南 足 柄 の 散 歩 道 
 
 
 南足柄市の紹介 

 南足柄市は神奈川県の西部に位置する人口約44,000人の地方都市です。東を丹沢連峰と酒匂川、西を箱根外輪山に囲まれ、富士山
が遠望できる自然豊かな町です。
  曹洞宗の古刹である最乗寺、足柄古道や矢倉沢往還と呼ばれた昔の幹線道路、万葉集ゆかりの地、天狗伝説、金太郎伝説など歴史や文化的遺産がたくさん残された情緒豊かな町です。
  このホームページでは、南足柄市内の散策コース及び南足柄市観光ボランティアガイドの会の活動内容などについて掲載します。また、南足柄市とその周辺の地域について、歴史、遺跡、伝説など四季折々の話題を交えながら紹介していきます。ゆっくりとお楽しみ下さい。 
 
   
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タイトル:南足柄の散歩道 
最乗寺 ★ 最乗寺 初詣 ★ 
最乗寺 ★ 歴史と伝説と ★  
最乗寺 ★ 珠玉の紅葉 ★ 
最乗寺 ★ 魅惑の雪化粧 ★
最乗寺
   ★ 境内に咲く可憐な花 ★
最乗寺 ★ 最乗寺 座禅体験 ★ 
花めぐり ★ 最乗寺の新緑 ★ 
花めぐり
   ★最乗寺のシャクナゲ★
 
花めぐり ★ 金太郎ふじ祭り ★
花めぐり ★ 桜の祭典 ★ 
花めぐり ★ 桜の里-南足柄 ★ 
花めぐり ★ 酔芙蓉 ★ 
花めぐり リコリス 
花めぐり ★ ざる菊 ★ 
花めぐり ★ 南足柄の紅葉 ★ 
散策コース 
    ★ 足柄万葉公園 ★
   ★ 足柄峠と万葉公園 ★
南足柄の紹介
 
  ★ 夕日の滝 滝開き ★
    ★ 夕日の滝 冬景色 ★
   ★ 雛の競艶 ★
   ★ 足柄金太郎まつり ★ 
    ★ 足柄峠笛まつり ★
    ★ 開成アジサイ祭り ★
    ★ ハナアオイとアジサイ ★
    ★ 消防出初式 ★
 
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★ トピックス ★ 
最乗寺のシャクナゲ 
金太郎ふじ祭り 
最乗寺の春 
★ 桜の名所 ★ 
★ 桜の祭典 ★ 
 
★ 散策コースのご案内 ★ 
☆ 四季の花めぐり 
☆ 天狗伝説コース 
    (大雄山最乗寺)
☆ 金太郎伝説コース 
    (夕日の滝)
☆ 足柄峠と万葉公園コース 
☆ 故事伝来コース 
☆ 古寺静寂コース 
☆ 伝承の旅人コース 
☆ 古え街道コース 
☆ 古え物語コース 
☆ 六福寺めぐり 
 
★ 南足柄のご案内 ★ 
☆ 大雄山線の小旅行 
    (小田原から南足柄へ)
    (バスとタクシーのご案内)
☆ お食事とお土産 
 
★ 南足柄市観光ボランティア
            ガイドの会★
 
外部のサイトにリンクします
☆ 足柄山の麓から 
  (矢倉沢地区を紹介したHP)
☆ 楽・歩・里 金太郎 
  (南足柄市観光ボランティア
      ガイドの会のブログ)
☆ 掲示板 




南足柄市の情報

南足柄へのアクセス
 南足柄市へは、小田原駅から大雄山線を利用します。終点の大雄山駅までは約21分、小田原駅から12分間隔で運行されています。
 自動車を利用する場合は、東名高速道路の大井松田ICを降りて県
道78号線を西に進み、足柄大橋
を渡ると南足柄市内に入ります。

南足柄市の木(サザンカ)



南足柄市の花(リンドウ)


植樹祭会場のその後
 平成22年5月23日 天皇陛下はケヤキ,無花粉スギ,クヌギを,皇后陛下はヤマザクラ,イロハモミジ,シラカシをお手植えになりました。すべて,順調に成長しています。
  (撮影:平成22年11月23日)

両陛下がお休みのなったお野立所

富士山と矢倉岳の競艶

 霊峰富士と
     南足柄のシンボル矢倉岳


大雄山最乗寺
 三門から見た雪化粧の参道は幽玄の世界へと導いてくれました。





         
南足柄市 観光ボランティアガイドの会  
  5月19日(土):本会主催による次の特別企画の申込みが5月21日から開始されます。お問い合わせ,お申込みは下記にお願いします。
   
     南足柄市商工観光班
        電話:0465-73-8031
 
 
南足柄市  最乗寺のシャクナゲ  
 ★ 最乗寺のシャクナゲ ★ 

★ 最乗寺の新緑 ★

最乗寺 ★ 境内に咲く可憐な花 ★
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最乗寺のシャクナゲ   
  5月18日(金):シャクナゲの花は長く楽しめます。昨夜は強い雨が降ったはずなのに,生き生きと元気な姿で出迎えてくれました。今日もアリガトウ。 

 最乗寺の今はシャクナゲ!
 
南足柄  ハイビスカスが咲きました 
  5月17日(木):昨年,Mさんご夫妻からいただいたハイビスカスが,沖縄返還の日に合わせるかのように真っ赤に咲きました。沖縄の方々にはたいへんなご苦労をおかけしていることに,いつも申し訳ないと考えています。一日も早い本格的な復帰に向けて頑張りましょう。 

 ハイビスカスは沖縄を思い出す花です!
 
南足柄  最乗寺のシャクナゲと新緑と  
 ★ 最乗寺のシャクナゲ ★ 

★ 最乗寺の新緑 ★

最乗寺 ★ 境内に咲く可憐な花 ★
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最乗寺のシャクナゲ   
  5月12日(土):最近のお天気は少し異常。今日も晴れたり,曇ったり,雨が降ったり。午後から,お気に入りのシャクナゲがそろそろ咲く頃かなと期待しながら最乗寺にでかけました。参道に入った頃からポツポツと雨が降り始め,傘を持ちながらの散策です。そのシャクナゲは咲き始めたばかり。来週が見頃でしょう。 

 お気に入りのシャクナゲは開祖廟堂の近く!

まぶしすぎる新緑! 
 
南足柄  カエルの季節 
   5月8日火):カエルが鳴く声を聞いてからもう1ヶ月が経ちます。昨年は2階のベランダに置いてある物干し竿に2疋のカエルが住みつきました。今年は,どうも蹲(つくばい)を寝所としたようです。 
 
南足柄  金太郎ふじ祭り 
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★ 金太郎ふじ祭り ★
   
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金太郎ふじ祭り      
   5月5日(土):今日はこどもの日。昨日までの天気とは打って変わって快晴。もってこいお出かけモード。たくさんのお客さんがフジを目当てに訪れていました。
 自宅前の庭にフジを植え,多くの人に楽しんでもらおうと一生懸命尽くしてきた先代の長井高平さんは今年の2月にお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。高平さんのご遺志はご家族の皆さまに継がれたようです。

先代を偲ぶコーナーも設けられていました。!
 
南足柄  最乗寺の新緑とシャクナゲ★ 
  5月4日(金):雨上がりの午後,新緑とシャクナゲを求めて最乗寺に出かけてきました。境内の新緑は眩しいほど素敵でした。シャクナゲも次から次へと蕾が開き,咲いています。是非,お越し下さい。 

大雄川も轟音を響かせて!

シャクナゲも色とりどりに! 
 
南足柄  金太郎ふじ祭り 
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★ 金太郎ふじ祭り ★
  
 5月4日(金):連日の雨も上がり,その後の長井さんのフジを訪ねました。ご主人のお話では,「雨で気温が十分に上がらないため,まだ,開花が遅れています」とのことでした。その分,長く楽しめますね。 

豪華に咲いたフジ!
 
松田町  延命寺の牡丹 
  4月28日(土):shouchan-sanから松田町にある延命寺の牡丹が届きました。雨傘をかぶって,大切に育てられた様子が一枚の写真からうかがえます。ご自宅の牡丹は奥様が一番大切にしている花で,まだ蕾のようですが,こちらは満開。嬉しい,楽しい一コマの写真でした。 

素敵な牡丹が満開! 
 
南足柄  長井さんのフジ
&
最乗寺のシャクナゲ★
 
  4月28日(土):今日は,大雄山駅前で観光ボランティアのお手伝いを済ませた後,最乗寺に出かけてきました。シャクナゲとシャガが満開です。新緑も眩しいほど見事です。
 午後は,長井さんのフジを見てきました。長井さんのフジは今年から「金太郎ふじ祭り」と変更になりました。まだ,フジの花は2分咲きといったところですが,ご主人のお話によると,この暖かさが2~3日続くとあっという間に満開になるそうです。この連休が見頃になるでしょう。お天気の良い日にお出かけ下さい。

最乗寺ではシャクナゲが満開!

長井さんのお宅ではボタンが満開! 
 
南足柄  最乗寺の春  
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最乗寺の春     
  4月21日(土):春の息吹を求めて最乗寺に出かけてきました。バス停近くのシャクナゲは惜しみなく満開です。大きなハチがせわしなく花から花へと飛び交い休む間もなく密をついばんでいました。最乗寺のスナップをお届けします。

 真っ赤なシャクナゲ
 
南足柄 最乗寺の節分 
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最乗寺 節分
 
南足柄 南足柄の早朝 
 雪化粧した最乗寺をお届けします!
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最乗寺 ★ 魅惑の雪化粧 ★
 
南足柄 夕日の滝 冬景色 
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★ 夕日の滝 冬景色 ★
 
 
南足柄 「六福寺めぐり」  
  江戸時代,現在の大雄山駅周辺には上寺の善福寺,中寺の長福寺,下寺の龍福寺という,「福」の字のつく三つのお寺がありました。これを「関本の三福寺」といい,上寺では財産,中寺では健康,下寺では智恵を授かることができると言い伝えられ,たくさんの庶民のお参りが行われてきました。残念ながら明治の廃仏毀釈によって上寺の善福寺は廃寺となり,弘済寺預かりとなりました。
 平成22年「南足柄六福寺お寺めぐり」が新たに提唱され,平成の時代に生きる私たちに幸福を求めるお寺めぐりが誕生しました。モデルコースは,
  福田寺→善福寺→天福寺→弘済寺→廃寺善福寺→長福寺→龍福寺
ですが,体力などに合わせて何回かに分けてお散歩するのもお勧めです。
 今回は福田寺を訪ねてみます!
 大雄山線和田河原駅から北に約1km。二股に分岐する角に「左富士,右大山」と書かれた古い道標がある。ここを右に曲がる細い道路を登ると福田寺である。大きな御影石の門を入ると六道地蔵が迎えてくれる。掃き清められた境内の正面にどっしりとした本堂が見えてくる。天照山福田寺は曹洞宗のお寺で,創建は不詳であるが慶長元年(1596年)らしい。ご本尊は地蔵菩薩。江戸時代の作で,寄木造り,玉眼,肉身金泥,着衣褐色の漆塗り,総高41.5cmである。墓地の前には福田寺庭園があり,芝生の中に石で作られた椅子が整備され,参詣に訪れた方々の憩いの場としてしばしの疲れを癒すことができる。
 
 
Invitation to Minamiashigara
Daiyuzan Saijyoji    
Part 8 Main temple & Founder Hall 
Main temple The principal image of this temple is Sakyamuni Buddha. There are Manjusri in the right side, Samantabhadra in the left side. This main temple was designed by Tyuta Ito who was the most famous Buddha architecture in Japan 1954.  
Founder Hall From the founder to five generations of noble images are enshrined to this building. And the memorial tablets of successive afterwards are enshrined. 

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2010/6/1:ホームページを公開しました。
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