【けがの場合】


外傷

1.外傷を受けて意識のないときは、「絶対安静」が原則。
 ただし、外傷を受けた方が、危険な場所に倒れている場合や出血がひどい場合は、
頭を動かさないようにして静かに移動させます。

2.気道を確保して、呼吸がしやすいようにする。

3.ベルトなどからだを締めているものはゆるめ、呼吸がしやすいようにする

◎やってはいけないこと◎
・意識のない人をゆさぶったり、動かしてはいけない。
・抱き起こしたり、水を飲ませたりしない。

切り傷

1.大きな出血のときはまず止血する。

2.小さい傷はそっと押さえ、深い傷は力を入れて抑える。

3.止血は、清潔なガーゼやハンカチを傷口に当てて押さえ圧迫する。

4.圧迫した手足を心臓より上に持ち上げると止血しやすい。だいたい3分ほどで止血できます。

すり傷

1.きれいな水で汚れを洗い流し、傷口のまわりを消毒。

2.傷口にガーゼをあて、ばんそうこうを貼るか、包帯をまく。

◎やってはいけないこと◎
・あわてて傷口を押さえないこと。
・傷口の圧迫に脱脂綿やちり紙、衣類を直接傷口にあてない。


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花巻市消防本部
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