Pixiaヘナチョコ講座(^^ゞ

色マスクを作成しよう

色を塗るにはマスクをかけて塗るととても便利です。ここでは各パーツ毎に色で塗り分けてマスクをかける色マスクを作成しましょう。主線のパーツにしたがっての色塗りもできるのですが、その方法だと線に沿って細かい塗り残しが出てしまうので、綺麗に仕上げたいと思ったら余りお勧め出来ません(^^ゞ 一手間かかりますが、頑張って色マスクを仕上げましょう。

マスク作成の前準備 先ず表示→ペイント設定で「領域外をマスク」にチェックを入れます。 このウィンドウは開いたままにしておかないと有効になりませんので、 消さないで下さい。
次に閉領域をクリックして、カレント→レイヤ選択にし 「任意のレイヤ」にチェックをいれ、layer0、画像を選択します。 これで塗りたいパーツをクリックすると他の場所にはマスクがかかり、 選択したパーツだけを塗る事が出来ます。
全体をとりあえず塗る layer1をアクティブにします。
先ず、塗りつぶしツールで全体を白に塗りつぶします。 このままではlayer0の主線が見えませんので、合成方法を乗算にします。
次にどこからでもいいですら、パーツ毎に色を塗っていきます。 「閉領域」→「塗りたいパーツ」をクリック→「色の選択」→「塗潰し」の順で、パーツを一つ一つ塗っていきます。複数のパーツを一気に同色で塗潰したい時は「shift」を押したままパーツをクリックすると複数のパーツを選択できます。
色は後で領域に使うだけですので、色にはこだわらなくてもいいです。
下塗り終わり 背景もすべて塗り終えたら、layer0の主線を非表示にします。
layerの名前のところの三角マークをクリックすると非表示・表示を選択できます。
きわ ここで表示→フィルタ→きわ→最小値を選びます
そして「OK」をクリック!
すると主線の白抜きがなくなります。
再び主線を表示して画像を拡大して細かいところを修正していきます。
これで色マスクの完成です。
この色マスクは常に非表示にしておきます。

きわの最小値フィルターの設定について
色マスク作成の時になぜか白抜きの線がつぶれない(T-T)
と、いうときは・・・もしかして設定が違っているのかも知れません。
「最小値255、最大値255」
「連続50回にチェックを入れる」
に、してから再度挑戦してみてください。
※重要※
現在(2005.8)配信中の最新版には「きわ」フィルターが入っていません。
こちらのURLから個別にダウンロード出来るようになっているようです。
http://esfact.hp.infoseek.co.jp/box/~kiwa/
DLおよびインストールは自己責任のもと、お願い致します。


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