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棚田からの手紙
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豊島原論とは |
私たち豊島ネットは、豊島事件については「大量生産・大量消費・大量廃棄」を続けてきた私達自身の責任を明確に認識し、今後自分達はどうあるべきかを模索するために「豊島原論」という連続講座を続けて来ました。
■第33回豊島原論 萩のほうき作り
竹や棕櫚で作った箒が日常生活の中で使われているのは今も見かけることがあります。
秋を代表する花として知られている「萩」が花の終わった後、枝を束ねて使いやすい箒に変身することをご存じの方は少なくなっているのではないでしょうか。
学校の冬休みの宿題で提出した体験があるほど「萩ほうき」作りは身近な作業だったと聞いています。手作りできる方から学ぶことのできる機会です。
ぜ ひ ご 参 加 くだ さ い
★ 日 時
2010 年 1 月 17 日(日) 10:00〜14:00
★ 場 所
豊島唐櫃岡 清水六角庵
★ 材料代
500 円
★ 持ち物
軍手ほか作業のしやすい服装
★ 定 員
先着 10 名⇒締め切りました。
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■第32回豊島原論 つる細工教室とサツマイモ堀
日時 09年11月8日(日) 9:00〜13:30
場所 豊島「清水六角庵」でやりました。
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■第31回豊島原論「瀬戸内海から発信する環境と平和」
★講師:湯浅一郎さん(環瀬戸内海会議顧問/(独法)産業技術総合研究所中国センター)
★会場:土庄町豊島唐櫃公堂 ★3月1日(日)13:30〜
★環瀬戸内海会議と共催で実施しました。
呉市に在住の湯浅一郎さんは四半世紀にわたり環境と平和問題に取り組んで来られましたが、今年4月からフィールドを東京とつくば市に移されることになりました。転居を前にご多忙中のところ、今治・松山・豊島とリレーで講演をしていただき実施しました。
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■第30回豊島原論「エコネコ座」
【日 時】
2008年11月30日10:00・13:00の2回公演しました。
【場 所】
サンポート高松一階市民ギャラリー
◆「エコネコ座」はJ.E.E(日本環境保護国際交流会)のメンバーが、子供対象の環境学習向けにつくったものです。
◆当日はマイバッグに「ごみを減らそうの絵を描こう」も開きました。
◆今回の豊島原論は「香川ボランティア・NPO交流集会」に合流して開催しました。
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■第29回豊島原論
伝えよう・受け継ごう〜しめ縄・わら草履作り〜
今年の棚田くらぶの稲藁を使って、しめ縄・藁草履を作りました。豊島の皆さんに教わりながら、今年の豊作に感謝し、新しい年への願いを込めて、一緒に作りました。しめ縄は飾りを替えればクリスマスリースにもなります。
【日時】2007年12月9日(日)09:30〜12:00【場所】豊島児童館(豊島家浦港より徒歩5分)
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■第28回豊島原論「みんなで話そう温暖化〜私たちの不都合な真実〜」
日 時: 2007年11月17日(土) 13:00〜15:00
★「温暖化」という言葉を聞かない日はないくらい、ニュースで話題になっているこの問題。私たちの地域にある「不都合な真実」ってなんでしょう?みんなで意見交換しました。
【主 催】 豊島は私たちの問題ネットワーク
【共 催】 四国EPO
★四国EPOさんの方でも紹介していただきました。ありがとうございました。http://4epo.sakura.ne.jp/xoops/modules/eguide/event.php?eid=86
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第27回豊島原論
2006年11月26日(日)1330〜1630
「瀬戸内海の水と生物」
講師:湯浅一郎さん
◆香川県社会福祉総合センター7F第一中会議室
◎講師の湯浅一郎さんは瀬戸内海、特に干潟のスペシャリストです。
アマモ場のいきものや干潟の大切さなど、瀬戸内海の現状と問題点がよくわかるお話が聞けました。
同時に会場では豊島の不法投棄現場北海岸や竹原のハチの干潟や上関の長島の海の写真も展示されました。
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第26回豊島原論
どうなっているの?容器包装リサイクル法の改正
-資源循環型社会を求めて-
10月22日(土)13:30〜16:00
高松市生涯学習センターまなびCAN2F大研修室
基調講演:服部美佐子さん
(容器包装リサイクル法の改正を求める全国ネットワーク事務局)
主催:豊島は私たちの問題ネットワーク事務局
/fax:087-832-5188
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豊島原論実習編(第23・24・25回)
第23回:05年1月30日
第24回:05年2月27日
第25回:05年3月27日
児島さんを始め、豊島の人々から学ぶ実習を3回シリーズで開きました。
豊島のつる細工や草鞋作りのマイスターによる教室の他、選択講座で豊島の布袋竹を使った素人釣竿作りにも挑戦しました。
香川大学・愛媛大学の学生が延べ数十人参加してくれ、大好評でした。
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第22回豊島原論 「豊島米から始まる循環型社会」
講師:児島晴敏さん(元廃棄物対策豊島住民会議議長)
2004年12月4日13:30〜15:30実施済み
ところ:高松市女性センター第1・2集会室
豊島事件を体験者として渦中にいた住民から語る、あのとき・このとき。
高度経済成長期、大量生産・消費・廃棄が続く裏で、都会は過疎地へゴミを押し付けた。
現在の快適・便利な生活を保ちつつ、循環型社会を維持する智恵を身につけるには…
昔、家畜と共に豊かな農地を作り、自然の恵みを生かした日常を体験してきた児島さん。豊島で休耕田を借りて米作りを続けている、豊島ネットの「棚田くらぶ」の先生です。農薬や化学肥料に頼らない米作りをご指導いただいています。このお米がやがて「豊島米」として全国ブランドにならないものかと模索中です。
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第20回豊島原論
夏休み環境なんでも教室
―環境白書に親しみ環境行動を広げようー
[と き]8月21日(土)10:00〜12:00
[ところ]高松市まなびCAN二階視聴覚教室(琴電片原町駅近く)
[講 師]環境省
四国地区環境調査官事務所担当者
★今回の豊島原論は中学生にも環境白書の内容がわかるように丁寧に解説していただきました。中学生の夏休み自由研究のヒントが見つかるよう、質問コーナーもありました。 |
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第21回豊島原論上勝町視察
[と き]9月18日(土)08:00〜18:00
★徳島県上勝町は「ゴミゼロ宣言」の町です。 |
第19回豊島原論
1月31日(土) 午後1時半〜3時半
高松市女性センター3階
事故が相次ぐガス化溶融炉
〜その背景と実際〜
講師:環境問題フリーライター 津川敬
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第18回豊島原論
とき:12月13日(土) 午後1時半〜3時半 高松市女性センター3階
カナダ・ノバスコシア州廃棄物資源化政策〜現地視察報告〜
講師:豊島ネット事務局 兼平裕子
9月1日から9日まで環境総合研究所主催のカナダ・ノバスコシア州廃棄物資源化政策現地視察に、豊島ネットの兼平が参加しました。ゴミ弁連の弁護士6人、地方議会議員3人、大学教授やNPO関係者など多彩な28名の参加団員での駆け足の視察でした。
このときのノバスコシア州で見聞きしてきたこと、日本への適応可能性等について第18回豊島原論として報告しました。 |
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豊島原論(第十五回)<テーマ>環境問題と私たちのライフスタイル
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〈講師〉 高月 紘(ひろし)さん
*日本漫画家協会会員(ペンネーム:High Moonハイムーン)
*工学博士・京都大学環境保全センター教授
*豊島廃棄物等技術委員会委員・廃棄物学会会長
<とき>2003年1月11日(土)10:00〜12:00
<ところ>高松市生涯学習センター「まなびCAN」
参加者全員にHigh Moonさんの絵葉書がプレゼントされました。
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[日程] 2002年8月4日(日)09:30〜14:30
[場所] 豊島 柚の浜(南斗ハウス)周辺
十四回目の原論は、夏休み中でもあり子供たちにも参加できる[原論]として「メダカ教室」を企画しました。
会場近くの溜め池で前夜からセットしていた「よつであみ四手網」を使って溜め池のいきものをすくい,
観察しました。網に入っていたのはヌマエビ・ヤゴ。マツモムシ・ドジョウと、メダカが4匹でした。水槽に入れると,ヌマエビがメダカを食べてしまったりする自然界の食物連鎖を見せつけられ,子供たちも夢中になって見ていました。
また、江戸時代以前から石を組んで営々と作り上げてきた棚田や、その中を通る地下水の流れ、そして島では「いるのが当たり前」だったメダカについて語っていただきました。
昼食後は,家浦の用水路や唐櫃の清水と棚田や小さなため池もみんなで見て回りました。夏休みの一日を豊島のメダカや池のいきものたちとすごし、共に環境保全について考えた一日でした。
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第13回豊島原論2002年6月9日(日)@13:00〜14:30A14:30〜16:00
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「干潟のいのちがつなぐもの」
講師:辻敦夫さん(日本湿地ネットワーク代表、藤前干潟を守る会) |
| @今回の原論では日本湿地ネットワーク(JAWAN)代表の辻誠さんに愛知県の藤前干潟を埋め立てから守った市民活動と、名古屋市ゴミ行政の転換、そして全国の干潟を守る活動について、さらに日本湿地ネットワークの活動についてもお話していただきました。参加者は約60人。約半数は豊島住民でした。会場からの質疑で,豊島のお年寄りから,産廃で汚染される前の北海岸の様子などを話す方が居られたのが印象的でした。(13:00〜14:30、豊島公民館で)
A講演の後、遮水壁が出来て潮の香りが戻った不法投棄現場北海岸で自然観察会を開きました。当日は大潮で、潮が退いた北海岸の干潟ではアマモが緑のじゅうたんの様に一面に拡がり、アオサギ・ウなどの鳥が餌をつつき,オサガニやコブシガ二這い回っていました。シマエビなどのエビ類やアカニシ・イボニシ・カキ・アカガイ等が見られました。ここでも島のお年寄りが貝掘りの道具を持参して,本当にうれしそうに干潟を掘っているのが何よりの成果だと思いました。(14:30〜16:00)
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第12回豊島原論
ええっ!県外からゴミが来るの?
「県外廃棄物の取り扱いに関する条例」―その内容と問題点― |
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2002年3月17日(日)13:30〜16:00
小豆島土庄町中央公民館第3講座室(受講量無料) |
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講師:石井亨さん(香川県議会議員) |
| 昨年12月17日,香川県議会では「県における県外産業廃棄物取り扱い条例」を可決しました。議会での討論では3人が賛成討論,3人が反対討論を行いました。反対討論の内,石井議員は「条例で目的を達成できるのか,どんな影響を与えるのか,県民や業者から意見聴取が出来ていない。実効性検証には規則が必要なのにそれがない現状では議論を続けるべきだ。」との反対意見を述べました。採決では賛成多数で条例は可決されてしまいましたが,「もう少し時間をかけて検討しても良かったのではないか・産廃発生抑制の努力をするべきだ。」などの意見が県民の間から出ています。今回の原論では,実際に県議会でこの条例案に直接係わった石井議員に,条例案についてと,その問題点について語っていただきました。
原論当日のテープ起こしはこちら |
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豊島原論ダイジェスト(第1・5・6・8・11回)
こちらをクリック
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[豊島原論問合せ先]
豊島は私たちの問題ネットワーク事務局
〒760‐0017高松市番町2‐4‐15
пEFax:087‐832‐5188 Mail:t-netGpoem.ocn.ne.jp(Gを@に変えてください。)
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*第2・3・4・7・9・10回原論の要旨に付いては、現在要約作業中です。
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| *出来れば全ての原論のテープ起こしをして出版したいのですが,人手が足りません。無償ボランティアの方急募! |
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