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腰痛膝痛などの疾病対策について 整骨院なら杉並区東高円寺のソフィア整骨院

自分でできる疾病対策

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疾病対策 生活編

痛み全般対策

ケガや急性の痛みの場合、患部を冷やすことが第一となります。暖めたり無理に傷めた箇所に刺激を与えたりすることは、症状悪化につながる恐れがあります。『冷却』そして『固定』(安静)を心がけましょう。負傷部位に加わる負担度よりも安静度の方が勝れば自然に治っていくのが人間の体なのです。そして自己判断を避け、早めに専門家に受診されることをお勧めします。

ケガや外傷以外の慢性的な痛みは、その人の体質や精神状態、長年の間違った体の使い方、偏ったクセなど様々な要因が重なり合って症状として出てきます。個人でもできる対策としてはまず「日常生活の体のクセ」(間違った体の使い方)を見直してみることだと思います。

例えば、座っている姿勢が猫背になっている、いつも同じ肩にカバンを掛ける、座るときに必ず足を組む、うつぶせ寝で本を読む、女性特有の横座り、長時間立っている時片側だけに体重をかける、首をボキボキ鳴らすクセなど・・・。慢性的な痛みに悩まされている方には必ず何らかのクセがあります。ただ本人がそれに気付いていないだけなのです。

 

腰痛対策完全版

 まずギックリ腰の場合、『冷却』、『安静』、『固定』が第一です。決して暖めてはいけません。(入浴は絶対にダメです。)また痛みを感じやすくなりますのでアルコールも控えましょう。
どんなにひどいギックリ腰でも、発症から一週間家でゆっくりしていればほとんどが良くなります。しかし忙しい日本人には無理な話です。

 

鑑別対策法

では対策法です。まず患部を伸ばした時に痛みますか?痛みが強くなる場合(右腰痛で上体を左に倒した時右腰が痛く、右に上体を倒したら痛くない状態)筋肉の異常による腰痛です。この場合患部が伸びないようにテーピング固定をして軽く冷やして下さい。それ以外(関節系疾患)の場合は安静後、発症から一週間は常温、以降保温をする。電気療法なども有効です。

 

重症目安

上半身が斜めに傾いている(上半身をまっすぐにできない)、腰をまっすぐ伸ばせない、くしゃみをすると電気が走るような痛みが出る、階段の上り下りがツラい、下半身にシビレがある・・・。
これらは重症です。自己判断せず専門家の治療を受けましょう。

 

赤旗兆候

夜間時の安静時痛。原因不明の発熱。以上の症状を伴う場合は今すぐに専門家の診断を仰ぐべきです。

 

危険

痛みがあるか確かめようと負胆の掛かる姿勢をしたり、腰の筋肉を伸ばしたりすると爆弾はどんどん大きくなります。痛覚を刺激しない生活を一時しておくこと。すべての養生の基本は『安静』です。またアルコールが体内に入るとは痛みを感じやすくなります。痛みの強い時には飲酒は厳禁です。

 

慢性的な腰痛

最も多い疾患です。「鈍痛」が特徴的です。基本は『保温』と『ストレッチ』。危ない時はコルセット固定で安静を心がけます。なぜ腰痛になるかと一言で言えば、カラダの使い方が下手なのです。そして身体のケア不足(主に筋肉の手入れ不足)。手入れをしないと故障しやすくなるのは機械も人間の体も同じ理屈です。
最低限以下の点に注意してみてください。

(起床)
朝起きる時はいきなり飛び起きるのではなく、一度体を反転してから起き上がりましょう。

(仕事)
重いものを持つ時は骨盤バンドを締めるか、重心を下げて(腰を落として)から持ち上げる。

(腹筋運動・背筋運動)
 腰痛解消のためにと、腹筋運動や背筋運動を熱心にされる方がいますが、腹筋や背筋を鍛える  のはあくまでも腰痛の予防のためです。腰の痛い時は控えてください。悪化する恐れがあります。

 それよりも筋肉・関節の状態をきちんと診断できる専門家に受診されるのをお勧めします。

(ゴルフ)
 男性の腰痛患者さんでゴルフ好きな方が多いですが、腰は「捻り」の動作に弱い構造をしています 。くれぐれもゴルフをやればやるほど腰に負担が掛かることを肝に銘じてください。そして常日頃か ら、身体のケアに力を入れてください。

(姿勢)
 長時間イスに座る方は、腰をまっすぐ立てるようなイメージで座ると腰部筋に負担がかかりません。 足を組むと腰が円くなり、負担がかかります。どうしても足を組まずにいられない方は、骨盤の関節に異常を起こしている可能性もありますので、一度専門家に受診されることをお勧めします。

(ストレス)
慢性的な筋肉の緊張状態は交感神経の亢進によって生じています。交感神経の亢進はストレス(悩み、不安、心配、恐怖、悲しみ)などの心理的要因によって促進されます。

慢性疼痛でお悩みの方で、ストレスの多い方、ストレスを感じやすい方は心理面のアプローチも必要となってくるでしょう。

 

ソフィア受診目安

朝起きた時痛みがある場合、慢性的に鈍い痛みが続く場合、くしゃみ・咳をして響くような痛みがある場合は、専門的な治療が必要な時期です。

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膝痛対策完全版

まず溜まった水を抜く事は非常に関節に負担を掛けることだと知ってください。水は膝の疾患を治す為の栄養液でありクッションでもあるのです。確かに水を抜くと一時的に楽になりますが、膝の状態が悪い限りまた水は溜まるのです。大切なのは水が溜まらないように、膝部の筋肉・関節の状態を改善しなければなりません。
また安易に水を抜くことは関節の変形を助長します。良心的な病院では膝の水を抜く事を勧めません。

 

対策法

ではどうしたら良いのか? 
急性の痛みには@にアイシング(冷却)AにマッサージBに電気療法。とにかくまずは徹底的に膝関節を冷やしてあげてください。そうすれば2〜3日でかなり楽になるはずです。アイシングとは患部を『冷却』させる事です。膝の場合、アイスノンや氷袋で20分を一日3〜5回、程度によっては一日中でも構いません。(低温火傷に注意。)痛みが軽くなり腫れもひいてきたらサポーターで保温、太ももの前側を使ったスクワット系の筋肉トレーニング。

 

専門家目安

膝が痛くなって2日間アイシングをしても痛みがとれない場合は、自己判断せず専門家へ行ってください。

 

世間一般にはびこる誤解

膝の痛みと『体重』には関連がありません。ただ太っている方は一度悪くなると回復が少し遅くなるのでそう思われていますが,膝の痛みの発生と体重には直接的には関連がありません。

また『老化』により膝関節が痛むと世間一般で言われていますが、実際にはそのようなことはありません。大事なのは膝周囲の筋肉の状態と関節の可動性(動き)です。高齢の方でも膝関節周囲の状態が改善されれば痛みは楽になります。

 

湿布

急性期には冷湿布を貼って様子を見ますが、慢性期の痛みに関しては効果はそれほど期待できません。

 

慢性膝痛

慢性化してくると必ず膝の変形が起こってきます。膝痛が10年もすると正座ができなくなり、歩行も困難になります。しかし丁寧に膝関節のバランスをとって疲労、負荷を減らしてあげると、歩く事は全く正常化します。ただ重度に変形した膝をまっすぐに治すことは整骨院の治療では無理です。

 

ソフィア受診目安

歩行中に痛みを感じたら、階段の昇り降りに痛みを感じたら、イスに座った状態から立ち上がる際に痛みを感じたら、正座ができなくなったら。

以上のような症状がある場合はすぐに来院してください。早期の治療が症状の早期改善につながります。

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頭痛,首肩こり対策完全版

鎮痛剤は副作用も強く、頭痛の大半は頚部の筋肉と関節を改善してあげる事で消失します。

 

原因

その多くは頚部から肩の筋肉の過緊張と関節の固着です。首を行き来する血管が阻害され頭部の筋肉や神経に障害を与えている場合がほとんどです。また重度の肩こりの方に多く見られるのは、肩甲骨の動きが失われていることです。高血圧の作用で肩が張ったりもします。

 

対策法

最も有効な対策法は、眼のアイシング、壁立て伏せ、肩甲骨周りの運動とストレッチ、ウォーキングなどの運動です。アイシングは眼を冷やしながら寝てください。壁立て伏せとは手を肩幅より広めに置き壁に向かって腕立て伏せをすること。手の位置を広めにすることで肩こり解消に必要な筋肉が全て網羅されます。肩甲骨の動きが改善されると肩全体の血流が良くなります。あとは全般に運動する事が有効です。

 

危険

高血圧と肩こりが併発しているとプッツンする確率が急激に高まるそうです。せめて血液の状態と筋肉の状態、どちらかはしっかり管理しておきましょう

 

ストレス性疾患

精神的ストレスによって頭痛,肩こりが起きる事がしばしばあります。またストレスを強く感じている方は首肩周囲の違和感、痛みを感じやすくなる傾向があるようです。これらの対策として運動も有効ですが,各自なりのストレス発散法を見つけて下さい。

 

首への負担

首を後ろに曲げたり、ぐるりと回す体操をしたりすると、余計首を痛め症状を悪化させます。その代わりに頭を前⇒左⇒右にゆっくり曲げ首の筋肉を伸ばすストレッチをすると良いでしょう。

 

難しい枕選び、布団選び

起床時に首がいつも痛む人、また睡眠中に目が覚めてしまう方は睡眠時の環境に原因があるかもしれません。枕や敷布団を変えていろいろ試してみましょう。ポイントはぐっすり熟睡できるかどうかです。

 

ソフィア受診目安

就寝時にアイシングをしても首肩こりが解消しない時

肩こりに頭痛を伴う時

首が痛む時

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