トップページ > 治療院ストーリー
治療院ストーリーあなたの「痛み」の救世主、ここにいます。当院のホームぺージをご覧いただき、まことにありがとうございます。 「痛みのことならオレに任せろ!」でおなじみの、古川ぶんとと申します。 この度縁あって東京杉並の東高円寺に開業することとなり、地域の皆様の健康維持に少しでも貢献できればと、日々治療に奮闘しております。 私は小学生の頃から野球・陸上・バスケットボール・ゴルフ・スキーといろいろな運動をしてきましたが、高校時代から慢性的な腰痛に悩まされるようになり、いろいろな整形外科・治療院で治療を受けてきました。(そのため腰痛の治療には今でも強いこだわりを持っています。) そしてその頃、将来は自分が人を「治す」立場になりたい、と漠然と考えておりましたが、医者になれるほど頭がいい訳でもなく、また担任の先生に文系コースを勧められたこともあり、縁あって進学した大学では経済学を学んでいました。 大学卒業後、一旦はサラリーマンとして会社に就職するものの、この仕事への思いが絶ち難く、思い切ってこの業界に飛び込みました。(25歳のときです。) 厳しい師匠の下で3年間の修行の後、世田谷のとある整骨院で分院長として技術を磨いてきました。師匠から受け継いだ基本を大切にしながら、今までの臨床経験と自分の感性をプラスして皆様の健康増進のために誰よりも努力をし、真摯な態度で治療に当たらせていただきます。 ちなみに当院の院名であります「SOPHIA」(ソフィア)はギリシア語で「知恵・英知」を意味します。 これは「知的に生きることが人生の一番の目的であって欲しい」という僕からの患者さんに対するメッセージであるとともに、「知恵を最大限働かせて、誰よりも努力をする」という僕の仕事に対する想いを、一つの単語で表現したものです。 ところで私がこの仕事を通じて、患者さんに言われて一番嬉しかった言葉は何だと思いますか? 皆さんのお答えは次のようなものだと思います。 「良くなったわ・・・」 「楽になったわ・・・」 「軽くなったわ。ありがとう・・・」 残念ながら答えは違います。たしかに治療家としてそう言われて嬉しいのは間違いありません。 だけど、私が患者さんから言われて本当に嬉しかった言葉は、前の整骨院の分院長を辞める時に言われた次の一言です。 「先生ありがとう・・・。先生はホントに手を抜かなかったよね。 その瞬間思わずジーンと胸に込み上げるものがありました。 日本一の治療家を自称して、絶えず自分自身にプレッシャーをかけ、手を抜かず一生懸命治療をしていた姿勢を評価してもらえたことが、自分にとって忘れられない最高の誉め言葉になりました。 (Kさん、その後膝の具合はいかがでしょうか?Kさんからいただいたその言葉を胸に今もがんばってます。またお目にかかれる日を楽しみにしております。) まだまだ治療技術は発展途上ですが、治療に対する情熱は誰にも負けません。 ソフィア整骨院は縁あって来院された全ての患者さんを元気にし、東高円寺を東京一活気のある街にすべく、これからも頑張って参ります。 縁あって来院してくださった皆様への責任として、これからも発展拡大、質の向上と共に、気楽に来院できるフレンドリーな治療院を目指します。 どうぞ末永くご愛顧よろしくお願いします。 2007年 正月に 古川ぶんと
追記私には「夢」があります。 人と人との出会い。そこで生まれる様々な物語。 そしてすべての出会いで生まれる「ありがとう」の物語。 そんな豊かで暖かい社会の実現に、スタッフ一同微力ながら貢献したいと考えております。
自己紹介ソフィア整骨院 院長 古川 ぶんと
|



