開館時間      9:00〜17:00(入館は16:30まで)

  休 館 日       月曜日(祝日の場合はその翌日)
              国民の祝日の翌日
              年末年始(12/29〜1/4)
  入 館 料       無  料
  駐 車 場       多度津町役場駐車場をご利用下さい。
  アクセス       JR多度津駅より徒歩10分

 ※ 休館日については、企画展開催時等には変更する場合がありますので
   下記までお問い合わせ下さい。

    お問い合わせ ( 多度津町立資料館 )

    〒764−0002 香川県仲多度郡多度津町家中1番6号
           (0877) 33−3343     






































                                                    ※ 高見八幡宮奉納の弁歳船模型















多度津観光協会の町歩きに協力しています。
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 □ ご案内 

 多度津町立資料館は、町制施行100周年を記念して建設されたもので主として多度津にゆかりのある文化財等の資料を収集して一般に公開し、これを後世に遺すことを目的としています。
 多度津町は弥生時代から稲作が行われ、中世には香川氏が多度津本台に居館を設け、天霧山の瞼に牙城を築いて多度郡、三野郡、豊田郡の所領の拠点としました。江戸時代には多度津藩主京極高賢が陣屋を設けて城下町としてにぎわいました。
 五代藩主高琢は、天保9年(1838年)多度津湛甫の大工事によって多度津港の基盤を築き、以来、幕末から金比羅参りの船着き場として北前船の寄港地として繁栄しました。
 志賀直哉の代表作「暗夜行路」にも当時の四国の玄関、多度津港の情景が「…多度津の波止場には波が打ちつけて居た。波止場の中には達磨船、千石船といふような荷物船が沢山入って居た…」と、描かれています。
 明治22年讃岐鉄道が多度津を拠点として敷設されることにより海軍交通の要衝へと発展しました。
 さらに四国最初の測候所・一等郵便局・電灯会社の設立等により多度津は四国における近代文化の発祥地として繁栄してきました。なお、当館の敷地及び美術・工芸品の一部は、旧多度津藩士浅見家から寄贈されたものです。

                                       
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