HOMEへ

京都の観光はタクシーで!~50%割引あり

京都観光タクシー同友会の観光案内

京都観光タクシードライバーが撮影する京都の花・紅葉情報をお伝えします。
京都花物語
梅・桜・花・紅葉情報TOPへ
2008年12月の花・紅葉情報
08-12-27「北野天満宮・梅」
 
北野天満宮の梅が咲いていました。絵馬堂から本殿に行く西側の奥の方でした。何かの情報で、梅が咲いているということでしたので、巫女さんに尋ねて撮影しました。まだ、二輪ほどでしたが、季節はずれの梅の花にびっくりいたしました。ご覧になりたい方は、わかりにくい場所に咲いているので、神社の方にお尋ねになった方が良いと思います。

08-12-25「平野神社・寒桜」
 平野神社境内に咲く桜です。寒桜との表示がありましたが、十月桜でしょうか。図鑑で調べてもよくわかりません。大原実光院などに咲く、不断桜とも違うようです。特に桜の品種は、おおくの園芸種があるため、見分けがつかないことが多いです。冬に咲く桜を平野神社でお楽しみください。

08-12-23「竜安寺・ボケの花」
 竜安寺の池の周囲に、ボケの花が数輪咲いていました。ぼけは春に咲く花ですが、寒ボケでしょうか。実が瓜のような形であるところから「木瓜」「もっけ」と呼んでいたようですが、次第に「もけ」から「ぼけ」になったといわれています。このボケの花は、春にも咲くので、たぶん、春先きと間違えたのではと思います。

08-12-23「鶴屋吉信・デスプレイ」
 鶴屋吉信のデスプレイです。モチバナの生け花です。通常、ヤナギの枝には、紅白の餅が飾られるのですが、餅の代わりにいろいろな縁起物を飾ってあるのが珍しく思いました。はじめて見るデスプレイです。十日えびすの福ザサみたいです。もうすぐ正月の装いを感じます。

08-12-23「鶴屋吉信・椿の和菓子」
 堀川今出川の鶴屋吉信の喫茶室です。抹茶をいただく前に、和菓子職人さんが、茶菓子を目の前で作ってくれます。目の前で和菓子を作るお店は、ここ以外には京都にはありません。ただただ抹茶をいただくのではなく、和菓子がどう作られるのか見ているだけで、楽しいものです。しがし、観光の一休みとしては、最高です。ぜひ、おためしあれ。

08-12-23「奥嵯峨苑・サザンカ」
 嵯峨野地区の組紐のお店、奥嵯峨苑の店頭のサザンカです。今、見ごろをむかえています。奥嵯峨苑は帯屋さんですが、支店の方では、いろいろな組紐のストラップ、キーホルダーなど、女性の好むような、アクセサリーが置いてあります。ドライバーの私が好きなお店の一つです。

08-12-16「下鴨糺ノ森の紅葉」
下鴨神社糺ノ森の紅葉が、まだありました。本日のお客様が、どこか紅葉のあるところという、ご希望でした。以前より、この下鴨糺ノ森の奈良の小川の紅葉が、遅いことを知っていましたので、ご案内いたしました。ご覧のようにまだ、しぶとく紅葉が残っていました。京都市中でこれだけの紅葉が残っているところは、おそらくここしかないでしょう。カメラマンの方々が、何人かおられました。

08-12-16「二条城生垣」
 二条城の生垣にピラカンサスの真っ赤な実がついています。約2キロ近くの生垣が、この植栽で囲われています。この冬の時期には大変目立ちます。ナンテン、センリョウ、マンリョウ、ナナカマドなどと同じように、冬を彩る植物です。二条城は、12月24日、26日〜31日、新年1月1日が休城日です。くれぐれも、休日にご注意ください。

08-12-12「嵯峨野竹林前のイケバナ」
 嵯峨野竹林を過ぎて、大河内山荘前に、いけばなが活けてありました。嵐山花灯路のイベントの一つです。いけばなは、ナナカマドが主体です。ナナカマドとは、七回かまどに入れても燃え残るほどかたい木という意味だそうで、秋に実が赤く熟すことで知られています。嵐山花灯路は、12/12()21()17時〜2030分まで、嵐山・嵯峨野一帯でライトアップか行われます。

08-12-11「霊山歴史館」
 霊山歴史館の南側の紅葉がきれいです。ほとんどのカエデの葉は、散ってしまいましたが、祇園から産寧坂・高台寺周辺をタクシーで走っていますと、いたるところで、カエデの紅葉に出会います。まだ、完全に紅葉が終わったわけではないものですね。もう少し、楽しめそうです。今、このコースは大変静かです。

08-12-11「祇園白川」
 祇園白川にカエデの紅葉が少し残っていました。洛北の紅葉は、すでに終りに近づいています。やはり、祇園界隈は暖かいのでしょう。観光のお客様の熱気が、紅葉を長持ちさせているのでしょうか。

08-12-10「竜安寺裏庭」
 竜安寺裏庭、知足(ちそく)のつくばいのあるモミジが紅葉の最期をむかえています。この竜安寺は、市中の北西に位置しますが、紅葉が、遅いことでドライバーの間では有名です。今、お越しの観光のお客様は、あまり紅葉を期待しておられませんが、このお寺に来ると喜んでいただけます。少しでも、他のお寺に比べて、紅葉が残っているからです。

08-12-10「蓮華寺庭園」
 洛北蓮華寺の紅葉が終わろうとしています。庭園北側のモミジだけが、紅葉していました。本堂から撮影したのですが、庭園の池に映し出される紅葉は、舟石にかかり、一幅の絵となっています。しかし、あと数日で、すべてのモミジは落葉するのではないでしょうか。洛北にありながら、他のお寺より、落葉が遅いのはなぜなのでしょうか。

08-12-10「永観堂多宝塔」
 もみじの永観堂の紅葉が終わりました。わずかに残っている紅葉の向こうには、この寺を代表する多宝塔がそびえています。宗旨が浄土宗にもかかわらず、多宝塔があるというお寺は、この永観堂しか私は知りません。また、禅宗のような方丈があったりするのも不思議です。寺の歴史の変遷がうかがえます。

08-12-8「天竜寺庭園・寒ボタン」
 天竜寺の庭園の奥、多宝殿の前にボタンが咲いています。寒牡丹でしょうか。よくわかりません。雪囲いがされていませんので、最近の寒さで、萎れているように見えます。ほかの木にもつぼみができています。紅葉が終わる、この冬の時期に、すごく目立ちました。一年中楽しむことができる、天竜寺庭園です。

08-12-7「平等院表参道」
 平等院表参道の山門前の紅葉です。まだ少しだけ紅葉が残っています。今年は、源氏物語千年紀のためか、まだまだ、お客様の波が絶えません。本堂の阿弥陀堂への拝観は、1時間待ちの状態が終日続いているようです。12月のオフシーズンとは思えないくらいです。世間は、不況で大変だというのに、この宇治や京都市内は、それを全然感じさせない人出です。観光に携わる我々としては、ありがたい話です。

08-12-7「醍醐寺参道」
 醍醐寺本堂への参道の紅葉が、終りに近づいています。もともと、この参道には、カエデの木が一本もありませんでした。いつごろか、仁王門から本堂へ参道に、カエデの木が植樹されました。紅葉の盛りの頃は知りませんが、秋の風情を感じる参道となりました。醍醐寺といえば、桜ですが、これからは、秋も楽しみです。

08-12-5「真如堂山門」
 真如堂山門前の紅葉です。今日は雨で光がなくて困っていましたが、午後4時過ぎに山門に西日が当たり、モミジが輝きました。観光車両は、もう拝観が終了ということで、中に入ることができなかったのですが、いい写真が投稿できたと思います。また、山内の紅葉も、少し大丈夫なようです。ドライバーおすすめの静かなお寺です。

08-12-5「詩仙堂庭園」
 詩仙堂庭園の紅葉が終りに近づいています。書院から眺める借景の紅葉を期待していましたが、今日の雨で散ってしまったようです。不思議と、ここ詩仙堂には、一度も観光案内で訪れたことがありませんでした。少しばかり期待しておりましたが、かなりの落葉でした。仕方ありません。もう12月です。京都の寒い冬が、もうそこまで来ています。タクシーもそろそろ冬装備しなくてはなりません。

08-12-4「円光寺庭園」
円光寺庭園の紅葉が終わろうとしています。少し離れた、蓮華寺は、まだ、見ごろですが、このお寺や曼殊院は、少し南にあるにもかかわらず、散りモミジとなっています。円光寺は、徳川氏創業のはじめより家康の知遇をうけ、朝鮮文書二百部・日韓の書籍ならびに木製活字十万の管理にあたらせ、世に円光寺版とよばれる多くの書籍を刊行しました。この木活字は朝鮮役に際して輸入されたもので、わが国印刷文化史上、特筆されるべきといえるそうです。収蔵庫で拝観できます。

08-12-3「等持院山門前」
 等持院の山門前の紅葉です。ここ等持院は、1339(暦応2)、足利尊氏が夢窓疎石を開山に、洛中に等持寺を創建し、同4年に別院の北等持寺(もと仁和寺の一院)を衣笠山山麓に造営したといわれています。尊氏の死んだのち尊氏の塔所(墓所)となり、法名により等持院と改められました。二代義詮、三代義満も当院に葬られました。その後、幾度も炎上、寺地も衣笠山麓から南へ移動したといわれています。

08-12-3「高雄神護寺」
 高雄・神護寺の紅葉が終りをむかえています。この地に高雄山寺と呼ぶ寺があり、和気清麻呂が復興、和気氏の氏寺とします。809年から14年間空海が住持として活躍、その後、長らく荒廃していましたが、平安末期、文覚上人が再興したといわれています。高雄が紅葉の名所となった頃は定かではありませんが、足利義政が1464年、高雄尾崎坊(不明)で紅葉見物したのが史上での初見だといわてれます。その後、高雄が紅葉の名所となりました。

08-12-3「槇尾光明寺」
 槇尾・光明寺の紅葉が終りをむかえています。天長年間(824834)、神護寺の別院として創建したのに始まるといわれる名刹です。荒廃と再建をくり返し、慶長七年(1602)に明忍律師により再興されます。現在の建物は元禄年間(16881704)に徳川5代将軍綱吉の生母・桂昌院の寄進により再建されたものといわれています。このお寺の歴史を象徴するかのように、山門を入ったところに槇の木の古木があります。

08-12-2「栂尾高山寺」
 高山寺石水院を西から眺めました。紅葉シーズンの最期を飾っています、黄色のモミジが、お寺を覆っています。ここ栂ノ尾の秋は、終わろうとしています。拝観のお客様は、まばらな状態です。774(宝亀5)の開創で、のち鎌倉時代、明恵上人が後鳥羽上皇の帰依を得て華厳宗興隆の根本道場として再建されます。南北朝時代には広大な寺となりましたが、応仁の乱で諸堂の多くを焼失し、寺運は衰微します。手前の石垣は、その名残でしょう。

08-12-1「実相院庭園」
 岩倉実相院の枯山水庭園の紅葉が見頃です。床モミジは、かなり終わりかけていますが、まだきれいに、紅葉が黒光りした床に、映し出されています。いままでは、静かなお寺でしたが、今日もまた、拝観者で混雑していました。

08-12-1「瑠璃光院」
 八瀬瑠璃光院の紅葉が、まだまだ見頃です。日当たりがよい、瑠璃光庭の紅葉は、少し終わりに近づいていますが、日当たりが悪いところは、紅葉の見頃となっています。確か今週いっぱいが、この寺院の拝観の時期です。駐車場が狭いので、お車での拝観には注意してください。

08-12-1「蓮華寺庭園」
 洛北蓮華寺の庭園の紅葉が見頃です。庭園は、須弥山の世界を表現しているそうです。すなわち、外にある仏壇だと和尚さんが説明しておられました。実にすばらしい風景です。いつもは、赤く輝く庭園となるようですが、今年は、黄色くて赤くならないと受付の方がおっしゃっていました。しかし、こんなきれいな、蓮華寺庭園に出会えて幸せでした。

観光タクシーのお問い合わせは
TEL 090-6601-484 京都観光タクシー同友会 代表(個人)中井タクシー
壁紙はフリー素材Art.Kaedeを使用させていただいています。