京都観光タクシー同友会の観光案内
京都観光タクシードライバーが撮影する、梅・桜・花・紅葉情報をお伝えします。
京都花物語
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2009年9月の花情報
09-9-25「梨木神社・ハギ」
梨木神社本殿前です。23日で神社の「萩まつり」は終わりました。今日は静かな朝を迎えています。境内では、まつり後の神社の関係の方がお掃除をされていました。奉納された短冊はまだ、吊るされています。09-9-24「三十三間堂・ヒガンバナ」
かつては田園風景の中に溶け込んでいたお花ですが、ここ、京都に田圃はありません。作物が不作のとき、この毒のある花の根を、さらすことによって食料にしたと聞いています。今、お寺の境内のお花として植栽されているのは、一体どういうわけでしょうか。涅槃へのお浄土への道しるべなのでしょうか。09-9-24「湯豆腐嵯峨野・お供え」
嵯峨野・湯豆腐の北側の観音像の前にキクの花がお供えされていました。この観音さんの東側には、以前、一人乗りの潜水艦があり、潜水艦の特攻隊として戦中に活躍した潜水艦がありました。名前は忘れましたが、その前にこの観音様が立っておられるということは、潜水艦で亡くなった方々のご冥福を祈っているのでしょう。キクがしぼんでいます。合掌。09-9-18「東大寺金堂・ハギ」
東大寺金堂(大仏殿)の前庭にハギが咲いています。金堂前は、ほとんどが芝生で何も植栽はされていません。わずかに秋のハギと春の桜があるぐらいでしょうか。09-9-16「愛宕街道・お供え」
愛宕街道のお地蔵さまにきれいな花がお供えされていました。秋に咲く花々であふれています。このようなお花は、花屋さんで求めたものではないでしょう。この嵯峨周辺で栽培されているものを、お供えとしているように思います。09-9-16「化野念仏寺・ハギ」
化野念仏寺の納骨堂の北側にハギが咲いています。苔に覆われた庭園に石仏が整然と並んでいます。その苔の緑色にハギの赤が映えています。ところどころのカエデの葉が、少し赤みを帯びてきているようです。09-9-14「大原の里・シュウメイギク」
大原の里、三千院の門前にシュウメイギクが咲き始めました。金鳳花(きんぽうげ)科で菊に似た花を咲かせるため、この名があります。別名貴船菊とも呼ばれています。これからの花でしょう。09-9-14「大原の里・ヒガンバナ」
大原の里に、ヒガンバナが咲いています。ちょうどお彼岸の頃に咲く花です。中国原産で、根のところには毒がありますが、 この毒は水で何回もさらせばとれるので、昔の人はこの根の部分からデンプンをとって、 飢饉の際の食料としたと言います。09-9-14「寂光院への小路・ダリア」
寂光院へ向かう小路の生垣に、ダリアが咲いていました。メキシコの原産で、国花と言われています。花の少ないこの季節、緑色の生垣に映えています。09-9-13
「源氏物語ミュージアム・ムラサキシキブ」
宇治市源氏物語ミュージアムの参道には、ムラサキシキブが見頃です。やはりこのミュージアムにはこの花の実がよく似合います。本日は日曜日です。昨年の千年紀の人出には及びませんが、かなり込み合っていました。なぜかうれしくなってきました。09-9-10「東福寺参道・フヨウ」
東福寺南門の参道のフヨウの花が見頃です。今年、初めてこの場所にフヨウが植樹されているのに気がつきました。紅葉で最も有名な東福寺ですが、この時期、色彩にかけてしまうのも無理からぬことでしょう。09-9-10「廬山寺・ムラサキシキブ」
廬山寺は源氏物語の作者・紫式部の邸宅跡といわれています。そのためなのでしょう、お寺の玄関先にムラサキシキブが植樹されています。花はよく知りませんが、実が紫色をしているところから、紫式部を連想さすのでしょう。09-9-10「トロッコ嵐山駅・オミナエシ」
トロッコ嵐山駅の東側に、オミナエシの群生地がありました。想像ですが、自然に群生しているのではなく、秋の七草を代表する花として、きっと植樹されたものと思います。トロッコ列車嵐山駅で途中下車され奥嵯峨を散策されるのもいいものです。09-9-7「天竜寺庭園・ミソハギ」
ミソハギという花でしょうか。よくわかりません。お庭の手入れをしている方に訪ねましたが、わからないということでした。花の図鑑で調べたら、ミソハギが一番よく似ていました。庭園の池にある亀島のしっぽあたりにたくさん咲いていました。正確な花の名前が分かれば、教えてください。09-9-7「天竜寺庭園・タカサゴフヨウ」
南米原産で非常に珍しい花です。寒さに比較的強く,道ばたで野生状態に育っていることが多いようです。横に立て札がないと名前がわかりません。天龍寺は四季折々、いろいろな花が咲き、特別名勝庭園を引き立てています。09-9-7「二条城・フジバカマ」
二条城の宝物館の前にフジバカマの植栽がありました。まだ、つぼみですが、これからきれいに咲くでしょう。昨年は源氏物語千年紀で、京都のあらゆるところで、フジバカマ運動が盛んに行われていました。今年もあちこちで、このフジバカマが鑑賞されることでしょう。09-9-7「広隆寺・スイレン」
広隆寺本堂の西側の小さな池にスイレンが咲いていました。小さい池ですが、結構スイレンが何輪か咲き、その白さを誇っているようです。あとお花といえば、宝物館の南側にキキョウが咲いているだけです。庭園を楽しむお寺ではなく、仏像の宝庫として京都で最も有名なお寺です。09-9-5「宝厳院・フヨウ」
宝厳院の境内小路にフヨウの花が咲いていました。昨年までなかったように思いますが、花の少ないこの時期に、植栽されたのではないのでしょうか。先月でしたか、この場所で、時代劇のロケが行われていました。結構、悪代官の隠れ家的なロケ地として有名です。09-9-5「大映通り・黄花コスモス」
大映通りの花屋さんの黄花コスモスが見頃です。黄花コスモスは一重かと思っていましたが、投稿写真のような、八重のコスモスもあるのですね。花屋さんが言っていたので、間違いがないと思います。09-9-2「城陽市青谷・ハス」
城陽市のあちこちの畑に、ハスが植えられています。このハスは花を観賞するためではありません。レンコンを採るための畑です。城陽市の田畑には、お米、レンコン畑、イチジク畑がこの時期目立ちます。ハスの花が終わって、その地下にはおいしいレンコンが採れるのでしょう。
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