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四季の茶畑の風景を紹介
いいお茶の木をつくるために一年を通して様々な作業が必要です。
一年を通しての作業を、手間をかければかけるほど、よい木となっていい味、
いい香りとなっていきます。
このページでは、お茶畑の四季の風景を都度紹介していきます。
お茶を育てる
<お茶畑の主な作業カレンダー>
| 2月上旬 | 春肥1 | 肥料を施します(クワをいれます) 新茶に向け今年の環境を考える時期です |
| 3月上旬 | 春肥2 | 肥料を施します(クワをいれます) |
| 4月上旬 | 芽だし肥 | 肥料を施します(クワをいれます) 新茶に向けて力(栄養)が必要です |
| 4月下旬 〜5月上旬 |
一番茶収穫 |
新茶の摘取り〜製造〜保管 摘取り盛期は雨の日以外、ぶっ通しの作業です |
| 5月中旬 | 整枝作業 | 木の勢いを回復させる為、少し枝を刈り落とします |
| 6月上旬 | 夏肥1 | 肥料を施します(クワをいれます) |
| 6月中旬 | 二番茶収穫 | 二番茶の摘み取り〜製造〜保管 |
| 6月下旬 | 整枝作業 | 木の勢いを回復させる為、深めに、枝を刈り落とします |
| 7月上旬 | 夏肥2 | 肥料を施します(クワをいれます) |
| 9月 | 土作り | 土をおこし、肥料を入れます(秋肥) クワを入れ.....いつも、ふかふかの状態を保ちます |
| 10月上旬 | 手入れ | 来春の新茶に向け枝を整えます(秋整枝) |
| 11月上旬 | 手入れ | 寒さから守る為に、しき草をしきます |
※クワを入れます:肥料がよく効くように、肥料をふった後に、鍬で畑をつっつきます
※草取りは畑を見まわっては、一年中の仕事です
※新茶前は、遅霜から新芽を守る「防霜ファン」の点検作業があります
※必要に応じて散水をします
| 2009年4月3日 新茶の萌芽が始まりました 比較的温かい冬でしたが 4月になって寒い日が多く なりました。 遅霜への警戒が必要です これからが大事です 人間も体力つけて・・・ 新茶繁忙に備えます(^^;) 美味しいお茶をお届け できるよう頑張ります |
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| 2009年4月3日 あと10日もすれば 一面、若緑色に染まります 新緑のじゅうたんのようです 深呼吸するだけで 心あらわれるような思いです まもなく 勝負の時を迎えます! 頑張ります(^^)/ |
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| 茶畑の様子から脱線して すみません… 杉山茶屋の目の前に広がる 田んぼの様子です 04年は記録的な猛暑です 今年は、お米が沢山 収穫できそうです(^^) 2004年8月4日 |
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| 2003年、今年も 新茶の萌芽が始まりました この茶畑は、トンネルの 中に入っているのが 解りますか? 防霜ファンもありますが、 念には念を入れて覆いを かけてあるのです。 手揉み茶の原料にする等 一番の上級茶になる畑の 新芽達です 今年も美味しいお茶が できますように!! 2003年4月9日 |
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| 2002年 新茶の萌芽が始まりました この写真を撮ったのは朝7時 頃ですけど、少し ひんやり しますが気持ちいいですよ 若々しい緑ですよね〜 美味しい新茶の季節まで あと少し・・・・・・ このまま温かい日が続けば この辺りの新芽は2週間も すれば、新茶の手摘みが 始られるかもしれないね〜 期待も高まります! 2002年4月1日 |
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| 冬の早朝の茶畑 (暦の上では春ですが) 夜明と共に茶畑にでました 只今時刻は6時48分です 先日のお休みの日には、 肥料を(春肥といいます) ほどこしました 3月には2回目の春肥をして ......4月には「芽だし肥」を ほどこします そうして 4月の終りから、いよいよ 新茶の季節を迎えるのです 2002年2月14日 |
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| 二番茶の機械によるお茶刈り風景です。 じいじ、ばあばがモデル(?)になっています。 お茶刈り機の後ろに尻尾のように袋が広がっていますが、この中に摘んだ茶葉が溜っていくんですよ。 結構重いし、夏の作業はしんどいです〜。 2001年6月16日 |
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| 下の茶畑の写真から 10日が経ちました。 どうです? 新緑の「じゅうたん」のようにきれいなグリーンが広がってきたでしょ!! あと1週間ほどで手摘みの新茶の収穫が始まる見通しの茶畑です。 さわやかで気持ちいい 新緑の風の雰囲気が お伝えできて いますでしょうか?? 2001年4月16日 |
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| 朝5時45分、朝霧が立ち込める茶畑に出ました。(霧なんて解らないね) 大きくなった「つくし」もあちこちに多く見かけます。 さあ、間もなく新茶の季節がやってきます。 茶畑が濃く暗い緑色から初々しく明るいグリーンに変わり始めましたよ! ソワソワ、ドキドキ...... いよいよですね〜♪ 2001年の新茶の萌芽が始まっています!! 2001年4月6日 |
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| 茶畑が白く光っているのが解りますか?茶畑に霜が下りているんです。霜というのは空気中の水蒸気が小さな氷の粒になって地面等につく現象のことをいいます。茶は冬の休眠状態にありますから、霜が下りても全く問題ありませんが、新芽が芽吹くシーズンに霜が下りたら大変なんです。おいしい緑茶を安くご提供できなくなってしまうのです。 朝霧が立ち込める早朝の茶畑。気温は1〜3度位じゃないかな。 2000年12月8日 |
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| 2000年12月2日 茶畑の向こうに見える朝日です。時刻は6時50分です。茶畑の中に立っているのは防霜ファン。新茶の季節に霜から新芽を守る為に、センサーが働いて風を送ります。その風により萌芽した芽を霜から守ることができます。茶畑の中にぽつぽつ白く見えるのはお茶の花です。う〜ん、寒い・・・都会暮らしで、こういった写真の掲載を楽しみに待ってくれている方もいらっしゃいますので、寒い中撮影に行ってきましたよ。如何ですか?ちょっと暗いかな? |
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| 2000年11月2日 11月になると茶畑にお茶の実ができます。小さい頃はよく拾っては「投げっこ」をして遊びました。手前に見えるのは皮をむいたところです。 上手に育てれば、茶の芽がでますよ。 |
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| 2000年10月5日 牧之原台地小笠茶です。電柱のように見えるのは春先に霜を避ける為、設定温度になると風を送る装置です。「防霜(ぼうそう)ファン」といいます。お茶畑が、かまぼこ形なのは木全体に満遍なく日光が当たるようにする為です。右上奥には秋冬番茶の摘み取りを行っている農家がありますね。 |
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| 2000年10月5日 ご覧になったことがありますか?お茶の花です。10月から12月頃にポツリポツリと咲きます。ほのかな香りもあるんですよ。かわいいでしょ・・・・ |
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