数年までは精神分裂病と呼ばれていました。 発病率は全人口の0.8〜1%程といわれ、決して特殊な病気ではありません。思春期に発症する人が多く。うつや不安障害や恐怖症を長年抑えて隠している内にいたる場合もあります。 コミュニケーションを避ける方は家族でさえ進行してからでないと気づかない事がよくあります。 大阪市内で心理療法・催眠療法(精神療法により統合失調症・幻聴・幻覚を改善する為に・・・

統合失調症の症状

大まかには妄想、幻視、幻聴、奇行ですが、頭の中では思考、知覚、自我意識、意志・欲望、感情など、多彩な心理精神状態の障害がおこっています。すこし進行すると本人が自覚していない状態になります。進行状態に応じて大まかには陽性症状と陰性症状の二つに分けられる。

陽性症状

混乱した思考、まとまりのない会話・行動・知覚、不安があって落ち着かず感情が不安定など客観的に異変が見られる。顕著になると意味のない単語の羅列を発する状態になる。 的外れな応答をする。 一人の統合失調症患者は下記の内1種類から数種類の妄想が見られることが多い。また統合失調症以外の疾患に伴って妄想がみられることもある。妄想知覚(知覚入力を、自らの妄想に合わせた文脈で認知すること)がある。

統合失調症では幻聴が多くみられ、その他に幻視・幻嗅・幻味・体感幻覚等があり、せん妄・てんかん・気分障害・痴呆性疾患などでもおこり、健常者でも特殊な状況(断眠、感覚遮断などにおいては幻覚がみられることがある。 幻覚の感覚体験により、「悪魔が憑いた」、「狐がついた」、「霊が話しかけてくる」「宇宙人が交信してくる」「電磁波が聴こえる」、「頭に電波が入ってくる」、「脳の中に装置を埋め込まれた」等、妄想的に解釈する。 幻聴はしばしば悪言の内容を持ち、患者が「電車内で悪口を言われる」「ストーカー達が自分を追い詰めようとしている」などと訴える例がある。また、幻味、幻嗅などで「他人に毒を盛られている」という妄想に結びつくことがある。 自我意識の障害(自己と他者を区別することの障害) 「あいつの考えがうるさい」「考えがもれる(盗聴される)」などという被害関係妄想につながることもある。

陽性症状とは、以上の様な本来あるべきものがなくなる症状です。

陰性症状

陰性症状とは、以上の様な症状により本来できる一般的行動がとれなくなります。

統合失調症の治療

  代表的な2つの治療方法として薬物療法、心理療法(精神療法)があります。 この2つの治療法は、それぞれ独立したものではなく、改善に向けて相互にはたらく為二つとも必要です。 医師は薬物療法のプロですがあいにく心理療法(精神療法)の為の時間を割く事がで難しいのが現実です。
改善に必要な症状改善・再発予防のためにクリニックでお薬を頂き、心理療法(精神療法)で、状態に合わせて心理・精神面に焦点を当てた心理的サポートを受けるのがよいとされています。

統合失調症の治癒への早道

元々持っている気持ち考えイメージ価値観と今の状態が作り出した統合失調症です。医師と薬そして家族や接する方々の努力だけで改善へ向かいにくくなっている時は心の専門家に相談しましょう


●病院・クリニックに統合失調症(幻聴幻覚やる気が出ない等)で長くかかっている方、そして 薬だけでは改善が感じれない、何年もかかっている方は、気持ち・心の方へのアプローチをお考えになると 、改善が早い場合がありますので、私ども(大阪府大阪市中央区の心理センターなんば)での治療を検討してはいかがでしょう。

心理センターなんばでは心理療法催眠療法コーチング認知行動療法心理カウンセリングを必要に応じて提供しております。

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