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2006年8月のあきたNEWS
8月30日ボランティア養成講座はいかがですか?日時は『手話』基本が10月7日(土)と10月28日(土)応用が11月4日(土)のいずれも14:00から16:00、『パソコンボランティア』の基本が11月18日(土)と11月25日((土)の10:00から17:00、応用が12月2日(土)、3日(日)の予定です。基本・応用2回の受講で1講座となっております。日時は変更されることがあるのでお問い合わせください。主催団体は障害者生活支援センターほくと(TEL.018-873-7804)です。
8月25日秋田の女性のチャレンジを見て、聞いて、語りませんか?あきた女性チャレンジ事例発表会が昨年に続き今年も行なわれます。日時は9月23日(土)13:00〜15:30、場所は秋田県生涯学習センターです。今年の事例発表者は秋田市で高齢者にお弁当や食品を宅配する有限会社「宅配こまち」を営む渡部和子さんです。また、大館市で「コミュニティ菓子工房KIMIKO」を営む畑沢さん、秋田市で輸入玩具や雑貨を販売する「Tooi」の熊地さん、秋田市で各国の素材や伝統技術を生かした手作り製品を販売している「ノホイ工房」の山川さん、由利本荘市の珈琲豆専門店「彩豆」の斎藤さん、大館市の「紅茶の会ミルクティー」の阿部さん、秋田市の秋田蕗を生かしたお菓子作りの「秋田ふき粉会」の佐藤さん、横手市「大森町生活研究グループ協議会」の皆さんなどの活動紹介や試食コーナーもあります。参加費は無料、託児の申し込み締め切りが9月8日(金)です。お申し込み、お問い合わせ先は秋田県男女共同参画課(TEL.018-860-3895)へどうぞ。
8月21日「未来づくり女性セミナー」参加者を募集しています。これは秋田市が「男女共生」をテーマにしたセミナーを開催するもので、9月から11月までの間に5回開催します。第1回は9月8日(金)18:00〜20:00開講式とガイダンス そしてジェンダー入門についての講話があります。会場は秋田市にあるサンパル秋田です。2回目以降は9月29日(金)、10月13日(金)、10月28日(土)、11月29日(水)で、会場はサンパル秋田で18:00〜の開講になります。4回目の10月28日だけが13:30から秋田市文化会館で開講され受講生のみの参加でなく一般の方も参加をしていただけます。。参加料は無料、参加できるのは秋田市在住の18歳以上のかたです。託児があります。お問い合わせ先は秋田市男女共生・次世代育成支援室TEL.018−866−2405です。
8月15日戦争のこと、地域のこと、様々なことを身近な人から聞いて書き残してゆく方法を学ぶ聞き書き講座はいかがですか?これは先人の人生をお聞きして、地域の歴史を記録に残すノウハウを、経験者などから教わり、聞き書きとして残し、秋田県内の図書館に寄付をしようというものです。今回は三木のり平さんの聞き書きを書いた小田豊二さんを講師に招いての実践講座を開きます。日時は8月27日(日)10:00〜16:00、場所は秋田ふるさとづくり研究所(由利本荘市岩谷)、受講料は3000円(テキストとする小田氏の著書「書くための聞く技術」を含む)です。また、秋田市遊学舎においても経験者を講師に3回シリーズで講座を開きます。こちらの日時は9月2日、9日、16日、いずれも土曜日の13:30〜15:30、3回で4000円です。どちらもお問い合わせは秋田聞き書き学会事務局TEL.018−834-5835へどうぞ。
8月9日「やればできる!」と題した東京大学特別名誉教授であり、ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊氏の講演が行なわれます。これは公立大学法人秋田県立大学公開講演会として行なわれるもので、日時は9月16日(土)13:30〜15:00(12:30〜受付)、会場は秋田県民会館、対象は学生・生徒及び一般の方で、入場無料です。メールでも受け付けますので詳しくは同大学企画・広報本部(TEL.018−872−1500、あるいはkoho_akita@akita-pu.ac.jp)へお問い合わせください。
8月4日8月12日(土)男鹿市寒風山で行なわれるなまはげ松明アートのお知らせです。NPO法人なまはげエリア創造委員会では寒風山に熱い情熱で燃えるなまはげを作ろうと、松明でアートを作ります。お盆を迎えるにあたって、寒風山の大斜面になまはげの顔と、19年秋田国体のシンボルのスギッチを松明で作ります。当日松明に着火し、この壮大なイベントに参加する方を大募集しています。参加希望者は当日15時から現地で受付をします。詳細についてはこちらのサイトをご覧下さい。

2006年7月のあきたNEWS
7月27日大学ってどんなところ?秋田大学子ども見学デーのお知らせです。秋田大学では8月21日(月)8:45〜12:30の予定で小中学生100名(保護者同伴でお願いします)を対象とした学内見学プログラムを企画しました。まずはじめに鉱山博物館に集合し、そこを見学した後、学長室の見学、その後は、「小学校の国語の教科書で英語を学んでみよう」「日本各地の言葉/天文台見学」「インフルエンザ流行シミュレーション」「火山灰を顕微鏡で覗いてみると!?」「電子図書を読んでみよう、ほか」「インターネット体験、ほか」などからひとつのコースを選びます。参加は無料ですがお申し込みが必要です。また締め切りは8月4日、問い合わせ・申し込み先は秋田大学社会貢献・国際交流室TEL.018-889-2270、E-mailはsyakoku@jimu.akita-u.ac.jpです。また秋田大学のサイトはこちらです。
7月20日いつでもご案内します。秋田市にある千秋公園、久保田城跡を歴史案内ボランティアの会の会員が無料で案内を致します。久保田城跡は慶長7年(1602年)茨城県太田常陸から秋田へ国替えになった20万石佐竹氏の居城でした。元々天守閣を持たず、石垣もありませんが、内外の堀に旭川の水を引いて、周囲を土塁で囲んだ中世と近世の城郭を複合した平山城です。二の丸と本丸がありお隅櫓や御物頭御番所などが深い緑の中に点在します。案内をする期間は4月から11月3日までの土・日・祝日と竿燈祭り期間(8/3〜8/6)です。申し込みその他は佐竹資料館(TEL.018-832-7892)へどうぞ。平日のご依頼等もお問い合わせください。
7月13日秋田県の18年度下半期審議会等委員の公募が始まりました。これは県民の県政への積極的な参画により審議会の活性化を図るとともに、より多くの女性の政策方針決定過程への参画を促すためです。今回公募されるのは、社会福祉審議会、障害者施策推進協議会、医療審議会、青少年環境浄化審議会、少年問題協議会、消費生活審議会、産業教育審議会、スポーツ振興審議会、生涯学習審議会の9審議会です。女性を募集しているもの、男女を問わないもの、作文のみのもの、作文以外に面接による選考もあるものなどがあります。締め切りはいずれも8月4日、県内在住の20歳以上の方に限ります。詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
7月6日今年はピカ、モディ。秋田県立近代美術館(横手市の秋田ふるさと村内)がこんなキャッチフレーズで行なうリール近代美術館所蔵「ピカソとモディリアーニの時代」展は7月22日(土)から8月27日(日)までです。フランスのリール近代美術館のコレクションが大々的に日本で公開されるのは始めてということで「ピカソ/キュビスムの世紀」「モディリアーニ/芸術の都パリ」「ミロ/シュルレアリスムから抽象画へ」「ビュッフェと素朴派/二極化する具象表現」の4部構成です。7月30日(日)は東京大学教授三浦篤氏による講演(事前申し込みが必要)、7月29日(土)、8月26日(土)はギャラリートークなどが予定されています。JR横手駅からシャトルバスも運行されています。詳しくは同美術館のサイトをご覧下さい。
7月2日(社)秋田県観光連盟では、現在、県内外で秋田県の観光の応援団「観光サポーター」になってくださる個人会員募集しています。加入日から一年間の年会費が1,000円です。会員特典は機関誌「秋田おんど」を年4回発送します。「秋田おんど」は県内の観光情報を美しい写真と記事で取り上げた情報誌ですが、これを秋田県観光連盟会員の施設に持参すると割引料金で施設を利用できます。また、県内の会員には【知っていそうで意外と知られていない観光地】を巡る「秋田花まるっモニターツアー」に使える割引券などが送付されますし、県外の会員には県内の観光情報や総合ガイドブックのみでなく首都圏などの百貨店や県のアンテナショップ物産展やお得情報をお届けします。過去の「花まるっモニターツアー」の情報やお申し込み先などはこちらのサイトをご覧下さい。

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