そうならないように頑張っているのですが、何か希望でも出てくればと己を虚しくして神にすがるそんな状況です。皆さんの中にも会社で辛い思いをしている方もいると思いますが、よほどのことがない限り、いきつくところまで会社にしがみつくのが吉ではないか、そんな気がします。
さて、今回も現実逃避をしたいと思います。
内容としては、パソコンで目覚まし時計を作るということです。目覚ましの音楽で明るい、元気になる曲を聴けば、少しは違ってくるだろうと思い、こんなことを思い付きました。
私の日記にすでに書いたとおり、Linuxでは、既にできていますが、今回は、ウィンドウズでの方法を紹介したいと思います。
ここでは、曲を流すのは、MP3を利用したいと思います。MP3については、私の過去のコラムのこれとこれを見て下さい。
利用するMP3プレイヤーは、Windows Media Playerとします。
ある指定時間にあるプログラムを実行させるにはウィンドウズに標準で付いているタスクを利用します。
1.スタートメニュー→プログラム→アクセサリ→システムツール→タスクを選ぶ 図−1を参照 2.タスクのウィンドウが出てきます。(図−2を参照) 3.図−2の部分でタスクの追加をダブルクリックします。すると、図−3のような ウィンドウが出てきます。 4.図−3で次へのボタンを押すと、タスクウィザードが出てきます。 図−4を参照 5.図−5では、タスクの名前を適当に決め、どのくらいの間隔でプログラムを実行させる かを決めます。この場合、目覚ましということなので、日単位を選択して、次への ボタンに行きます。 7.図−6では、プログラムを開始する時間を決めます。例えば、あなたが、6時30分に 起きたいなら、そのようにセットします。 8.図−7では、問題なければ、完了ボタンを押します。これでプログラムのセットが 終わります。 9.しかし、これだけでは、Windows Media Playerが起動するだけで曲を流すことが できません。そこでちょっとした操作をします。 タスクのウィンドウに行き、先ほど登録したタスクをクリックして、右クリックを するとプロパティが出てきますので、これを選びます。 図−8を参照 10.図−9のようなウィンドウが出てきますので、この中で実行するファイル名で mplayer2.exe" の後に貴方が聞きたいMP3ファイルのパス名(フォルダー名)を 追加します。この場合、F:\mp3\ameni_01.mp3 です。 問題なければ、OKボタンを押して、終了させます。これでパソコン上で指定時間になったら、曲が流れる目覚まし時計の完成です。かなりくだらない話になりましたが、いかがでしょうか? それでは、次回までごきげんよう。