★ 心に残る映画 ★

評のつもりはありません。
見た当時感じたこと、今感じていることを素直に書きます。
ストーリーと感想をゴチャ混ぜに書きますが、
読みづらい点はご容赦ください。



ジャンルはゴチャマゼですが、
私の趣味で、SF的,神秘的,情緒的なものに惹かれるということをご了解ください。

セリフは記憶に頼って書きますので、正確には違う言葉かもしれませんが、
大筋では正しいと思います。

他にも、第三の男、カサブランカ、慕情、戦火のかなた、自転車泥棒、ベン・ハー、
宇宙戦争、地球の頂上の島、スターウォーズ・ジェダイの復讐、トイ・ストーリー、
黒い絨毯、眼下の敵、素晴らしき哉人生、真昼の決闘、道、冒険者たち、
フェイル・セーフ、博士の異常な愛情、
隠し砦の三悪人、
など数多くありますが、とりあえずは下記の紹介です。

題名をクリックしてください。
題  名 監  督 簡単な紹介
風と共に去りぬ ビクター・
フレミング
アトランタの町の混乱と崩れゆくさまは、最近の映画にはない恐るべき迫力があります。 
願わくば、このような映画が再び創られますように。
禁断の惑星 フレッド・M・
ウィルコックス
SFファンのひとがよく絶賛する映画です。
高度な文明を持っていた先住民が、お互いの深層意識下の憎しみの心から殺し合いをして自滅してしまった、という風刺を込めた作品です
七人の侍 黒澤 彰 テーマが重すぎて、「感動した」 などと、軽々しく言えない映画です。
失われた地平線 1940年頃という時代背景、ハッピーエンドではないものの、未来に希望の持てる映画でした。
オズの魔法使い ビクター・
フレミング
奇跡の年、1939年製作。あの「風と共に去りぬ」の音楽をおさえて、アカデミー音楽賞を獲得した作品です。
ゴジラ 本多猪四郎 最近作られた方ではなく、昭和29年の作品です。(戦後数年です
ある歴史番組で、ゲストが20世紀を代表する3作品をあげていましたが、「戦艦ポチョムキン」とともに、この映画が入っていました
放射能 X(エックス) ゴードン・
ダグラス
ロサンジェルス全市に戒厳令が敷かれて、陸軍と巨大アリの一大攻防戦が展開されます。
実は私、この手の映画が大好きです。
眼下の敵 ディック・
パウエル
戦争を美化しているきらいはあるものの、知力、体力、忍耐、団結力とともに敵に対する尊敬の念を抱く勇気を描いています。
ひとごろし 大洲 斉 時代劇ですが、例えば、「忠臣蔵」や「七人の侍」 を直球とすれば、 この映画は変化球です。 犬が苦手な臆病な侍の言葉、 「私は一生のうちで一度ぐらい、役に立つ人間であることを証明したい。」 
おそらく現代の大半の人も、この 「臆病者」 と同じように思っているのでは?
奇人達の晩餐会 フランシス・
べベール
賢さとは何か? その基準はどこにあるのか? 私は常に賢くありたいと思って行動しているが本当に賢いのか?
この問いに簡単に 「もちろん、私は賢い」 と答えられる方は、おそらく愚か者です。
突撃隊 戦争映画で、白黒映画です。 その分、今の映画にはない
リアリティーがあります。
この映画を見た後に、あまり気取りたくはないのですが、
「神よ、救いたまえ」 と思って、両手を胸の前で組んでしまいました。



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