【やけどの場合】


やけどの程度を判断

・皮膚が赤くなりひりひりする。T度
・水ぶくれができる(比較的いたみがつよい)U度
・皮膚が白っぽくなる(痛みがなくなる)V度

1.すぐにきれいな流水(水道水など)で冷やす。
 10分以上、痛みがなくなるまで。
2.着衣はぬがせないで、そのまま冷やす。
3.水ぶくれはやぶらないこと。
4.充分冷やしてから、包帯などをする。
重いやけどの場合はできるだけ早く専門医につれていく。
(濡れタオルなどで冷やしたまま、受診する)

化学薬品によるやけどの場合

・着衣を脱がす。
・水道水などで十分洗い流す。
・目に入った場合も洗い流す。(絶対にこすってはいけない)

◎やってはいけないこと◎
・やけどの皮膚は細菌感染を起しやすいので、患部に触れたり薬を塗ったりしない。
・民間療法は厳禁。(油、しょうゆを塗るとか)


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花巻市消防本部
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