ACTのDVD

NPO・ACTのDVD
お問い合わせ・お申込みはACT事務局までご連絡ください。
DVDはいずれも2,100円(ACT会員2,000円)です。

燃え尽きてしまわないように、ケアする人を支える
介護者が安心して働くための研修用DVD
ケアする人を支えるために
 27分

ケア者ノートから生まれた研修用DVDです。
ケア者が安心して働き続けられるため、ケア者をケアする概念は日本ではまだまだ始まったばかりです。ケアする人を支えることに関心がある人や団体の方は是非ご覧いただきたいと思います。

このDVDは三つのケーススタディとまとめで構成されています。
セッションごとにDVDを停止して研修に活用するよう構成されています。
ある在宅介護サービス利用者にサービス提供をする3人のケア者に関わる検討事例を三つのケーススタディに分けて映像化しています。

〜在宅で生活する利用者と3人のケア者の物語〜
*「お世話したい」森川さん
*「寄り添ってケアしたい」根岸さん
*「ケアのやりすぎは自立支援じゃない!」杉田さん
ある日、利用者大山さんからケア者交代の電話が入る・・

ケーススタディ毎のディスカッション・テーマ例
 ケア者と利用者の気持ちのずれ
ケーススタディ1

在宅で生活する利用者とケア者
・ケア者の感情と利用者の感情
・お互いの気持ちを分かり合うとは
・ケア者それぞれの行動と思い
 利用者からのクレーム
ケーススタディ2

ケアチーム会議
・ケア者の不安・戸惑いについて
・ケア者と利用者のズレ
・ケアのグループワークについて
 問題解決のために
ケーススタディ3

コーディネーター会議
・コーディネーターの役割
・ケア者と利用者の感情の動き
・ケア者の限界の見極め
・ケア者と利用者を調整する事
 それぞれの思いを語る
そしてケア者をささえるために

・揺さぶられるケア者の感情
・時間で仕事をするケア者の限界
・仲間から支えられながらケアする




認知症模擬演技者(SPSD)によるDVD第2弾

認知症の人・本人の世界を視覚体験する研修用DVD
認知症そのこころの世界 
〜認知症の人は何を感じているのか〜
20分
このDVDには、3つの事例ごとに
@私たちが見ている「現実の風景」
A認知症の人が見ている「本人の世界」
B認知症模擬演技者が感じたこと 
を伝えます

このDVDに出演する認知症・本人は認知症の人に成りきる技術を持ったACTの認知症模擬演技者研究会のメンバーです。認知症の人がその時何を感じて行動していたかを伝えます。
擬似体験をすることで、3つの事例をより深く考察することができます。
その違いを見て認知症・本人の世界を理解するとともに、これから私たちにできる認知症・本人との関わりについて考えてみましょう。

事例1


デイサービスに行きたくないなぁ〜

事例2


 実家に帰りたい・・         

事例3


 何処にいるのかわからない。不安・・
監修 永田久美子 認知症介護研究・研修東京センター
製作 株式会社シルバーチャンネル
製作/著作 特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい
20分
独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成を受け制作されました
撮影のようす
   
   
 

  

認知症模擬演技者による認知症の人の家族を支える研修DVD -2006年度制作-
「認知症の人の心を感じて」〜もし自分が認知症になったら〜


監修 永田久美子 認知症介護研究・研修東京センター
製作 株式会社シルバーチャンネル
製作/著作 特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい
24分

ACTは2001年より認知症研究研修東京センターの永田久美子主幹と一緒に、認知症について、認知症模擬演技者(SPSD)によるロールプレイを取り入れた研修に取り組んできました。
2006年度は地域で認知症の公開講座を27ヶ所で開催、また独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成を受けDVDを作成しました。

このDVDは、認知症の人と家族のかかわりをSPSDが演じてみせます。家族は「嫁」「娘」「妻」の3つの事例でかかわり方を考えます。正しいかかわり方をみせる映像ではありません。視聴後に講座や研修で「認知症の人の心」について感じることを深めてください。

DVDについてのお問合せは、ACT事務局までお願いいたします。