| ジャアスロウ皇帝 名前の由来:「ジャアスロウ=種子島の方言で”殴る、暴力をふるう”の意」 悪の組織・ジャアスロウ帝国の頭目として絶対的権勢をふるう 「種子島征服作戦」を発動し、怪人軍団・兵士ジャバッチェを送り込むが 人前はおろか配下であるジャアスロウメンバーの前にさえ その姿を現すことはない 全てが謎に包まれた存在である |
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| 参謀長官・ナグレモン 名前の由来:「ナグレモン=種子島の方言で”乱暴者”の意」 「種子島征服作戦」の総指揮官 天帝の代理であること、ジャアスロウ皇帝の盟友ということで 帝国内で確固たる地位を築いている ねっとりとした言葉づかいとは裏腹に、作戦指揮においては情け容赦がない 二刀流「天空魔剣」の使い手 |
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| 作戦隊長・ブラックふよう 実戦部隊の指揮官 龍之宝珠の魔力により、花の精・ふようの「心の闇」から生まれた ナグレモンや怪人たちに対して慣れ合いを嫌う冷徹な気性と マゲジマンにも引けをとらない剣術がジャアスロウ皇帝に気に入られ 作戦隊長の地位を授けられる |
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| 汚染怪人・ダイオキン(ジャアスロウ帝国・第一の怪人) 名前の由来:猛毒のダイオキシンから ダイオキシンを濃縮した「ダイオガン」で 敵対する者や種子島全島を汚染しようと目論む 怪人としては最古参であるが、融通の利かない性格が災いして スワブリンに怪人軍団長の地位を先取りされたことを 苦々しく思っているようだ |
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| 吸込怪人・スワブリン(ジャアスロウ帝国・第二の怪人、怪人軍団長) 名前の由来:「スワブル=種子島の方言で”吸い込む、舐める”の意」 人間の「善の心」を吸い込み無力化させる「バキューム・ボンバー」で タネガシマンたちを追い詰める 不意打ちが得意であるなど、勝つための手段を選ばないその要領の良さから ダイオキンを差し置いて「怪人軍団長」の地位をモノにした (ちなみに作戦隊長・ブラックふようとは 帝国内の地位の上下を巡ってよく衝突するが 中種子町役場で例えると 作戦隊長=総務課長 怪人軍団長=建設課長 という位置付けであるため同格ではあるが 作戦隊長のほうが僅かに立場が上のようである) |
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| 害草怪人・ホトクリン(ジャアスロウ帝国・第三の怪人) 名前の由来:「ホトクリ=種子島の方言で”雑草、害草”の意」 雑草や害草を発生させる「ダイ・シード・マシン」で 種子島の農業を破壊しようとする、農家にとってハタ迷惑この上ない怪人 その作戦効果が限定的なため出番が少ないが 当人は全く気にしていない様子 |
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兵士ジャバッチェ
名前の由来:「ジャバッチェ=種子島の方言で”だが、しかし”の意」 種子島征服作戦開始当初はA、Bの2名のみであったが 戦力増強のため6名に増員された 元々は人間であったが、社会の枠組みになじめずジャアスロウに参加する (トレードマークのネクタイはサラリーマンだった頃の名残) 通常のヒーロー物の兵士と異なり出番が多く タネガシマンを差し置いてマイクパフォーマンスをするなど 進行役として重要な役どころであるが、当人たちはまったく気付いていない ABCDEFと単純なコードネームが与えられている(以下参照のこと) ジャバッチェA(A=アチャコ) 先輩兵士として後輩の教育にあたっている …はずであるが、元来の横着さ故か 必ずしもその役をこなしているとは言い難い ジャBとともにバリバリの種弁(種子島の方言)を駆使して相手を翻弄する ジャバッチェB(B=バカゲーサク) ジャAの弟分であるが、横着に染まったジャAと違い 自分が兵士であることに悩み、シマモリのじいさんに心を開きかけたこともある 現在はジャアスロウ帝国の居心地の良さを再認識したようで 人間たちをナブる(馬鹿にする)毎日である ジャバッチェC(C=チャッシー) ジャバッチェD(D=デケゾー) 「イマドキの若者」を象徴するような無気力・無関心な後輩兵士 戦いの最中でも携帯を手放さずメールチェックを欠かさない 種子島出身であるにもかかわらず種弁を話さないなど そのマイペースさに、先輩であるジャABも手を焼いている様子 ジャバッチェE(E=イーカゲン) ジャバッチェF(F=ホイトー) ジャBに支えられないと自立歩行さえままならない 一体何のためにジャアスロウ帝国にスカウトされたのかよくわからない新参兵士 |
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女兵士・ジャバ子 ジャアスロウ始まって以来の ”フレッシュ”な女性兵士がついに登場! 畜産用フォークを振り回し コテコテの種弁と強烈なカラーリングで周りを混乱に陥れる (当然と言うか)付き合っている男性はいないらしく 現在、熱烈彼氏募集中、である 余談だがイケメンに目がないとのこと |
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