なぜ工作が出来ない?

どうして2chの工作が出来ないバカ野郎に絡まれるのか考えてみた。
工作が出来ない者に出来る者の事を説明するという事は容易ではない。
また、工作が出来る者にも出来ない者の事など理解できない、所詮平行線なのだが。
我々の時代は模型屋のオヤジにハンダ付けなんか何回かヤケドすれば巧くなる。
とか指を血だらけにしないと刃物の力加減を覚えないなど。
さすがに今の時代こんな乱暴な事を言えない、でもやらなければいつまでたっても出来ない。
工作が出来ないのではなくてしようとしないだけだろう。

2chの連中は言っている事などから工作経験が無いというかレベルが低い事が容易にわかる。
工作ぐらいできるわ!と言うだろうが工作のレベルが違いすぎる。
まず、なさけなくなるぐらい知識が無さすぎる。
Netで見ただけでは知った事にはならない。
だいたいが他からの引き写しが多く実際に自分で実践した結果でない場合が多い。
掲示板などには自分で何も考えずに質問する。
また、それに対して引き写し専門の回答マニヤもいる。
2chなどは程度の低いバカの書いた物をまたバカが引き写すというバカのスパイラル。
自分と同程度のバカが書いていると言う事をもっと知るべきだ。

知識というのは頭の中の引き出し。
本、雑誌、HPに書かれている事、実際にやって巧くいったり失敗したり。
失敗した事もDATAなので引き出しへ、なぜ失敗したかを分析、研究、反省。
道具、工具、手順を変えれば巧く行く場合があるかも知れない。
選択肢(方法)は多いにこした事はない、適材適所、臨機応変、技法を使い分ける。
バカの一つ覚え、力任せの力技では巧く出来る訳がない。

イメージするという事
(設計するということ)の中でも書いた事なのだがお客さまに聞いてみたのだが程度の差はあれどほとんどが作業行程
の先をイメージして工作しているようでした。

昔は無意識で工作を楽しんでいたのでただ出来上がればよかった。
メーカーを初めてからはキット構成をイメージして考え、イメージどうり出来たか検証の結果としての製品だったり。
イメージするという事はカメラマンをやっていたからだろうかあまり気にしていなかった。
デザイナーと打ち合わせしているときは相手も絵柄をイメージしながら話しをして自分も話しを聞きながら頭の中で
絵柄をイメージし技術的、条件、予算などで可能か話しをしながらキャッチボールをし詰めていきます。
広告の業界ではしごく当たり前の事。
まあ、クリエーターではない人に対しては言葉で、言葉でだめならラフスケッチ、ラフスケッチでだめならポラ撮り。
絵心、広告の知識、センスのない人にはなにを持ってしても説明不能ではありました。
同じように工作の知識、興味の無い者にはこのイメージするという想像力が無い為理解出来ないでしょう。
長年カメラマンをやっていたのでイメージするという事は必要不可欠で訓練されていたとは思います。
写真は3Dの世界を2Dに変換します、頭の中で3Dソフトがグリグリ動いています。
撮影の時別の角度から撮ってくれと言われたりします、その角度では別の不具合が出ますよというとなぜやらないで
判るんだ!と言われます、だって判るんだからしょうがないじやないですか。
4×5の大型カメラではピントガラス(ファインダー)は天地逆に映っています、6×6(ハッセル)では90°上から見ています。
天地はまあそのままなのだが左右は逆に映っています、プリズムファインダーもあるが絵柄を客観的に見られるので
逆のままの普通のファインダーの方が好み、別に逆に映っていても問題は無い、そういうもんだから。
仕事がらネガを見慣れている、医者がレントゲン(ネガ表現です)を見慣れているのと同じ。
頭の中でPhotoShopの機能も当然ながら働いています。
別に同じようになれというつもりは毛頭ありません、実生活にはあまりというかほとんど役にたちません。
ただ、イメージするという部分は常人よりは遥かに訓練されていたのでしょう。

工作の行程手順をイメージするということは大事ですしほとんどの人が出来ているのです。
一歩先の行程手順をイメージする事で失敗を回避できるでしょう。
経験を積み重ねることで一手先から2?3手先をイメージ出来るようになるとおもいます。
イメージどうりの工作が出来れば楽しいし、イメージどうり出来なければやり直せばいいし、それもまた楽しいでしょう。
その手順、結果が全て頭の中の引き出しに追加されてゆくのです。
次の工作をする時に適時引き出しにアクセスし、予測イメージどうりに工作するためにはどの引き出しを開ければいいのか。
色んな経験を積み齢を重ねてくるとほとんど結果をイメージ出来てしまう、最近は巧くいって当たり前で感激がなくなって
しまうようになってしまっている。

工作と指、爪の関係
工作が出来る器用と言われる人は指が長く爪も縦長です。
道具(ピンセットなど)を使わずに小さい物を摘む事が出来る。
爪はピンセットになったりマイナスドライバーの臨時代用になります。
これは道具を使えない子供の頃には大きな差になります。
小さい物が掴めないなら道具を使えば良いだけの事なのだが幼児体験から自分には工作が向いていないと思い込んで
いるためほんのちょっとの努力、工夫をしなくなつて工作嫌いになっているのだろう。
工作というのは考える力、創意工夫、集中力がひつようです、工作嫌いということはこういう力を鍛えていないということでしょう。

2chねらーの連中などはこういう考える力、創意工夫、集中力がまったく無いのでしょう。
爪が縦長だったら女性の方が向いているだろうと2chねらーはたぶん言うんだろうな。
鉄に興味を持っているという女性がマスコミの誘導で紹介されたりしてきているのでもう暫くすれば女性モデラーがでてくるだろう。
女性は細かい作業が得意、集中力、お化粧などで日々訓練されているでしょうから。
考える力、創意工夫、想像力と言う部分を訓練出来ればへたな男性モデラーよりすごい作品を作れるかも知れません。
大半の女性はあまり自身で考えるよりも何々教室などで教えてもらうという事に慣れすぎているのが問題とおもいます。

Bトレの塗装済みのはめ込みを工作したと思っている子供に聞いたようなコトを言われる筋合いはない!
たかがデジカメで写真を写した気になっている素人風情もまた同じ。
2chねらーの程度の低いおつむでは計り知れない能力を持った持った人間が大勢いる事を知るべきだ。
2chでは有名人、なにかしら媒体に名前が出れば言いたい放題の誹謗中傷を受ける。
何の能力も無い有象無象からすれば妬ましいことなんだろう。
言い換えれば2chでターゲットにされないガレキメーカーなど問題外といえる、2chねらーが理解出来る程度のメーカー
って事なんだろう。