永年心理療法で改善してこらえた方々が、更に周りとの関係などを含めよくなる為にコーチングを行う事にしました。
あなたを活かすために、コーチングを使うのです。


コーチングとは


 コーチングの定義

 コーチングの語源

 コーチングの魅力




種類(電話or面談)
・どんな人が活用すると役立つ
  パーソナルコーチング
  ビジネスコーチング
・コーチングの流れ
・コーチングする人
・料金 利用契約
・同じコーチイングでも大小文字の違い(NLP)
   コーチングを通しての大切なルール
その他 違いなど
 (心理カウンセリング、コンサルタント、心理療法、過去or未来)

コーチングのご依頼は(初回は無料体験<インテイクセッション>を、お気軽に受けてから、あなたの未来の為に活用しませんか?


コーチングの定義

コーチングとは、クライアントが個人的にあるいは仕事上で望ましい成果をもたらす為に、継続して行うパートナーシップのことと、国際コーチ連盟(ICF)は定義しています。コーチングプロセスを通して、クライアントは学びを深めパフォーマンスを改善し、人生そのものの質を高めて生きます。

ICFによるコーチングセッションとは、「各ミーティング毎にクライアントが話題を選び、そしてコーチが聞き、(観察に基づく)意見を伝え質問を投げかけます。このインタラクション(やり取り)が状況を明確にしクライアントが行動を起こすことを促がします。コーチングは大切なこと、そして選択肢の気づきを提供しクライアントの進捗を加速します。コーチングのクライアントが今どこに居るのかに焦点を置いています。」

さてコーチングは、他の職業とどう違うのでしょう?心理カウンセリングと同様にクライアントが中心で対個人です。コンサルティングのようにアウトカム思考であり、ビジョン(未来)行動を扱います。

コーチングとセラピー(治療)、コンサルティング、指導との大きな違いを端的に説明するとしたら、コーチは答えを持っていません。そして専門知識も提供しません。コーチは『クライアントは必要なリソースを持っている。そして新しいことを発見しリソースを使う能力を持っている』ことを前提として機能していきます。

コーチングにおいてのコーチはクライアントの持つ選択肢がより明確になる方向へと導きます。コーチはクライアントがより柔軟性のある行動力を身につけ、不慣れなことに挑戦したり、彼らのペースで新しい領域に踏み入れることを奨励します。クライアントが行動習慣態度などレパートリーを拡大することにより、深いところで自分の努力に気づき、行動を起こしたことを承認します。評価されるのはコーチではなくクライアント自身です。


「コーチ」という言葉の語源

語源は「馬車」のことを指し、「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があり、ingがついて行為にコーチングと呼ばれるようになっています。

コーチングのルーツプロフェッショナルコーチングの起源は1970年代に書かれたTimothy Gallwayの「インナーゲーム」のシリーズからたどることが出来ます。これらの書籍で彼らはスポーツにおけるパラダイムシフトを起こしました。

スポーツ選手はミスを指摘されたり、アドバイスをもらうよりクエションでコーチングされると自己修正を行うことが出来る事に彼は気づきました。ある選手がアドバイスを聞き試してみると実際のパフォ−マンスが落ちました。選手がリラックスをして望ましい状態の絵や感情を描くと選手は改善したのでした。選手は自分がミスを起こしていたことに気づきもせず無意識に修正したのです。


コーチングの魅力とは

コーチングの魅力とはなんでしょう?単なるスキルを超えた芸術的なことなのでしょうか?
あなたが成熟していく過程で自分の行動を根本的に見直すことかもしれません。多くの経験を積むことによって素晴らしい芸術が生まれます。しかしながらまったく練習をしなければ知識があるだけの技術屋が芸術家にはなれません。
これからあなたの仕事、そして人生全般に触れえていきます。コーチングプログラムを通してあなたの模範(モデル)となる人を目指していきます。あなたが人生をどう選んでいるのか、あなたのリソース(資源)にどのようにアクセスしているのか、そしてどの様にして継続的に柔軟性を身につけていくのか探求していきます。
あなたの人生において、学び続ける人として存在する必要があります。あなたが自分の夢そして行動を磨き続けるプロセスに従事することが大切です。あなたにとって大切なことをより良くしていく為にフィードバックを役立たせます。それは、何かのプロジェクトをマネージすること、チームをリードすること、書くこと、あるいは友人や家族との人間関係に時間をかけることなのかもしれません。
あなたは自分自身の為に多くのスキルを見る必要があります。コーチがやるスキルをあなたが真似ることによって事実・現実を評価することを学び、習慣化することが出来ます。コーチはあなたの人生に「何が起きているのか」大きな好奇心を持って見ていきます。あなたは自分自身で戦略を立て、起こしたい行動を取っていきます。人生を「発見」という枠組みから見始めるのです。
人は他人に対して、判断なき意見を持つことが容易です。そしてあなたの為に好奇心とオープンな姿勢で客観的に「実際に泣きが起きているのか」を見ることを繰り返し、行動計画を立てることで、自分自身にそれが容易にできるようになります。
コーチングの場面でNLPのスキルを適用する場面もきっとあります。NLPの要素を取り入れたコーチングはとても効果的で、気づきや発見を促がすことが出来き、あなたが受け取るものが多くあります。


種類(電話or面談)

いろんな媒体でセッションを受ける事ができます。大まかに言って対面するのかしないのかです。

  ◆対面しない(電話)
 電話、メールなどを用い通信手段を介してセッションを行います
 見られないですむため気軽な反面、情報の提供や入手量が少ない
  (Skypeは音質の関係で現在行っておりません)

  ◆対面する(面談)
 当センターまたはあなたの会社や自宅で、顔を会わせてセッションします
 体感覚そして視覚的な情報のやり取りやワークをするのどが可能です
 ※当センター外でのセッションの場合、出張料と交通費が別途かかります
   気分が変わりますので出来るだけ当センターをご利用ください

何度もセッションを繰り返し、体感覚そして視覚的の情報が必要なく聴覚だけのコミュニケーションで充分になっているまでは対面すること方が良いと思っています。

 例) 
      ウエルカムセッション(初回無料:電話or面談)

         




        


どんな人が活用すると役立つ
 パーソナルコーチング
   スポーツ(テニス 水泳 野球 サッカー アイスホッケー 等)
   恋愛 教育 子育て(お母さんお父さん兄弟姉妹 家事と仕事を両立)
   資格所得 人間関係 コミュニケーション
   ビジネスにおける担当者レベル

 ビジネスコーチング(経営者)
   ミドルリーダー or ビジネスリーダー
   部下を伸ばす 経営者 二代目経営者 士業経営者

パーソナルコーチング
   より良くなりたいものは、仕事場 学校 家庭 趣味 娯楽
   あなた自身の中で 周りの人や環境のと関係であっていいんです。
   あなたはあきらめていませんか?
   なのにストレス?
   気持ちも現実も変えれるものがあるのです。

  ビジネスコーチング
   部下や同僚 上司を想い通りに動くように、あなたができる事が
   あるんです。
   業績を変化させるには、あなただけのモチベーションだけでは
   足らないのかもしれません。
   やる気とコミュニケーションがある仕事場ってどんなでしょう?


コーチングの流れ
  ウエルカムセッションお申し込みは、電話で予定日時を決めます。
電話でのウエルカムセッションをご希望の場合予定時刻2時間前までに、あなたのプロフィール(氏名 よみかな 年齢 住所 電話 E-Male)を にお送りください。 

    рO6−6211−3783
             
   1.ウエルカムセッション(初回無料:電話or面談)
   2.契約 (同意 費用)
   3.セッション開始(終了時に次回日時予約)


注意事項
■基本的なルール
1.セッション
・予め決められた時刻にセッション場所で会うか クライアントがコーチに電話をかけます。
・セッションのキャンセルは事前に連絡を入れます。
・連絡なしのキャンセルはセッション一回としてカウントします。

2.費用 3ヶ月単位で事前にコーチ口座に振り込みます。

3.秘密厳守 コーチングで話した情報は双方とも第三者に口外してはなりません。

4.コーチングの目標達成はクライアントが責任を持って取り組むものとし、目標達成をコーチが保障するものではありません。

実施回数と時間

 コーチングは予め決めた下記(A〜D)時間を3ヶ月内にご利用いただくものです。
    A.面談セッション6回
    B.面談セッション5回 電話セッション2回
    C.面談セッション4回 電話セッション4回
    D.面談セッション3回 電話セッション6回

  面談・電話共に一回50分です。
    (面談の場合のみ15分間無料で追加いただけます)
  A〜Dの中でご利用期間中の変更は可能です。

  ・コーチングセッション間隔は、1〜2週間が適当です。
      コンスタントなご利用が、負担にならず良いでしょう。
  ・面談1回は電話2回分と同等とします。
  ・次回の実施日は毎回終了までにその都度決めます。
   もちろん決めた後でもクライアント・コーチ双方の合意により
   変更する事ができます。

料 金

第一回目面談の場合は費用をご用意いただきお持ちください。
それ以外の場合は振込みでお願いいたします。

振り込み
  ・初回振込みは3ヵ月分まとめてお願いいたします。
  ・コーチング契約を3ヶ月毎に更新するものとします。
  ・本番セッション開始後、クライアントの事情でコーチングをご利用に
   ならない場合は返金いたしませんのでご了承ください。
  ・初回振り込み金額

     上記、A〜Dの各コースとも ¥60,000- です。

上記金額を下記宛てお振込み願います。(恐れ入りますが手数料はご負担ください)
   ・振込先:お会いできない場合メールにてお知らせします。
   ・振込期限:開始日までに
   ・コーチングの開始予定日時
              :ウエルカムセッション終了時に合意決定

  1回のみをご希望の方
   ワンショット・コーチング : 90分×1回  電話又は面談
   コーチング料金 2万円


コーチの連絡先

   大阪府大阪市中央区難波2-3-11 難波八千代ビル 6F
      TEL06・6211・3783         メール:
     心理センターなんば  


●コーチングする人
 栢木康之
   昭和34年生まれ   大阪市内在住 
   心の深い部分からの変化も扱う、心理療法を永年行ってきました。
   心理療法のスキルを必要に応じて使うこともあります。
   心理療法のスキルは、言葉だけの情報より 視覚 体感覚も使う事があり
   ますので、可能であれば会って対面しながらが良いかと思ってます。
   そして、心の深い部分までの変化を起こすためのセッションを1000回
   程度毎年行っています。


●違い (心理カウンセリング、コンサルタント、心理療法)

心理カウンセリング
傾聴するものを一般的に心理カウンセリングと呼んでおり、例えばコスメカウンセリング等のよう幅広く『カウンセリング』という言葉は使われています。
コーチングは心理カウンセリングよりは質問などのスキルが多くあり指導を含みます。

心理療法
心の問題または身体的な問題を感じており、中には治療的アプローチが必要で医療機関に通いながら乗りようの方もおられ、扱うには心理・精神の知識を要します。
コーチングではやりたい事が自分だけでは手に入れにくいまたは満足できないなどの場合のご利用が多く、心理・精神の知識を要しません。

・コンサルタント
ビジネスに特化しており、専門知識を持ってやり方やシステムを導入してもらい売ることを生業としている

心理カウンセリングといっている中には指導助言までする方もおられ、心理療法・催眠療法とうたいながら心理・精神の知識を持たない方もおり、はっきりとした垣根があるわけではないのです。

特 徴
◆ 心理センターなんばでは、催眠(古典催眠)に加え現代催眠・ヒプノセラピースキル・VAKアクセスシステム(脳の取り扱い)・前提など、心の各層に働きかける事をしていますので、他の心理カウンセリングや病院・診療所(心療内科等)で改善が見られない方にも新たな可能性を持っています。

◆ 改善が早く安心
 ・改善した際にも、各心の層に統一感を持つことが出来るので、安心できるでしょう。
 ・そしてキーになる言葉やイメージを顕在意識で持てるので、安心できます。
 ・一般の心理カウンセリングでは、多くの場合半年〜2・3年かかる事がありますが、私どもでは 多くの場合 5〜15回程度で変化されてます。

◆ 平成15年より大阪市中央区難波で営業を開始し、長年にわたり毎年多くの方が短期改善されてます。安心して気楽にお問い合わせ下さい。

◆ あなたに専属で一人が当たりますので必要な療法だけを行えるので、現状に合わせ為改善がより確実です。
 ・不要なセッションを何度も受けさせるはしていません。

◆ 毎年スキルアップし信頼にたりる能力を身につけたセラピストがセッションを行いますので安心です。
 ・神経言語プログラミング(NLP)トレーナーアソシエイト
 ・催眠療法士(AIH ABH 池袋YM心理センター)
 ・国際コーチ連盟(ICF)監修のNLPパートナーシップ・コーチング認定

あなたには、わたしがついています。(本当です)
 辛かったらまず電話下さい。つらさを半分こしましょう。そして「なれたらいいな」を倍にしましょ。





●インテイク(導入)・アポ
インテイク(導入)又は基礎を作るアポイントはあなたのことを知り、2人の相性がコーチングに適しているか否か見極める機会です。あなたが何を大切にしているのかあなたにどんなサポートが出来るのかを発見してきます。あなたとのコーチング関係を築くことが”同盟を築く”ことであり、効果的なコーチングの関係を築く中で継続的に行っていきます。
コーチングの関係はここから始まります。2人の間のグランドルール、あなたがコーチに何を期待していますか。秘密厳守、倫理観など話し合います。
セッションにおいて正直さを築く為の基礎の時間です。
クライアントには「コーチングとは、2人で共に作ること」を理解してもらいます。
サービスや製品を提供するものではなく、2人で共に信頼関係を築きあなたのサポートをしていきます。あとえあなたが会社や親にお金を出してもらっている状況でも同じです。
インテイクアポでは、枠の設定 サンプルセッション 契約です。
コーチングのフレームを承諾し契約していただくまでの時間を30分程度とっていることと、サンプルセッションを30分程度行いますので、宜しければ契約を含め1時間程度時間を要します。そしてインテイクセッション時間の予定が出来てない場合には別の日にさせていただく予定だけとります。

●1.The Keysyone(かなめ石):同盟を築く
「同盟を築く」という考えはコーチングの関係における意見の交換(give and take)の事を言っています。コーチングが上手く行っているのかはあなただけではなくコーチも判断します。あなたの人生においてはあなたがベテランなので、何が効果的なのか否かはあなたから出てこなければなりません。あなたとコーチとの間で何が上手く行くのかを発見していくため、多くの場合試行錯誤のプロセスを踏みながら進みます。
実際にはあなたが継続的にコーチとの関係を形作り、変化へのリクエストやコーチングの基本的なやり方を変えることを承諾する必要があります。
あなたにとってコーチはツールです。コーチが「のみ」だとすれば、あなたの夢や願望は大理石のかたまりであり、あなたは大理石を形作っていくために「のみ」を効果的に使っていくことが大切なのです。ただし、適切な場所を彫っていく必要があり、あなたがその適切な場所を探していきます。そしてその場所を見つけるコーチがサポートしていきます。
コーチングの一部(セッションの期間、料金、電話または対面の方式)などは変化せずに決めた通りに進んでいきますが、往々にしてコーチとクライアントのダイナミズムは流動的で変化に富んでいます。過去に上手く行ったからと言ってそれが現在に適用するとはかいりません。あなたが前に進むためには、どの様にしたら共に発見し新しい戦略を創っていけるのでしょうか?この新しい状況の中、コーチはどのようにしてあなたのサポートをすると丁度良いのでしょうか?
同盟を築くというのは継続的なプロセスです。セッションごとにより強い関係を築いていくことになります。あなたとコーチが共に行動に修正を加えたり、あなたの進捗にどの様に影響しているのかを見ていきます。そして定期的にこの「同盟を築く」ことを議題としてコーチングをよりパワフルなものにする為の復讐や評価を行うことが効果的です。
同盟を築くことにより、あなたは人生の中で能動的に人間関係を築くことをまかびます。リクエストしたり欲しいことを言語化したり、上手く言ってることや上手く言ってないことを表現することで人間関係がより強くそして豊かなものになっていきます。あなたはコーチと共に成功を築き、人生における大切な人々とどのような人間関係を築いていけばよいのかを身につけていきます。

●2.「行動を起こす」ということ
この考えは実にシンプルに聞こえると同時に永遠の課題としても存在します。A地点からB地点にもっとも効率的に真っ直ぐに行くことを学んでいるにもかかわらず、多くの場合山あり谷ありです。我々コーチはクライアントが効率性を高く求めることに沿って真っ直ぐの路上に行動を起こすことをサポートするだけではありません。コーチはクライアントが行動を起こせるようにサポートしていきます。行動というのははずみをつけることです。間違った方向に行動を起こしたとしても学びに変えるチャンスです。行動は現状を明確にしていきます。行動を起こすことが新しいものの見方を提供してくれます。
「行動をおこす」ということは、関係するあり方(being)判断基準などを含め全てをサポートします。

●3.信頼関係を築く
あなたかは完璧な人ではありません。人間なのです。あなたはさまざまな答えを探求するかもしれません。そしてそれらが正しい答えだとは限らないときも出てくるでしょう。時には正しい答えに近いものかもしれません。現実的になることは、あなたから何か答えを引き出す引き金になるかもしれません。そのために、我々コーチは「クライアントが答えを持っている」のを信じています。あなたが答えを持っていると信じているのです。つまりあなたを信じているのです。
あなたが自分に対してのリスクを負って目の前におられる冒険する為になら、コーチは時にはカッコが悪いことでさえだすリスクを負います。
あなたが実際に見ているそのまま(真実)を伝えます。優しさと正直さを大切にしていきます。優しいけど大切ではないことはしません。コーチもクライアントに対してチャレンジしています。
そしてクライアントの為に、答えを提供するのではなく模範として存在します。

●4.リクエスト(要請)をする
リクエストはコーチング関係の境界線を大きく広げるものです。あなたはリクエストに反応します。あなたがコーチからリクエストのスキルを受け取るだけで、あなたは子供たちに友達に両親に同僚にパートナーに従業員に宇宙に自分自身の知恵に自分の直感にリクエストすることが出来るのです。
コーチングにおいてのリクエストは「あなたにリクエストしたいのだけど」と言ったかたちで表現することがあります。日常生活では必ずしもこのような明確な表現になるとは限りません。あなたが日常生活においてどの様なリクエストをしているのか意識してみるのを提案します。上司友達または子供が、あなたに何かやって欲しいと言うことは何かリクエストしているのです。
リクエストの多くには返答が必要です。返答することの大切さをあなたの学んでもらって居rのかもしれません。

●5.アカウンタビリティ(自主責任)
自己責任感を持つために、あなたが何をいつし、どうなるのを自分で決めておくのです。



●選ぶ
インテイクアポの中であなたとコーチ間で、お互い前に進んでいくか否か評価します。
コーチもあなたを評価し決めます。場合によってはパスすることもあります。あなたをリソースフルで答えを持っている人と見れないのであれば心理療法のセッションをお勧めする場合のあります。

継続性のあるコーチングの重要性
コーチングというのは、劇的な”一瞬にして自由になった”と言うようなプロセスを経るのではありません。各セッションの蓄積型であり、セッション毎にコミットメントは異なりセッション毎に性質も変わっていきます。
山あり谷ありになることもあります。そしてコーチングを全体的に見た効果こそ、正に"劇的"なのです。そして、継続は力なり・・・


●選ぶと言うこと
あなたは自分の人生を選ぶ人のなりますか?あなたは自分を幸せにすることに人生のエネルギーをかけていきますか?あなたは自分を大切にしていきますか?自分の人生を選んでいないのであれば「無意味なことをやっています」と言い切っても良いでしょう。
あなたは自分の体と思考と共に長い人生歩んでいくのです。自己意識を選ぶことにより意識しながら人生を歩むことが出来、自分自身の存在の中に生きて行くことが出来ます。そして最後に息を引き取るまで自分と共に居られるのです。穏健な考えかたです。
15歳のとき周りのみなが自分の事を考えていると感じました。そして45歳では、周りの人々が自分のことを気にしているか否かは気にしません。そして85歳になると誰も自分の事なんて誰も気にしていなかったことに気づきます。ましてあなたの母親ですらあなたがどの様な人生を送るべきかなんて四六時中考えているわけではないのです。「今晩何食べる?」あるいは「どの映画見に行く?」と言ったことにとどまらず、他人に選択を委ねることは実はとても危険なことなのです。
他人にあなたの人生を決めてもらうことはとても無駄なことです。あなた以上にあなたを知っている人は居ないのです。今のあなたにとって100%って何でしょう?あなたしか知りえないことです。あなたの人生、何に「YES」と言いますか。何に「NO」と言うのでしょう?あなたの人生の大株主はあなたです。これからの10年20年を豊かなものにする為にどの様な戦略的な決断を行う必要があるのでしょう?
あることに「YES」と言うことにより他のものの可能性がなくなってしまうことがある過も知れません。こんな表現があります「可能性の中に入り込みましょう。」時にはどっぷりと漬かり過ぎることで可能性も罠になりかねないのです。「現実の中に入り込みましょう。」選ぶことです。行動を起こすことです。人生を創ることです。


●こうすべき、やらなければならない・・・
プレッシャーの言葉です。必要性の序補助動詞と学んだのを思い出したかもしれません。自分で選んでいるとき使う言葉ではありません。
プレッシャーになる言葉を使ったり、縛られてしまう状態を変えたいのであれば、課題が必要なときです。


●コミットメント
我々はなぜ「 〜 したい」と思いながら行動を起こさないのでしょうか?やりたくないのでしょうか?あるいは「すべき」と思っているのでしょうか?我々は惰性あるいは規律がないのでしょうか?あるいは制限となるビリーフを持っているのでしょうか?あるいは何かに対して恐れを抱いているのでしょうか?我々は自分の為にコミットメントしたり決断したりしているのに、そのコミットメントの言葉の後に行動が続かないことが多いのです。
コミットメントに関して学ぶ時、コーチとクライアントは最大なる好奇心で探求していきます。クライアントにとっては自分がどうコミットすると言う真実を追究することは、自己非難の地雷地帯といっても過言ではないのかもしれません。コミットメントが簡単に出来るときはいつなのでしょう?あまたが何かコミットをして、その後の行動も自然に流れるように行えたときはどの様なときだったのでしょう?あなたはどの様な自然なコミットメントのスタイルを発見し確立させるでしょう?
多くの場合、コミットメントは見えない透明な存在です。討論もなけレナ質問もありません。行動を起こすか否かなんて一瞬たりとも考えないのです。固い決断をしているときは深く入っているので自動的ではないにしても行動がすぐ伴うのです。疑いもなく苦悩もありません。
あなたの行動に意識を向け、あなたが深くコミットメントしているか否か見ていきます。深層部の構造を発見します。子供に食べ物を与えない親なんか居ません。沢山の食事の回数になります。(赤ちゃんのときは毎時間かも知れません)。それが20年間続くのです。
どの様な戦略があるでしょう。表への記入、友人へ電話する。企画を変える。期限を決める。さまざまなかたちでコミットメントできます。そしてその大きさもさまざまです。真剣なコミットメントはあなたが自分自身の戦略をじっくり考えたときに生まれます。コーチも可能性を提案することでしょう。ただここでも、あなたのほうがより効率的な戦略をたてることができるのです。多くの場合、あなたの戦略は、あなたが何か提案した後にひらめいて出てきます。ですので、あなたは遠慮する必要はありません。思いついたままに言えば良いのです。あなたはエキスパートです。しこの後に行動が伴います。その考えが豊かであれば、言うまでもなく行動は簡単に伴われるのです。


●習慣
毎食毎食、人によっては食生活(習慣)は違います。一晩やちょっとした昼寝で十分な休養をとることも出来ます。内なる平穏な気持ちと言うのは意識すれば感じることが出来ます。ライフスタイルの変化は小さな習慣を日常生活に取り入れることによって可能となります。5分位までの習慣なら気が乗らない日も出来るものです。
あなたの欲しい日常生活を得る為には、どの様な5分間習慣あるいは小さな第一歩を踏み出すことが出来るでしょうか?
5分間習慣のリストとして上がってくるものの中には、ペットを抱く、絵葉書を書く、面白いものを読む、電話をかける、子供に絵本を読む、英会話テープを聴く、などがあります。5分間だけで進歩がないと考える人も居ますが、動きがあるのです。
・健康的な習慣を身につける
1週間あるいは一ヶ月自分の習慣を記録します。日別又は期間別にシートを作成します。期間別のものは定期的に行うが、年間を通して数回しか行わないものも出てくるでしょう。
健康的な習慣−あなたは何かしら豊かにしてくれる習慣を集めていきます。記録をとり何かしらあなたが選択できるようなメニューを作ります。これら全てに「YES」と言うわけではありません。これらを表現することに意識を向け、行動計画に落とし込みます。あなたがその習慣にコミットする時、「どの様に行う」かは自然と出てきます。
・短時間習慣−30秒から5分間
例) 意識して笑顔になる 食事をする前に30秒間待つ
夜寝る前に自分が感謝していることを5つ書く 深い呼吸をする 5分間寝転がる
・定期的な習慣−週別、月別、3ヶ月に一回あるいは一年に一回
例) 演劇を見る 美術館に行く 近所の公園や庭園をゆっくり歩く 楽器を弾く
踊れる場所に行く 絵を描く 公演やセミナーに参加する 1日携帯電話を切る


●フィードバック
フィードバックと言うものを学びに到達する為のエキサイティングな工程のひとつにもかかわらず、気が進まないので十分有効に受け取れない人が少なくありません。我々は自身を持った大人として慣れてしまっているからです。.我々は初めてで見正しくやりたがるのです。それ以下のものは「失望」または「失敗」と言うラベル付けをしてしまい、「失敗」はよくないものだという理解があるから受け取りにくいのです。コーチもチャレンジしてフィードバックを出します。コーチは受け取ったかどうかを良く見ています。コーチはアドバイスや「自分だったらどうするだろう」を出すより、フィードバックのほうがより有効なのを知っているからです。


●葛藤
私たちは知らないうちに多くの”葛藤”に取り巻かれています。この”葛藤”をかけていることにより、大切な決断が出来なくなったり、無意識に自分に制限を作ってしまったり、あるいはなりたい自分になれなくなっています。葛藤を抱えているときは「欠陥がある」状態になっていると言って良いでしょう。欠陥がある状態での決断はある種’不一致な状態’で決断している状態です。「こうしたいのだけど、出来ない」「頭で分かっているんだけど行動に移せない」「つい先延ばしにしてしまう」などは葛藤が起きている状態です。
・良くある葛藤の種類は:
  仕事/家族 時間/お金 今/後で 正しい/効果的
  外的承認/自己満足 こうすべき/自分の願望
沢山あります。 あなたはどの葛藤がありますか?


●わがまま−"Selfishness"
「人が自分の可能性を引き出し、実行する為には、まず"わがまま"になることを学ぶ必要がある。」とトーマスレナード氏は言ってます。その言葉に対するあなたの反応に意識を向けます。"わがまま"に那事に対してあなたが持っている信念は何ですか?レナード氏は「自分に良いことであれば、他の人々に対してもきっと利益をもたらすことでしょう。」と言う考え方を大切にすることを薦めています。
我々が"わがまま"(欲しいまま)を生きている時、多くの場合要求が満たされています。なぜなら、自分が欲しいものを言語化する習慣が出来ているからです。こういう時は外的なものに振り回されずに、自分自身の中から生きている感じです。そして満足感があるがゆえに周りに対して優しくなれたり、周りに対する思いやりを持つことが出来ます。
大きな影響力をもたらした、過去の素晴らしいリーダーや革新者を分かります。彼らは内側から湧き出るビジョンを力づける内的会話や集中力により動かされてきました。「自分自身の心やマインドのコーリング(叫び)に答えてからは始めて周りのコーリング(叫び)に答えることが出来るのです。道理をわきまえ、理にかなったレベルの"わがまま"は長期的にあなたが大切にする周りの人々に利益をもたらすものです。」


●ビリーフ
私たちはビリーフ(信念)によって人生の体験を創って行きます。多くの場合、私たちが小さいときに体験した出来事、親からの言葉を通してビリーフは形成されます。私たちのビリーフは人生を当して変化し続けます。ビリーフは液体のようなもので変わり易いものです(科学的にいうと突然変化を起こしやすいものなのです)。私たちは自分のビリーフがどの様に変化してきたのかを見ることによって自分の成長度合いを見ることが出来ます。
私たちにとっては目に見えないものですし、「世の中こんなものなんだ」 「私たちはこういう人なんだ」と思い込んでること自体もビリーフです。
ロバートディルツ氏の本によると自分が死体だと思っている人の話があります。精神科医が何度も子の人は生きてると説得しようとしますが、上手くいきません。そして最後の精神科医は聞きます。「したいと言うのは血を流しますか?」するとその人は「もちろん死体は身体のシステム全てがとまっているので血を流しません。」と言います。そこで精神科医はある実験を行います。その人の指を針で刺します。そして指から血が流れるのを見るとその人は驚いていいました。「わー!死体は血を流すんだ!」このお話はビリーフがもたらすエビデンスに関して語っています。たとえ私たちの体験に矛盾する結果が出てもビリーフは変わる事はほとんどありません。
コーチングによって行動能力レベルのレベルで関わり変化が起こります。これは大切なことです。しかしながら幾つかの行動レベルの変化が起き、それが定着しても、それがもたらす結果に対して満足を得られない時があります。行動が変化しても古いビリーフがベースとなって営んでいるからです。対照的にビリーフが変容されることにより望ましい状態がそして長続きする行動がより少ない努力で得られるようになります。古いビリーフがシフトを起こすことにより、行動を変えることがより自然になり行動自体を変えざるを得なくなります。私たちの古いビリーフは私たちに不一致感をもたらします。そして新しい行動は現在のビリーフを繁栄したものになり、ぴったり観が伴います。
一般のコーチングではビリーフを扱わずに行動能力を扱うだけです。
私たちが行うコーチングでは能力に対するビリーフそしてアイデンティティーに関するビリーフ手辞する機会が増えていきます。5歳頃から私たちは意識的にスキルや能力を選択して身に付けてきました。そして成長と共に能力に関するビリーフも拡大していきます。子供はあまり出来るかどうかを考えずに行動に移します。失敗したらまたやり直す。あるいは別の方法で行います。大人になるにつれ、あることに数回トライした後挫折感が生まれ、出来ないと仮定して二度とやらなくなることがあります。何を持って出来ないと信じているのでしょうか?
大人になると私たちは、自分の成長カーブに対して寛容な気持ちで取り組めなくなります。そして簡単に挫折してしまい自分の能力を疑うようになります。かの有名な「バンデュラ・カーブ」を提唱したスタンフォード大学のアルバードバンデュラはどの様な学びが生きるのかを研究しました。彼は「人間の学習と言うのは人が危機に直面した際に、変化あるいは改善できると信じるプロセスのことである」と言っています。私たちが自分の能力を信じることにより、私たちの振る舞いやそのビリーフを証明する為にレベルアップします。そして脳力を疑うときには振る舞いがふらつきます。
多くの人はアイデンティティーレベルの変化は出来ると思っていなかったりしまう。現実的に私たちは自分を創作しているのです。コーチを雇った時点で、あなたは自分の人生がどのようになっていくのかと言うことに意識を向け始めているのです。ある意味、自分自身に新しいアイデンティティを既に創造しているのです。あおしてあなたは、コーチングの質問によってあなたのなりたい自分にサポートによりなって行きます


●コーチングのアイデンティティ
コーチングにおいてアイデンティティのレベルを扱うことによりより深く豊かになっていきます。あなたはコーチと共に自分が何者でありこの世においてどの様な自分を表現しているのか探求していきます。
人間の基本的な願望の一つとして自分自身のことを知りたいという願望があります。古代ギリシャ時代から「なんじを知る」と言う問いかけが存在します。
あなたのスイッチが何によってオンになりますか?あなたは何によってモチベートされているのでしょう?何があなたを進ませるのでしょう?あなたが自然に欲求するものは何でしょう?そしてどういうものを避けるべしと認識しているのでしょう?あなたはどんなスキル能力を自然に発揮していますか?自身の内的世界をどのように創り出しているのでしょう?そしてその創造物はどのように外的世界に影響を与えているのでしょう?
アイデンティティと言うものは既に与えられているのも変えることが出来ないと思っている人が多く居ます。現実的に我々は常に自分のあり方を変化させて生きているのです。20歳の時の自分と40歳の自分が明らかに変化しています。我々のアイデンティティの大切な部分は一緒だとしてもそれぞれに変化しています。アイデンティティは流動的で静止しているものではありません。
生年月日や血液型、姓名判断などから自分へのラベル付けをしたりします。大切なのは人間と言うのは簡単にラベル付けできるほど単純にはできていないと言うことです。1つのラベルで表すにはあまりにも複雑な存在なのです。
自分のアイデンティティを創造したり探求するプロセスは冒険そのものです。そして楽しい冒険には大きな気づきや飛躍的なブレイクスルーを起こすきっかけが沢山潜んでいます。そしてあなたの性質を見せてくれる道も開けてきます。
あなたの性質を探求する目的は、あなたのラベル付けをして制限をしてしまうのではなく、子の世でどの様な自分になりたいか探求することです。
自分のことを知りたくないのは・・・・、
自分自身のことを知らないことにより、得られる肯定的な副産物があるということを遠慮すると効果的です。
 例)彼女の居ない独身男性が下着収集をやめると彼女が出来やすい


●価値観
私たちの価値観は、我々の人生を通して何を決断したり何をコミットしたりするのかをサポートしてくれるものです。もしあなたが自分が大切にしている価値観を脅かすよな事に時間とエネルギーを費やすコミットをしたら、あなたは後悔、イライラ、あるいは継続的な悩みや不一致感が起きてくるでしょう。もしあなたが行動計画に関する決断、人間関係における選択を通してあなたの価値観を大切にしていなかったとしたら、あなたの人生に大きなものが欠けていたり、何か間違っている感覚が伴うでしょう。あなたの価値観はあなたの性質を現すものであり、真のあなたそのものなのです。これらなしでは、あなたはあなたでなくなってしまいます。
我々の価値観を知ることはとても重要であると同時に、価値観を明確にすることは必ずしも容易なことではありません。あなたの価値観を'正しく'全て網羅しなければならないと言うことは横に置きましょう。そしてあなたの価値観と言うのは1つの言葉とは限りません。連なった言葉や文章で良いのです。あなたにぴったりの言葉を捜しましょう。

●プログレス(発展)
誰かの子供に久しぶりに会った時、子供がすごく大きくなっていることに気づき驚くことがあるでしょう。私たちが子供の頃、自分が大きくなると言う意識がなく成長したものです。と言うのは、ある日突然大きくなるのではなく、毎日1cm2cmなり、少しずつ成長していて、その過程を見ていなければすごく大きな変化に見えるのです。
私たちの人生における重要な変化と言うのは、知らない間に起きていることが多いのです。転職する際に初めて履歴書を作成し、自分が十数年もの職歴を積み重ねてきたことに気づいたり、結婚記念日に改めて夫婦としての年月を実感したり、子供の入学や卒業で経過した年数を確認できるのです。その過程において私たちはスキルを磨き、昔は苦労したことも今では簡単に出来るスキルに気づくでしょう。
私たちはプロジェクトを成し遂げたときこの累積された結果に気づきます。そして残念ながら、その過程においては蓄積されていく発展になかなか気づかないのです。何かタスクが終了したときに始めて前に進んでいる感覚になり、そこに行くまではただゆっくり歩いている感覚になりがちです。
あなたに積み上げられてゆく一歩一歩に気づいても良いのかもしれません。その発展(進捗)を認め、ほめるに価することまで気づけるかもしれません。一冊の本も一文一文で成り立っています。財産も1円1円の蓄積です。科学の下記的な発明も毎日の積み重ねで、何年もの勤勉な観察の結果生まれるのものなのです。
このように徐々に進む変化の場合、その過程において本人が1つ1つ選択していることがあまり明確ではないため重要視されない場合があります。穏やかに蓄積されることとして、平均的なアメリカ人の40%がテレビを見ることに費やしています。平均寿命から推察すると10年もの歳月になります。これは意識的に行われた選択だったのでしょうか?
コーチングにおいては、あなたの人生をより豊かに変化させる為に一歩一歩進んでいる時、あなたの徐々に進む発展に意識を向けていきます。あなたの徐々に進む発展を記録する方法は幾つかあります。グラフやチャートを使っても良いです。毎日自分が行ったこと繰り返しをしたり承認することも可能です。あるいは現在の自分を1ヶ月前の自分と比べるのも効果的です。


●内的会話
私たちの内的会話は、ほとんど思考や考えの構造を表してくれるものではありません。私たちは言葉の世界を作り出し、その中で生きています。一日の内に聞いてる言葉のほとんどが頭の中の内的会話です。どの様なストーリーを語っていますか?どの様な思い子もを持っているのでしょう?私たちのどのような習慣や性質が私たちの言語マップを創っているのでしょう?そしてそのような言語マップを持っていることにより、私たちの内的な世界にどの様な影響を与えているのでしょうか?
自己批判、心配あるいは感謝する習慣を持っていますか?好奇心を持つかあるいは恐れを持っていますか?あなたは気づいていますか?ほとんどの人は気づいていないでしょう。実は多くの人が「内的会話」の存在自体も知らないのです。
「内的会話」は独り言や宣言とは異なり、より深いところに存在しています。そしてたまに使う会話や特定のときに話すことでもありません。私たちの内的会話は常駐している声です。そしてそれをサポートになる声に換えることで人生の質を画期的に変えることが出来るのです。そしてそれが平穏な気持ちや安心感、安全につながって生きます。
私たちの幸福を脅かす全てのことを防ぐ子とは出来ませんが、自分の頭の仲の「いじめ」を防ぐことは出来ます。
私たちの人生の経験は何が起きたかよりも、その出来事にどう対応したかで体感が創り出されます。そして私たちは人生における数々の出来事に内的会話で対応しているのです。自分で「こう言うべきだった。」あるいは「こういう状況のときはこのように反応すべきだった。」などと言っているのです。
コーチングを通してあなたの内的会話がどう影響を与えているのかを見ていきます。ほとんどの人が残酷に非難するな能力を持っています。自分がこの様な見方や選択をしていることを知ることは大切なことです。あなたに内的会話の具体的な台詞があれば良いのであれば、きっと提案できるでしょう。


●あなたが創る「自分自身」
あなたは毎日自分を創っています。食事、運動そして就寝により身体を創り、思いと選択により思考と精神を創っています。あなたが創りたい自分とはどんな姿でしょう?どこから始めたら良いのでしょう?人生のあらゆる場面の夢や目標を語っていきます。目標そのものが人と人生の生き様として表現されていきます。あなたは自分の将来がどの様になるのかを創っているのです。アル息自分自身にとって新しい人生を創り出しているのです。
多くの場合、我々は幸福や心の平穏を目標として設定します。ところが実際には喜び、平和そして愛情というのは目標に到達する過程であります。そして毎日我々には平和や情熱や幸福感を味わえる機会が十分に与えられているのです。
カールソン氏とベイリー氏はその著書”Slowing Down to The Speed of Life”(「人生のスピードにあわせてゆっくりと」)の中でこの様なことを述べています。交通渋滞に巻き込まれたときの体験です。一つは「あー。なんてこと。他の道はないのかな?こんな都会にはすみたくはないけどローンも払わなければいけないし、いろいろ義務があるし、こんな交通渋滞は大嫌い!」
あるいはまったく別の体験を作り出すことも可能です。「あまりあくせくせずゆっくり運転を楽しむのも良いものだなぁ。特に週末は忙しかったから楽しい音楽でも聴きながらこの時間を楽しむことにしよう。」
交通渋滞は一緒です。目的地へ到達する時間も同じです。著者はこの本の中で思考そのものが人生を創り出すのだと言っています。この例の中ではそれぞれの人が創り出している「自分自身」は状況が同じにもかかわれずまったく異なったものになっています。



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