっぱりと、それでいてまろやか。
キレのある味わいです。
わくわくの
使用する
ビール麦は
100%
川北産です!
アンバーエール アンバーエール
濃色焙煎麦芽の豊かな風味と
ほのかに香るホップ。
個性派黒ビール系。微炭酸。
ワイン感覚でどうぞ。
330ml瓶ラベル・コシヒカリエール  
小瓶ラベルのアップ
ゴールドエール ゴールドエール
麦芽100%・色合いは黄金色。
ホップを十分にきかせた
濃厚なのに飲みやすい
本格的テイストです。
お父さんは
コシヒカリと
ゴールド。
私はアンバーが
お気に入りね!

重要な原材料のひとつである水、白山の伏流水。
白山の伏流水に育まれたビール麦、コシヒカリエールの副原料であるコシヒカリ米。
白山の伏流水、そしてその水から育まれた麦とお米だから、当然相性がいい。
地域の恵みからつくりあげる「白山わくわくビール」。
どんな味がするのか、とにかく当施設で樽生を飲んで欲しいのが本音です。
どんなものでも鮮度が大切ですから。
でも広く多くの方に召し上がっていただきたいという願いから瓶詰め致しております。
瓶詰めすると瓶の中でビールの熟成が進みます。
でも熟成度によってちがったテイストを瓶ならお楽しみいただけます。

◎エールって何?
「白山わくわくビール」のオリジナルビールのネーミングにどれも「エール」という言葉がついています。
この「エール」という言葉には当然意味があるのですが、ちょっとご説明させていただきます。
「エール」の反対語は「ラガー」といいます。この言葉は皆さんおなじみですね。
簡潔に言うと「エール」は上面発酵、「ラガー」は下面発酵という意味です。
わかりやすいように比較する形で表をつくってみましたのでご覧下さい。
○「エール」…上面発酵。⇔下面発酵「ラガー」 使用する酵母の種類が違います。
項目 エール ラガー
別名 上面発酵 下面発酵
発酵後の酵母 ビールの上面に浮上 ビールの下面に沈降
味の特徴 フルーティー すっきり
発酵温度 高め(約18℃〜22℃) 低め(約0℃〜15℃)
発酵期間 短い(約1〜3週間) 長い(約1ヶ月)
発祥起源 メソポタミア文明・古代エジプト文明(人類が最初に口にした元祖ビール。) 15世紀後半のドイツ(ドイツの寒い冬の間保存しておいたビールがおいしかったため酵母が発見された。)
代表的な産地 イギリス、ベルギー ドイツ、チェコ、日本をはじめ世界の多くのビール
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