自然農の野菜作り

  

「賢治の学校 綾 自然農生活実践場」の畑に植えた野菜と店の小さな自然農畑の生長を掲載しています。

《「自然農」とは》
 耕さず、草や虫を敵とせず、農薬・肥料を必要としない、自然の営みの生命に従い任せていく自然の農のことです。自然農は、このように自然の営みに従って行うため、環境に一切問題を招かない、永続可能な農といえます。
(自然農では、作物が小さいときには、草に負けないように草を刈ります。・・・草を抜くのでなく、地面すれすれで刈り、その場に敷くのです。)

 畑の草刈りだ!(2008.06.20)「種子cafe」

 梅雨真っ最中!小さい畑を見ると雑草軍団が勢力を増して野菜がピンチだ!(T_T)
 曇りをみはらかってさぁ!草刈りだ〜・・・作業服に着替えて・・・鋸鎌でザクザクと刈っていく。
 みるみるうちに汗が滴り落ちる。つるなしインゲンも草にやられる寸前だ!インゲンを間違って刈らないように慎重に草を刈っていった。・・・日頃サボっていたからなぁ〜(T_T)
 草を刈り終わったら、畑がすっきりとした。つるなしインゲンも心なしか喜んでいるようだった。(^_^)/~
(写真をクリックすると大きくなります)

 つるなしインゲン発芽!(2008.05.21)「種子cafe」

 インゲンを植えて一週間になるので、発芽しているか畑を見ると、12箇所全部発芽していた。\(◎o◎)/!
 いつもは、野菜の苗を植えていたので・・・今回は、種からだったので少し心配していたが、我が家の自然農状態の畑で立派に発芽し、内心ホッとした。(^^♪
 何せ、雑草の勢いが強いので、インゲンが負けないように畑にも目配りをしないといけないなと思うチュー太郎でした。

 つるなしインゲンを植える(2008.05.15)「種子cafe」

 つるなしインゲンをもらったので、店の畑に植えることとしました。小さい畑は、草が勢いよく伸びています。早速、植える箇所の周辺を鋸鎌で草刈りで〜す。
 刈った草は、その場に置いていきます。
 さぁ!種降ろしです。手で土をかき分け5粒ほどを植えて土を被せます。株間を30cm程度離して次の種降ろしです。次々と種降ろしをしていたら、12箇所に植えることができました。(^^♪

 畑の除草作業(2007.04.12)「賢治の学校」
 「賢治の学校」より畑の除草をするとの話を聞いたので、早速、畑へと車を走らせました。畑に着くと2人でせっせと除草をしていました。
 春爛漫とあってか草の勢いが強くて野菜が負けていました。場所によっては、草のほうが大きくなって野菜が今にも枯れそうになっていました。
 鋸鎌を使ってザック!ザック!と草を刈り取っていきます・・・除草したところは、野菜が浮き出て野菜がありがとうと言っているようでした。(^ム^)
 ほうれん草の新芽が出ているところにも、よもぎやカヤみたいな草がにょきにょきと生えてきていて、ほうれん草が隠れようとしていました。ここの除草に登場したのが・・・なぁ何と“はさみ”です。(~o~)チョキ・チョキ・チョキと手際よく“はさみ”で草を刈り込んでいきます。まるで髪を刈っているようです。(^J^)
 何で“はさみ”なのかを聞いてみたら、よもぎ等の草は根が土壌にはびこっているため、よもぎをそのまま抜くとほうれん草の新芽まで採れてしまうためだそうです。なるほどなぁ〜と感心!感心!(^_^)/~
 これからは、草の生長が早いので畑の除草が大変だなと感じましたが、こんな手間をかけないと良い野菜はできないのだなと思いました。さぁ!ほうれん草の成長が楽しみですね。(^^♪

 @ A B
 @鋸鎌で草を刈っています。 ABにんにくが育っています。

 C D E
 Cほうれん草の新芽です。  Dはさみで草を刈っています。 E苗床にサニーレタスの新芽が出ています。



■「自然農」に関心がある方や「自然農」をやってみたい方は、「賢治の学校」のHPを覗いてみてください。

(HPへリンク)



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