
Tokyo Federation of A-Bomb Sufferes Organizations (TOYUKAI)
東京都原爆被害者団体協議会(東友会)のウェブサイトにようこそ。私たちは、1945年8月6日・9日、広島・長崎で人類最初の核戦争を体験し、その後、首都・東京で生きてきた原爆被爆者です。「ふたたびヒロシマ・ナガサキをつくらせない」を合言葉に運動をつづけています。このウェブサイトには、被爆体験とこれまでの人生の証言や被爆者の今、被爆者の運動を掲載しています。私たちの願いと運動を、ぜひ、ごゆっくりご覧ください。
東友会(とうゆうかい)は、東京に住んでいる被爆者が1958年11月16日に結成しました。その後50年以上、励まし合いながら被爆者のための運動を続けている東京段階でただひとつの団体です。1962年4月以来、被爆者の相談事業を東京都知事から委託されています。「社団法人 東友会」を1971年12月24日に設立し、この事業をすすめています。社団法人のウェブサイトでは、相談所の案内、事業の報告にくわえ、被爆者の医療費や被爆二世の健康診断など制度も解説しています。
統計データ等の表を見やすくするため、スタイルシートを使用しています。最新のブラウザでご覧下さい。
東友会のホームページは、身体に不自由のある方や高齢者もごらんになりやすいよう、JISの指針に準拠した製作を心がけています。まだJIS指針に準拠していないページも、順次修正しています。
われら生命もてここに証す 原爆許すまじ
都民と被爆者の寄付で1967年8月に東友会が東海寺(とうかいじ:品川区)に建立した「原爆犠牲者慰霊碑」の碑文です。この文字は、長崎市平和公園内の石柱のものです。起草は故・伊東壯 元会長 書=故・田川時彦 元会長。
折り鶴は、東友会の運動を支えるための事業商品「折り鶴バッジ」のデザインです。デザイン=故・小島利一顧問。
このサイトのhtml編集にはez-HTMLを主に利用しています。