心理療法・催眠療法により引きこもりと不登校を大阪市内で改善し健康にするために営業を行っています。医薬品を使って治療する医療行為は行っておりません。克服する為につらくしんどく長い間のからだや心に感じる苦しみや痛みを我慢(ガマン)や苦痛を堪えしのばなくても良い様になれる方法があります。
新しい環境が始まり、最初はがんばって気を張って緊張していますが、徐々に慣れてくると環境に適応できないでいる部分にも気づいたり、ふっと緩んで疲れが出てきて五月病と言われる症状(無気力、不安感、焦り、不眠、やる気が出ない等)になり、行かないにつながって行く場合があります。
五月病や六月病と言われていたものです。
長期の休みが終わり登校が近づくと、吐き気や腹痛 気になって夜遅くまで眠れないし、朝も気分が悪い、動悸があり喉も渇く、等を感じていたり感じが更なる不安にを生んだりかもしれません。
大人でも出社時に同じ様な感覚におそわれる方もいます。
精神科心療内科で医師に相談するとうつ病と診断されるかのしれません。
引きこもり不登校(登校拒否)は、幼い頃(小学校低学年)から始まり、そのまま長期化し引きこもりに移行する場合があるんです。 中学生でも高校生でも同じようにおこりえます。イジメや対人不信で『学校・先生・友人が怖い』と感じて、やりたい事ができないことによる自信喪失とあいまって不登校(登校拒否)となってゆきます。
人によっては、恐怖体験があったりし『学校恐怖症』に発展する場合もあります。
入学から2年3年と年を追う毎に率が増えます。 そして中学や高校に入ると、当初は通えるがまた問題に当たり、徐々に通えない日が出てき(不登校or登校拒否)ついに引きこもりとなることがある。 ある人に不信感を感じると、緊張と警戒心でいたたまれなくなることがある。
単に学校嫌いではないのです。学校不適応で学校側から拒否されたわけでもないのです。問題は家を出れないことではなく、出たときに起こるかも知れない出来事かもしれませんし、何も起こらなくても沸いてくる気持ち感情かもしれません。
必ずではないですが、いじめられた経験を過去にあったり、周囲の方の中でいじめにあった状態を見て、その時、あなたが傷ついていた人になったのかもしれません。
大きくなってから起こる場合もあります。大人の場合、症状に注目するので行為を示すわけではありませんが、出社拒否かもしれませんし、もし働く行為だけではなく働くためのトレーニングや知識を手に入れる行為さえも拒否している場合ニートと呼ばれるのかも知れません。
ニートの人は、まるでよい状態になってはいけない様に考え行動する方が居ますし、社会に出る事自体イヤで「ニートがいい」とまで考える様になっている人までいます。
受け入れられない環境にいると、暴力をふるったりすることもあります。
30代以降の主婦になってから引きこもりこともあります。
どちらかと言うと、大人になってからは男性よりは女性のほうが多いようです。
本人にとっては大切な出来事が起こっています。
原因は簡単には言えませんが、心が傷ついているのは確かでしょう。
親に相談さえもしたくないのかもしれません。
本人が悪いのではないのです。
心が傷ついた場合にも、さとられるのを恐れ とても上手に隠してしまうし、周り人を優先させてしまう。つまり自己価値観が低い方を選び行動を取ってしまう。
潜在意識では望んでいないことを、顕在意識の方では選んでいるのでとてもつらいのかもしれません。
まじめ 几帳面 完全主義 運動嫌いでもあり、なにより内向的で神経質です。
そして、誰かの為に言動を選んでいるようです。
結果つらさが増して行き、不登校(登校拒否)になるのかもしれません。
いじめと自殺があるから不登校(登校拒否)になるのではありません。
先生(教師)がそもそもいじめや人の気持ちを扱えていないのかもしれません。先生同士(大人同士)がいじめをします。だからスクールカウンセラーが居ても先生(教師)が自分の問題で手一杯だったりすると声が届かない場合があります。
大人が知らず知らずにストレスフルな環境を作っています。
そして些細なことでも、さらにその場で起こっていない事でもストレスにさせることはできます。
もし誰か『この状況を変えたい』と思った人だけが変える機会があるのです。
がまんするより『この状況を変える』に心を向けませんか。
そして、その時いじめられない人にもなっています。
【親御さんに】
まずはお子さんの体の安全を最優先に考えましょう。休むのも必要なことです。
お子さんは永い間がんばってこられたんです。 むやみに『我慢だ。がまんををしろ』『がんばれ』といわれても、つらくなるだけかもしれません。 時には、反発を生むだけのときもあるでしょう。
そして、お子さんだけで上手く出来る場合もあれば、親御さんが協力して上手くいく場合もあります。 その為にご本人(お子さま)とは別に、親御さんだけのセッションをお受けいただくようにお話しする場合があります。 家族みんなの問題としてご検討してください。
もしお子さんがまだ前向きな判断をできない場合、親御さんが変わる必要があるのかもしれません。
「子供の問題であって親の私の問題ではない」としていては何も変わりません。親御さんが少しでも変化すればお子さんの心も動くものです。「良くなりたいけどどうしていいのか分からない。」「今のままでは変えられない。」と思っているのかもしれません。
<小学5年生 男性>
学校で嫌がられています。 僕は何もしていないのに。 勉強はできる方だけど体育は嫌いです。 でも体育もちゃんと出ています。 我慢してみんながやることをそのままやっているのに、嫌われるんです。 僕が悪いわけじゃない。 特に『小さな班を作って』と先生が急に言った時には、いつも残ってしまい
組みたくない子と組まされてしまいます。 もっと可愛い子と組みたいのに我慢しています。
催眠するかもって言ってたけど、1回だけであとは 話をしたり、やってと言われる事をやっただけでいろんな事が出てきました。
《親御さんにもセッションをお受け頂き》
お母さんが心の中で、この子を手放せなかったので、セッションを3回受けて
いただきました。
お子さんの問題の追加と言うことで、9000円/回頂きました。
<高校1年 女性>
小学校の頃から、友達とそうで無い人をはっきり分けていて、お父さんやお母さんもそれで良いと言ってくれてました。 中学校までは近所の同級生たちとも何でも話すし楽しかったんだけど、離れた所の高校に行くようになり
新しい同級生から、何を言いたいのかわからないけど指摘されたりちょっかいをかけられたり、何か気に入られて無いみたい。 実はこの学校の前には不良が居る学校には行ってしまい、高校を入って数ヶ月でに転校をしているので、これ以上は逃げたくないので通うことにしました。
最初はどうなれるのか不安だったんだけど、ドンドン心の中のことを言い当てられていくので、安心してお願いしました。 4回目の後、学校に行くまではどうなるかなと心配もあったけど、行ってみんなとも会い、そしてあの人たちとも会ったら、前と違った感じがしたし、普通に見ていたんです。 これからは勉強が手に付かなかった分取り戻そうと思っています。
<25歳 男性>
大学1回生の頃から学校にたまにしか行かなくなって、2回生では同級生に会いに何度か行っただけで、中退しました。 元々何の為に入ったか自分ではわからないし、親に「行かんと就職も無いよ」とおどされていただけです。 本当は勉強が好きなわけじゃない。 家に居るといつも小さくなっていたんで、テレビを見たりちょっと出かけたりだけで退屈してたんだ。 親がここを見つけて「行くんなら金を出す」って言うんで行ってやった。
催眠をするのかを面白そうだと思ってたのに、結局テレビで見たようなことはしなかったけど、たくさんのことを思い出させてくれたし、いろんなやり方も知ったけど、思い違いもやってたのかも。 もう一度考えてみようかなって気になった。
後1回残ってるのは僕の為に使おうって思ってるんだ。
心理センターなんばでは心理療法催眠療法コーチング認知行動療法心理カウンセリングを必要に応じて提供しております。
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