朝鮮学校の昨日と今日の姿です。明日の姿もみえます。

◎工房ウイル メニューページへ  ◎紹介・私たちの第三初級ものがたり

「朝鮮新報」などに報じられた今日のチェサムを紹介します。



チュッカハヨー 2011年版

■ 第33回在日朝鮮人「コッソンイ」懸賞 作文3等・6年-キム・ユホ 詩・5年奨励賞-コメジンソン   新報
■「ドラえもん作文大賞」で7人が入賞  公式ホームページ  関連




チャルハセヨー 2010年版

■ 東京青商会地域対抗サッカー大会(9・12)のオモニ(母親)の部で初優勝  ブログ
■ チェーサム卒業の東京朝高三年生カン・グァンジュン君が池袋で個人展(9・11〜12)
■ 共和国創建62周年記念中央体育大会(9・1〜5) リ・ヨンギ-・初5年100mで金、リレーで銀
■ 第19回在日朝鮮人学生中央ピアノ競演大会 初級部高学年の部で金賞と銀賞  「新報」8.23
■ 〈第32回コマチュック大会〉 本選大会最終日成  「新報」日本語版 8.9
■ ヘバラギカップ・バスケ女子−4位  「新報」 8.9

■ サッカー・バスケ遠征支援チャリティー焼肉  「新報」7.28

2010W杯〉 在日同胞3選手が抱負語る  日本語版 6.15 
■ 同胞の激励受け日本を発つ  日本語版 5.24
■ 東京で三選手、壮行会  日本語版 5.24

■ 埼玉で、安英学壮行会と応援団設立  日本語版 5.26
■ 安英学ら在日三選手、W杯メンバーに選出  日本語版 5.10

■2009年度在日朝鮮学生中央口演大会  「新報」02.22  日本語版
    朗読・銅賞-キム・ユホ、リ・ジョンリョン 努力賞-コ・ジンソン/お話・銀賞-クム・ソンギュン/才談・銅賞/芸術宣伝・金賞
 

■ 「少年団活動の模範校に  「新報」 02.08

■ 初級部第13回 関東学生選手権大会で女子が三位  日本語版 2.3

■ 子育てセミナー(2010.01.23)  「新報」日本語版

■ 6年生のチョ・ミラントンムの当選作が「新報」に紹介  短評  

■ 6年生のムン・ヤンソントンムの当選作が「新報」に紹介  短評   日本語訳

■ 安英学選手がチェーサムを訪問(2010.01.13)、ビックな「お宝」プレゼント  ブログ

■〈W杯南アフリカ大会〉 海外、日本各地からの応援メッセージ−板橋区在住の高逢淑さん(1996年卒の49期生))  「朝鮮新報」日本語版 01.05

■ 第32回在日朝鮮人「コッソンイ」懸賞  「朝鮮新報」電子版 01.06  日本語版

   □作文 初4・佳作 アン・リサ 初5・3等 キム・チュンヒョ 初6・1等 ムン・ヤンソン
   □誌 初4・3等 コ・ジンソン 初6・1等 チョ・ミラン 3等リ・ガナ

■ 学区父兄による教育セミナー(09.12.12)  「朝鮮新報」電子版 01.06

                        卒業生の喜びです。 2009年度版
 ■ 東京第3初級オモニ会が主催-猿回しに大興奮  「朝鮮新報」2.27

 ■ 第31回在日朝鮮学生「コッソンイ」作文コンクール
    散文部門・5年生 佳作 「朝鮮」カン・ソン 韻文部門・4年生 佳作 キム・チュンヒョ

私たちの誇りです。 在校生 2008年度版

 ■ アボジ労働の日  「朝鮮新報」12.05

 ■ バザー(10.26)  「朝鮮新報」

 ■ 9.9節在日同胞大祭典・相撲大会の団体戦で優勝  「朝鮮新報」
 ■ 平壌での南北と日本の子供の絵画展示会に6年生のキム・インポン君が参加(8.20-27)    日本語版に紹介
 ■ 第6回ヘバラギCUP  女子が3位(8.1-3)   カン・チョルミン監督の一言
 ■ 第17回在日朝鮮学生ピアノコンクールで入賞(6.20-21)  「朝鮮新報」
         
! 低学年の部−金賞 ムン・ユガ、高学年の部−銅賞 コ・リミ
 ■ 仲町地区主催のあいさつコンクール 東京第3初級生徒 最優秀賞受賞  「朝鮮新報」08.06.09
 ■ 53期卒業生が母校で成人式と謝恩会(3.16) 
 ■ 『朝日新聞』(08.02.14)に学祖父母の投稿が載りました。
 ■ 第30回在日朝鮮学校「コッソンイ」 
! 散文・3位-6年 キム・ソンジュ

チャルヘッタ! 在校生 2007年度版

 ■ 第8回ドラえもん大賞全国作文コンクールで4名が入賞 
   チュカハムニダ 4年生-安昌希、文陽善、五年生-金仁峰、六年生-蔡梨花

 ■ 運動場改修を祝う集い(07.10.28)  「新報」

 ■ ソウル発のWEBサイトに8.15夜会のルポ  「民衆の声」08.24
 ■ 第31回東京オモニバレー大会で、チェーサムオモニ会が準優勝(ビーチバレー)  「新報」
 ■ アン・ヨンハク選手が母校を訪問、児童を激励(07.07.04)   「朝鮮新報」07.07.14

 ■ 第16回在日朝鮮学生ピアノ競演大会(6.16-17)
   低学年の部-銀賞 ムン・ユガ  高学年の部-金賞 リ・ユヒ

 ■ オモニ会が「一日給食」06.03  「朝鮮新報」06.16
 ■ 「私たちの東京朝鮮第三初級学校物語」を「朝鮮新報」が紹介 
 ■ 愛校会が遊具にペンキ塗りのボランティア  「朝鮮新報」04.02
 ■ 東京第3初級のフェンス工事 板橋区が補修費助成金支給決定  「朝鮮新報」日文 3.30

 ■全校児童と保護者による「家族 ウリマル マダン」(3.10)  「朝鮮新報」の報道
 ■在日朝鮮学校中央口演大会で高里弥トンムの「おはなし」が優秀作品に(2.11)   「朝鮮新報」の報道
 ■朝鮮初級学校関東地方ソフトバレーボール大会に参加(1.14)  「朝鮮新報」の報道
 ■第10回関東学生バスケット選手権大会(1.6-8)で、女子が優勝  「朝鮮新報」の報道
 

チョッタ ! 後輩・2006年度版

■ 第四回ヘバラギカップ 女子が三連覇(8.1-3 東京朝鮮文化会館)

[朝鮮新報 2006.8.17]大会最終試合、女子1部決勝は過去2大会を逆転で優勝している東京第3対、今大会、接戦を制し続けてきた埼玉の試合。両チームとも後半戦に定評がある。

 応援合戦では埼玉に分があったが、試合は東京第3のリードで展開した。シュート数は変わらないものの、ゴールの正確性、リバウンドの支配率が得点の差を生んだ。 関係者は第3の試合運びについて「『バスケIQ』が高い。小学生であそこまではなかなか…」と舌を巻いた。

 前半を19−5で折り返すも第3ベンチからは「負けているのは自分たちだと思え」と檄が飛ぶ。

 埼玉は「自分たちを信じて、1on1を勝っていこう」とし、後半にすべてを賭けた。

 ラスト2分、東京第3のタイムアウトから流れが変わり、埼玉は36−15から36−20、38−23と追い上げるがここまで。会場には優勝の喜びを分かち合う第3の選手、監督の声が響いた。

 康哲敏監督は「試合に勝つことよりも、つらくなったときに力を抜いてしまおうとする自分自身に勝つことで結果は必然的についてくる。『その瞬間の勇気』のために基礎練習をきっちりとしてきた。レギュラーの子どもたちが4、5年生に教えるグループ練習も徹底した。今日はそんな子どもたちの力が発揮できたと思う。正直V3はうれしい」と語った。柳愛加主将、姜珠恵副主将は「みんなのおかげでできた優勝だと思う。だからとてもうれしい。『夏の第3』と言われているけど今年は選手権でも絶対優勝」と喜びを爆発させていた。

 第4回「ヘバラギカップ」は選手、監督、関係者の「冬の大会で会おう」という約束を残し、幕を閉じた。(鄭尚丘記者)

▲大会結果

【男子】

 1部 @北九州A東京第1B埼玉C東京第4
 2部 @西東京第2

【女子】

 1部 @東京第3A埼玉B千葉C東京第2
 2部 @東京第4
 3部 @名古屋

■ 「愛校会」が8.15同胞夜会に売店を出店(06.7.29)  「朝鮮新報」が紹介

■ 「朝鮮新報」に60周年で紹介(06.7.11) 記事  学童保育準備中  鄭元校長  教育会副会長

■校庭で「愛好会」(38-53期卒業生の会)が焼肉パーティー(5.14)  「朝鮮新報」の報道

□第7回東日本地方朝鮮人新春駅伝大会(02.05)
 ▲初級部 @東京第3初級、A東京第1初中、B東京第9初級

祝!!! 「愛族愛国学校」授与(01.28)

2005年度 東日本地方低学年口演大会(01.21)
 「口演大会優秀作品には、演劇「不思議な箱」(東京第3)、お話「金の斧と銀の斧」(神奈川)、才談「楽しいウリマル遊び」(千葉)が選ばれた(低学年口演大会では等数を決めないことになっている)。とくに東京第3初級学校の演劇は、出演者全員が1年生。朝鮮語を学んで1年にも満たなかったが優秀作品に選ばれ高い評価を受けた」(06.01.28「新報」報道)

□第28回在日朝鮮学生懸賞(06.01.11「新報」報道)
  散文部門−小4 佳作 シン・ヨンジュ 韻文部門−小6 3等 リ・チャンヘ 

がんばれ!後輩・2005年版

■開校60周年記念公演(05.12.04)  「新報」の報道-1  「新報」の報道-2  日文

□「朝鮮新報」・「未来を育む先生方」のコーナーでチョン・ムニ先生を紹介  「新報」の記事へ

□敬老の集い(9.19)に65名の祖父母が参加

□第二回「ヘバラギカップ」全国朝鮮初級学校バスケ大会(8.1-3) 女子一部で優勝
 「朝鮮新報」日文版(05.8.26)の記事より

 逆転劇演じた東京第3、優勝の味は「最高!」

 東京第3は昨年に続き、今年も大逆転劇を演じた。

 決勝の相手は埼玉。開始早々、激しくぶつかり合い、闘志をみなぎらせた。東京第3は第1、2クォーターを各0−9、7−17で折り返し、前半終了時で10点のビハインド。しかし、第3クォーターから積極的にダブルチームを掛け、セットプレーも決まり、開始4分であっという間に18−17と逆転。

 埼玉はたまらずタイムアウトをとって立て直しを図るが、第3の勢いを止められず、逆に5点差をつけられ、最終クォーターへ突入。結局、32−21で東京第3が埼玉を下し、2年連続の優勝を果たした。

 試合後、うれしさの余り泣き崩れる東京第3の選手たち。主将の金潤雅選手(6年)は優勝の味は「最高です!」と話しながら、「みんなのおかげ。一生懸命練習してきた」と語った。金主将のオモニ、金英姫さんは「優勝は娘が3年間一生懸命に練習したたまもの。冬の大会も優勝すると意気込んでいる」と語った。

 康哲敏監督(34)は、「子どもたちは最高の舞台で完全燃焼できた。今年のチームは体が小さいので、相手よりも一歩早く動くステップ、積極的に1対1ができるハンドリングとドリブルの新しい練習を導入した。『25分走』『サーキット』は、固有名詞になるほどやった。『もっとうまくなりたい』という子どもたちが多く、練習中怒られても必死で食らいついてくるので、教えがいもある。他校との練習試合でレギュラーの子どもたちが、後輩や他校の生徒に技術を教えられるほど自立もした。『決勝までは連れていく。決勝では自由にプレーしなさい』という約束を子どもたちがよく守った」と総括した。

 また、2年連続の優勝に「子どもたちを信じ、ベンチからは立つまいと決心していた。決勝でとやかく言われるようでは勝てないから。逆境からの勝利で、子どもたちは『あきらめない』という強い信念を得ることができたと思う。バスケットボールを通じて、物の見方、考え方を育むことが一番。また、日常の学校生活をおごそかにしていては、バスケでの成長はありえないと確信している。最後にいつも、温かく見守り、そして熱く応援してくれた父母、OBたちに本当に感謝している。最高の選手、父母スタッフがいてこその今日の勝利」と語った。
 事務局の康哲敏氏(34)は大会を振り返り、「年々、参加チームも増え、応援に駆けつけてくれる学父母の数も増えている。バスケットボールを通じて今日のような交流の場を提供できたことが何よりも意義がある」と語った。

□第27回初級学校中央サッカー大会(7.28-30)
  11人制・一部で2位、「ボンドリ」応援賞も  「朝鮮新報」日文・詳報

□第14回在日朝鮮学生中央ピアノ競演大会で銀賞(「朝鮮新報」7.13)
 初級部低学年部門−銀賞 コ・リミ、リ・ユヒィ

□「朝鮮新報」の連載(5.14-6.16) イギョラ! 安英学!
  夢に向かって  サッカーとの出会い  魂の師匠  日朝の架け橋  朝鮮代表、名古屋へ

「朝鮮新報」、共和国代表の安英学にバンコクでインタビュー(6.14)

□総聯結成50周年在日同胞大祝典で安英学がサッカー教室([朝鮮新報」6.2)

□第18回総聯各級学校教員たちの教育研究大会
 民族文化でコ・ヘンス先生が「低学年の父母を含む3年間の話し言葉普及の経験」について発表、初級部算数分科ではパク・ミョンヒ先生が「万」をテーマに模範授業ヲ行う。(「朝鮮新報」2.2)

□総聯埼玉県西部新年会で公演(1.30)
 新年会では新入生にプレゼントを伝達

□第27回在日朝鮮学生「コッソンイ」懸賞に入選
1月7日付の「朝鮮新報」に発表
散文部門 小3−佳作 「胃の手術」 リ・ジャンフィ
詩部門  小4−奨励賞 「空をながめて」 カン・スヨン 小5−1等 「私には21名の友がいる」 シン・ヨンギ
       小6−2等 「ときめくとき」 キム・ランミ


がんばれ!後輩・2004年版

□ピポ・ユニバーサル駅伝に参加
 性別、年齢、国籍、障害の有無に関わらず、共に支えあう共生社会を目指したユニバーサルスポーツイベント「ピポ・ユニバーサル駅伝」(主催=NPO法人コミュニケーションズ・スクエア21)が9月26日、東京都新宿区の都立戸山公園で行われた。イベントには約500人が参加し、小学生、視覚障害者、車いす利用者、60歳以上の高齢者、健脚者の5人が1つのチームを組んでタスキをつないだ。去年に続いて東京朝鮮第5初中級学校中級部と東京朝鮮第3初級学校の生徒らが参加し、みんなで支え合うことの大切さを学んだ。( 「朝鮮新報」 2004.10.5
)

□第26回初級学校中央大会、2部で3位
 8月6〜8日、三重県伊勢市で行われた大会、47校、40チームが参加した
11人制の2部で3位に、「ポンドリ」応援賞も受賞。

□第2回「ヘバラギカップ」女子部門で1位
 8月1〜3日、東京朝鮮文化会館で催された
全国朝鮮初級学校バスケットボール大会(女子は12校が参加)で
東京第二初級を破り優勝。
 リ・ヨンハ、ハ・グムソン、キム・ユナが優秀選手に選ばれる。


□「セセデ」月号に柳順華さん(22)
 「How to このプロになる!」今月の職業コーナーにエスティシャンと
して活躍しているチェサム卒業生の順華さんを紹介。


□家族ウリマル発表会(3.13)
  「朝鮮新報」(3.22)、詳しく報じる。

□絶賛!! 学芸会(2.28 成増区民センター)

  チョン・グイル元校長先生の感想(「朝鮮新報」3.24掲載) 
  第15期卒業生の感想(WEB版「祖国統一新報」3.5掲載)

□03年度中央口演大会(2.8)で入賞
初級部高学年・話 銅賞  リ・ホンソン
         ・朗読 銅賞 プ・スヨン
         ・才談 銀賞 

□「ウリマルを良く学び、話す模範学校」に 
 1月24日、総連各級朝鮮学校教員の2003年度教育研究集会で、授与される。

□第26回在日朝鮮学生「コッソンイ」懸賞募集で入選
 04年1月9日付「朝鮮新報」で発表
初級部5年・散文部門 三等 キム・ソンヨン
初級部4年・韻文部門 三等 チョ・サンギ
初級部5年・韻文武門 佳作 カン・チュヨン


がんばれ!後輩2003年版

□南の仏教徒代表を迎え、公演 11月29日



 日本を訪れた大韓仏教曹渓宗民族共同体推進本部代表が第三初級を訪問。
学生たちによる公演の後、校長、教育会会長、オモニ会会長と会員らと歓談した。
 「日本で民族を守り、暮らすということはとても難しい。朝鮮学校の学生と先生方、
オモニたちは本当にすごい」「学生たちがウリマル、日本語、英吾を駆使する
有能な専門家になる可能性をもつ学校である。」
「子供たちとオモニたちが苦労を重ねながら、われわれのものを守っている姿を
はっきりと見ることができた。戻って正しく伝えるでしょう。」
などと、感想をのべる。

□初の「敬老の集い」 9月13日
 「朝鮮新報」が9月22日付で報じる。


□「朝鮮新報」、卒業生・呂徳哲君の近況を紹介
 朝鮮語版 8月8日2面 「先天性心臓病手術に成功した
 リョ・ドクチョル青年と287名の同窓生たち」
 日本語版 8月11日5面 「一万羽の折鶴」

□第25回在日朝鮮初級学校サッカー中央大会で入賞
 8月4-6日・茨城県ひたちなか市
 11人制 3部 3位


□第1回「ヘバラギカップ」
全国朝鮮初級学校バスケットボール大会で入賞

 8月1-3日・東京
 女子1部 2位


□板橋地区父母ら、文部科学省の河村副大臣に要請
 5月8日、東京朝高板橋地区父母会、東京第三初級教育会と同オモニ会代表ら、
 民族教育に対する大学受験差別の是正を求める要請書を提出。

□2002学年度在日朝鮮学生中央口演大会で入賞
 2月11日・東日本地方大会
 初級部低学年部門
  話・努力賞−ユン・サンジン、キム・リョン
 初級部高学年部門
  話・銀賞−イム・ジンリャン
  才談・銀賞
  芸術煽動・銀賞


□第4回東日本地方朝鮮人
 新春中央リレー大会で3位

 2月2日・荒川河川敷
 初級部部門−3位(16キロ・7チーム出場)

祝! 「愛族愛国学校」授与
 1月25,26の両日、神奈川朝鮮初中高級学校で催された
第17回総連各級学校教員の教育研究大会で、
チェサムが「愛族愛国学校」の称号を授与した。
 全国的に東京朝鮮中高級学校、九州朝鮮高級学校の3校で、
初級学校ではチェサム一校。
 在校生の皆さん チュカハムニダ!
 教職員の皆さん、教育会、オモニ会、アボジ会の皆さん
スゴハショッスミダ! コマッスミダ!


□「コッソンイ」、3人が入賞
 1月17日付の「朝鮮新報」が報じた
第25回在日朝鮮学生「コッソンイ」文学作品コンクールの
入選結果によると、3人が入選を果たした。
 初級部4年 散文部門
  3等:「口演大会」 キム・ソンヨン
  佳作:「二年生の教室」 カン・チゥィヨン
 初級部6年 散文部門
  佳作:「宝物」 ナム・ヒィリョン
 コンクールには、全国各地の学校から1.248点が寄せられ、
入選作は文集「コッソンイ」(学友書房発行)に掲載される。


がんばれ!後輩・2002年版

■5年生のイム・ジンリャンさん
 ソウル公演で観客を魅了



△「司会のイムさんのあいさつに、
 観衆は拍手を惜しまなかった」(統一ニュース)

 
○ソウル発の『統一ニュース』(9.4)は、
『2002年9月4日午後7時半、ソウルの教育文化会館大劇場で、分断後初めて
在日本朝鮮人総連合会所属の民族学校学生たちが
民族性豊かな公演を行い、観客の喝采をあびた』と、
次のように伝えた。
 舞台に立ったイム・ジンリャンさん(東京朝鮮第三初級学校5年生)が、
『私たちのおじいさん、おばあさんはいつも故郷を胸に、
異国の地でも民族の気概を力強く守ってきた』とのべ、
『南の同胞兄弟に丁重なあいさつを伝えてほしいと言っていました。
私たちのあいさつを受けてください』と、故国の同胞にあいさつした。
 イムさんは『私たちは、故郷から遠く離れて暮らしていますが、
民族教育の学び舎でウリマルと歌、踊り、そして民族の歴史を学び、
わが国、わが祖国の誇りをもって育っている。
 おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さんたちが引き継いできた民族の心を胸に、
朝鮮の花になろうという夢を抱いて育つ私たちの踊りと歌、喜びと誇りをこれから贈ります。』
と、のべると、大きな拍手がわきあがった。
 以下略

○『民族通信』(9.5)が紹介したチン・グァン僧侶の感想

 『在日朝鮮学生少年芸術団のソウル公演を7千万の名で賛辞を送る。』
 『私たちは見た。民族の魂が生きていることを。』
 『私たちは、わが民族の力で、われわれが共に生きていくべきであることを、
私たちに示してくれた公演だった。』
 『私は、感動的な司会者の言葉に驚かされた。
豊かな感情と言語の調和、内容、これは学ばなければ、ここまではできない。
日本で、日本の学生たちとの競争で勝つための努力、
これは、民族精神を引き継ごうとする力だ。
 今、南と北、日本で私たちは、タングン(民族の始祖)の子孫であることを確認した。
 つつじの花よりももっとかわいい愛を私たちが守り抜こう。 
 美しいわが民族の息子と娘だということ、私たちが示そう。
 私たちはひとつだ。わが民族はひとつの民族である。
 私たちは二度と別れることなく、永久に共に暮らそう。タングンの子孫として。』

アン・ヨンハク君(卒業生 1978年生まれ)
 ソウルでの南北統一サッカーに出場



△アン・ヨンハクへのインタビューを載せた『ヤフー・コリア』
 
 9月7日、ワールドカップ競技場で催された「2002南北統一サッカー大会」に、
北側メンバーとして、後半40分から出場。

○『ヤフー・コリア・スポーツKリーグ』(9.6)は、北の選手団と共にソウル入りした
アン選手を『北の花の美男-アン・ヨンハク』と、次のように紹介した。
 北の代表チーム最高の美男子アン・ヨンハク(24 新潟)は
『北のアン・ジョンファン』と称され、人気がうなぎのぼりだ。
 アンは9月6日、ソウルワールドカップ競技場での訓練を終えた後、記者と会い、
『韓国の選手の中でも、ワールドカップで大活躍したアン・ジョンファンが大好きだ。
アン・ジョンファンのように、イタリアで活躍するのが夢だ』と、語った。
 韓国について二日ほどで、がっしりとした体と際立つ風貌が
アン・ジョンファンに似ていると、たちまち関心を集めたアン。
彼がアン・ジョンファンを大好きだと言ったのは意外だった。
 今回のワールドカップを日本で一試合欠かさず見たというアンは、
『イタリア戦でヘディングゴールを決めたアン・ジョンファンの活躍は、ずば抜けていた』と感嘆した。
 日本で生まれて育ったアンは、多少固くなって、恥らう北の選手とは異なり、
自然なジェスチャーと機知に富んだ話術で取材陣の関心を独り占めし、
北代表チームの最高のニュースメーカーとして登場した。
 183センチ、76キロのアンは、東京朝鮮人高校と立正大学で、センターとして活躍し、
4年のときには主将を務めるなど、北サッカー界の期待の星だ。
 今年、日本のプロサッカー2部(J2)アルビレックス新潟に入団したアンは、
前期リーグ26試合中25試合に出場し活躍して、
日本の著名なサッカー専門週刊誌『サッカー・ダイジェスト』が選定した
今シーズン前期リーグのベスト11にも選ばれた。
 アンは、『Kリーグ進出』について、
『時間を割いて、インターネットを通じて、韓国をはじめ世界のサッカーのサイトを検索している。
コ・ジョンフン、ファン・ソンホン、ホン・ミョンボ、ユ・サンチョルら、
日本で活躍する韓国選手たちを尊敬してきた』との言葉で、答えにかえた。
 『2006年ワールドカップでは、北と南が一緒にドイツに行こう』と、のべたアンは、
2002南北統一サッカー競技では、後半出場が予定されている。

◎わたしの第三初級ものがたり・目次

◎工房ウイル メニューページへ結婚式の看板から焼肉店のメニューまで 企画・制作承ります。在日同胞の自叙伝の代筆と本づくり


○ソウルにファンクラブサイト登場

 ソウル発『連合ニュース』(9.9)は、
『北のアン・ヨンハク選手ファンクラブサイト登場』と、次のような記事を配信した。
 先月北の舞踊手 チョ・ヨンエさんのインターネットファンクラブサイトにつぎ、
今度は北のサッカー代表チーム アン・ヨンハク選手のファンクラブサイトが登場した。
 南北統一サッカーが行われた9月7日に開設され、
四日で160名を越す会員が加入したカフェに(cafe.daum.net/yonghaklove)は、
アン選手の写真と記事が載っており、会員がアン選手に手紙を書ける掲示板もある。
 現在、インターネットサイト『ネックスト』には、
アン選手のカフェだけで3つ開設されており、かれの人気を実感させている。
 日本プロサッカー2部リーグ 新潟に所属するアン選手は、
チームをリーグ2位に引き上げるために活躍している。

○『セセデ』2002年8月号で紹介


横断幕は、本「ハングル工房ウイル」が制作しました。


21回目のチャリティーゴルフ
 200余人が参加、190万円を寄付

 『朝鮮新報』(2002.9.30)によると、9月19日、
高坂カントリークラブで催された今コンペは、過去最大の参加者を記録。
イム・チュンス実行委員長が学校長に190万円を贈る。


■『朝鮮新報』、帰国者 金圭蘭の生活を紹介

 1953年、東京北区で生まれた圭蘭は、第三初級、東京朝鮮中高級学校をへて、
朝鮮大学校工学部在学中の1972年春に帰国。
 帰国者のソン・ホヨンと結婚、二男一女を儲け、現在電気石炭工業省動力設計事業所の室長。
 2002年10月9日付の同紙は、4面1ページを割いて、日常生活を詳しくレポートしている。
 (圭蘭は、私金日宇の妹)




■月刊誌『イオ』(2002年11月号)、5年生のコ・チャンソン君を紹介




■教育会会長のオモニが全校生に机と椅子を贈る(2002.10.5)



 『朝鮮新報』(2002.10.28)は、女性同盟札幌支部顧問のチョン・ファジャさん(71)が、
長男が教育会会長を務める北海道朝鮮初中高級学校には通学バス1台を、
次男が教育会会長を務める東京第三初級学校には、
机と椅子170組、パソコン一式、傘立てを寄贈したと伝える。
 第三初級では5日伝達式が催された。
 コ・ワンシク校長は、『思いもよらぬ心のこもった贈り物に感激を禁じえない。学生たちが
より良い環境で学ぶことができるようになって嬉しい」とのべ、
父兄のキム・ジョンソク氏は、「経済事情が困難な昨今、子供たちのための贈り物に感動した。
ジョン顧問の真心に学び、学校のために尽力する」と語ったと、同紙は報じる。

■ピポ・ユニバーサルミニ駅伝(02.11.24)
  在校生7名がボランティアで参加

 『朝鮮新報』(2002.12.6)は、
「違いを認め合い、お互いを尊重し、誰もが生きがいを持って暮らす」
-そんな社会作りの一環として、障害者、高齢者、健常者が一緒に組んで走る
「ピポ・ユニバーサルミニ駅伝」(主催・NPO法人CS21)が11月24日、
都立戸山公園で行われ、約430人が参加した。
今回初めても東京朝鮮第五初級の中級部生徒60余人と父兄、
東京朝鮮第三初級の生徒7人がボランティアとして参加した。
年齢や障害の有無で区別せず、
みんなで支え励ましあうことの大切さを学んだ一日になった
と、報じた。

■本校の愛学会が発足(02.12.1)
 発足式に卒業生と教員132人が集う

 朝青豊島支部発行(02.12.5)の「K-NET」によると、
本校講堂で催された発足集会では、準備委員会の報告と
役員、会則を発表し、初代会長として西南地域のパク・イルソン氏を選出した。

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