あがり症 社会不安障害(SAD)の症状

 あがり症(上がり症)の症状としては、人見知り 目のやり場の困り目が泳ぐ 何が起こっているのか分からないが落ち着かない 等にに始まり、人前でしゃべれない 人前に立つのが怖い で何を話したらいいのか分からないや 頭が真っ白でボーッとしてしまう、言葉がしゃべりにくく声が出にくい、喉を締め付けられてる様な気がしたり、頭皮を締め付けられている様な重さがある、下痢や便秘になる、あげてしまいそうになる{戻してしまいそう}、後になって気づく肩こりが痛いくらいになってしまう、赤面、対人恐怖、疾病恐怖症、視線恐怖、ふるえ、書痙(人前で字を書く時に手がふるえる) 電話恐怖、縁起恐怖症、体臭恐怖症、不完全恐怖症、多汗症、会食不能(人と一緒に食事できない、外食できない)動悸(心臓がどきどき)があります。やろうとすると出来ないこと、またはほぐす事をしようとすればするほど緊張してしまった出来事を思い出す事によって起こる場合があります。
心療内科や精神科の医師によっては、社会恐怖・社交恐怖と判断し社会不安障害の場合もあれば社交不安障害と診断される場合もあります。

結果として おどおどし何を話していいのかわからない頭の中が真っ白、不安なことしか思いつかない、聴く事ができない、どんな表情でいればいいのか分からない、何を質問して良いのか出てこない(一時的な混乱パニック)と言う状況に落ち込んだりする方もいるのではないでしょうか。他人からはただの口下手(くちべた)と見られているが内的には以上のようなことが人それぞれ起こっているのかもしれません。

心臓神経症、外出神経症、視線神経症、疾病神経症、不潔神経症の方々も上がるまたは緊張の感覚は持っています。
 結果として、就職面接・入試面接を受けれずに人生が変わってしまうこともあります。朝礼の一言スピーチ・会議や挨拶・自己紹介がある為に会社を休まざるを得ないもあります。

 病院[心療内科または精神科]では、社会不安障害(SAD)の診断名がついているのに精神病としては軽く見られ、治療には弱いお薬しかもらえなかったり、周りの人から「気にするなよ」と言われるだけで緊張をほぐす事ができないまま『誰にも分かってもらえない』と思った事はありませんか。
それでも”治す”につながれば良いですが、急な症状にはお薬も間に合わず、克服のための治療をしてもらえなかったと感じるのかもしれません。

長い間に 上がりたくないと思えば思うほどつらい出来事がドンドン起こり強化され、更なる克服方法を試すが有効ではないと、ついには恐怖症にまでなったのかもしれません。
その結果、内気、弱気、悲観的、消極的、話しべた、自信がない、劣等感、不安感、無気力、意志が弱い、自己主張できない、人に合わせ過ぎてしまう、物事が長続きしない、完全主義、心配性、異性とうまくつき合えない、同じ失敗を何度も繰り返す、人間不信のような性格的なものに発展する場合もあります。

つらさは本人にしか分かりにくく、周囲の人に理解してもらう事は困難で、親兄弟パートナーにさえこのつらさを分かってもらいにくく、分かってくれないことがさらに悪化につながる事があります。 何より本人が、この状況を知られたくないと考える傾向にあります。
そして勇気を出して病院(心療内科等)に通っても薬をいただけるだけで、一時楽な感じがする場合がありますが 根本的には何も変わっていませんので何度も再発させることになることが多いようです。

心理療法・催眠療法によりあがり症を大阪市内で改善し健康にするために営業を行っています。医薬品を使って治療する医療行為は行っておりません。克服する為につらくしんどく長い間のからだや心に感じる苦しみや痛みを我慢(ガマン)や苦痛を堪えしのばなくても良い様になれる方法があります。

あがり症 社会不安障害(SAD)のメカニズム

 周りで起こっている出来事への意識以上に心の中で「もっと上手くやらないと・・・・」と思う張り詰めた不安状態が気になり、無意識の内に働いて緊張感を作り出しています。 そして更に感覚を止めようとすればするほど大きくなっていきます。つまり緊張感の前に上がる心の状態対がはじめからあるのです。 心の許容量という物が、環境(周りの人の持っているポテンシャルと物事の危機感)によって変化はありますが、既に決まっていてるのかもしれません。つまり、心の許容量以上に物事が起ころうとすると上がってしまい、体の状態に現れた感覚の止め方が分からず、無意識の内に逆にどんどん大きくしてしまうと言う事です。
そして、この中にある既に上手くいってない事と結果として生まれた価値観がいくつも重なって絡まっていてひもとく事が自分ではできなくなっているのでしょう。これらの価値観が不安を作り出し、長い年月の内に当たり前のようになった結果かもしれません。社会不安障害(SAD)不安神経症と言うように不安が心の奥(潜在意識)で働いているのです。

あがり症克服法と対策

                              あがり症緊張の治療例
緊張しない方法 あがらなくなる方法はあります。
緊張しない方法も必要ですが緊張の前に起こっているあがり症社会不安障害(SAD)を克服する部分も必要であり手に入れることが当センターでは可能です。

本当の原因は、あなた自身を受け入れてない事なのかもしれませんし、過去に受け入れがたい出来事があったのかも知れません。
アダルトチルドレンの親の元に育ったからなるのではなく、克服法を身につけてなかっただけなのかもしれません。
お医者さんに行っても落ち着く為にお薬を頂くだけのことが多いです。  
古典的催眠しかしない催眠療法家のもとでは、一旦改善しても顕在意識がなぜ治ったか理解していないと再発することがあるようです。  
ストレスを感じる状態や対象があるかぎり、一生涯持ち続けるのですか。
あなたが変わることで、感じたくない緊張や恐怖を感じなくなります。緊張が体一杯になってからほぐしてもらいにマッサージしてもらうのでしょうか。

今まで、感じたくない緊張を感じる状態は、あなたがストレスにしていたんです。
緊張を感じてもいいし 別の感じ方をしてもいいんです。
あなたの感じ方は緊張しかなかっただけなんです。
別の感じ方を一緒に探しませんか。 
そして、いつでもそうなれるように、ガイドします。

あがり症(上がり症)等には、すでに使い慣れているイメージが関わっていますので、イメージを取り扱う催眠療法が克服法として効果があります。そして、イメージを創りあげた考え方や出来事を取り扱う心理療法等でより楽に改善できます。

催眠療法心理療法による克服 改善

 克服改善のためには医療機関の投薬療法と心の方からのアプローチする心理カウンセリングや心理療法があります。
 催眠療法は、心理療法の一種で潜在意識に働きかけるので改善が早く効果的です。


そして、大阪府大阪市中央区難波にお越し頂くのが可能であれば、初回無料心理カウンセリングをご予約いただいてはいかがでしょう。

心理センターなんばでは心理療法催眠療法コーチング認知行動療法を必要に応じて提供しております。


 あがり症(上がり症)の治療例


催眠療法ヒプノセラピー心理療法の心理センターなんば(大阪)
 i-mode  Mobile Web

症状と治療例

うつ病(双極性障害・気分障害)

緊張 緊張症

あがり症
社会不安障害

パニック障害

不登校・引きこもり
全般性不安障害

強迫性障害恐怖神経症等

勃起不全(心因性ED)

自律神経失調症

統合失調症

燃え尽き症候群

楽に癒す5ステップ 
心のシステム 
  子供の為に親が出来ること
当店の特徴

 健康と習慣


セミナー
 目的別セミナー
 コミュニケーション・ヴィジョン他
 NLPスキルセミナー
     プラクティヨナー他
 セミナースケジュール 
   健康と習慣

 代表者の挨拶

心の問題悩み解決ガイド

 リンク集  リンク集2
 リンク集3 リンク集4
 リンク集5 リンク集6
 リンク集7 

 Blog


経営者の為のコーチング・心理療法・催眠療法
 ・経営者としての悩み
 ・同族会社の悩み

コーチング


森永カルシウムの達人