★ 心に残る本 ★

評のつもりはありません。
読んだ当時感じたこと、今感じていることを素直に書きます。
ストーリーと感想をゴチャ混ぜに書きますが、
読みづらい点はご容赦ください。




ジャンルはゴチャマゼですが、
私の趣味で、SF的,神秘的,情緒的なものに惹かれるということをご了解ください。

題名をクリックしてください。
書  名 作  者 簡単な紹介
アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス 知能障害のある主人公が、手術でIQは上昇して天才になるものの、・・・・・、周囲との摩擦を経験し、・・・元の障害者に戻って・・・、それでも、障害者に戻ることによって再び周囲に暖かく迎えられる、というストーリーです。
こころ 夏目漱石 私がこの本を最初に読んだのは高校生の頃で、以来数年おきに読み返してきました。 良心の呵責を感じることをいくつか経験した現在では、多少なりとも共鳴する部分があります。
三四郎 夏目漱石 西洋に追いつけ追い越せという国政の果てに、太平洋戦争を招き、大崩壊した歴史を知っている私たちは、漱石の先見性、普遍性と、この本の本当の価値についてもっとよく考えたいと思います。
ホーキング、
宇宙を語る
スティーブン・
W・ホーキング
車椅子の物理学者。
医者からあと2,3年と言われながら何年も生き続け、業績を残したた著者です。
マックスウェルの悪魔 都筑卓司 オカルトの本でも、怪しげな宗教の本でもありません。
マックスウェル無くしてラジオもテレビも、ましてケータイ電話など存在できません。しかし、この本のねらいは、物理学の説明ではなく、情報過多になりゆく、未来社会にどう向き合ったらよいかのヒントを与えるところにあります。



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