アースデイかがわin豊島

99年6月6日アースデイでの加藤登紀子の石碑除幕式

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メダカランド通信

拡がれ!豊島のどんぐりの森

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棚田からの手紙

アースデイとは 

アースデイとは、民族・国籍・思想・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。  

●アースデイとは?
民族や国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人なりの方法で、地球の 環境を守る意思表示をする、国際連帯行動です。この日は、世界中のさまざまな国や 地域で、自分たちの住む地球のことや一緒に住むあらゆる生物のことをみんなでかん がえます。 

●アースデイのはじまり
環境問題やその保護に取り組んでいたアメリカ・ウィスコンシン州選出の上院議員、ゲ イロード・ネルソン氏によって4月22日を“アースデイ”とする宣言がされました。1970年のことです。
世界的に広まったのは1990年、日本でも全国200ヶ所で開催され、香川県ではドン  グリの種まき(小豆島)、水辺の清掃(高松周辺)などが行われました。
豊島では『アースデイかがわin豊島』として1997年に始まり、今回で11回目となります

●豊島でアースデイ
海に山に、自然は徐々にですが着実に回復しつつあります。
50万トンに及ぶ産業廃棄物不法投棄、その事件と四半世紀ものあいだ闘ってきた豊島の人々。住民の手により、未来の子どもたちへ引き継ぐための再生活動が始まっています。
海岸清掃や緑化活動を通して、島に溢れる豊かな自然に触れ、私たちやその子孫の「未来あるくらし」を模索してみませんか。

アースデイかがわin豊島2011(第15回)

●とき:4月17日(日)09:45〜16:00

豊島で考えよう未来ある暮らし〜豊島新発見!〜

【主催】 アースデイかがわin豊島実行委員会
【協賛・協力】  犬島貝塚調査保護プロジェクトチーム/小豆島環境と健康を考える会/みどり香川/香川医療生活協同組合/生活協同組合コープ自然派オリーブ/日本ジャーナリスト会議香川支部/瀬戸内海を守る香川県連絡会/環瀬戸内海会議/連合香川 /観音寺にツルをよぶ市民の会/廃棄物対策豊島住民会議/瀬戸内オリーブ基金/  豊島は私たちの問題ネットワーク /小豆島ネイチャークラブ/小豆島環境とくらしの連絡会/日本野鳥の会香川県支部/放送大学香川学習センターほうゆう会/四国EPO/小豆島アマチュア無クラブ

高松からのチャーター船(要予約)

【往路】高松08:30発【復路】16:30高松港帰着

★往復料金:大人/高校生2000円、小中学生1000円、幼児無料

★申し込みは、氏名・住所・大人小中幼児・往復か片道かをFAX・メールで

■FAX:087-832-5188■e-mail : t-net@poem.ocn.ne.jp

早朝海岸清掃★(締め切りました。)

午前

探鳥会(10:00〜12:00)家浦〜甲生を日本野鳥の会香川県支部がガイド
【豊島学(楽)会主催】ミニシンポジウム「瀬戸内国際芸術祭」(10:00〜12:00)
産廃不法投棄現場現地見学(10:00〜12:00)

★お昼★

豊島産直市(12:00〜15:30)豊島のお弁当や野菜・果物などを販売
香川医療生活協同組合「健康チェックと健康相談」(12:00〜15:30)

★午後★

古代の豪族に会いに行こう(13:00〜15:30)唐川古墳群を探訪(健脚者向きです)
湯浅一郎さんのお話を聞く会〜「見て、触れて、感じて、瀬戸内海」&フィールドワーク「海岸生物に触れ合う」(13:00〜15:30)
ツルかご編み教室(13:00〜15:00)材料代500円、先着20名まで
産廃不法投棄現場現地見学(13:00〜15:30)

アースデイかがわin豊島2010(第14回)

4月18日(日)実施しました。
早朝海岸清掃(08:00〜09:00):高松から片道無料(先着10名)のチャーター船で豊島に一番乗り。豊島の人たちと交流しながら漂着ゴミを拾いました!
考古学ビーチコーミング(10:00〜12:00):漂着ゴミと一緒に一万年の歴史のある海岸で遺物を拾いました!気鋭の環境考古学チームが解説しました。
不法投棄現場見学(10:00〜12:00):不法投棄現場に自分の足で立ち、住民がどう立ち向かったのかをしっかり学びました。
バードウォッチング(09:45〜12:00)
壇山ウォークと新緑を楽しむ(13:30〜):頂上まで車でGO!!帰りはゆっくり歩いて蕨とりも・・・

アースデイかがわin豊島09(第13回)

6月7日実施しました。

豊島で考えよう未来ある暮らし〜育て続けよう瀬戸の里海、里山〜

早朝海岸清掃・外来植物除去作業

◆早朝海岸清掃(08:00〜09:00) 

海からのゴミ、人の手でどこまで片付けられるか・・・

◆外来植物除去活動(0800〜0900)

アマモの海辺で外来植物の除去作業(高校生以上対象です。〜福武学術文化振興財団助成事業(締め切りました。)

★午前の行事★(豊島小学校体育館と校庭に於いて)

★調停成立記念行事(0930〜1000)白井奈緒美他によるSAXOPHONE演奏

★「森のしずくからの提案」(1000〜1200)生態系トラスト協会会長 中村滝男氏(後半は春日神社方面にフィールドワークに出かけました。)
★竹細工「豊島の竹でいろいろ作ろう」(1000〜1200;お子様にもおすすめ)

★日中★(豊島小学校体育館と校庭に於いて)

★参加団体による環境展〜地球・自然・生き物・暮らしのパネル展
★弁当販売と産直市〜豊島の海山の幸やおにぎり弁当(My箸・皿を準備ください。)
★健康相談コーナー〜健康は生きるための一番の財産。元気なうちから健康相談

アースデイかがわin豊島08(第12回)

豊島で考えよう未来ある暮らし〜育て続けよう瀬戸の里海、里山〜

 とき:6月1日(日)

早朝海岸清掃

 
★今年も全ての行事を安全に実施できました。ありがとうございました。
午前 午後 日中
処分場問題全国ネット交流集会 (豊島小学校体育館) こころの資料館と不法投棄現場見学 環境展(豊島小学校体育館)
島巡り(ガイド付きバスで島内一周) 北海岸生物調査(回復に向かっている様子を、活動を続ける住民と共に観察) 産直市(豊島の山海の幸やお握り弁当を販売。マイ箸・マイ皿をご持参下さい。)
苺狩り定員となり締め切らせていただきます。沢山のご応募ありがとうございました。) 耕作放棄地復活!(芋のつるさし作業から秋の収穫まで) 医療生協健康相談コーナー(健康は生きるための一番の財産)
  バードウォッチング(里海・里山は鳥たちの楽園 双眼鏡貸出あり)  

アースデイかがわin豊島07

 2007年は6月3日(日)にやりました。

第11回 アースデイかがわin豊島07 〜豊島で考えよう 未来あるくらし〜

【内  容】

こころの資料館と不法投棄現場見学(住民会議メンバーの案内で)


バードウォッチング
(豊島の里海は鳥たちの楽園。どんな鳥に出会えるたかな?)
  
産直市
(豊島の里山、里海の幸せが並びます。おにぎり弁当を販売した。マイお皿
 マイお箸を持参してゴミ減量)

健康相談コーナー
(健康は豊かなふるさとで生きるための一番の財産)

早朝海岸清掃(8:00〜9:00)
(豊島の海岸は海からやってくるゴミがいっぱい。人の手でどこまで片づけられる
かやってみました。

北海岸清掃・保全活動
(外来植物除去と海浜植物観察と生物調査をしました。

アースデイかがわin豊島06 

2006年4月22日(土)実施しました。

アースデイ講演 by中坊公平先生(元豊島弁護団長)

当日の様子はブログの06年4月26日の記事参照

ハンドレッドドラムin豊島

10回目のアースデイを盛り上げるジャンベや竹の百個の太鼓演奏(参加者も一緒に!) がありました。

不法投棄現場・こころの資料館見学

メイン会場からバスで案内いたします。10年前とは様変わりしています。資料館は住民手作り、生きた歴史を学べました。

参加各団体による環境展示

参加団体の紹介や中学生の環境学習の成果をパネル展示

「くるくる発電紙芝居」

電子紙芝居!「地球温暖化防止と水素社会」

医療生協健康相談

健康は豊かなふるさとで生きるための一番の財産。無料健康チェックやってました!

アマチュア無線で豊島を全国に発信

豊島のアースデイの様子を全国の無線局と交信

海岸清掃

豊島の海岸は海からやってくるゴミが一杯。人の手でどこまで片付けられるかやってみようと、早朝から島の人たちとボランティアで清掃が行われました。

春の北海岸観察会

海藻ビーチコーミングや海浜植物観察と福武学術振興財団の助成によるアマモクルージング!⇒北海岸の生物は、こちらのブログの06年4月25日の記事でも見れます。

バードウォッチング・ハイキング

豊島の里山・里海は鳥達の楽園。どんな鳥に会えたかな?

産直市

豊島の里山・里海の幸が並びました。

豊島の手作りコーナー

豊島の竹等の素材を使ってMY箸を作ろう!

ハイキング

ワラビ取りやつつじ見物など、里山の春を満喫できました。⇒里山の生物は、こちらで見れます。

【05アースデイ宣言に代えて】

今年もアースデイかがわin豊島ではアースデイ宣言は言葉としては出しませんでした。

そのかわり、6月4日にあったアースデイの反省会では6月26日(日)に不法投棄現場北海岸でアースデイ当日、ゴミが多すぎて拾いきれなかった場所を改めて海岸清掃をするという行動で宣言に代える事になりました。

全国のアースデイ参加者・関係者の皆様、ご支援ありがとうございました。

アースデイかがわin豊島05

ー豊島で考えよう未来ある暮らしー 2005年5月8日(日)

1997年から続けております豊島のアースデイ、今年も開催いたしました。9回目となる今年のアースデイのサブテーマを「生命のゆりかご 藻場・干潟に立って」として、不法投棄現場北海岸を中心に行事を企画しました。

会場内の現場北海岸では2000年6月6日の公害調停成立を受けて同年秋から暫定的環境保全措置による工事が始まりました。2001年には遮水壁が打ち込まれ、あの鼻を突く産廃臭と底無しのヘドロの「死の干潟」だった場所は劇的に変化し、緑の絨毯のようなコアマモの中を歩くオサガニの姿も報道されました。2003年春には高度廃水処理施設が完成し、同年6月にはアマモの根元に産み付けられたイカの卵が打ち上げられました。2004年にはスナガニの姿が砂浜に復活しアマモ場の回復面積も過去最大と、北海岸は今や「生命の干潟」へと姿を変えつつあります。

しかしながら、現在の北海岸は、現場の水処理問題・台風災害の影響や現場西部のダイオキシン流出の問題など、ある面では微妙なバランスの上に立って成り立つ自然環境でもあり、汚染や藻場の消失・ごみ問題に悩み続ける瀬戸内海全体の過去・現在・未来の問題をそのまま投影している場所とも言えます。

★ アースデイ当日の5月8日は大潮で昼頃から潮が引き始め、干潮は17:00頃(潮位20cm前後)となる潮で、アマモの草原が出てくるには少し早い時間設定になってしまいました。午後から行われた海岸清掃や干潟の観察会の様子はMSN SPACE のブログ http://spaces.msn.com/members/teshimadas/ を参照ください。

不法投棄現場現地見学会

豊島問題はまだ終わっていない。水収支の問題や台風の影響など、目が離せない。豊島住民会議の方の先導で四班に分かれて見て廻りました。

「体感できる海の恵み」

香川大学名誉教授で赤潮など瀬戸内海の環境に長く関ってきた岡市友利先生による50分間のアースデイ講演!狭い会場には立ち見も出ました。

干潟・水環境に関する展示

瀬戸内海の環境団体がそれぞれ展示。今話題の「トランクミュージアム」も目玉!アマチュア無線でアースデイを全国に発信する企画もありました。

海岸清掃

岡市先生のお話を聞いてから、浜辺に漂着したプラスチックや空き缶などごみを掃除しました。発泡スチロールやペットボトルなど、果てしなくゴミがありました。

北海岸干潟の観察会

かつての姿を取り戻しつつある瀬戸内海国立公園の至宝「いのちの干潟」。去年の台風の傷跡もありましたが、アマモの花を参加者みんな驚きながら見ました。長靴はいてモクズガニ・オサガニ・マメコブシなどのカニ達や、スナモグリ・ヤドカリ・マテガイ・ゴカイ等の干潟の泥の中にすむ生物をみんなで見ました。

歩こう豊島

小豆島山の会の案内で、とんぎり山をはじめ初夏の豊島を歩きました。とんぎり山では岩登りまであり、かなりハードなコース設定でしたが、豊島の里山歩きを楽しんだ後、不法投棄現場に到着、午後の企画に合流しました。

かがわ医療生協健康相談コーナー

家浦港で血圧測定・体脂肪測定など気軽に測定、豊島の方々を含め、参加者一同、日ごろの健康管理の大切さを痛感しました。

てしまの産直市

豊島の畑や里山の恵みをお土産に!夏みかん・イチゴ・そうめん・絹さや豌豆・おにぎり弁当など、豊島の畑から直行の品々が出ました。帰りの船が出るまでのお買い物タイムでおみやげいっぱいで帰る人も…

★高松⇒豊島間のアースデイ専用チャーター船も出ました。高松から70人、船は2隻になりました。 (ブログ参照 )

★全体の参加者は120人ぐらいになりました。

★アースデイJAPANのサイトにもリンクしていただいています。各地のアースデイが紹介されています。http://earthday.jp/xoopspartners+index.htm

アースデイかがわin豊島2004

2004年6月6日(日)実施★テーマ「豊島で考えよう未来あるくらし」

不法投棄現場で施設や資料館の見学、家浦で未来の森の手入れ、島内一周ウォーキング、溜池自然観察会、豊島小学校で、各団体の展示と棕櫚縄作り、医療生協の救急テント・健康相談があり、最後に小学校体育館で全体集会を持ちました。

棕櫚縄作り体験

各団体の展示

全体集会

アースデイin豊島2003(2003年6月8日実施)

◆テーマ:「豊島で考えよう未来あるくらし〜見よう・触れよう・豊島の風土・歴史〜」

サブテーマ:「未来のおとなたちへ」

不法投棄現場では汚水処理施設・梱包施設・搬出用桟橋建設が完成し、4月からは試験的にいよいよ廃棄物の運び出しが始まりました。完全撤去まで経過を注視し続ける事は豊島内外を問わず瀬戸内海を共有する私たちの責務でもあります。地球環境を守る意思表示の機会としてできるだけ多くの方々と共に集い、子どもたちに未来ある地球を残すことを考えてみる「高月先生の講演・ワークショップ」、再生可能なエネルギー利用の試みとして「菜の花バスプロジェクト」の展示、地引網、メダカの学校、医療生協救急コーナー、つる細工などの行事がありました。