物を大きく見るために

拡大装置いろいろ

正確な作業を行うために物体に近付いて、大きく見たい、しかし寄る年並か40を過ぎる頃から老眼が出始めそれ以来色々拡大グッズを

色々試しているのですがなかなか決定版はありません。

今は大丈夫でも老眼鏡を用意して作業すれば2倍とまではいかなくても作業精度はUPします。(100円ショップに売っていたような)

眼鏡を架けている方は眼鏡に付けるクリップ式が良いと思います(DIY店、釣り具屋で1500円ぐらい)

私は眼鏡を、通常、コンピューター用、読書用、工作作業用と度を変えて作っています、少し乱視が入っているのでメガネ屋で作りました。

頭に付けるのは1万円ぐらいしたのですが視野が狭いので度の強い老眼鏡の方が遥かに便利です。

眼鏡タイプはどれも×2とは言っているのですが感覚的に1.5ぐらい。

実体顕微鏡は正確な細かい作業に非常に便利です、写真のものはニコンSMZ ×8〜35のズーム、通常は×8で十分。

覗いた写真ですが接眼レンズにデジカメをくっけて撮ったのですが広角が弱いので視野が狭く写っています。

500円玉ぐらいの視野があります(ファン2コが見える)、対物レンズと物の間が広いので覗きながらヤスリ仕上げなどが出来ます。

この前スイスの時計職人のビデオを見たのですが実体顕微鏡を使って作業をしていました。

時計職人の使う目に付けるキズミ(キズを見るルーペ)は15〜25倍ぐらいで色々あるのですが片目だしレンズと物の距離が近過ぎて覗きながら

の作業は難しそうです。(2500〜5000円)

一度使ってみたいのは外科手術用のルーペ、小型暗視スコープのように頭につけるヤツ。

しかし、医療用なので高いでしょうね。近くを見る小型双眼鏡だと思うんですが。

追加です。

スタンドのタイプを忘れていました、工作台など決まった場所で作業する場合は便利。

工場などで検品に使っているサークライトの中央にレンズの付いたのが良いと思うのですがオークションなどでたまに見るのですが

けっこう高いのでまだ入手出来ていません。

フレキシブルシャフトの場合レンズ位置はけっこう変えられるのですが今度は照明が上手く当てにくい。

良く使っているのがルーペ、20倍ぐらいの物で目盛りが付いています。

0.3mmの板厚が十分読み取れます。

DD11のボンネット部分ですが、テストエッチングの時に寸法誤差を読み取り0.1〜0.2mmの誤差を補正しています。

次は照明かな。

最近はインバーター式のアームスタンドがDIY(コーナン)で安く売られています。

日本製の交換用ライトが1,700円、アームスタンド(中国製)一式が2500円、訳が解らん。

安いので付けまくっているとスタンドだらけでジャマなこと、ジャマなこと。

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