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| 不動産 | 十勝 | |||||||||||||||
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| [熊] [せみ] [きつね] [エゾシカ] [エゾリス] [ナキウサギ] [サケ] [オショロコマ] [ニジマス] [ヤマベ] [他] |
十勝は、自然の宝庫。
さまざまな生き物が私たちのそばでくらしています。
学術的なことも大事ですが、生活の中で触れ合うことが一番。
写真・実際の体験など、
そんなこんなの情報が提供できたらと思います。

※お願い
もし貴重な写真・情報がございましたら、ご連絡いただけませんか?
情報はこちらへ
| 熊と暮らす? |
| ■ひぐま(エゾヒグマ) なかなか見かけることはありません。(そりゃそうだ!) 十勝は平野部が大きいため、かなりの山間部にいかないとこんな写真のような光景も結構珍しいものです。 |
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![]() ちょっと汚いかも知れませんが、 とても大事なことだと、住民は思っています。 |
| 哺乳類食肉目くま科 体長2m/体重200kg 体色 赤褐色・黒褐色 ツキノワ熊より性格は荒いと言われている。 ヒグマは動物やその死体だけでなく、草や果実、木の実も食べる。 人間と同じく足裏全体を地面につけてあるく蹠行(しょこう)性。 鉤爪(かぎづめ)のある5本の足指をもつ。 クマの臼歯は植物食に適応して、物をすりつぶすのに適している。 クマが岩穴や樹洞、雪洞で冬眠することは、民話や物語でもよく知られているが、体温や生理的機能の大幅な低下をまねくものではないので、冬眠とは区別される。 |
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| 我が家は狭い!! |
| ■せみ 日本中どこにでもいるので不思議ではないのですが、 これはチョットめずらしい写真です。 作成中のログハウスのすぐそばで撮影しました。 |
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| 昆虫類半翅(し)目セミ科 大きさは昆虫としては中形から大形。 体長は、アブラゼミで3.4〜4.0cm、ミンミンゼミで3.2〜3.9cm、ヒグラシで2.3〜3.9cm。 2対の大きな翅(はね)は透明で、枝分かれした翅脈(しみゃく)がある。 腹部の両脇(わき)にあるドラムのような役割をはたす発信膜をつかって、大きなブンブンうなるような音や金切り音をだし異性をひきよせる。 アブラゼミは、6年近くかかって成虫になる。 ふつうはせいぜい2〜3週間で死ぬ。 |
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| 道路で遊んでます。 |
| ■キタキツネ 夜、道路を自動車で走っているとよく光るものを見かけます。 たいがいはキツネかシカの目が車のヘッドライトに反射してみえるものです。 きつねは比較的人見知りをしないようでわりと近くまでよってみることができます。 |
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| イヌ科。 短い脚、細く長い鼻づら、ピンとたった三角形の耳、密にはえた被毛、長くてふさふさした尾が特徴。 ネズミやウサギを捕食し、鳥の卵や果実、大型昆虫、腐肉を餌(えさ)としている。 とらえる獲物が小さいので、単独で行動することが多い。 8km2以下の縄張りをもち、他のキツネの侵入をふせぐ。 体長は90〜105cm、尾長は40〜45cm、体重は約7kg、耳と足部が黒く、尾の先端が白い。 つがいは、3〜8km2の縄張りを占有する。 真冬に交尾し、49〜56日の妊娠期間の後、巣穴の中で2〜8頭の子をうむ。 日本では北海道に生息するものがキタキツネ、本州・四国・九州に生息するものはホンドギツネという亜種として区別されている。 キタキツネのほうが、ホンドギツネよりやや大型である。 |
| 季節の変わり目によく見かけます。 |
| ■エゾシカ 雪解けのあとの新緑の時期、晩秋の冬枯れまえの時期に、山間部の斜面の道路沿いで頻繁に見かけることができます。 十勝は比較的生息数が少ないほうで、平野部・海岸部で見かけることは、まずありません。 食材としては、当たり前に食べるわけではありませんが、不思議なものでもありません。クマ肉よりは一般的です。 |
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| 北海道に生息するタイリクジカの亜種。 ニホンジカにくらべ大型で、肩高90〜109cm、体重48kg。 角長は28〜81cmに達し、6〜8に枝分かれをする。 角の先端は手のひら状になる。 夏毛は黄色をおびた茶褐色の斑がある。 冬毛は灰褐色になる。 尾は白く、縁は黒い。 中足腺はニホンジカの白色とちがい、淡褐色をしている。 近年の暖冬で、積雪の少ない冬がつづいたため、冬期間の死亡が少なくなり、個体数は急速に増加した。 結果として農林業における被害が増大するとともに、森林の植生を変化させるまでになってきた。 そのため、1994年からメスジカの狩猟が解禁になった。 |
| 秋の日に、木の上や庭で。 |
| ■エゾリス カシワやナラの木の近くで見つけることができます。(ドングリをたべるため?) チョロチョロ走って結構すばしっこいので、ゆっくり観察するのはむずかしい動物です。 |
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| げっ歯類キタリスの亜種。 ニホンジカにくらべ大型で、肩高90〜109cm、体重48kg。 背面が褐色、腹面が純白で、ふさふさした毛のはえた長い尾がある |
| 見かけたことはないのですが。 |
| ■ナキウサギ 然別湖周辺・大雪山系で生息しているそうです。 北海道にしかいないとの事。 |
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| キタナキウサギの亜種。氷河時代の残存種。 ウサギに似ているが、耳はまるく、尾はほとんどない。 夏毛は茶褐色、冬毛は灰色。 |