拡がれ!豊島のどんぐりの森

TOP

アースデイ

カレンダー

View ofTeshimadas

豊島展

豊島原論

メダカランド通信

現場写真

棚田からの手紙

 

 

[豊島のどんぐりの森造り]

97年3月 香川県のどんぐり銀行よりネット会員の口座からクヌギとウバメガシ合計300本を払い戻して豊島に寄贈しました。

豊島住民約50人と、環瀬戸内海会議のメンバーの方々が「豊島未来の森」として植樹に協力して下さいました。

    

    

97年秋  未来の森発祥の地に壇山で拾ったクヌギのどんぐりが芽を出しました。

(写真は2001年現在の状態)

水も肥料も与えていませんが、豊島のどんぐりは元気に育ち、森造りに役立つ日を待っています。

 

97年秋  「豊島へ行こう」では環瀬戸内海会議・豊島住民の方々が神子ヶ浜の森の手入れをして下さいました。
98年春  アースデイ参加者が、神子ヶ浜の森にクヌギ・カシ・ウバメガシを植樹しました。
98年秋  豊峰権現神社の椎の木森から採種したどんぐり(食べても美味)を高松市内のネット会員自宅屋上に播種。
99年5月  高松市中心部のネット会員の家で豊峰権現の椎のどんぐりが発芽!(屋上で高温になるため、30本発芽した内、2001年まで半数が枯死)
 

       

 
                                        
'00年秋  「豊島へ行こう」(11/26)でどんぐり銀行が臨時支店を開設、集めたどんぐりは豊島に寄付されました。

        

   

’00年12月 未来の森発祥の地に豊島住民の皆様の御好意によりどんぐり畑を新設、どんぐり銀行のどんぐりを播種

           

01年3月24日 どんぐり畑に、壇山の草を刈ってマルチングをしました。(住民の方々が手伝って下さいました。)