| 自律神経失調症の症状 自律神経失調症のタイプ 自律神経失調症のメカニズム 自律神経失調症の治療法 その他(自律神経失調症を含む)治療例 |
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自律神経とは
中学の時の保健体育で私は習った記憶がありますが、体には自分の意志で体を動かす事ができる「体性神経」以外に自律神経があります。自律神経は各人の意識に関係なく、交感神経または副交感神経のどちらかが意識しなくても働いており、必要に応じてバランスよく自動的に変わるものなんです。
◆交感神経 ・・・ 活動時に働いている
◆副交感神経 ・・・ 休んでいる時に働いている
大まかに言っちゃうとこんな感じです。 休んでいる時、心臓 肺 体温 勝手に止まったりしませんが、休んで問題のない内臓や筋肉は休んでいます。 常に必要なだけ活動をさせている生存に必要な命令を送る神経です。
自律神経失調症のメカニズム
体調が悪い時もですが、ストレスがあると交感神経が働きっぱなしになり、副交感神経にスイッチングしない状態、または副交感神経が優位となり必要な時に意志を使えるアイドリング状態にならないことを自律神経失調症としています。
このスイッチングには気質的な部分以外に、ストレスを起こさせる心理的な習慣も関わっており、元を放ったまま
気質部分だけでは何度も心理カウンセリング事務所に依存させられっぱなしにならないと行けないので、記憶の上手く言ってない部分や習慣価値観まで、ほんの少し見直すだけで違いがあり、現在の症状が変わる可能性があるので、どうせなら我慢ばかりせずに早い時点で改善しませんか。
自律神経失調症の認定はお医者様に任せて、心理的なストレスの改善は大阪府大阪市中央区難波の心理センターなんばでしませんか。
人とかかわる時、「難しそう」「出来なさそう」「大変そう」な事でもありますか?
そして、それに関わっているイメージがある事をあなたは知っていますか?
心理療法・催眠療法が、自律神経失調症の改善だけではなく、その他の心の悩みと繋がっていますので、心の位置や使い方が少しずつでも変われば、きっと悩みのない未来が手に入る事が可能です。
自律神経失調症の症状
自律神経失調症(起立性調節障害)になると、内臓の調子が悪くなったり(下痢型 便秘型 ガス型おなら)、頭痛がずきずきしたり、疲れやすく疲れが取れなくなったり、ひどい肩こり首のこり、不眠症(睡眠障害、睡眠リズム障害)や寝つきが悪く 過労 寝不足 冷え 腰痛 胃弱 便秘 下痢 耳鳴り 動悸(心臓のどきどきが止まらない)、過呼吸発作 過換気症候群 手足などの震えなど様々な身体的な不調が幾つか現れます。
一見何の関わりもない 唇や喉が乾く・おならが出すぎる人は、実はこの症状の一つの症状としてのつながりがっている場合がありえます。
そして心理的なものや特定or不特定の外因子(人など)や過去の出来事と元々持っている価値観などが影響し、その結果 うつ病うつ状態 パニック障害 不登校 引きこもり あがり症 緊張症 赤面 ふるえ 強迫神経症恐怖神経症等 勃起不全(心因性ED) 心気症 等に変化し広がってゆくことがあります。
体調がすぐれず、病院で医師の診断に「ストレス」と言う言葉が入っていたり、検査しても原因がつかめない場合、自律神経失調症の可能性があります。
病院・クリニックの心療内科または精神科に永い間通っているが変化がない場合、もらっているお薬が言われた量以上に飲まないときかなくなたり、薬物療法だけでは進行する一方なのかもしれません。
もらっているお薬は安定剤などが多く、改善して医療機関に依存しなくてもよくなるための物ではないのかもしれません。
他の人には分かってもらいにくいし、家族にさえ理解してもらいにくい症状であり、やはり本人がしっかりと対処ですれば克服できるので自分にあった方法を手に入れるように取り組むことが大切です。
なによりも、ストレスを克服出来る人に代わるのが必要ですので、医療機関にかかっているだけでは根本的には解決にならないのです。
根本的な解決のためには、あなたの上手く言ってない心と習慣が何重にも関わっているので、その部分だけ「変わってもいい」と決めましょう。
自律神経失調症のタイプ
心身症型自律神経失調症
人間関係や仕事などの過剰なストレスが原因となって起こるもので、ストレスの認識よりも身体症状への意識が現われるのが心身症型自律神経失調症の特徴です。これは完璧主義の傾向があり、無理をしたり頑張りすぎるくらい頑張ってしまう人がなりやすいと言えます。
そして、周囲の人の考えに合わせ過ぎてしまう人もなりやすいようです。何かと他人の期待に応えてしまうイエスマンもなりやすいようです。このタイプの人にはストレスを溜め込みやすい傾向があります。ストレスがかかってもそれをストレスとは思わず、知らないうちに過剰なまでのストレスを溜め込んでしまうことが多いものです。
その結果、自律神経のバランスが崩れて発症しやすいのです。 ストレスを抱え込み、それを長期間に渡って発散できないまたはしないで居る事によりおこります。 あまりに永い間ほったらかしにした結果、自身ではストレスと繋がっていることさえ分からなくなって、症状が起こることしか分からない場合があります。
神経症型自律神経失調症
身体症状と共に、不安やこだわり、イライラなどの精神症状も強く現われ、心理的な問題傾向が影響して起こるのが、神経症型自律神経失調症です。
ちょっとした不安やこだわり、イライラなどの雑念にとらわれやすく、集中力や記憶力の低下を訴えることも多いものです。
もともと神経が過敏でこだわりが強く、ちょっとしたことが不安になったり、気になったりしやすい人が発症しやすいようです。
また、他人に対する依存心も強い人が多いようです。 このタイプの人はストレスには弱く、気にしなくてもいいことまで気にする傾向が強いので、自分でストレスを作ってしまうこともしばしばです。
自分で自分を追い込んでしまうと言ってもいいでしょう。 こういう人がいったん自律神経失調症になると、頻繁に体調を気にしすぎるために、よけい症状が悪化しやすくなります。
一番いいのは、症状があってもあまりこだわらなければいいのですが、性分でそれがなかなかできないので回復が遅れ、長引くことになるのです。
抑うつ型自律神経失調症
抑うつ型自律神経失調症は人事異動、栄転、定年、退職、新築、引っ越し、子供の独立、家族との離別など人生の節目やライフ・スタイルに大きな変化があった時に発症しやすいと言われます。 こうした生活上の変化は、それがたとえ嬉しいこと、喜ばしいことであっても、大きなストレスになります。 そういうストレスが引き金になって発症するのです。抑うつ型自律神経失調症の人は、初めは身体症状ばかりが気になって仕方がないのですが、実は軽い抑うつ感が潜んでいて、無気力や意欲低下、不安感などの精神症状を伴っているものです。 まじめで几帳面、自己反省をする傾向が強く、責任感も強く完璧主義、こだわりやすいといった性格傾向を持つ人に多く見られます。 当然このような性格の人は、ストレスも溜め込みやすくなります。
本態型自律神経失調症
体調・体力に自信がなく、生まれつき自律神経のバランスが崩れを多く経験し、ストレスや心理的原因がなくても発症する事があるのが本態型自律神経失調症です。自律神経が過敏なために、普通だったらストレスにならないようなことでも反応してしまうのかもしれません。
起立失調症候群、起立性調節障害
循環器系の思春期によくみられる自律神経失調症です。症状は立ちくらみあるいは目まいを起こしやすく立っていると気持ち悪くなる.ひどくなると倒れる。入浴中に立つ時またはストレスがあると気持ちが悪くなる等があります。また、顔色が悪い
食欲不振を訴える場合もあります。
自律神経失調症の治療法
- 薬物療法 (漢方薬による治療も含む)
- 東洋医学的な治療法 (鍼・灸・気功など)
- 心理療法:心理カウンセリング、認知行動療法、森田療法、家族療法……まだまだいろいろありますが、その中でも催眠療法は自律神経失調症の治療に抜群の効果を発揮します
大阪府大阪市中央区難波にお越し頂くのが可能であれば、初回無料心理カウンセリングをご予約いただいてはいかがでしょう。
心理センターなんばでは心理療法催眠療法コーチング認知行動療法を必要に応じて提供しております。
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