緊張の症状
過剰なる緊張状態(過緊張)になっている事が多く、症状としては、
- 赤面
- 体(腕手指足等)のふるえ
- 多汗(汗が暑くなくても出て止まらない)
- 動悸(心臓のドキドキ)
- 過呼吸(過呼吸症候群,過換気呼吸,息切れ)
- その他 : 頭痛(筋緊張性頭痛)
- 思考停止(頭が真っ白で何も考えられない 目眩)
一見関係ない様に想う方が多い慢性的な肩こりは緊張の結果である事が多く、緊張の治療結果の副産物として肩こりもなくなる事につながります。
自分自身で気づいてない緊張感がある場合、排便(大便だけでなく小便も)自由に出来ない、自転車に乗れない等も起こります。
最初から一度もうまくいかない場合もあれば、少し前まで上手くいってたのに出来なくなる場合もあります。
まだ先の場合心理的環境場面(不安や恐れ)によってちょっとした緊張感があることに気づき始め、気になる時間や場所に近づく毎に上記症状が現れ、その場になるとものすごい極度の緊張感から書痙(文字を書いたり書こうとすると手が震える) や吃音(どもり)になります。
結果対人関係を作る事が失敗してしまい臆病になっていきます。
これから起こることに対しての不安と恐怖の心理がこれから起こることに対して症状を作り上げます。症状と言うほどのことはないが、そわそわし出し 言動もあわて初めその場から離れてしまいたくなりそんな自身が情けなくさえ思えるのかもしれません。
つらさは本人にしか分かりにくく、周囲の人に理解してもらう事は困難で、親兄弟パートナーにさえこのつらさを分かってもらいにくく、分かってくれないことでさらに悪化につながる事があります。
そして勇気を出して病院(心療内科等)に通っても薬をいただけるだけで、一時的に楽になりますが 根本的には何も変わっていませんので何度も再発させることになることが多いようです。
緊張 のメカニズム
お医者さんにもし聞いたら、「自律神経の異常により副腎髄質より分泌されるアドレナリンというホルモンが過剰になって鼓動が早くなり、血圧が高くなり、それにより呼吸が早くなり、体温の上昇、各筋肉の収縮と停止などの症状が現れます。」と説明してくれるでしょう。
しかし実際の緊張感がある場面では医者のように細かな部位についての変化を認識していません。
緊張感の前に上がる 不安 恐い(恐怖) 等の心の状態が働いています。 そして、体の各部分の筋肉が硬直し硬くなり、その場では気がつかなくても何度か筋硬直が起こると感覚になります。
筋肉以外にも体の各部分が収縮するものです。
緊張感を感じやすいのは、腕 肩 首 背中などですが、緊張感があまりにも長く続くと腰痛、頭痛、肩こり、自律神経失調症、耳鳴りと症状が悪化していくケースが多く起こります。
内蔵の収縮で胃腸やその他臓器の動きも悪くなり 苦しさ痛み汗やめまい立ちくらみ
など症状として出ることで分かります。
人により強弱はあるものの心臓のどきどきは平常時より大きくなっています。
けっして、心臓が弱いからドキドキするのではありません。
少しの緊張感では収まらず、時として異常なほどの強さと長時間にわたり状態を感じてしまいます。(過緊張)
あがりを起こさせている心の状態が緊張を起こさせその後 無意識であるが故に何度もあがる心理を使ってしまい、体の状態に現れた感覚の止め方が分からず、無意識の内に逆にどんどん大きくしてしまうと言う事です。
また、緊張感が異常に高まり過ぎ恐怖(恐れ)を感ずる場合もあります。
これらの場合、何度も出ることが出来ずにループに入ってつらい思いを繰り返してしまいます。結果として医療機関で頂く症状名は社会不安障害(SAD)なのかもしれません。
不安と言うより恐怖になってしまい がまんし続けている間に、生きる事への不安恐怖から死を選ぼうとしてしまう様に変化させていく方もおられます。
緊張しない方法を手に入れる為に
緊張の治療例
緊張しない方法 あがる事がなくなる方法はあります。
この部分も必要ですし、緊張の前に起こっている上がりを克服する方と緊張してしまってもほぐす方法も手に入れておく必要があり、どちらも当センターのご利用で入手可能です。もしどれか片方だけしか手に入れれたことのない人は、いずれまた緊張に悩まされるのかもしれません。それは不幸なことですが、よく分かってないセラピストやカウンセラーに関わると再発を何度もしてしまっている方がおられます。そんな方でも克服改善は出来ます。
緊張等には、すでに使い慣れているイメージが関わっていますので、イメージを取り扱う催眠療法が克服法として効果があります。そして、上がりのイメージを創りあげた考え方や出来事を取り扱う心理療法等でより楽に改善できます。
催眠療法心理療法による緊張の克服 改善
克服改善のためには医療機関の投薬療法と心の方からのアプローチする心理カウンセリングや心理療法があります。
催眠療法は、心理療法の一種で潜在意識に働きかけるので改善が早く効果的です。
そして、大阪府大阪市中央区難波にお越し頂くのが可能であれば、初回無料心理カウンセリングをご予約いただいてはいかがでしょう。
心理療法・催眠療法・コーチング・認知行動療法によりうつと双極性障害を大阪市内で改善し健康にするために営業を行っています。医薬品を使って治療する医療行為は行っておりません。克服する為につらくしんどく長い間のからだや心に感じる苦しみや痛みを我慢(ガマン)や苦痛を堪えしのばなくても良い様になれる方法があります。
緊張あがり症(上がり症)の治療例
i-mode Mobile Web
症状と治療例
うつ病(双極性障害・気分障害)
緊張 緊張症
あがり症
社会不安障害
パニック障害
不登校・引きこもり
全般性不安障害
強迫性障害恐怖神経症等
勃起不全(心因性ED)
自律神経失調症
統合失調症
燃え尽き症候群
チック症
当センターについて
営業時間・交通機関・連絡先
楽に癒す5ステップ
心のシステム
子供の為に親が出来ること
当店の特徴
セミナー
目的別セミナー
コミュニケーション・ヴィジョン他
NLPスキルセミナー
プラクティヨナー他
セミナースケジュール
健康と習慣
代表者の挨拶
心の問題悩み解決ガイド
リンク集 リンク集2
リンク集3 リンク集4
リンク集5 リンク集6
リンク集7
経営者の為のコーチング・心理療法・催眠療法
・経営者としての悩み
・同族会社の悩み
コーチング