攻略!犬鳴ダム

ここでは犬鳴ダムにおける攻略法、又はその手助けになる情報を、可能な限り詳しく紹介していきます。


犬鳴ダム全図

※水深は10m間隔になります(あくまで推定です)


注意!
※地図の配置や水深等は、等高線、現地確認等による想定図になります。
※犬鳴ダムは山間部に作られたダムのため、危険な場所があります。
その危険度を、私の感覚で次のように表しています。
危険度S:非常に危険(紹介しません)・
危険度A:かなり注意が必要・・・・・・・・ 
危険度B:山歩きに慣れている必要あり
危険度C:比較的安全・・・・・・・・・・・・・・
但し、危険度が低くても、自己責任にて釣りを行って下さい。
※犬鳴ダムに関らず、福岡県のダム・湖水でボート等を使用する事は条例により禁止されています。

※よいこのみんなへ
いぬなきダムは、あぶないところがいっぱいあるので、おとなのひとといっしょにつろう!


@釣り広場
危険度C:水面まで階段や道があり、駐車スペースもあります。

釣り用に整備された場所だけあって、少し狭いのですが釣りがやりやすいです。
ポイントとしては、左側のオーバーハング、右側の流れ込み付近が主になるでしょう。
また、階段が水中まで続いているので、それが終わった地点のストラクチャーについていそうですね。
結構、立木などが沈んでいて、根掛りが多いようです。逆を考えれば、スピナーベイトを深く沈めて底の障害物に当てながら魚を誘う方法も有効でしょう。

A展望台下
危険度A:展望台横から下に降りる場合は、急な斜面になっているので注意が必要です。
危険度B:展望台から少し離れた所からコンクリートブロックに向かう道は、比較的緩やかです。

この付近は、もともと緩やかな坂だった所をダム工事の際に深く掘り下げた場所のようです。
従ってある程度沖から急に深くなっています。特に立木のある場所からやや奥が深いようです。
ここでは沈むタイプのルアーでフリーフォールを試してみるのも、面白いかと思います。

B旧道その1
危険度B:旧道跡を歩けば、水面まで楽に辿り着けます。

犬鳴ダム最大のワンドとなります。
特に目立ったポイントはないので、広範囲に探れるルアーが良いのではないでしょうか。


C崖下
危険度A:かなり急な斜面を降りると、僅かに足場があります。水底もその勢いで深くなっているので、落ちたら酷い事に。

水面下に切り株が見え隠れする場所です。
ラバージグやスピナーベイトを深く沈めて攻めてみるのも、面白いと思います。


D旧道その2
危険度C:アスファルト舗装された旧道なので、水面まで簡単に行けます。

舗装された道が水底まで続いている所です。
一見特徴のない場所ですが、付近に立木があったりオーバーハングがあったりと、それなりに変化のある場所です。
また、底はゴロタ石のようなので、産卵にやってくるかも知れません。


E流れ込み(支流)
危険度B:道通りに歩けばさして危険度はないと思われますが、足元には注意。

ここは遠浅になっています。底は主にゴロタ石です。
恐らくバスの産卵場所のひとつになっていると思うのですが…。
浅い上に石だらけなので、バイブレーションなどを投げるとボロボロになってしまいます。
流れ込み部分は、逆に深くなっているようです。
それ程広くないので、うまく投げれば流れ込みの向こう岸に届きます。


F流れ込み(本流)
危険度C:駐車場から水面まで道が整備されていて、楽に降りれます。

犬鳴ダムの流れ込み部分の本流になります。
増水時は、流れ込みの奥までバスは登ってきています。
また少し沖には昔の橋が沈んでいて、絶好のストラクチャーになっているようです。
減水時には歩いて奥の方まで進む事もできます。

G東側流れ込み
危険度B:下に降りる事は比較的容易、滑らないように。

ゴロタ石のある浅瀬になっています。
とはいえ、ちょっと沖に出ると急に深くなっています。
根性があれば、よりダムサイトの方に伝え歩きをして行けます。その場合は足元に充分気を付けて下さい。


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