沖縄県のタクシーは、2008年4月1日より全車禁煙となりました。                  


沖縄観光タクシー 全国個人タクシー協会沖縄支部(1,380台)と県ハイヤー・タクシー協会(加盟151社、4,138台)のすべてのタクシーは2008年4月1日から、全面禁煙になりました。利用者からの要望や乗務員の健康への配慮、観光立県としてのイメージ向上などから総合的に判断・決定しました。
 タクシー全面禁煙の動きは、大分県や長野県、神奈川県などが県全体で実施するなど、全国的に広がっています。
沖縄の各協会では禁煙に関する講習会を開き、乗務員にも禁煙を呼び掛けていく方針です。

※実車時以外でも乗務員が車内喫煙してはダメ、タバコ臭い禁煙タクシーは通達違反となります。
自旅第95号運輸省自動車交通局旅客課長通達「禁煙タクシーの導入に伴う留意事項について」(平成12年
7月4日付け)

B禁煙車両は、車内でたばこの臭いを感じないよう適切な車両管理を行うこと。運転者は、車内喫煙しないこと。


※タクシーの禁煙が進む中、国土交通省は、禁煙車に義務付けている「禁煙表示灯」の設置について、都道府
県単位で全事業者が禁煙にした場合は免除することを決めた。

沖縄観光タクシー

                                           ゆうゆう沖縄タクシー紀行