北海道十勝の土地・山林物件情報
不動産 十勝

[風土] [四季彩] [川] [平野] [産業] [交通] [気質] [地名]



私たちは十勝が大好きです。
たくさんの人に十勝のすばらしさをしってもらいたいと思っています。
遊びに来ませんか?



十勝のひまわり畑  (幕別町 田辺 秀雄氏)




■風土

十勝は、西を日高山脈、北を大雪連峰・阿寒山系、南を太平洋に囲まれた
広大な平野を中心とした日本でも有数の農業地帯です。
年間の最高気温35度・最低気温−30度という年較差が物語るように
日本でもっとも四季を感じることのできる地域でもあります。
日照時間も長く、カラッとした気候、風水害といった自然的な被害の少なさが、
生活を、安心のある気持ちのよいものにしてくれています。



■四季を彩るもの

項目 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
アイヌねぎ □□■ ■□□
きのこ □■■ ■■□ □■■ ■■□
山ぶどう □■□
シャケ □□■ ■■■ ■□□
わかさぎ □■■ ■■■ ■□□
福寿草 □■□
フキノトウ □□■ ■□□
紅葉 □■□
漬物作り □■■
初霜 □□■ ■□□
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アイヌねぎ:ギョウジャニンニクの事




■川

十勝川  一級河川(十勝川水系)。

私たちの母なる川
夏のいかだ下り・花火大会、サケの遡上、四季を通じたつりなどなじみぶかい川です。
十勝平野を悠然と流れ、
十勝岳(2077m)東斜面に源を発し、豊頃町大津で太平洋にそそぎます。
長さ156kmは石狩川、天塩川につぎ道内3位、流域面積9010km2は天塩川をうわまわり第2位です。 千代田堰堤(えんてい)では9〜11月、川を遡上(そじょう)してくるサケが この堰堤をこえるためにとびはねるようすが観察でき、漁労風景もみられます。 近くの川沿いには、世界でもめずらしい植物性のモール泉として知られる十勝川温泉があります。




■平野

十勝平野

十勝全域に広がる平野。
帯広市を中心に十勝支庁の大部分を占め、道内では石狩平野についで広いとの事。
東西を白糠(しらぬか)丘陵と日高山脈、北を石狩山地にかこまれています。
中心部にあたる帯広市付近がもっとも低くなっています。
周辺の洪積台地は、砂礫(されき)層の上を、十勝岳などの噴火により火山灰が多く土地がやせていたため、 開拓には大きな苦労があったようです。
それでも日本有数の農業地帯として栄えたのは、風土と十勝人のバイタリティでしょうか。




■産業

畑作や酪農が中心、稲作はごくわずか。
ダイズ、アズキ、インゲンマメなど豆類の一大産地。
テンサイ(ビート:砂糖の原料)とバレイショ(じゃがいも)がこれにつぎます。
ソバも日本有数の産地です。(新得そば・鹿追そば)
酪農・農牧業は、経営規模が大きく機械化がすすんでおり、乳牛・肉牛ともに盛んです。 経済・物流基盤としての整備も進んでおり、人口も帯広市を中心に増加傾向です。




■交通

空路:帯広空港
海路:広尾・大津・厚内
高速:清水町〜池田町間

道路:国道・道道・市町村道がかなりの規模で整備されています。
   ほぼアスファルト整備ができています。
   十勝は車社会であり、直線道路も多く、景色も平坦なため事故が多いのは残念。




■気質

十勝人は、とにかくおおらか。
大陸的な気候、開拓者としての歴史、重要な物流基地といった要素がそうさせているのでしょうか。
外から来る人に対して警戒心が少ないのも特徴でしょうか。
そのかわり競争意識は強いと思います。
商工業における競争原理は明確で、よいものをよりやすくといった空気が強い土地だと思います。
そのため中央文化の吸収が強いのも特徴です。




■難しい地名

音更 オトフケ(音更町)
鎮練 チンネル(音更町)
居辺 オリベ(音更町)
白人 チロット(幕別町)
然別 シカリベツ(鹿追町)
螺湾 ラワン(足寄町)
芽登 メトウ(足寄町)
利別 トシベツ(池田町・陸別町(小利別))
御影 ミカゲ(清水町)
士幌 シホロ(上士幌町・士幌町・音更町)
糠平 ヌカビラ(上士幌町)