私たちは新潟県三条市にある屋根工事の専門店です。  瓦工事(修理・点検・診断・耐震施工・地震対策・耐震補強)、オークリッジ・雨樋など、屋根工事、雨漏り、屋根リフォームのことならお任せください


新潟県知事許可(般-18) 弟42410号

屋根診断

雨漏りは、天井や壁・柱にシミが出来たり、雨音がして気がつくことがほとんどではないかと思います。
雨音がしたり、天井や壁に、シミ・ヒビ割れができたりするころには、野地材には深刻な傷みがあります。
瓦屋根の他に、天井や壁・柱の修理の他に、野地材や垂木の交換が必要になる場合もあります。
定期的に屋根点検・屋根診断を行なうことで、普段は見落としがちな箇所(瓦のヒビ割れ・雨漏りしそうな箇所)の早期発見・点検補修ができます。
結果的に、雨漏りを事前に防ぎ、屋根の寿命も延びます。
雨漏り現況写真 屋根状態・現況写真

 ご家庭でできる屋根瓦の点検





屋根点検のチェックポイント


@ 瓦に割れ・ズレ・開きなどがある。 瓦が浮いている
A 棟瓦が崩れかかっている 
B 天井に水漏れ跡がある 内装や外装に雨漏りの跡がある
C 雨樋が割れている 見た目に波下がっている
D 瓦が、見た目に色あせしている
E 瓦に、コケ・藻が付着している(瓦自体が汚れている
F 瓦が割れている 欠けた部分がある
G 強風になると雨音(雨漏り)する
H 瓦を替えて20年以上経過している
I 軒先の瓦が落ちかかっている(瓦の一部が落ちている)
J 屋根勾配が緩い
K 棟(瓦)がズレている(瓦が波うっている)
L 雪止金具・アングル雪止が錆びている
M 屋根材(瓦)の表面が、塗膜はく離である 瓦が浮いている
N 屋根材(瓦)表面【釉薬部分】の劣化による吸水
O 銅板が腐食して穴が開いている
P 漆喰が見た目に劣化している
Q 過去10年間、屋根状態を見た事がない
R 瓦の上に乗るとガタガタ音がする
S 雨樋のゴミ詰り 雨樋の劣化による変色
雨漏りの跡(天井・壁)
瓦のズレ・瓦の緊結線の緩み
瓦のヒビ割れ・瓦表面の劣化
瓦に苔が付着。雨水が逆水・漆喰の劣化
雨樋金具の劣化・銅板の破損による雨漏り


屋根瓦のリフォーム時期について

 日常生活において、「雨漏りがする」と気がつくのは、「天井にシミが出来る・雨音がする・カビが生える」などの
症状が出てから、初めて気づく場合がほとんどではないでしょうか?
 実際に、瓦の修理に行くと、「瓦を直すだけでは済まない」と思わされる現場もあります。
お客さんから「瓦が割れたみたいで、雨漏がする」という事で修理に伺うと、
瓦の割れだけではなく、瓦屋根が、全体的にズレている場合もあります。
あまりに大規模で瓦がズレてしまうと、
「新しい瓦で葺き替える【葺き替え工事】」または、
「現在の瓦を使って葺き直す【葺き直し工事】」しか選択がなくなってしまいます。
雨漏りするようになると、その周りにも徐々に影響を及ぼします。
瓦の葺き替え時期は20年〜30年が一般的です。


 谷部(瓦・銅板)の破損状態一例
現存の屋根状態 瓦捲り 銅板撤去 野地修理・谷ステンレス入れ替え
屋根瓦の現況写真 実際に捲ってみると、
谷部分が銅板加工の為、穴が数箇所空いていました。
銅板を捲り、破損した野地板を修理して、防水シートをはります。 銅板⇒ステンレスに入れ替えて、クッションを設置して横水からの雨漏りに備えます。
瓦を葺きなおして施工完了です。

谷部の施工の際、ステンレス版の両端谷縁を折って水返しをつけ、その他にクッション材を設置して横からの流水による雨漏りにそなえます。


 屋根の調査をした屋根診断の結果と、現在の屋根瓦の現況状況をカメラに収めて、お客様にお伝えします。

屋根診断報告書

施主名(現場) :○○ 様

工事内容: 銅線縛り工法

現場住所: 三条市○○ 

瓦工事一級技能士事務所
株式会社 竹石瓦店

屋根現況写真(雨漏り箇所写真) 屋根瓦の状態・雨漏りの原因について
屋根が両方から,重なる面(谷)が出来る部分は,雨が集中して流れる為に,雨漏りの原因となり易いです。

瓦自体を結ぶ結束線が伸びてしまい、完全に瓦から外れています。

鋼板が錆びてしまって,谷樋に穴が空いてしまい,そこから雨水が浸水しました。
大雪や、地震などの自然災害等で、瓦自体がズレてしまう場合もありますが、瓦の劣化が進行して、そこから浸水する場合もあります。

左写真は瓦自体の劣化等で、屋根瓦が全体的に下がっています。


棟は、セメントモルタル・面戸・漆喰などの剥がれ等がみられます

使用屋根材・工法・使用下地など
建物 住居:屋根瓦葺き替え後30年 (木造2階建て)
屋根勾配 4寸勾配屋根
使用屋根材 陣ヶ峰瓦
下葺き野地材

野地板(広小舞)

防水シート 木羽
瓦工事・施工法 銅線縛り
棟施工段数 5段(本棟)、4段(隅棟)
雪止金具の有無 既存(アングル雪止
雨漏り箇所 有 :雨漏り箇所は別図に表示
瓦ズレ、肉離れ 有 :同上
瓦のヒビ割れ 有 :同上
瓦の留めつけ・緩み 有 :同上
谷・雨押さえの状態 有 :銅板(酸性雨などによる穴)

◎ 竹石瓦店の屋根診断報告書の一例です

瓦のメンテナンス


屋根も住宅と同じく長い年月の中で劣化してゆきます。
この年月の間にも、大雪・台風・地震といった自然災害に遭遇することもあります。

一定期間に屋根のメンテナンス (一般的に、瓦の場合は5年〜6年の間に一度のメンテナンス)を行う事で、
屋根は勿論ですが、家全体の耐久性にもつながり、結果として、家が長持ちします。



ここまでくると、大工工事が必要になります。

屋根点検時に、瓦の不具合を発見できれば、被害を最小限に抑えることができます。
気がついたときが直し時です。


株式会社 竹石瓦店 新潟県三条市興野1-1-24 п@(0256)33-1299  FAX (0256)33-1384

○かわらぶき1級技能士 ○(社) 全瓦連瓦屋根診断士 ○職業訓練指導員登録 ○国土交通大臣認定瓦屋根工事技士 ○新潟県知事許可(般-18) 第42410号

○かわらぶき1級技能士 ○(社) 全瓦連瓦屋根診断士 ○職業訓練指導員登録 ○国土交通大臣認定瓦屋根工事技士 ○新潟県知事許可(般-18) 第42410号
       
○ 三条市で50年つづく屋根瓦工事店です。当社は、瓦屋根工事全般(揚げ替え工事・葺き替え工事・葺き直し工事・瓦の点検・修理)等
 瓦の耐震補強工事・屋根リフォーム・オークリッジプロ・雨樋工事・雪下ろし・雪止めアングル取り付け・伐採等の施工を行っております。
※ 地震に強い防災瓦の施工、および、耐震性瓦施工、県産瓦使用屋根復旧支援の手続き等も行なっております。


営業範囲
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