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京都観光タクシー同友会の観光案内

京都観光タクシードライバーが撮影する京都の花・紅葉情報をお伝えします。
花なび・花タクシー
2009年1月・2月の花・梅情報

09-2-28「大覚寺・左近の梅」
 大覚寺の宸殿前には、古式にのっとった、左近の梅が見頃です。通常、門跡寺院の宸殿の前には、右近の橘・左近の桜ですが、大覚寺手は違います。「左近の梅」なのです。このお寺以外に、この様式を通しているお寺を私は知りません。古式は、梅でのちに桜に変わったといいます。また、それ以前は、左近も橘だったとも聞いております。不確かですが。

09-2-27「隨心院・梅園」
 小野隨心院の梅園です。まだ、これからという感じです。この梅園は、有料で公開されます。今はまだ、公開されていません。満開になると、見事な梅園がみられることでしょう。北野天満宮は見頃を迎えていますが、ここ小野の地は、寒いのでしょうか。

09-2-27「隨心院・梅園」
 小野隨心院の梅園です。まだ、これからという感じです。この梅園は、有料で公開されます。今はまだ、公開されていません。満開になると、見事な梅園がみられることでしょう。北野天満宮は見頃を迎えていますが、ここ小野の地は、寒いのでしょうか。

09-2-27「伏見桃山城・梅」
 伏見桃山城は現在、公園として整備されています。お城には、耐震構造に問題があるために、入ることができません。近年まで遊園地として活躍していましたが、時代でしょう、遊園地は閉鎖され、今後運動公園として整備されていくのではないのでしょうか。梅は少なかったのですが、桜の木はかなりあります。また、桜の時期に訪れてみたいものです。

09-2-27「智積院・梅」
 東山七条の智積院の梅の花です。近年、たくさんの梅が植樹されました。東山界隈の花の名所とこれからなるでしょう。写真の梅は、一本の木から、紅梅・白梅がいっしょに咲いています。名前はわかりませんが、源平梅とでもいうのでしょうか。

09-2-23「東寺・桜」
 東寺金堂前に桜が咲いています。梅かなと思っていましたが、どう見ても桜です。木肌を見れば、梅との区別は歴然です。何の品種かわかりませんが、実に早く咲く桜の品種なのでしょう。東寺は、そのほかに枝垂れ梅も満開でした。五重塔の特別拝観中で、お勧めです。

09-2-21「天竜寺多宝殿・紅梅」
 天竜寺多宝殿前の紅梅・白梅の枝垂れ梅は、見ごろです。この多宝殿は、後醍醐天皇をお祀りしています。この建物は、後醍醐天皇の陵のある吉野の方向に向いているといいます。殿舎の左右に紅梅・白梅。また、この手前には、立派な枝垂れ桜が、植樹されています。

09-2-21「北野天満宮・紅梅」
 北野天満宮本殿前の紅梅です。国宝本殿前の梅は、まだこれからで、咲き始めたところです。しかし、北野天満宮境内一円や梅苑や御土居の梅は、見ごろです。今、京都で一番賑わっている花の名所でしょうか。

09-2-19「吉祥院天満宮・紅梅」
 吉祥院天満宮の紅梅が見頃です。白梅も咲き始めています。ここ吉祥院天満宮は、社伝によれば、菅原道真の祖父清公が遣唐使として入唐の折、海上にて風波の難にあいましたが、吉祥天女を祀ってその難を免れたといい、そのことから、菅家伝領のこの地に吉祥天女を祀って菅家の守護神としたといいます。

09-2-17「がんこ二条苑・菜の花」
 がんこ二条苑の店頭に菜の花が咲いていました。ここは、由緒のあるところで、江戸時代の豪商・高瀬川を開削した、角倉了以の邸宅跡です。店内の庭園は、小堀遠州が作庭したと伝えます。今は、がんこチェーンのお店ですが、庭園は一見の価値があります。

09-2-17「日本銀行・紅梅」
 日本銀行京都支店東側の紅梅です。今が見ごろを迎えています。日本銀行の敷地内に咲いていますが、普段は入れないと思います。一応係りの方の許可を得て撮影いたしました。

09-2-15「四条河原町・スイセン」
 四条河原町の交差点の植え込みに、スイセンの花が、咲いていました。交差点の中に咲いているもので、たぶん歩行者の方は、見えないのではないでしょうか。この写真は、車から撮影したものです。

09-2-14「鶴屋吉信・和菓子(梅みやび) 鶴屋吉信の和菓子です。久し振りに、和菓子を頂きながら、お抹茶をいただきました。観光の途中にちょっと一息入れるときは、お抹茶が最高です。何しろ良質なカフェインやカテキンなど、健康に良い成分が豊富なものですから、生き返るような気がいたします。

09-2-14「竜安寺参道・紅梅」
 竜安寺参道の阿弥陀様の石造前の紅梅が咲き始めました。近年、花の寺となっている竜安寺は、現在本堂の屋根が修復中で、その養生のため、石庭が狭くなっています。以前の風景とはだいぶ違うもので、少し違和感がありますが、1年間は辛抱が必要なようです。仕方ありません。

09-2-13「毘沙門堂・紅梅」
 山科毘沙門堂の紅梅です。白梅はこれからというところでしょうか。天台宗五ヵ寺門跡の格式のあるお寺です。桜や紅葉の時ぐらいでしょうか、多くの観光客であふれます。何分狭い道で、かつ坂道なのでタクシーでの観光がお勧めです。このお寺の障壁画は非常に面白く、絵が動くことで有名です。

09-2-12「法住寺・紅梅」
 法住寺の紅梅は見頃です。1621(元和7)後白河法皇の御陵を守護するために妙法院によって建立されましたが、明治維新後、御陵が宮内庁の管理となり、境内から分離されたといいます。後白河法皇の御陵は、法住寺の東側にあります。もちろん、三十三間堂とともに後白河法皇の法住寺殿の旧跡に違いありません。

09-2-8「仁和寺黒書院・紅梅」
 仁和寺黒書院の中庭の梅が咲き始めました。門跡寺院の筆頭としての格式をもつお寺ですが、そのほとんどの建物が、明治期に焼失してしまいました。現在もりっぱな建物で再建されており、まさに法皇の住まう館の風情に満ち溢れています。御室御所といわれる所以でしょう。

09-2-7「安養寺・紅梅」
 円山公園の山手にある安養寺前の梅園に咲く紅梅です。白梅もありましたが、ほとんど咲いていません。ここ安養寺は親鸞上人が、ここ吉水の地に通い、法然上人から浄土真実の教えを聞いた処として有名なところです。近くの弁天堂の境内に「吉水」と彫られた古井戸があります。また、北側には、知恩院の大梵鐘があるところでもあります。

09-2-6「文子天満宮・白梅」
 
文子天満宮神社鳥居前の白梅です。天満宮は菅原道真の関係する神社です。なぜか、入口近くには、紅梅・白梅が左右に植栽されています。この文子天満宮は道真の乳母多治比文子の対宅跡と伝えます。道真没後、邸内に祠を建てて祀ったのが起こりだそうです。天満宮と名がつけば、必ず梅があるようです。

09-2-5「興正寺・紅梅」
 山門を入ると左右に、紅梅・白梅が植樹されています。堀川七条を北へ進むと、興正寺の伽藍が目を引きます。結構、乗客の方は、本願寺と勘違いしていますが、違うお寺です。以前は本願寺とともに活動していたようですが、明治9年に分離独立。現在の堂宇は明治35年の出火後の再建です。

09-2-5「水火天満宮・白梅」
 水火天満宮鳥居前の白梅です。鳥居右側には、紅梅が咲き始めています。この神社は、「登天石(とうてんせき)」が境内にあることで有名です。菅原道真がこの石の上に現われたといいます。

09-2-3「祇園白川・白梅」
 祇園白川にある旅館・白梅の玄関先の梅が、咲き始めています。先日、投稿されている、梅と同じかもしれませんが、ご了承願います。花の少ない時期、どうしても他の撮影者と重なってしまいます。できるだけ重ならないように頑張っていきます。

09-1-29「大倉記念館・梅の盆栽」
 月桂冠大倉記念館にタクシードライバーのための研修会をかいさいしました。その際、記念館入口に梅の盆栽がきれいに花をつけていました。松の小枝も盆栽になっていました。竹はありませんでしたが、さすが老舗の酒蔵です。縁起を大切にしているのでしょう。

09-1-26「長浜慶雲館・盆梅」
 京都ではありませんが、滋賀県の湖北・長浜市が管理する、盆梅展を見学に行きました。この寒い湖北にあって、梅の盆栽が五分咲きでした。400年も生きている盆栽もあって、大変立派な梅を鑑賞させていただきました。帰りには、お昼、長浜名物、鴨鍋を食し大満足でした。

09-1-17「妙心寺退蔵院・カニサボテン」
 妙心寺退蔵院の庭園・余香園の東屋に、カニサボテンの花の鉢植えが、飾られていました。実に立派に咲いていたので、投稿いたします。カニサボテンについては、あまり資料がないので、外国語ではわかりません。御存知でしたらどなたか教えてください。

09-1-17「妙心寺退蔵院・シンビジュウム」
 妙心寺退蔵院の庫裏の玄関に、シンビジュウムの鉢植えがありました。蘭の中まで、ギリシャ語で舟の形という意味の命名だそうです。黄色のほかにピンク色の花もありました。庫裏は勝手口になりますから、玄関という言い方はおかしいかもしれませんが、やはり庫裏の玄関の入口に、置かれていました。華やいだ気分になります。

09-1-13「大豊神社・椿」
 大豊神社の背後の山を椿ヶ峰といいます。そのためか、境内全体にたくさんの椿が植樹されています。写真の花は椿の種類なのでしょう。宮司さんに尋ねてもよくわかりません。まだそのほかに、白い侘助が花をつけています。これからどんどん椿の花が楽しめそうな境内です。

09-1-13「大豊神社・蝋梅」
 大豊神社の境内にロウバイ(蝋梅)の花が咲いています。梅に似た花が咲き、蝋細工のようであるところから、その名前がついたといいます。神社の宮司さんから、「深呼吸をして、匂いを嗅ぐとよくにおいますよ」と勧められ確かめてみると、なんといい香りがいたします。試してみてください。

09-1-8「御苑西園寺邸・サザンカ」 御苑白雲神社北側の西園寺邸跡に咲くサザンカでしょうか。見頃をむかえています。西園寺家は琵琶の宗家であり、鎌倉時代に現在の金閣寺の地に別荘を造営した公卿です。この花の咲く土地は、西園寺公望(きんもち)が、私塾「立命館」を創設した地であったといいます。立命館大学の発祥の地とは、今まで知りませんでした。

09-1-8「京都御苑・梅の開花」
 京都御苑の梅園の梅が咲いているのか、訪れてみました。たった1本の梅の木に花が何輪か咲いていました。今日は暖かく青空のもと、まだ冬の真っただ中に、梅の花が映えていました。この梅園は、もと女人御所の旧知に当たるのでしょうか、よくわかりませんが、北側の桃園とともに、京都市中有数な梅の名所です。

09-1-1「大原の里・不断桜」
 大原の三千院の駐車場に不断桜が咲いていました。きれいなピンク色をしています。春のソメイヨシノとは比べようもないですが、花の少ないこの季節、心和む花です。

09-1-1「宝泉院・ミツマタ」
 宝泉院の庭に、ミツマタの花芽がたくさんついていました。枝が3本ずつ分かれるからミツマタというようです。この花芽は、実に不思議な形をしています。3月から4月頃花が開花するようです。どんなむ花が咲くか知りませんので、楽しみにしています。樹皮の強い繊維が和紙に利用されています。

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